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新進党衆議院
総発言数
1,673
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1973/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 本会議3 件・3%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 20 を表示
日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○阿部(昭)委員 ちょっとおかしいと思うのです。補助金のようなものだというんでしょう。それによって供給がふえようとふえまいと、もしこのあれがなくて総合課税をやった場合には、税収は何ぼであったかということはちゃんと出てくると思うのですよ。そう小出しじゃなくて、ちゃんと答弁したらどうですか。

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○阿部(昭)委員 総理大臣どうなんですか。政策効果があったわけでしょう、補助金のようなものだというのですから……。

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○阿部(昭)委員 大蔵大臣、結論的に言うと、あそこで分離課税をやったために土地成金、これがものすごく出たわけなんです。これは御存じですね。ものすごく土地成金が出ました。そこで、そのころを一つの頂点として民間デベロッパーという名の土地占領軍といわれるものが、至るところに進出をするということになってきたんです。そのことが、いまのむちゃな土地問題というものが起こってきた大きな要因になっておるのです。これをなぜ政府が隠さなければならぬのですか。…

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○阿部(昭)委員 そこで、一つは、昭和四十四年以降のものに土地保有税というものを限定したことは、私どもは賛成できません。その以前からもずっとあるのです。土地を営利の目途にしようというので土地を買い占めていった動きはその前からずっとあったのです。田中総理、池田内閣時代の三十五年当初、このころから土地が大きな問題になるということを指摘されておったんです。土地はそのころからたいへんな問題になるという指摘が行なわれておったのです。 それから原則…

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○阿部(昭)委員 七〇%になんかならぬ。

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○阿部(昭)委員 子会社にしてうまくやりますからね。

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○阿部(昭)委員 譲渡税の場合に、適正利潤率という問題が非常に重要なあれを持つと思うのです。これは一体どういうふうに考えているのですか。

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○阿部(昭)委員 時間がございませんので、土地税制の問題をもっと詰めなければならぬのでありますが、さらに次の機会にもっと明らかにしたいと思います。 基本的な点で、今回の政府の御答弁をお聞きいたしましても、私どもこれで十分の政策効果をあげられる、国民の期待にこたえるような結果が出るという保証は何にもない、こういうふうに言わざるを得ません。したがって、これから、先ほどの土地対策の問題とあわせて私どもの政策を展開しながら、政府のほうも、総理が…

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○阿部(昭)委員 時間がございませんので、最後に、田中内閣発足以来の政治資金規正法に関する問題。これは、前の佐藤内閣のときも、最初の段階は相当やりそうなかまえを示して、最後はいいだけ骨抜きをして、なおかつつぶす、こういう結果になりました。今回、田中総理は、頭から全然やる気がないというふうに、私ども非常に残念に思うのです。しかし、今回の選挙で二当一落などということがいわれました。何のことかと思ったら、二億円使った候補者は当選して、一億円の…

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○阿部(昭)委員 これで私の質問を終わりますけれども、いまの総理の御答弁、どうもむなしいのですね。今国会でやるかやらぬか。やる気にさえなれば——今回、一月のあの段階で、政治団体の資金の報告が行なわれました。世論はあげて、不透明度がますます濃くなってきた、財界と癒着している、しかも、その膨大な政治資金を献金した財界の名前は、前回よりもさらに今回の報告にはあらわれてこない、このままでいったならば、といった指摘があらゆるところで高まっておるの…

日本社会党1972/11/08

70衆議院 建設委員会 第1号

○阿部(昭)委員 簡潔にお尋ねをいたします。 前に鹿島の工業開発の問題についてお尋ねをしたのでありますが、あの当時問題になりましたように、いま鹿島の工業用水の一期工事から二期工事に入っておるわけであります。この二期工事にからんで、建設省に用地関係者に対する土地収用の事業認定の申請が昨年の暮れに出たわけであります。これに対して建設省は事業認定の承認を与えた。与えましたが、いま目下それに基づいて茨城県の土地収用委員会において審査が行なわれて…

日本社会党1972/11/08

70衆議院 建設委員会 第1号

○阿部(昭)委員 そうすると、事業認定申請当時と違って、今度連結管などをつくって工水法違反をするようなやり方を茨城県当局はやっておるのです。これはその事実について収用委員会でも明らかに認められました。こういう場合に、事業認定を与えたところの建設省としての態度ももっと鮮明にされるべきではないかというふうに思うのです。その辺はどうでしょう。

日本社会党1972/11/08

70衆議院 建設委員会 第1号

○阿部(昭)委員 だから局長、やはりもっと勉強して、調査をせぬと建設省はだめです。つまり、いまもめているでしょう。バイパスはずっとすぐその前を通るのですよ。またもう一カ所もめているのです。もめている前でさっとバイパスをつくって、一期工事がすでに完成しておるところへパイプでつなぐのですよ。これが維持管理ですか。したがって、維持管理ではなくて、水の量、給水計画は変わるのですということを土地収用委員会で当局ははっきり言明しておるのですよ。だか…

日本社会党1972/11/08

70衆議院 建設委員会 第1号

○阿部(昭)委員 局長、いま、個人の財産権を取り上げるかいなかという機能を持つ土地収用委員会で、県側は、これは維持管理じゃない、当面確かに計画は変わるのですと、はっきり言い切っているのですよ。だからこそいま工事ができなくてストップしたのです。いずれも何だかんだともめております。だから、県の判断がそうでした——そう単純なものではありません。事実ごらんなさいよ。パイプは詰まっているのですから、つながりませんから、その前からこうバイパスをやる…

日本社会党1972/11/08

70衆議院 建設委員会 第1号

○阿部(昭)委員 私、いま具体的に言ったのです。水の量が君津の新日鉄は約半分、神戸製鋼は三分の一に近いんですよ。現実に君津などもみんな新しい炉をつくって、プラントをつくってやっておるわけです。水をよけい使うやつは粗鋼生産がうんと低コストでできるというのです。君津や何かのときは、水は大事にせなければならぬということで、地元にこたえなければならぬというので、新日鉄ではちょうど鹿島の半分、五十何%くらいの水の量で単位当たり粗鋼生産の水をまかな…

日本社会党1972/11/08

70衆議院 建設委員会 第1号

○阿部(昭)委員 局長、きょう私は時間がなくて十分申し上げるわけにいきませんが、いまのバイパスの工事で現地はもめております。したがって、ただ茨城県庁の、裏金買収費一千万も持っていくような側の皆さんの意見だけ聞いても公平な意見は出てきません、判断は生まれません。そこでやはり土地収用委員会の委員長とかあるいは地元の関係者とか、そういう皆さんの言い分もよく聞いて、建設省はいかなる態度をとるのか、これはやっぱりがっちりしなければだめですね。茨城…

日本社会党1972/11/08

70衆議院 建設委員会 第1号

○阿部(昭)委員 これで私の質問を終わりますが、局長、まだやはりあなたの答弁はだめです。私から言わせると三十五点、代議士選挙ならば落選疑いなしですよ。もっと事実をしっかりと踏まえて、その上でいかなければだめです。連結管幾つなんといったって、バイパスなんです。維持管理なんかと関係ない。電気やなにかと違うのですから。水を流すパイプなのですよ。これを、至るところでバイパスをつくっているなんて例は全国でほとんどありませんでしょう。そこで時間がな…

日本社会党1972/11/08

70衆議院 建設委員会 第1号

○阿部(昭)委員 以上で終わります。 井上委員がちょっと、私が時間をはしょりましたので、関連で……。

日本社会党1972/10/11

69衆議院 建設委員会 第5号

○阿部(昭)委員 大臣、私は大臣と同郷でありますし、同郷の大先輩の大臣が、舌禍事件かどうかわかりませんが、いろいろ出ますと実はたいへんつらいのであります。ぜひひとつ自重をこの上ともお願いしたい。 そこで、大臣は時間の制約があるようでありますから大まかなことだけ大臣の考えを伺いまして、具体的な点は道路局長のほうからお願いしたいと思っておるのでありますが、第七次道路整備五カ年計画、これは六次計画が本来四十九年までということになっておったわけ…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 建設委員会 第5号

○阿部(昭)委員 このこともぜひ大臣にお伺いしておきたいのでありますが、従来、道路の地方の整備状況とそれから人口密集地帯の整備状況、こういうものを見ますと、たとえば同じ延長をやるにしても、地方の場合は土地が安い、あるいは賃金の格差等がございまして、同じ予算を投じた場合には地方の整備の効果というのは非常に大きいわけです。しかし全体からいいますと、いま政府が進めようとされておられます過疎過密の解消、こういう問題からいいますと、地方の道路の整…