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新進党衆議院
総発言数
1,673
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1973/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 本会議3 件・3%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 20 を表示
日本社会党1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○阿部(昭)委員 いま道路の新しい五カ年計画がスタートをいたします。従来、主要地方道の国道昇格という問題は大体四年ないし五年に一度、まとめて格上げ措置をしておったわけでありますが、最近の情勢の変化は非常に大きいわけであります。そうでありますからまた今回も、四十九年までの六次計画の期間がありましたのに、第七次計画を二年間繰り上げ発足さしたという経過があると思うのです。ちょうどこの時期でありますから、主要地方道の国道格上げというこの願望は各…

日本社会党1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○阿部(昭)委員 お気持ちはよくわかりました。時間的にいいますと、第七次五カ年計画が今年から発足をする。したがって、この主要地方道の特に重要なるものについての国道格上げの問題につきましては、来年などと言わずに、今年度あたりの段階でやる、こういうふうに思ってよろしいかどうかということです。

日本社会党1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○阿部(昭)委員 大臣、ぼくはいまの道路局長の答弁は聞かぬことにしておきたいのです。私が質問いたしましたのは、七次計画というのは、従来の四次計画から五次計画、五次計画から六次計画というぐあいに順次切りかえてきたものと今回の場合は相当性格が違うと思っておるのです。賛否両論の立場、いろいろありますけれども、やはり道路というものを今回考えるのには相当根本的な政策の視点というものがあるというふうに私ども認識をするのです。そういたしますると、従来…

日本社会党1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○阿部(昭)委員 重ねて、これは質問じゃなくて希望として……。七次計画は従来の五カ年計画改定とはその根底が違うのだという認識をわれわれは持っておるし、国民もそういう期待、地方自治体もそういう期待を持っておると思う。だとするならば、従来の周期的なそういうテンポじゃなくて、道路全体の根底がやはり変わるのだという期待は大きいわけであります。そういう意味ではこの時期に別の角度での道路構造、組み立て、これはやはり打ち出す時期だというふうな認識をみ…

日本社会党1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○阿部(昭)委員 これは局長にも同様の角度から御指摘をしてみたいのでありますが、車ですね、これはいまの状況ではたいへんなんですね。いま建設大臣も答弁されました。先ほど菊池局長も答弁されておりましたが、都心に入ってくる車を規制するとかなんとかいっても、それは車がある以上そう簡単にいきません。この間高速道路など乗ってみると、高速道路じゃなくて、乗っかったら最後、詰まったらもうどうにもしようがないのですよ。車を何とかせいという問題提起を建設省…

日本社会党1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○阿部(昭)委員 そのことは私もよくわかっているのです。そのとおりになっておらぬところは、私ども特に自治体段階でいろいろな希望を出して、いろいろやっていただいておる。しかし、やはりもっと根本的に私どもが心配するのは、住宅地区域内に道路をつくらなければならぬ。当然これがいまの段階では大部分のものが全部、そこに住宅地を求める人の土地代の上に道路の用地費も築造費も上のせされる。幹線や何かはいま言われたような補助や何かがあるのです。そうじゃなく…

日本社会党1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○阿部(昭)委員 菊池局長、このあたり存じておらぬのでは、生活道路優先などというこの五カ年計画の新しいたてまえを喧伝するには少しあつかまし過ぎるのではないかと思うのですよ。 そこで、私が言っておるのは、屋外労働者は二十二日が限度だ、こういうのです。二十二日より働けないときはそれでいいと思うのです、自治体の都合によっては。最近非常に手ぎわよく、ようやる。普通の業者などに発注すると、でかい機械を持ってきてがたがたやるのに、非常に手軽に簡便に…

日本社会党1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○阿部(昭)委員 建設大臣、どうも役人というのは石頭で話にならぬのですよ。今度の五カ年計画というのは生活道路優先というキャッチフレーズなんです。そこで、それは全国いろいろなところにいろいろなやり方があると思うのです。たまたま運営よろしきを得て、失対事業で裏通りの舗装工事なり下水溝の整備なりでたいへん成果をあげて、喜ばれておる。したがって二十二日だけでは足らない、もっとやらせたい。しかし国の制度としては二十二日間しか失対事業の就労日数は確…

日本社会党1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○阿部(昭)委員 その感じをぜひ大臣、労働大臣とも協議されて推進してくださるようにお願いしておきたいと思います。——時間がございませんのでもう二つ。 一つは、道路局長、最近公共事業や何かでも、きのうおとといあたり調べてみますと、セメントが足らぬために三月末までには完了しなければならぬという工期の事業が完成できなくて、現地では四苦八苦しておるのです。一体これはどういうことになっておるのかということで、現地の自治体でもどこでもほんとうに弱っ…

日本社会党1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○阿部(昭)委員 時間の関係で最後にもう一つ、これは財源問題です。財源問題はこれから一年やってめどを出すと先ほど大臣が答弁なさいました。例年そのようにやってきたわけであります。そこで、——自治省の財政当局おいでになっておると思うのであります。先ほど大臣は、また局長もだったと思いますが、特別交付税あるいは交付税、こういうところで地方自治体のいわば地方単独の道路事業というものにそごを来たさないようにやっていく、こういう御答弁があったのであり…

日本社会党1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○阿部(昭)委員 特交はいまの第七次五カ年計画の道路事業には考えておりません、こういう答弁なんです。先ほど私のお伺いいたしましたのは、交付税あるいは特別交付税、こういうもので当面地方団体の道路事業というものは円滑にいくようにする、こういうふうに私はさっき聞いておったのですが、いまお聞きすると、特交はそういうわけにいかぬ、こういうことですね。そういたしますと、私は地方自治体における地方単独事業というものはなかなかたいへんだと思うのです。道…

日本社会党1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○阿部(昭)委員 自治省では、あるいは道路局長のほうも、交付税で道路を完全に整備していくことができるというふうにお考えになっておるか。もう一ぺんいまの問題を戻しますけれども、二十一兆何がしの計画のときには地方単独事業の総ワクはどのくらいと見ておったのですか。

日本社会党1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○阿部(昭)委員 そうすると、二十一兆何がしのときも四兆七千億、これがぐっと圧縮されて十九兆五千億になってもやはり四兆七千億、これは今回だけではないのです。この前の六次計画のときも、当初の計画よりも実際確定された五カ年計画は少なかったのです。圧縮されたわけです。それでも地方単独事業の部分は減らさなかったのです。今回の場合も地方単独事業というものは減らさぬというところに、ある意味で言えば、この五カ年計画のキャッチフレーズになっております生…

日本社会党1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○阿部(昭)委員 まだ納得はいたしませんが、財源問題は、金丸大臣、一年間本委員会においてさらに継続的に解明をしなければならぬ問題であると思います。私が大臣に特に強い強い希望を申し上げておきたいと思います点は、最近のわが国の行財政制度を見ますと、大蔵省建設局、大蔵省農林局なんです。全部大蔵省を中心にして、同じ大臣でも何か各省大臣が大蔵大臣の下に屈しておるような印象が非常に強い。これは事実です、予算編成期などをごらんなさい。そこで、少なくと…

日本社会党1973/03/13

71衆議院 予算委員会 第23号

○阿部(昭)委員 私は、日本社会党を代表し、昭和四十八年度予算政府三案に反対し、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党、民社党が共同で提案いたしております組みかえ動議に賛成の討論を行なうものであります。 まず第一に、われわれはこれまで政府に対し、大企業優先の経済成長政策から国民の生活と福祉を重点とする政策に転換することを繰り返し強く要求してきたところであります。 しかるに、政府自民党は、口では福祉優先を唱え、高福祉社会の建設を宣伝しな…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 時間が制約をされておりますので、端的にお聞きをしたいと思います。 大臣、いなかの十万ぐらいの小さな町、最近人口が、町がどんどん開かれていっておるような地帯の直面しておる問題です。地方におきまして、農村の集落などになりますと、コミュニティーを推進するための集会所でありますとか、公民館でありますとか、あるいはそういうものがなくとも、神社に集まるとか、あるいはお寺に集まるとかいった、そういう場所があるのです。しかし、最近の…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 コミュニティーセンターとかいうもの、これはやはり正直いうと相当でかい金額なのです。そんなでかい金額じゃなくて、やはりもっともっと小規模なものなのです。したがって、ある意味でいえば、起債の償還能力とか何とかいうことをやかましくいってくると、これはなかなか簡単にいかない。したがって、ある意味では銀行に銭を貸してくれ、そんなことも言っておる自治会がうんとあるのです。そうすると、これはほんとうに何とかなき法人というわけですか…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 わかりました。 そこで財政局長、いまの問題、大臣は、たいへん明るい展望のある御答弁をいただいたわけですが、私、正直いってあまり自治省を信用しないのですよ。大臣は信用するけれども、自治省の役人というものはどうも理屈ばかり多くて、話のテンポが非常におそいのです。そういう意味でいまの大臣の答弁を——私ども言うのは、さっきのコミュニティーセンターとか、従来の地区公民館とか、そういう大きい規模のものでなくて、とにかく気楽に一つ…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 これはもっと単純に割り切って——一定規模以上とか何とか、いろいろありますね、それはまずさておいて、道路になる分、あるいは公園にする分、そういうスペースのものはやはり公費負担でやっていくということですね。この基準はいま一定規模ということなんですけれども、この規模の問題が、ほんのわずかで、立地の条件からいうとどうしても一定の広がりをつけるわけにいかぬ場所などもたくさんあるのですね。こういう意味では、道路なり公園なり、そう…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 そう大きく私と違っておるとは思いません。思いませんが、私は地主の人の負担など言っておらぬのです。現実にどういう状況になるかということになると、そこに住宅を建てたいという人の地価の上に、道路のスペースも、公園のスペースも、その分のものが全部上乗せされて、地主じゃなくて、住宅地を求めようとする庶民の側に上乗せをされるというのがいまは現実なんです。したがって、やはり公的なスペースの分については、公費負担でいくという原則に、…