阿左美廣治
会議録に記録された「阿左美廣治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 商工委員会貿易振興に関する小委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 商工委員会 第33号
○阿左美議員 私は両竹内さんにちょっと簡単にお伺いいたします。 やはり中小企業はなぜ今日のような状態に陥ったかということは先ほども言われ御意見の中にもありましたから、同一の行動が取れないものか、まちまちである。業種も多種多様である。意見が一致しない。こういうことにやはり政府としても決して中小企業対策ということを忘れておるわけではなく、何とかしようということはこれは研究をいたしましても、実際問題として中小企業対策ということは口では言いまし…
第26回 衆議院 商工委員会 第33号
○阿左美議員 二、三……。時間がありませんからお答えはいりません。 大体私の意見通り御了承を願ったと認めておいでのようであります。 どうしても団体交渉よりも組織を強化しろという方が先であるということをどうも御両氏においてお認めになっておる。たしかにこれは団体交渉をするにしても自己防衛が先だと思う。力なきものが交渉に当られるということは価値がない。そういうような点から言いますと、これは自然の力で団結するということができ得るならばこれは結構…
第26回 衆議院 商工委員会 第32号
○阿左美委員 私はこの団体法に対しまして、昨日も参考人からいろいろな意見を伺いまするといずれも強制加入には反対だ、また団体交渉にもやはり反対というような意見がありまして、結局しからばどうするというような、これにかわるべき意見は昨日もないと思うのでございます。そういうようなわけで、中小企業対策というものはきわめてむずかしいと思うのでございます。何人もこれは批判は自由でありますけれども、実際の対策を研究いたしますと、そう簡単にはいかないのが…
第26回 衆議院 商工委員会 第32号
○阿左美委員 営業許可というようなことのためにそういうことができなかったというふうにお答えをいただいたのでございますが、しかし安定法にはこういうふうに明記してあるのですから、安定法ならできるが、団体法ではできないというようなこともないではないか、こういうふうに考えますので、私は後日この団体法を施行になりましていろいろ疑義ができたり、またいろいろの支障を起すおそれがあるのでございますから、この際これをはっきりしていただいた方がよろしいので…
第26回 衆議院 商工委員会 第32号
○阿左美委員 安定法では認めておるが、団体法では認めることができないということはどうも納得がいかない。これについて大臣にお伺いいたします。
第26回 衆議院 商工委員会 第32号
○阿左美委員 私はどうしてもこの新規設備制限をしなかったならば過当競争は免れないと考えるのでございます。御承知の通り繊維工業設備臨時措置法によりまして、現在稼動している織機を国も業者も廃棄して買い上げているといような状態でありますから、新しい設備を認めることはどうしても納得がいかない。これなりこの法案を通すと非常な疑義が起るのではないかと考えますので、もし委員会においてこれを修正いたしましたならば、政府におきましてはどういうようにお扱い…
第26回 衆議院 商工委員会 第32号
○阿左美委員 ある程度納得をいたしたわけでありますが、この中小企業対策は中小業者そのものの結束だと思う。ばらばらで結束のできないところに施策を講ずることはできない。金融の道をつけるとしても業者の一致しないところにはその対策はないのであります。中小企業としても結束ができ得れば方法はあると思います。そういう点から考えてみまして、どうしても強制加入が必要ではないか。われわれが長い期間組合の経営に悩んでいるのは、業者そのものが結束をしないで勝手…
第26回 衆議院 商工委員会 第32号
○阿左美委員 百一条に「代表者又は組合の委任を受けた者」とありますが、これは別に人数も制限はしてないようでごさいますが、委任を受ければ何人でもその交渉に当って差しつかえないと考えてよろしいのですか。
第26回 衆議院 商工委員会 第32号
○阿左美委員 私は、この団体交渉に当りまして、最後の裁定を得るまでの期間は相当の期間が必要ではないかと思うのであります。そういうことになりますと、現在の中小企業の経済状態では、そういう期間を待つわけにはいかない。たとえば現在は、こういうことになっております。私どもが組合交渉として、各商社に交渉に当りますことは取引の手形の期間でございます。大体において手形というものは、常識的に六十日ということが原則になっておるのであります。ぜひその手形期…
第26回 衆議院 商工委員会 第32号
○阿左美委員 一応春日委員の御説明を伺いますと、納得のできるところもありまするけれども、われわれは、やはり今までの体験からいきますると、まずもって自己防衛が先だと思う。しかる後に団体交渉も、これはけっこうでございますけれども、自己の防衛を怠っておって団体交渉に当っても、これは成功しない。私どもは現在そういうような苦難をなめているのです。いかに交渉しても、こちらが弱いのですから、向うに応じられなければ、どちらが困るかというと、こちらが困る…
第26回 衆議院 商工委員会 第32号
○阿左美委員 これは見解の相違でございます。現在の段階においては、団体交渉では決して中小企業というものは救われない、むしろこちらにはね返りがあるのではないかと私どもは考えます。われわれは、これに対してはすでに経験済みでございます。決して理想を言っておるわけではない。非常にこちらへはね返りがあって、むしろこちらが犠牲になるということだったので、もう少しわれわれの方を準備して、向うと相当対抗でき得るような状態において団体交渉をするということ…
第26回 衆議院 商工委員会 第31号
○阿左美委員 時間がありませんから、ごく簡単に御質問を申し上げます。 古藤さんにお伺いいたします。古藤さんは強制加入も団体交渉も反対であるというような御意見でありますが、しからばどういうことによって現在の中小企業を健全化していくかというような御方針があるのかないのか、それをまずもってお伺いいたします。
第26回 衆議院 商工委員会 第31号
○阿左美委員 私どもも、でき得るならば強制加入とか組合交渉とかというようなことでなく、業者自体の自主性によって解決をいたしたいということを希望しておるわけでございます。しかしながら現状を見ますると、中小企業の零細業者の自主性においては解決がつかないのであります。かるがゆえに、この強制加入、組合交渉というようなこともやむを得ないのでございます。そこで先ほどの御発言のうちに最も重大なる御発言があったと私了承するのでございますが、それは、もし…
第26回 衆議院 商工委員会 第31号
○阿左美委員 私どもは今後そういう傾向になるというのではございませんで、現にそういう傾向になりつつあるのでございます。ご承知の通り大メーカーの系列に入っておりまする業種では、いずれの業種といたしましても現在相当にやり得られるのでございます。ところが零細業者で、その系列外の人々は、繊維工業にいたしますれば、糸の配給もない、また価格も高い、それで工賃をとれば売りものにならぬというようなわけで、零細業者はその事業が成り立たないのでございます。…
第26回 衆議院 商工委員会 第31号
○阿左美委員 これはわれわれもいろいろと中小企業の対策に対しまして研究もいたして、でき得るならば、こういうような法案によって処理せずしてやっていきたいということを考えておったのですが、遺憾ながら現状においてはそういう対策がないのであります。やむを得ず今回、これは捨ておけない問題としてこの立法にかかったようなわけでありまして、やはり経団連におきましても、別に新たな方策がないといたしますれば、この法案に御賛成願いたいと思うのでございます。 …
第26回 衆議院 商工委員会 第31号
○阿左美委員 いや、さにあらず。やはり現在の中小企業の生産というものはこれは赤字経済でございます。ほとんど見切りに見切りをしておりまして、現在倒産者というものが続出しております。消費者というものは生産者が倒れようが倒産しようが、安く手に入ればよいということは常識だと思うのです。いかにこれは安く売りましても、消費者からいいますれば安いものでもない。結局これは過剰生産なんですから、生産が過剰してくれば物価に値はないのです。そういう点を考えま…
第26回 衆議院 商工委員会 第17号
○阿左美委員 私は自由民主党を代表いたしまして、信用保証協会法の一部を改正する法律案に対する附帯決議に対し、賛成の意を表するものであります。 申すまでもなく中小企業の信用力補充機関としての信用保証協会の地位はきわめて重要でありまして、今回政府資金をもって信用保証協会の機能強化をはかることになったことは、まことに意義深いことと考えるものであります。つきましてはこの措置の趣旨を全うするために、ただいま提案されましたごとく貸付金利の引き下げが…
第26回 衆議院 商工委員会 第3号
○阿左美委員 三十二年度におきまして通産省の重点施策につきましては大臣より懇切な御説明がありましたので、私はそれに対しまして総括的質問を試みたいと思います。 まず輸出振興対策でございますが、冒頭大臣におかれまして申されました輸出振興要諦は、輸出品の対外の競争力の強化と安定したところの市場の維持の拡大をはかっていただくということが最も必要なのでございます。海外の市況の変動に左右されないところの強固な輸出力を培養するということが最も必要なの…
第26回 衆議院 商工委員会 第3号
○阿左美委員 第二の点といたしまして、貿易振興予算総額十二億円のうち、海外市場調査費一億四百万円、国際見本市参加等の助成費が二億八百万円と計上されておりますが、これらの助成金はすべて海外市場調査会、すなわちジェトロの助成になると思います。ジェトロはこのほかに昨年のバナナ、パイナップルカン詰輸入の利潤の差益金等を加えますと、相当豊富なる予算のもとに事業を行っているはずでありますが、一体このジェトロの事業がどの程度輸出振興に役立っているのか…
第26回 衆議院 商工委員会 第3号
○阿左美委員 次に、わが国の輸出品は中小企業者の生産品がきわめて多いということは御承知の通りでございます。これらの輸出品を生産しておるところの中小企業者への助成がほとんど無にひとしいことはまことに奇異に感ぜられるのでございます。市場調査も見本市の開催もまことにけっこうではございますが、根本的に生産者に対して輸出品の生産意欲を高揚せしめる方策といたしましては何らの助成もないのでございます。輸出振興対策上きわめて遺憾に思われるのでございます…