阿部昭吾
会議録に記録された「阿部昭吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第10号
○阿部(昭)委員 自治大臣、そういたしますと、単独事業等の場合、補助単価は上げましても地方団体負担分があるわけです、地方団体がやる事業でありますから。そういたしますと、財源に大きく狂いが出てまいりますね。この場合には、先ほどの御答弁では地方債、そういうようなもので十分なてこ入れをしておりますと、こういうふうに認識をしたのですが、私の認識に間違いありませんか。
第72回 衆議院 予算委員会 第10号
○阿部(昭)委員 そういたしますと、交付税その他でやっておりますから、既契約分の工事単価の値上がり分のことは十分地方団体でまかなえておると思いますと、こういう答弁ですね。
第72回 衆議院 予算委員会 第10号
○阿部(昭)委員 地方団体の単独事業、これは交付税や何かやっておる、それで見ろということなんですね。それは私はぜひひとつ、単独事業等でもいろいろな制度や何かの基準があって、どうしても単独事業でいかなければならぬものがあるわけです。そういう問題に対して、やはり同じようなスライドをするならするで、その財源は地方団体だけで責任を持てといっても持てない部分がうんとありますから、これはやはり国のほうで地方債なり何なり、いろいろなもので責任を持って…
第72回 衆議院 予算委員会 第10号
○阿部(昭)委員 二、三の例を申し上げますと、この出かせぎの皆さんが帰ってまいりまして、失業保険の給付を受けるという状況が起こる。そういたしますと、労働省のほうは、通達をつかもうと思いましたが、なかなかしっぽを出しませんでしたが、職安に対して管内の、つまり出かせぎ者が帰ってまいりました地元の管内の事業所に対して、求人申し込みをするようにということをずいぶんと慫慂するんです。私の調査したところではこういう例がたくさんあるのです。 あるいな…
第72回 衆議院 予算委員会 第10号
○阿部(昭)委員 実損のないことをやると、こうおっしゃるのですね。私は、時間がございませんから、きょうは内容を具体的に詰めることは、次の一般質問なりあるいは分科会に譲ります。譲りますが、実損のない方法というのはどういう方法ですか、簡潔にお願いします。
第72回 衆議院 予算委員会 第10号
○阿部(昭)委員 時間がありませんから、実損のないよう、大きな変化のないようにするということを確認いたしておきます。 そこで、最後に経済企画庁長官にお伺いしたいのでありますが、いま日本の土地問題、これが一体どういう状況になっておるか。たとえば今度の予算の中でも、総需要抑制だとはいっても、学校の建築もやらなければいけない、幼稚園もつくっていかなければいけない、あるいは道路も整備せんければならぬ。いろいろな土地との関係の問題が、政府予算執行…
第72回 衆議院 予算委員会 第10号
○阿部(昭)委員 そういたしますと、この土地の調査を政府は正確にやっておられると思うのです。土地の調査を正確に持たずに、いま国政の運営なんていうのはできないと思うのです。どこの役所で日本の土地の調査、掌握を完全にやっていらっしゃいますか、お伺いしたいのです。
第72回 衆議院 予算委員会 第10号
○阿部(昭)委員 すでに、たとえば民間の和光証券でも調査をされた。一昨年三月にこの調査結果を出した。ところが、その以降継続してさらに調査をやった結果もあるようでありますが、その公表は、いろいろな関係があって出すわけにいきませんという状態、すでに公明党さんのほうでも調査をされたようであります。わが党のほうでも調査をしております。 そこで政府が、少なくとも日本を締めくくっておる一千六百何ぼかの、証券取引所に上場されておるような日本の大法人が…
第72回 衆議院 予算委員会 第10号
○阿部(昭)委員 私は、いままで政府の各方面にその資料の提出を求めましたところ、納得の得られるような調査は実はなかったようであります。そこでいま要求をいたしました。したがって、その資料をお出しをいただいて、残余の質問をさしていただきたいということをお願いしたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会 第10号
○阿部(昭)委員 私の申し上げましたのは、その資料をお出しいただきたいというので、ずいぶんと政府の各方面に要求いたしました。出てまいりません。まいりませんために、私どもがこれからの国の政策を進める上で、予算審議の中でどうしても解明しておかなければならぬことがあるのです。われわれも資料を持っております。ところが政府の資料は出てこない。出てこないために、私がお聞きしたいことも実はできないわけなんであります。その件に関しては、質問を留保さして…
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○阿部(昭)委員 私は、日本社会党を代表し、昭和四十八年度補正予算政府三案に反対し、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党、民社党四党の共同提案の組みかえ動議に賛成の討論を行ないたいと思います。 まず、討論に入る前に、憲法第六十六条二項の文民に関するわが党楢崎委員の質問に対して出された政府の確定解釈について、その取り扱いに対するわが党の考え方を明らかにしておきたいと思います。 憲法第六十六条二項の文民に関して出された今回の政府統一解釈…
第71回 衆議院 建設委員会 第16号
○阿部(昭)委員 地価公示法、その目的とするところは、究極のところ適正なる地価の形成というところにあるわけであります。しかし、今日まで地価公示制度というものが適正なる地価の形成にほんとうに役立ったかどうかということになると、役立っておらないということが実態であります。そこで、今回行なわれようとする改正によりましても、この地価公示制度でほんとうに適正なる地価の形成が保障されるであろうかということになると、保障されないという判断が一般的に行…
第71回 衆議院 建設委員会 第16号
○阿部(昭)委員 いまの高橋計画局長の御答弁によれば、一定の政策目的、その政策目的の基礎は何かということになると公共の福祉に適合する、この限りにおいては私権の制限はできるということですね。そうだとすると、いま国民がささやかなマイホームの強い願望を持っている、これを達成するための安い住宅地の確保、これは私は日本の社会の中における公共の福祉に合致する歴史の背景があり流れがあると思う。公共用地の確保、これも当然公共の福祉に適合するもの。環境保…
第71回 衆議院 建設委員会 第16号
○阿部(昭)委員 いまお話に出ていました一部か全部かという問題ですね。さっき私も申し上げましたように、第一セクターなどを介してやられた従来の開発方式というのは、大手の企業に対して安い土地を提供する機能を果たしたということにしかならなかった。したがって、いま私権制限というものが、先ほどの高橋局長の説明のように、公共の福祉に合致するならば現行憲法上許されるということになりますれば、これは一部という議論ではなくて、全体の地価をやはり一定の線で…
第71回 衆議院 建設委員会 第16号
○阿部(昭)委員 高橋局長、私は議論をしますけれども、さっき言ったとおり、開発行為を行なう場合、第一セクターなどは大企業に対して非常に安い土地を——私のところなどでいうと、大体三・三平米、整備したもので一万ちょっとくらいでどんどんできます。土地需要はどんどん出ますから、民間はその周辺を四万、五万でどんどんやらざるを得ない、こういう状況が起こってくる。公共の福祉という名においてある一定地域だけを指定して、それは第一セクターなどが介在して、…
第71回 衆議院 建設委員会 第16号
○阿部(昭)委員 約千七百余ヘクタール中、その八〇%の千三百六十ヘクタール程度を買収したいということで乗り出していったのです。私の調査では、ちょっと表に出ておらぬ部分がある。たとえば山林原野などは買収がそのとおりどんどん進んでいくようです。ところが農地になると、丸紅飯田が農地を取得することは簡単にいきませんので、実際上は売買の約束をして、売買予約か何かの形態で金はすでに支払われている。したがって、その白紙委任状か何かを町長の手元に関係者…
第71回 衆議院 建設委員会 第16号
○阿部(昭)委員 時間がありませんので、これは別の機会でもっとやりますが、許否をきめるというのは、拒むことをきめるのじゃなくて、許すかいなかをきめるということですね。その許すかいなかはどうなるのですか。補助金を出してクリ園をやらしたのです。丸紅飯田はここで村ごと全部安い値段で買い占めてしまったのです。そのかわり皆さんには就労の機会を保障するという話なんです。この皆さんは土地をみんな取られてしまって、あれから四年、五年たっているのですが、…
第71回 衆議院 建設委員会 第16号
○阿部(昭)委員 そこで、確かにいまゴルフ場にする部分が一・何ぽかクリ園にかかった。ところがクリ園というのは、農民がちゃんとおって、そして計画を立てて、構造改善事業で補助金をもらって、融資を受けて始めた百ヘクタール余のクリ園があるわけですね。このクリ園というのはいま実際は丸紅飯田が経営しているのです。実際は丸紅飯田が経営して、農民は丸紅飯田へ何名か就労して賃金をもらっているという形態になっているのです。これは法的立場からいうと合法なんで…
第71回 衆議院 建設委員会 第16号
○阿部(昭)委員 これは答弁要りません。あとでまた農水かどこかへ行ってやりたいと思いますが、クリ園も丸紅の経営になっちゃっているのです。農民はそこへ何名か行って、千何百円かの賃金をもらっているのです。それから同じような牧場があるのです。これも丸紅飯田が経営している。農民はそこへ行って労働者になってしまっているわけです。表向きは丸紅飯田のものにまだなっていないのですけれども、農民は町長のほうに白紙委任状を全部取られて金をもらっているという…
第71回 衆議院 建設委員会 第16号
○阿部(昭)委員 いまの大臣答弁は、私、大賛成です。土地はあくまでもその私有権は制限されるというそのあれに大賛成です。高橋局長のさっきの御説明は、あくまでもは制限されないのですよ。それから下河辺さんのさっきの説明も、あくまでもは制限されなかったですね。部分部分だけ制限する。部分部分だけの制限は端的にいって、さっきも申し上げましたとおり、従来第一セクターなどが開発などに果たしてきた役割りは、全部政治が介在して土地を大企業に安く提供するとい…