阿部昭吾
会議録に記録された「阿部昭吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会 第6号
○阿部(昭)委員 三木副総理にちょっとお尋ねしたいのであります。 三木副総理の選挙公報では、土地委員会というようなものをつくって、そこで土地の、いま問題になっております安い住宅地、環境保全、公共用地確保、こういう歴史の要請に対してこたえるような確たることをやりたい、こういう意味のことを選挙公報で三木副総理は公約をされておるのでありますが、この三木副総理の土地委員会というものの根本的な考え方を、ひとつお聞かせを願いたい。
第71回 衆議院 予算委員会 第6号
○阿部(昭)委員 福田行政管理庁長官にお尋ねしたいのでありますが、過般、宅地事業団という政策構想に対して、福田長官はまかりならぬという態度をとらえた。世上角福戦争再燃などといろいろ伝えられたのであります。私どもも宅地事業団という構想は、どうも屋上屋を重ねるものじゃないか、住宅公団などで十分やれることなんじゃないか、こういう認識を持っておりました。そこで、福田さんがあの宅地事業団構想というものをつぶされた基本的な考え方をお聞きしたいのであ…
第71回 衆議院 予算委員会 第6号
○阿部(昭)委員 そこで総理大臣にお伺いしますが、いま三木副総理は、特定地域を指定をして、これは現状凍結をしてやっていくという、特定地域指定の今回の土地政策の内容の一つの問題について触れられましたけれども、特定地域というのは一体どういうところを特定されるのですか。政府の発表されました土地政策によりますると、コンビナートあるいは新幹線、あるいは工場分散による受けざらの都市建設、こういう場所を特定地域としてやっていく。私は、ずっとわれわれの…
第71回 衆議院 予算委員会 第6号
○阿部(昭)委員 大臣、基本的な点で、これはあの土地対策要綱に従いますと、昭和五十年の三月までに土地利用基本計画というものを策定をする。その先になりますね。そういたしますと……(田中内閣総理大臣「何がですか。委員会ですか」と呼ぶ)そうです。(田中内閣総理大臣「委員会はすぐできるのです」と呼ぶ)そういたしますと、特定地域のみならず、いま国民が一番苦しんでおりますのは、大企業の土地取得で困っているんじゃないのです。大企業が工場などを建てる用…
第71回 衆議院 予算委員会 第6号
○阿部(昭)委員 総理大臣、現状凍結といって、一切売るな買うな、一年間そのままじゃ、そういうことをわが党は言っておらぬのです。売り買いを自由にやらすなということなんであります。そこには、市町村あるいは土地管理委員会、あるいは公聴会などによる住民参加、こういう一定のチェックを経て土地の運営がされていく。売り買い一切するななどということは、わが党は言っておらぬわけであります。いまそのことを急いでやらないと、政府で出されましたこのことがだんだ…
第71回 衆議院 予算委員会 第6号
○阿部(昭)委員 NHKの会長、おいでを願っておるのでありますが、いまの地価公示制度、これに対して一体どういう認識をお持ちでいらっしゃるか、このことをお伺いしたいのであります。 それから郵政大臣からも、この地価公示制度というものをどういうふうに理解をなさっておるのか、お伺いしたいと思います。
第71回 衆議院 予算委員会 第6号
○阿部(昭)委員 郵政大臣、マスコミ筋で伝えるところによりますと、公示価格の三倍、不当だ、いまの地価高騰というこの客観情勢の中で、NHKの持つ公共性、そういう意味からいっても問題があるというので、勧告をしたのか、介入したのか、いろいろいわれていますが、どういう勧告をし、どういう介入をしたのか、お聞かせを願いたい。
第71回 衆議院 予算委員会 第6号
○阿部(昭)委員 総理大臣、これからさらに地価公示制度というものを拡充強化をするという段階にあると思います。いまのように、守っても守らぬでもいいという公示制度なら、これはいかぬと思うのです。したがって、地価公示制度というものを一体どういうふうに守られるものというぐあいにするのかということだと思うのですが……。
第71回 衆議院 予算委員会 第6号
○阿部(昭)委員 何というのか、すかっとしないですね。地価公示制度を整備をしていく、これはやはり守らせなければいかぬと思うのです。守らせるようにしなければいかぬと思うのです。そのために必要ないろいろな法制化なり何なりをはかるべきなんじゃないでしょうか。
第71回 衆議院 予算委員会 第6号
○阿部(昭)委員 総理大臣、たとえば国道をつくる、県道をつくる、 いろいろな公共施設をつくる、ここで土地収用をやらなければいけないという場合の価格算定の基礎は何かということになりますと、この公示価格でしょう。これは強権でやっておるわけです。一般は、これはめどです、押えることはできないのですというのでは矛盾しませんか。やはり一定の限界で公示価格をお互いが守れるような土地政策なりいろいろなものをつくらなければいかぬということなんじゃないです…
第71回 衆議院 予算委員会 第6号
○阿部(昭)委員 そこで総理は、知恵があったら出してくれということをしばしば言っておられるわけであります。したがって、この予算審議と並行して、これは委員長に扱いをお願いしたいのでありますが、私ども、この政府の出しておりますこれじゃどうにもならぬと思っておるのです。これじゃ全部しり抜けです。もっともっとちゃんとした、たとえば三木副総理のおっしゃるような土地委員会、こういうものにもつと権威を持たせていく。土地価格の公示制度、こういうものもち…
第71回 衆議院 予算委員会 第6号
○阿部(昭)委員 そこで、時間がございませんので、いまの土地税制の問題をお尋ねをいたします。 その前に、田中総理の列島改造の重要な柱の一つに工場追い出し税というのがあったのであります。これはどこかおかしくなってしまいましたね。あれはどうするのですか。
第71回 衆議院 予算委員会 第6号
○阿部(昭)委員 総理大臣、あなたはこの前の総選挙に臨む前に、あたかもこの工場追い出し税を日本列島改造政策を裏づける有力な政策の柱の一つとしてものすごい声で演説をされたのです、選挙のずっと前に、選挙の基盤づくりのときに。それがたちまちの間におかしくなってしまうということになると、決断と実行も怪しいものだというふうになってくるわけであります。 そこで中曽根通産大臣、この工場追い出し税というものは通産省の行政ときわめて重大な関係があります。…
第71回 衆議院 予算委員会 第6号
○阿部(昭)委員 総理大臣、まだ持っております、まだ工場追い出し税の考え方を私は持っております、こう言われるのですが、いつこれをまとめられるお考えか。
第71回 衆議院 予算委員会 第6号
○阿部(昭)委員 総理大臣、追い出されるのは公害や何かたいへんな問題を持っておって、都市地域の中にはもうおることのできぬような工場が追い出される。また、いまの田中さんの工場分散あるいは列島改造、このレールの上に乗っかるものも、結局いまの場所には公害や何かでおれぬようなものだけが、まだ地方のほうは公害や何かもやかましいこと言わぬだろうというので出されていく、こういう見方をしておる識者が非常に多いのであります。このあたりはどうですか。
第71回 衆議院 予算委員会 第6号
○阿部(昭)委員 時間がございませんので、大蔵大臣、先ほど申し上げましたいまの土地税制、全部適用除外をぼんほんやってしまって、残っておるのをさがすのにぼくら非常に難儀をしておるのであります。これじゃまるきり効果があがらぬのじゃないかというふうに思いますが、基本的にいまの土地税制というもの、残ったものは一体何なんです。残らぬじゃないですか、ほとんど。
第71回 衆議院 予算委員会 第6号
○阿部(昭)委員 時間がございませんからまとめてお尋ねをいたしますが、外務大臣、国内で土地買い占めをずっとやった大手あるいは民間デベロッパー、これが今度、最近ではどんどん海外の土地の買い占めに乗り出しておる。海外で評判が相当悪くなってきておるという指摘がございます。いま海外に、どういう土地の買い占めに国内の大手なりデベロッパーが入っておるというふうに把握をされておるか、お聞かせ願いたい。
第71回 衆議院 予算委員会 第6号
○阿部(昭)委員 大蔵大臣、昭和四十四年に分離課税をやったわけですが、この分離課税によってどれだけの税の減額が行なわれたか、お聞きしたい。
第71回 衆議院 予算委員会 第6号
○阿部(昭)委員 わからぬというのはおかしいんじゃありませんか。わからぬというんなら——前に当時の大蔵大臣は、分離課税でやるというのはある意味では補助金みたいなものだ、こういう答弁を、これは福田さんじゃなかったかと思うのですが、なされておるのであります。補助金のようなものである以上、やはり政策目標にちゃんと合致しておるというのでやったことだろうと思うのです。じゃ、そのことによってどれだけの減免が行なわれたのか、それはわからぬというそんな…
第71回 衆議院 予算委員会 第6号
○阿部(昭)委員 数字は出せるというんでしょう、推計のものは。出してください。