阿左美廣治
会議録に記録された「阿左美廣治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 商工委員会貿易振興に関する小委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会 第25号
○阿左美委員 大臣にお伺いをいたしますが、何と申しましても中小企業は協同組合法を強化いたしまして、この力によりまして運営いたさなければならぬと考えるのでございまして、組合法の強化ということが中小企業にとりましては最も必要であると信ずるのでございます。現在の協同組合法から申しますと、その運営を全からしむる上において非常な支障があるのでございます。第一、加入脱退が自由でございます。こういうようなことは、この面から申しますと、民主主義の上から…
第22回 衆議院 商工委員会 第25号
○阿左美委員 何と申しましても、生産の調節ということは私は最も必要じゃないか。過剰生産になればいかなるものでもこれは価はないことになると思いますので、この生産と消費ということに対しましては十分の注意を払う必要があると思うのでございます。たとえば調整組合をもちまして生産の調節をするというようなことは非常に複雑でございまして、むしろこれは協同組合において生産の調節が直接できるようなことが最も可能ではないか、こういうふうに考えます。ことに繊維…
第22回 衆議院 商工委員会 第25号
○阿左美委員 現在各産地とも調整を非常に行なっておりますが、この調整の裏に業者は非常に資金的に悩んでおるのでございます。調整をしなければならないということは承知をしておりながら、やはり資金関係の上からその調整に従うことができ得ないという場合もあるのですが、調整をする場合において、何らかこれは経済的に裏づけがなければ完全なる調整を果すことができ得ないのですが、こういうことに対しまして、何らか今後調整に対する資金を別ワクから出すようなお考え…
第22回 衆議院 商工委員会 第25号
○阿左美委員 私はこれでよろしゅうございます。
第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号
○阿左美小委員 この安定法は当初中小企業繊維安定法というような名において議員提案で作った法律でありまして、その後いろいろ業種を追加したのでありますが、繊維関係にはことに必要があるのでございまして、この輸出におきましては、現在二十九条の発動以来非常に成績を上げております。福井、石川方面の輸出はむしろ二十九条の発動によって設備制限をしたので順調に進んでおります。このことは二十九条の発動のおかけだというふうに業者は言うております。しかし今後非…
第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号
○阿左美小委員 大阪方面にも一部設備の買い上げをする資金が出ておる、またその調整に対する資金が出ておるというようなただいまのお話でございますが、それはどういう方法においてどういう金額が出ておりますか。私まだそういう話は聞いておらないのであります。
第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号
○阿左美小委員 その資金は業者自体が出しておるのですか、それとも別途の方法において政府が出しておるのですか。
第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号
○阿左美小委員 了解いたしました。先ほど私が紡績会社に対する何らかの御研究を願いたい、こういうふうにお願いをいたしましたことに対しまして、現在でも勧告をやっておるのだ、今後におきましてもそういう方針でいきたいというような長官のお考えでありますが、どうも私は勧告程度では——現在では多少の効果があるかもしれませんが、二十九条の発動によりまして生産の制限も順調に行われまして、業界が軌道に乗ったということになりますと、勧告ではきかないと思います…
第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号
○阿左美小委員 よろしゅうございます。
第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号
○阿左美小委員 綿業対策は、非常に簡単なようで非常に簡単でない、その施策はきわめてむずかしいのじゃないか、こういうふうに考えるのであります。ただいま局長さんの御説明をお伺いいたしましても、国内の方ばかりの対策で解決はしない、米国においても一千万コリの滞貨がある、これに対してやはりアメリカも非常に対策に困っておる、これに対する補助政策をというような御説明をただいま承わったのでございますが、そういうことになりますと、これはきわめてむずかしい…
第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号
○阿左美小委員 どうかこの実行に当りましては、よほど御考慮を願いたいと思うのであります。 なおお伺いいたしますが、過去三カ年にわたる米綿の輸入量、それに対して国内の綿糸の消費と輸出の量がどういう数量になっておるか、その数量を一応お伺いをいたしたいと思います。
第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号
○阿左美小委員 ただいま局長さんの御説明をお伺いいたしますと、現在の操短を継続するならば正常に戻る、こういうような御説明をお伺いいたしたのでございます。この二十九条の発動によるところの操短でございますが、そもそもこの安定法を作りますときに、生産調節をいたす場合においては予算の裏づけをほしいということは、その当時われわれも主張したのでございます。それはやはり大蔵省のいれるところとなりませんで、この安定法に裏づけがない、これは今後大いに支障…
第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号
○阿左美小委員 私はこの繊維製品というものは確かに過剰生産である、どうしても調整をする以外には道はない、でありまするから今後操短ということはあらゆる面に大いに実施しなければならぬ、そうして生産と消費をアンバランスにならぬようにすることがやはり中小企業の生きる道にもなるのではないか、こういうふうに考えるのでありますけれども、現在の状態ではその調整ということが複雑でなかなかできがたい、今の調整組合でこれを調整するというようなことは非常に屋上…
第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号
○阿左美小委員 現在の中小企業というものの立場から申しますと、ことに中小企業の中でも、繊維業者というものが現在のデフレ経済に対しましては一番直接の影響をこうむっておると思うのであります。しかしこれはどういたしましても生産の制限、経済を常道に導くという以外にはないと考えるのでありまして、現在の業者の金繰りというものを見ておりますと、利益とか工場経営とかいう立場を離れて、自分の振り出した手形を解決するために事業を営んでおるというような状態を…
第22回 衆議院 商工委員会 第20号
○阿左美委員 最近の新聞紙上に掲載されておりますが、綿業界の非常な不況によりましてストックの五十万コリのうち十万コリを買い上げるというような記事が出ております。これは実際に政府はそういうふうにやりなさるのか一応お伺いいたしたいと思います。
第22回 衆議院 商工委員会 第20号
○阿左美委員 私は、ただいまもいろいろと質疑のうちにもありました通り、通商貿易は非常にむずかしいものでありまして、必ずしもそういう買い上げましたことが一がいによいか悪いかということも非常に疑問の点があると思うので、これはよく御研究の上に一つおやり願いたいことを希望いたします。
第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○阿左美小委員 この補てん率を六〇%から七〇%に引き上げるという点に対しましては一応私どもも認めますが、私はむしろ中小企業に対する貸し出しに対しては、これは一〇〇%認むべきである、こういうふうに考えておるのだが、これに対する御見解を中金の加藤理事にお伺いいたします。
第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○阿左美小委員 今日ここにおいでいただいた皆様は、中小企業者に対しては最も必要な金融機関の皆様であって、最近ではいろいろの隘路も解決されまして、皆様が金融業者として非常になれてきた、非常に貸し出しがうまくなってきたというようなことは一応現在認めておると思うのであります。ただ私は、この貸し出しの利率が非常に高い、ことに中金の貸出率というものがいずれも三銭以上である。これでただいま保険保証料まで入れますと、三銭五、六厘につくと思うのです。こ…
第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○阿左美小委員 結局中金は資金コストが高いのだからやむを得ないのだということは、長い間いつもお伺いをしておるのでございますが、これはどういうふうにすればその資金コストを下げて一般金融並みに貸し出すことができるかということをお考えをいただきたいと思うのでございます。本日いろいろ皆様からお伺いをいたしますと、どうもきわめて要望が少いので、経過の報告にすぎない。経過報告であるというようなことは、はなはだ期待がはずれたわけであって、皆様が一つの…
第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○阿左美小委員 私の質問はこれで終ります。