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新進党衆議院
総発言数
1,673
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1973/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 本会議3 件・3%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 20 を表示
日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○阿部(昭)分科員 結局、主税局長、やはり大蔵省が熱意がないことだと思うんです。非常にいやな言い方をいたしますると、出かせぎ常習地帯、青森、秋田、山形、岩手あるいは新潟、それから会津地方、ずっとございますね。この地帯の中における出かせぎという問題の占めておる社会的なウエートは非常に大きくなってきておるのであります。黒金先生なども私どもも同じですが、選挙のときにとにかく人がおらぬのです。たいへんな苦労をしておる。この中で、大蔵省がいまのよ…

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○阿部(昭)分科員 そこで大臣、私基本的に、出かせぎ所得というものを一般労働者の給与所得と同じように扱うということは、いま申し上げましたようなことだけじゃなしに、まだまだたくさんの事例を私はあげられるのでありますが、不合理だと思います。不合理であるという意味では、大臣いかがでしょうか。

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○阿部(昭)分科員 そこで、時間が経過いたしましたから一言だけ。二、三日前も賃金不払い事件があって、ずいぶんたくさんの皆さんが私のところに相談に来られました。来ましたのを見ると、山形県、宮城県それから岩手県、この三県の皆さんが同じ土建現場で、同じ飯場で働いておる。その中でいろいろな議論が起こるのですけれども、ぜひひとつ、期限を区切ってではと言うのですが、いずれにせよこの一年間の間に一つのめどを出すような努力、これはしてもらわなければいか…

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○阿部(昭)分科員 わかりました。以上で終わります。

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部(昭)分科員 最初に労働大臣にお伺いいたしますが、いま日本の大都会、人口密集地帯の大都会の都市建設の事業、こういう事業の中で、労働力というものはほとんど農村の季節出かせぎの労働力に依存をしておる。ある意味では、いまのこの農村の季節出かせぎの労働力がなかりせば——都会にはホワイトカラーは非常に多い。しかし、地下鉄の工事であるとか、あるいは下水道の工事であるとか、都市改造の事業であるとか、こういう事業に直接従事をするような労働力は、い…

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部(昭)分科員 お互いその辺のところは長い経験があるわけですから、時間がありませんので、いまの、三割が職安経由で七割はそうじゃないところで実際の要員確保が行なわれておるという、それだけ御説明願えばいいわけなんであります。 そこで、いまの失業保険制度が改正法の中で凍結されておる部分がありますね。これが、五十一年の二月一日から凍結が解かれて、四十四年改正のまま実施をされるということになるわけですね。その際に四十四年の改正のときに、農林水…

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部(昭)分科員 五十一年の一月三十一日までに結論を出すというのは、考え方やそういうものを出すというのではなくて、制度として具体的に適合されるような現実のものになるようなめどでやっていく、こういう意味に理解してよろしいですね。これが一つ。 それから、これは労働大臣、出かせぎというのは好きこのんで来るのじゃないのです。われわれ考えてみますと、六カ月問も家族と別れて——ずいぶん改善を、飯場規定や何かもつくったといいながらも、現場を回ってみ…

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部(昭)分科員 さっきの当然適用の問題のめどは……。

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部(昭)分科員 わかりました。いま労働大臣が、基本的な考え方として、出かせぎの季節労働者に対する手厚い窓口行政をやれという考え方を表明されましたが、全国の職安行政の最高責任者、最高指導者たる道正局長のほうでもこれをひとつ拳々服膺して、最末端まで徹底するような措置をとってもらわなければいけない。 それからいま一つの問題は、渡邊基準局長さんにお尋ねをしなければなりませんが、賃金の不払いが依然としてあとを断たない。この賃金不払い問題に対し…

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部(昭)分科員 局長、結局私の質問の一番肝心のところは、すっとめぐりめぐって答えていないんですよ。つまり相互通報制度というのは、たいへん威力のある制度なんです。その場合、いま私が調査した範囲では、不払いが起こってから一年たったが、まだ元請の責任も追及されておらなければ相互通報も行なわれてない。こういう状態なんです、一年たっても。したがって、不払いという事実が訴えられたならば、一年もたっても相互通報も行なわれておらぬなんというんじゃ、…

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部(昭)分科員 あと一つだけ。いまの答弁、不十分ですから。私が言うのは、林業が事故が多い少ないで判断すべき時期ではなくて、やはり日本の国内の山が、いまだめになろうとしているんです。山などみんなしようがないからあきらめて、出かせぎに出るということですから、環境保全、国土保全、こういう観点から、べらぼうに高い林業に対する保険料率、これは林業労働者のみならず、林業の経営者、山元のそういう人たちが非常に苦しんでおる問題です。山をどうするかと…

日本社会党1973/02/22

71衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○阿部(昭)委員 最初に矢野先生のほうにお尋ねを申し上げたいのでありますが、先ほど土地問題に触れられまして、土地問題は決着がついた、大企業が土地を買い占めて、その意味では決着がついたというふうに私は受け取ったのでありますが、問題は、しかしここから始まるのではないか。たとえば四十八年度のいま審議をしております予算を執行していく段階でも、道路の敷地、公共用地の確保こういう問題の予算で見込んであるもの、これと、実際に用地取得の作業を進めてまい…

日本社会党1973/02/22

71衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○阿部(昭)委員 先生の御意見はよくわかりました。 そこで、宮崎先生にお伺いしたいのでありますが、輸出のコストを国民の利益になる形で引き上げるのには、二重価格制、これをやめさせる必要があるという先生の御所論、私ども全く同感なんであります。問題は、たとえば公害コスト、これがいままでは国内に、国民の上に転嫁をされてきておったと思うわけであります。こういうコストを輸出価格に分担をさせていくということが必要なんじゃないか。また先ほども御指摘の、…

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○阿部(昭)委員 私は、内政問題、特に、国民が生活と深いかかわりのある問題として関心を持っております土地対策の問題、あるいは列島改造論によって引き起こされたいまの混乱、崩壊しつつある農村社会を一体どうするのか、都市社会の行き詰まりは一体どうするのかという問題、そして議会制民主主義の根本である選挙制度、政治資金、政治の基本姿勢、こういった問題について御質問したいのであります。 総理は、新潟県、越後から出かせぎに来ておるのだ、こういうことを…

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○阿部(昭)委員 あとで私どものほうの具体的な提案を明らかにしてお尋ねをしたいと思いますが、冒頭もう一つ伺っておきたいのです。 日本は確かに変わらなければならぬと思うのですが、しかしその前提は、もうかるかもうからぬかというこの前提ですね。これをそのままにしておいて日本を変えていこうなんということは、不可能なところにあらゆる面で突き当たってくる、こう思うのですが、総理のいままでの、少なくとも政治指導者として前面に登場されて以来の経過をずっ…

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○阿部(昭)委員 そこで農林大臣に、まずあまりむずかしくない問題についてお尋ねをしたいと思うのでありますが、昨今、インドの飢餓の問題、あるいはソビエトのたいへんな農産物の不作の問題、中国もなかなか問題がある、東南アジアもなかなかたいへん、さらに加えて世界の人口問題もたいへんな状況にある。したがって、いま世界的に再びこの飢餓の問題、食糧問題というものが問題になってきておるのであります。過般の政府の、農業の高能率、高生産といったようなものは…

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○阿部(昭)委員 転作を奨励するというのですが、私は、問題はそう簡単に進まぬと思います。転作をするにはそれなりの価格政策なり流通政策なり、あるいは生産に伴ういろんな条件整備というものをやらなければ、そう簡単に転作ができるものではない。いま政府が新たに打ち出しております次への農業の政策を見ましても、あの程度のことで、大豆などはほとんど全部が輸入、小麦などもほとんど輸入に依存する、こういう体質から、大きく脱皮をするなんということは簡単にまい…

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○阿部(昭)委員 農業問題だけやっておる時間がないのでありますが、ちょっと農林大臣の答弁、あまり前向きだとは思えないのであります。いまの道路整備、特に高速道、こういう整備の場合に、高生産性農地を片っ端から、きわめて無神経にどんどんつぶしていっているのであります。したがって、農林省の立場で、それはいかぬという基本的な腹がまえを持ってもらわなければいかぬと思うのです。それが、何かつぶすのが当然みたいな話じゃ、農林大臣、話にならぬのじゃないで…

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○阿部(昭)委員 ただいまの農林大臣の御答弁、ちっとも前向きじゃないという御指摘のとおりでございます。私はいま農業問題を、二、三お尋ねをしましたけれども、結論的にいうと日本農業は案楽死をさしていこう、それが安楽死ではなくて、減反政策のようにのこぎり首をひくようなことにだんだんなっていく。それはやむを得ないという認識のようにはっきりと受けとめざるを得ません。ちっとも前向きじゃないですね。この問題はあとで分科会などでさらに詰めたい、こう思い…

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○阿部(昭)委員 この間の土地対策要綱によりますと、土地利用計画を五十年三月までに策定をする、こういっていますね。五十年三月ということになると二年先であります。まる二年あるわけであります。その間にあらかた勝負は終わってしまいますね。 それから、法人が現在買い占めておる土地、これはたいへんな面積であります。これをあの程度の土地対策で、総理が期待するような、またわれわれが主張するような、国民に対して安い宅地あるいは公共用の施設のための用地確…