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新進党衆議院
総発言数
1,673
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1973/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 本会議3 件・3%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 20 を表示
日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 やはり江崎大臣がおらぬと、歯切れが悪くてかなわぬのです。大臣がおったら、もっと快刀乱麻を断つような、よしわかったというようなことになると思うのですが、いなくて残念です。 そこで、最近組合施行の区画整理事業の場合に、前は道路などは砂利道のままでよかったのですが、今度は全部舗装をやりなさいということになりました。その舗装の費用まで全部、結局区画整理全体の組合施行の事業主体が、つまりそこに住宅地を求める方々の土地代の上に上…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 まだもうちょっと時間があるので、私もものわかりの悪いことを言わぬのですよ。一ぺんで全部というわけにいかぬだろう、しかし、区画整理をやる場合には、組合施行の事業主体が、みんなやればいいんだという考え方から、もっと公的スペースはやはり公で持つ、この原則に立っての努力をすべきだ、こういうことなんで、それは建設省で全部やれといったって無理なんです。 〔三ツ林主査代理退席、主査着席〕 実は建設省でそういう区画道路の幹線的なもの…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 今後の御努力を大いに期待して、やはり少しでも一般の国民に対して安い住宅地を確保することができるように御努力をお願いして、私の質問を終わります。たいへんどうもありがとうございました。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 時間がございませんので、端的にお尋ねをしたい。 都心において都市街路の整備などを行なう。この場合には実際の道路の路面工事よりも、道路に面しております商店なり何なり、そういうもののいろんな整備のための事業費のほうが約十倍くらいかかっておる。ところが土地改良基盤整備、これを行ないます場合、その区域内に市町村道なりそういう道路がある。土地改良基盤整備をやるのでありますから、当然その中を通っております町村道も、カーブをいろい…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 私の質問したのはそうではなくて、取っちゃいかぬというのです。都市街路の場合、実際の道路の路面、その工事の事業費の十倍くらいのものを、都市街路に面する商店なり何なりを建てかえたりいろいろやらなければならぬでしょう。その事業費を十倍全部公費でもって投入して都市街路の整備をやっているわけです。農道じゃないですよ、いま私が言うのは。農道には私も一つの意見を持っておりますけれども、いまの基盤整備事業の区域内を走る町村道、これは…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 これだけに時間をとるわけにもいかぬが、ぼくはとっちゃいかぬと言うのです。都市街路のほうは、実際の道路の工事よりも道路に面する工事のほうをやるのに十倍も金をかけておるのです。農道じゃないのです。農道にもぼくは一つの意見を持っておりますし、この前も大臣に総括質問のときに申し上げましたが、全くの公道、市町村道という公の道路なんです。その道路がたまたま区域内を走っておるというので、土地改良事業をやるときにやらなければならぬと…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 大臣は、建設大臣や自治大臣や通産大臣みたいな話をしちゃいかぬ。昔通産大臣だったからといったって、そういう議論はいかぬと思う。やはり農林大臣として——いま農村の直面しておる土地改良基盤整備や何か、たいへんなんですよ。現実にものすごい賛否両論ある中で、私は少なくともやはり基盤整備土地改良をやるべきだという態度でいろいろな問題に直面してきました。その場合に、区域内を走っておる町村道もおのずから整備されなければならない。これ…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 わかりました。それじゃこの問題は農林大臣、ぜひひとつ、いま土地改良基盤整備の問題は農業のほうも変わっていかなければならない、そういう意味でたいへん至るところで議論がある中で、基盤整備土地改良に対する熱意は私ども高めなければいけない。その場合に、いまの問題至るところで問題になります。農林省としては、土地改良区域内における道路を土地改良をやる場合に当然よくしなければならぬのですから、その場合やはり道路なんですから、農道じ…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 あなた農林省の指導者でしょう。農林省の指導者がそんなことを言っちゃいかぬですよ。ぼくは従来農道や水路でも、これは全部国でやるべきじゃないかということを言ったのに対して、個人財産を公費でやることはなじまぬ、こう大蔵省は言っておったんです。ぼくらの地域は農道、水路は、完全配分をやると全部公に返上するのです。ですから農道、水路も農家の負担をとらぬようにせよ、そのかわり個々の圃場、個々の所有権にかかる分のものは従来の負担、こ…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 大臣、大臣の片腕だか右腕だか知りませんけれども、大幹部の意向はどうもいけませんね。やはり私は、筋の通らぬ議論じゃないと思うのです。都市街路の整備などとのかかわりを考えてみた場合、決して筋の通らぬ理屈じゃないと思うのです。農林省としては、大蔵省なり、建設省なり、自治省なり、いろいろな方面とそういう態度で政策を展開すべきだと私は思います。その努力をぜひお願いしたい。大臣どうでしょう。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 大臣のほうがちょっぴりいいですよ。時間がありませんので、さらにまたどこかの機会で、この問題はもっと申し上げたいと思います。 第二の問題ですが、私は、農林省の展開する従来のいろいろなそのときどきの農政に対して、いろいろな意味で対応の努力をしてまいりました。たとえば農業基本法が提起をされで、協業化、共同化という方向を出してきた場合も、私は、御存じかもしれませんけれども、農業の共同化運動というものを全国に先がけて展開してき…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 いまの安定基金の問題ですが、従来のいろいろな経過等の中からの私どもの実感では、あれだけで絶対だいじょうぶだということには絶対ならないのです。しかし、特に、農協の系統利用をしておらない畜産農家が非常に多いのですね。いま農協は大体四〇%くらいですかね。そうすると六〇%の問題、これは大問題になりますよ。これは、いま大臣がおっしゃる安定基金とかなんとか言っても、それはそう簡単なわけにはいかない。いまのえさ値上げの問題は、きの…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 もっと詳しい御説明をということですが、時間がありませんので、あとでまた微に入り細にわたり、こま切れのところをもっと大まかにいけるようないろいろなお知恵をお伺わせ願いたいと思います。 次は、私は、山の問題ですが、実は、私は、この十数年来、山でいろいろなことをやっておられる方々のいろいろな問題に首を突っ込んできました。この間木材がぐっと値上がりしましたね。ところが、山元の実際に山をやっておる人々の現地での値段は全然上がり…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 私の言わんとすることに同感か、反対か。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 そうだとすると、長官、たとえて言えば、山の実際の施業計画の立案のしかた等々、施業計画の進め方等を見ましても、やっぱり林野庁は、もうかるかもうからぬか、これがあらゆるものに先行するという前提を貫いておるようであります。もうかりたいということで必死になってやっておる。一般の人々の民有の山ですね、これももうからぬというので、みんな山から手を抜いていくという、そういう客観情勢下にあるのです。そこでやっぱり国有林は、これはそう…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 時間ですので終わりますが、いまの答弁は必ずしも一〇〇%納得というわけにまいりません。したがって、私の言わんとするところを大いに御賢察いただいて、大臣におかれましては、大いにひとつ努力をしていただきたい。特に、畜産問題については、二十日間たったらどこかの場所で、申し上げましたとおりの状況に展開されたかどうかという点についてまたお尋ねしたいと思います。

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○阿部(昭)分科員 大蔵大臣、御案内のようにいま季節出かせぎ者というものが非常に多い。この率節出かせぎの労働力というものがいまの日本社会においてどういう役割りを果たしておるのであろうかと考えてみますると、大都会、都市社会にはホワイトカラーが非常に多い。しかし地下鉄の工事にしても下水道工事にしても、都市の改造の事業にいたしましても、そういうどろんこになって働くという労働力は都市社会に非常に少ないのであって、この部面はほとんど農村の季節労働…

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○阿部(昭)分科員 税をどう取るかということじゃなくて、どう取っておるかということを聞きたいので、これは国税庁長官にちょっとお伺いしたいのでありますが、いま全国の、年間に半年程度あるいはそれ以上世帯を分離さして、そして出かせぎという状況の中で働いて生み出した所得は一体どの程度の金額に達しておるのか、その課税のしかたはどのようにやられておるのかということを簡潔にひとつお伺いしたい。

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○阿部(昭)分科員 それは非常に抽象的な、そういう抽象的なところで、きわめて概念的にとらえていらっしゃると思うのです。実態はそんな単純なものじゃない。それならば、出かせぎ者の所得というのは、普通の月給取りの勤労者所得とはちょっと違っておるのです。雨が降れば働けない。いろいろな状況があるわけです。契約しております賃金は一日当たり三千五百円である。ところがみんなやはり多くの賃金を得なければならぬのでありますから、そこで残業、徹夜をやるといっ…

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○阿部(昭)分科員 大臣、いまのとおりなんです。つまり三千八百円以上日額の賃金を得ます場合は、源泉課税の申告をしなければならないということになる。源泉課税の申告をいたしますると、その源泉課税で徴収をいたしました徴収票が、それがそのままその労働者の住民権を持っております税務署に、出かせぎに来ております先の税務署からそのまま回っていくのですね。回っていきますと、その税務署からその出かせぎ労働者の住民権を持っております市町村の税務当局にそれが…