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自由民主党衆議院
総発言数
301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 商工委員会貿易振興に関する小委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

301 20 を表示
自由民主党1956/03/06

24衆議院 商工委員会 第12号

○阿左美委員 ただいま同僚内田委員からいろいろ懇願をいたしましたが、私もなおお願いを申し上げたいと思うのであります。 ただいま五分三厘にしていただきたいということは、私はそう御心配はなくともでき得るんじゃないか。これは公庫そのものとしても、私は別段御異議はないと思うのであります。そうして実収入は何ら公庫においても変りませんし、また政府におきましてもこれはでき得ないことではないと思うし、そう大した御心配はないと思いますから、これだけは一つ…

自由民主党1956/03/06

24衆議院 商工委員会 第12号

○阿左美委員 どうもまことに私どもの気持が大臣に通じないで困っておりますが、でき得ないことは私はないと思うのです。どうか一つこれは特別にお考えいただきまして——何と申しましても中小企業というものは、先ほど内田委員もいろいろ申し上げました通り、今日重大なる危機に直面しておるのでございまして、たとえばそういうふうな施策が政府において講じられるというだけでも、気持の上において非常に意を強うするような状態でありますから、もし今日どうしても御言明…

自由民主党1956/02/24

24衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号

○阿左美小委員 輸出課長さんはお見えになっておりますか。

自由民主党1956/02/24

24衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号

○阿左美小委員 ただいまいろいろ参考人から現状についての御意見をつぶさに承わりまして、私はもはやこれは業者の手においてこの問題は解決はしない。これはどうしても政策輸出である。これはどうも政府に附いての手段によらざれば、この問題を解決するということはでき得ないと信ずるのでございます。わが国の繊維製品が今まではコスト高であって、外国市場に競争はできないというようなことを多年言われておったのでございますが、現在では技術も非常に優秀である。価格…

自由民主党1956/02/24

24衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号

○阿左美小委員 私は、業者の意見はまことにごもっともな意見でございまして、単に輸出課長さんにのみお願いをいたしたところが、これはどうにもならぬと思うのでございます。これは通産省、外務省協力いたしまして、現地に対する運動をもう少し積極的にやる必要があるのではないか。そういたしますれば、何らかの道も自然開けるし、解決する問題と思うのでございますが、参考人からも申しました通り、播州のギンガムのごときものは先染めでございまして、聞くところにより…

自由民主党1956/01/13

24衆議院 商工委員会 第2号

○阿左美委員 大体私が質問いたしたいと思うことに対しましては、首藤委員その他の方から御質問がありまして、了解はできたのでありますが、二、三お尋ねをいたしたいと思うのであります。わが国の経済の基礎は一にも二にも輸出振興である、こういうことを今日まで言って参っておるのでありまして、業者はやはりその指導によりまして輸出振興に邁進をして参ったのであります。しかるに今回この綿製品に対しまして輸入の制限というようなことになりますと、これは単なる綿製…

自由民主党1956/01/13

24衆議院 商工委員会 第2号

○阿左美委員 湯川経済局長にお伺いいたしたいのでありますが、今まで輸出振興ということにつきましては、いろいろ外務省におきましても御努力を願っておるのでありますが、わが国の輸出製品は非常に品が粗悪であって、生産コストが高い、国際市場の価格にマッチしないというようなことから、とかく輸出振興というものは遺憾ながら今日まで非常に進捗いたさなかったのでございますけれども、最近いろいろの指導のよろしきを得たり、また業者も熱心にこれを生産いたしまして…

自由民主党1956/01/13

24衆議院 商工委員会 第2号

○阿左美委員 私が今後外務省として大いに御研究をいただきたいと思うことは経済外交でございまして、決してこの綿製品のみではございません。現在輸出生糸あたりに対しましても、かりにこういうような問題が起きたといたしますと、これは重大なことになると思うのでございます。現在繭の増産ということに対しましては、各地方で盛んに研究をしておりまして、相当の増産計画が着々と進んでおるのでございますが、この生糸がこういうような運命になった場合には、日本の国の…

自由民主党1955/12/16

23衆議院 商工委員会 第8号

○阿左美委員 時間もあり一ませんから、私は二、三簡単に大臣にお伺いをいたしたいと思うのであります。 繊維関係についてお伺いをいたしたいのでございますが、最近繊維総合対策審議会におきまして、どうやら意見がまとまったようでございます。御承知の通り現在繊維は設備が過剰でありまして、いわゆる中小企業で現在繊維に従事しておる多数の人たちは、非常に不況のどん底にあるのでございまして、どうしてもこれは設備の整理をいたす必要がある、こういうふうに審議会…

自由民主党1955/12/16

23衆議院 商工委員会 第8号

○阿左美委員 ごもっともの御意見でございまして、これは他の業種との関係もありますので繊維関係の設備が過剰だから、これを政府において買い上げてもらいたいというようなことも、なかなかむずかしい問題ではありますが、それとてこのままにしておくことは、とうていでき得ないと思うのでございます。この過剰設備を何らかの処置において解決いたさなかったならば、中小企業、いわゆる繊維業者というものは、いつまでも恵まれないということになると思うのであります。こ…

自由民主党1955/12/16

23衆議院 商工委員会 第8号

○阿左美委員 なお一つお伺いいたしたいのですが、この中小企業に対する金融の問題でございます。現在中小企業金融機関といたしましては、商工中金、中小企業金融公庫とありますので、これが中小企業の唯一の金融機関になっておるわけですが、しかしこの機関がどのくらい中小企業に対して資金的に役立っておるかということはきわめて問題だと思うのであります。何となれば、最近におきましてことさら一般の市中銀行の関係が緩漫になって参りまして、資金は市中銀行に求める…

自由民主党1955/12/16

23衆議院 商工委員会 第8号

○阿左美委員 中小企業金融公庫の問題でございまするが、これは直接貸し出しをいたしませんで、代理店に依存する貸し出しをしておりますが、これは非常な弊害があるのでありまして、この代理店そのものは業者のためにやってくれない。やはり業者とつながりのあるものは、決して公庫から借り入れなくても、自己の資金において貸し出しをする、こういうような扱いをしておるのであります。まるで人ごと扱いにしておるのでありまして、むしろその貸し出しに対しましては、銀行…

自由民主党1955/12/16

23衆議院 商工委員会 第8号

○阿左美委員 御意見よくわかりました。しかしながらこれは一つ御研究をいただきたいと思います。私ども中小企業に関係しておるところの金融に対しましてはどうも一本にすることがよろしい、こういうふうに考えております。二本建におきましてやることは、いたずらにすべてのことを複雑にして、中小企業のための金融機関としてははなはだどうもおもしろからざる結果が現在においても出ておるのでございまして、これは一本にして、強力な資金を入れまして、これを中小企業の…

自由民主党1955/12/14

23衆議院 商工委員会 第6号

○阿左美委員 私は繊維局長に対してお尋ねをいたしますが、現在の繊維産業はわが国の中小企業として最も不振に陥っておるのでございまして、国民の衣料計画と比較いたしまして、現在のこの生産設備が過剰しておるということは事実でございます。大体におきまして登録台数が二十余万台ございます。これを総合して計算をいたしてみますと、大体におきまして五万台以上は過剰しておる。この過剰設備をいかにするかということが現在の業界の悩みでございます。これに対しまして…

自由民主党1955/12/14

23衆議院 商工委員会 第6号

○阿左美委員 業界といたしますと過剰設備を換算いたしてみますと、これも広幅織機に換算いたしまして、大体格納するものとまたこれをスクラップするものと分けまして、大体絹織機といたしまして三万九千台、約四万台はスクラップする。これは買い上げ、そうして手機織機はこれを除外する。そういたしまして格納するものは一万六千余台を格納する。こういうことにいたしますと、大体広幅織機一台の価格を四万五千円に換算いたしまして、約十七億くらいになるようであります…

自由民主党1955/12/14

23衆議院 商工委員会 第6号

○阿左美委員 これは当然政府において負担すべきものである、私はこう信ずるのでございますが、御承知の通り繊維業者、いわゆる中小機業というものは戦争中に設備を国の要請によりまして全部供出をいたしたのでございます。そうしてその特殊預金は五万円で一応打ち切られたのであります。でありますから戦後中小機業といたしましては何も設備は持っておらぬ、新たに自己の犠牲においてその設備をした、それが過剰しておるというようなときに、これは戦争中に一応設備を五万…

自由民主党1955/12/14

23衆議院 商工委員会 第6号

○阿左美委員 これはどうも繊維局長にお尋ねするということは、いささか無理だと考えます。しかしながら繊維関係に対する金融に対しましては、繊維局といたしましてもお考えを願う必要があると思います。どうもすべて過剰織機の整理というようなことに対しましても、これはなかなかむずかしいのでございます。果してこれが過剰ということがどこに限界があるかというようなことは、これは総合的に考えますと、きわめてむずかしい問題でありまして、むしろ繊維業というものは…

自由民主党1955/12/09

23衆議院 商工委員会 第4号

○阿左美委員 私は中小企業金融公庫が代理店を持って融資を運営するというところにそもそもいろいろの手違いが起るのだと思うのであります。公庫自体の性格において貸し出しをするというところにやはり意義があるのでございます。こういうような代理店があるのであります。個人と銀行との取引の間の決済をするために公庫を利用してその手続きをとりまして、その公庫から借り入れたところの資金は銀行に返還しろというような一つの条件のもとに扱っておるというのが間々ある…

自由民主党1955/12/09

23衆議院 商工委員会 第4号

○阿左美委員 なお中金でございますが、これは全国的の商工業者は現在中金を利用しておりまして、一時よりも中金の業務扱いはなれて参りまして、非常に迅速にもいくようになっておりますことは、まことに喜ばしいことでありますが、ただ金利が高い。現在金利の上から利用することができ得ないというような状態でございます。市中銀行の方は現在非常に金融も正常化して参りまして緩慢になってきた。非常に金利が下って参りました。そこで受取手形あたりの割引に対しましても…

自由民主党1955/11/22

23衆議院 本会議 第1号

○阿左美廣治君 ただいま議長より御報告のありました通り、衆議院議員杉村沖治郎君は、去る十月十七日病のため逝去いたされました。まことに哀悼の情にたえません。私は、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、つつしんで哀悼の辞を述べたいと存じます。(拍手) 杉村君は、明治二十三年埼玉県児玉郡神川村に生まれ、現役に徴集されてより引き続き久しく軍務に服しておられたのでありますが、晩学をもって法律を学び、大正十一年日本大学校科を卒業、同十五年に弁護士試…