P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 商工委員会貿易振興に関する小委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

301 20 を表示
自由民主党1956/04/26

24衆議院 商工委員会 第40号

○阿左美委員 大体において、絹、人絹と綿との話し合いは業界におきまして、一億二千万円のうち、七千万円を綿に、また五千万円を絹、人絹にということに聞いておりますが、五千万円の金で絹、人絹の織機を買い上げまして、これが業界のためになるということは、全く考えられないのであります。 〔委員長退席、小平(久)委員長代理着席〕 大体において本年度の絹、人絹の織機の買い上げ計画が一応五千台くらいということをいっておるのでありますが、五万台を過剰してお…

自由民主党1956/04/14

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○阿左美小委員 中小業者のために本日ここにおいでいただきました参考人は、いずれも金融機関として中小企業の金融を専門に扱っていらっしゃいます中小企業金融公庫、国民金融公庫、商工組合中央金庫の皆様で、いわば中小企業に直接関係のある金融機関でございます。これらの金融機関を適しまして、中小企業は現在細々ながらも経営に当ることができているのでございます。この中小企業というものは、政府におきましても、いろいろの対策、施策を研究するときには最もむずか…

自由民主党1956/04/14

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○阿左美小委員 昨年よりも貸し出しの増加になっておるということは、それだけ中金が一般の金融をつけておることを証明するものでありまして、これはまことに喜ばしいことと思うのでありますが、金利は現在どのようなもので行なっておりますか、お伺いいたします。

自由民主党1956/04/14

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○阿左美小委員 まだまだ金利は相当引き下げの余地があると思いますが、現行におきましてはその金利でやむを得ないことと思いますが、これはどうか経営の合理化をはかりましてなお一段の金利引き下げをお願いいたしたいのでおります。 そこでお伺いいたしますが、貸し出しに対する保険を付してあります金額と、保険に関係のない金額の差額はどんなふうになうておりますか。

自由民主党1956/04/14

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○阿左美小委員 何と申しましても、現在の中小企業というものの内容が非常に貧弱である。それで現在中小企業というものは一体何のために事業をなしているかというと、金融機関のために仕事をしている、また大商社のために仕事をしている、その金利かせぎのもとに事業をしているというのが現在の状態だと思う。品物の売れ行きが悪くなる、また値段が下ってくると、生産を増大しなくちゃならぬ、こういうような矛盾の経営を現在しているのでございます。それはどういうことで…

自由民主党1956/04/14

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○阿左美小委員 中小企業がその必要に迫られまして、資金を借り入れる場合にどうも手間取る。中金に申し込みましても、早いのでも一カ月、二カ月かかる。またおそくなると半年もかかるというような状態が今日まで継続して参っておるのでございます。これは、資金というものは、必要のときに必要であって、必要のないときには必要ないのでございまして、やはり迅速を重んずるのでございますから、もう少し調査をふだんのうちになさって、そうしてある程度の、組合とかあるい…

自由民主党1956/04/14

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○阿左美小委員 中小企業金融公庫の総裁にお伺いをします。最近非常に一般の金融にも御理解を持っておいでになるようでありますが、代理貸しというものが場合によっては非常に遺憾の点があるのであります。今後代理貸しというものはだんだんと縮小して、直接貸しにいくことがよろしいんじゃないかと考えます。それはなぜかと申しますと、銀行を通じての借り入れというものは、やはりその銀行の意見によるわけであります。その銀行がこれを扱ってやろうという意欲のない代理…

自由民主党1956/04/14

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○阿左美小委員 そこでこの中小企業金融公庫におきましても、どうも申し込みまして、代理店を通じて取り扱うということになると、ことさらに非常に長い。申し込みましても金融を得られる間はむしろ中金よりも非常にむずかしいのじゃないか、こういうような点で業者からもいろいろの非難の声が出ておるわけですが、これらも何とかもう少し調査を迅速にせられまして、なるべく申し込みと同時に借入れができるというようなことをお考えを願いたいと思うのであります。ただいま…

自由民主党1956/04/14

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○阿左美小委員 代理居に手数料はどのくらいお支払いになっておりますか。

自由民主党1956/04/14

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○阿左美小委員 私は、これを総裁にお伺いすることは無理かもしれませんが、どうも商工中金と中小企業金融公庫は合併するのがよくはないか、こういうふうに考えておりますが、同じような機関でやりますことはかえって複雑である。むしろこれは一本化して、大いに国も中小企業金融のために力を入れまして、何らかこれを再編成する必要があるのじゃないか、こういうふうに私どもは考えでおりますが、こういうことに対して、一本にいたしますことがよいとお考えになっておるか…

自由民主党1956/04/14

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○阿左美小委員 それはごもっともでございまして、これは考え方によりますれば、今後いろいろ研究をしなければならぬと考えますが、大体において、この中小企業金融公庫が何ゆえに作る必要があったかということを考えてみますと、どうも中金が非常に話がわからない、どうもこのような機関ではたよりない、こういうようなことから、中金を大いに督励するために、もう一つ作ったら本気になるだろうということで、当初中金がもう少し中小企業に対して理解を持ちまた相当にやっ…

自由民主党1956/04/14

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○阿左美小委員 昨年の現在とどういう差がありますか。

自由民主党1956/04/14

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○阿左美小委員 そこで貸倒れというような未回収のものはどのくらいありますか。

自由民主党1956/04/14

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○阿左美小委員 公庫も最近地力へ非常に協力を求めるような方法に出ておるようです。商工会議所に出張あるいは扱いを委託させて参っておるようであります。今後はそういうような方針でおやりになるお考えですか。

自由民主党1956/04/14

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○阿左美小委員 中小企業に対する育成指導は非常にむずかしいのでございます。今日ここにおいでいただきました金融機関の皆様の御理解と御協力がなければ、中小企業金融はどうにも行われることのできないものでありますので、皆様方の御協力を得ることはもとよりでございます。私どもは、中小企業は非常に数が多いので対策がむずかしいから今日まで何もなすことができないというような現状だと思いますが、しかしむずかしいからやることができないのだということであれば、…

自由民主党1956/04/14

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○阿左美小委員 仰せの通りだと思うのです。中小企業対策というものは多少そこに社会的政策がなかったならばこれは解決しないのではないか、こういうふうに私も考えております。こうしたものを甲急に円滑に回収でき得ない場合には、資金の融通はしないというような資金の出し方では、結局現在の行き詰まったところの中小企業の金融は解決しない、こういうふうに考えるのでありまして、社会政策というものを加味した一つの政策を必要とするわけであります。そこで、どうも私…

自由民主党1956/04/04

24衆議院 商工委員会 第27号

○阿左美委員 一つ簡単にお伺いいたしますが、秩父二瀬ダム、あれは国営で、発電所は県営でやることになっておりますが、この法案の適用を受けることになるのですか。

自由民主党1956/04/04

24衆議院 商工委員会 第27号

○阿左美委員 この計画は県営で、発電所を作りますのみならず、土地改良をすることになっておる。これは非常に大きな計画でございまして、それで受益者負担ということになりますと、土地改良というような方面も、ダムを利用してやるということになりますれば、これも受益者負担ということはいたさなければならぬということになりますか。

自由民主党1956/03/06

24衆議院 商工委員会 第12号

○阿左美委員 私、ちょうど大臣がお見えになっておりますので、二、三大臣に質問をいたしたいと思います。 私は中小企業に対しては、かねがねからいろいろの施策も考えているのですが、中小企業に対する対策というものは、実際にこれを実行せんとすると、なかなかむずかしいのであります。結論においては、なかなかその施策が見出せないということになるのでありまして、結局は、中小企業に対してはその運営資金をたやすく出してやる、またその利息を安く使わせるという以…

自由民主党1956/03/06

24衆議院 商工委員会 第12号

○阿左美委員 私はこの前の委員会におきましても大臣にお伺いをいたしたのでございますが、そのときも大臣からただいまのような御説明をいただいたのでございます。どうしても私は中小企業に対するところの一つの解釈といたしましては、金融を容易ならしめるという以外にはないと思うのです。そういうことから考えてみますと、中金と中小企業金融公庫というものを合併いたしまして、どうしてもそこに画期的の対策を立てまして中小企業対策というものを充実するほかには道が…