阿左美廣治
会議録に記録された「阿左美廣治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 商工委員会貿易振興に関する小委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 商工委員会 第1号
○阿左美委員 まだいろいろ御質問を申し上げたいことがありますが、本会議が始まっておるそうでありますからこの程度で終ります。
第26回 衆議院 商工委員会 第45号
○阿左美委員 本日は、対米輸出に関する問題に対しまして、参考人から、現在の実情に対して、いろいろ発言をいただき、非常に参考にはなりましたが、政府といたしますと、現在の国際収支のバランスの関係から、どうしてもこれは輸入を制限し、輸出を振興する政策をとらざるを得ない。それに付随しまして、金融引き締めということもやむを得ないのではないかと考えますが、ただ、私は、現在の金融引き締めによりまして、滞貨金融はしない、手形の割引もワクを縮少する、新規…
第26回 衆議院 商工委員会 第45号
○阿左美委員 綿製品に対しては、目先のところ、そういうような不安はない、こういうようなお考えのようでありますが、根岸さんに一つお伺いいたします。
第26回 衆議院 商工委員会 第45号
○阿左美委員 きわめて業界は楽観のようでございますが、私どもはそう考えておらないのです。やはり国内の物価が下って、輸出価格が下りますれば、大量に輸出ができるということも、一応これは理論的には申し上げて差しつかえないと思うのであります。先ほど根岸さんのおっしゃるには、なるべく高く売って利益をよけい得たい、こういうような御意見もあったのでありますが、私もこれはきわめて同感であって、ただ輸出の量を出すというのが目的ではなくして、やはりドルをか…
第26回 衆議院 商工委員会 第45号
○阿左美委員 本日は対米輸出に関する問題でございますから、あまり他に触れたくないのですが、しかし、経済は関連をいたすのでありまして、やはり輸出を振興するにいたしましても、国内の態勢を整えなければ、輸出の振興もはかれないと思うのでありまして、小笠通産政務次官にお尋ねいたしますが、政府といたしまして現在とっておる政策は、当然の政策とわれわれも信じております。これはまあ国際収支のバランスを一応調整する上においては、金融引き締めもやむを得ない、…
第26回 衆議院 商工委員会 第44号
○阿左美委員 同僚委員からいろいろの質問に対しまして大臣の御説明をお伺いしておりますと、相当今回の金融引き締めに対しまして、中小企業に影響のあるということは御承知のようでございまして、それに対しましては私も一応これを認めることができ得ると思います。しかし事実は大臣のお考えになっておるよりも実際問題といたしましては、もう少し深刻なのでございます。中小企業というものは、経済が浅いために少しの影響も直ちに受けるのでございまして、現在の中小企業…
第26回 衆議院 商工委員会 第44号
○阿左美委員 これは国際収支の問題も重要でございますし、今回のとられた措置は国際収支を中心としての措置と考えますが、しかし国内の問題も重要ではないか、こういうふうに考えます。現在の中小企業を金融面から見ますと、もうきょう、あしたとおかず、これは重大な問題ではないか、こういうように考えられます。地方銀行、ことに東京を中心としての周囲の地方銀行の方が非常にきついわけです。これはやはり都市銀行に非常な重圧がかかったためと考えますが、地方銀行と…
第26回 衆議院 商工委員会 第44号
○阿左美委員 そういたしますと、どれもこれも引き受けるわけにいかぬ。こういうことになりますので、それではやはり対策はどこにあるかということになるのでありますが、商工中金にはずいぶん中小企業から全国的に集中して要求があると思います。そこで二十億や十五億でまかなえるものではないと私は思うのであります。そういたしますと、やはり私がさきに申しましたような結果が必然的に起るのではないか、こういうふうに考えますので、これは非常なる場合が起きたとする…
第26回 衆議院 商工委員会 第44号
○阿左美委員 大臣の御説明をお伺いいたしますと、非常の場合には、また何とかお考えをしていただく、こういうような御答弁でございますから、一応了承はいたしますが、現在の中小企業というものは、今回の金融引き締めによりまして、その影響を受けるところがきわめて重大でございまして、原糸は非常に下ったのでございますけれども、下ったところの恩恵は現在少しも受けておらぬ。それで大メーカーは全部先物を売っておるのでございます。それから中小企業は六月、七月物…
第26回 衆議院 商工委員会 第44号
○阿左美委員 操短に対しましても、非常に考慮をしてなしていただくというような御答弁がありましたので、私どもは大メーカーに対しましては、よほどそういう注意をしていただく必要があると思うのでございまして、常に中小企業というものは原料高、製品安ということを、今日まで継続して参っておるのでございまして、この際資金の上にこういうような急な施策に対しまして、非常に迷惑をしておるわけですが、私は今回の金融引き締めは、心理的にも非常な影響があるのではな…
第26回 衆議院 商工委員会 第44号
○阿左美委員 最後に中金の加藤さんにお伺いいたします。私は、今日おいでいただきました参考人の方々の中で、中金に最も今回のしわ寄せの結果が集中しておるのじゃないか、こういうふうに考えますので、各方面からの申し込みに対しまして、今後一体幾らの資金を必要とするか、それを一つお伺いいたします。先ほどそういうような御質問があったのに対しまして、何となく遠慮なさるようなふうにお見受けいたしたのでありますが、どうか遠慮なさらないで、これだけの資金がな…
第26回 衆議院 商工委員会 第44号
○阿左美委員 ただいまお聞きの通りのような次第でございますが、大体において四百十二億くらいの資金を必要とする、こういう御意見でございますが、なお加藤さんに重ねてお伺いいたしますが、四百十二億くらいの資金が必要であるということに対してどれだけの御用意がありますか。
第26回 衆議院 商工委員会 第44号
○阿左美委員 ただいま加藤さんからの資金に関しますところの御答弁がございましたが、お聞きの通りのようなわけでありますから、どうか中小企業に対しまして事態の起らないように、あらかじめ政府におかれましても一つ御協力のほどをお願いする次第です。
第26回 衆議院 商工委員会 第33号
○阿左美議員 私は渡辺さんのご意見は、まことに私どもといたしましてもごもっとものご意見とうかがわれるのであります。ただいまのご意見に対しては私は深くうなづけるところがあるのであります。なるべく早く通してもらいたいということは、もっとも必要だと思います。過去におきましても法案の提出が遅れたり、審議が長くなったりいたしますと、百貨店法のようなものでありまして、百貨店法はご承知の通り設備を規制してありますが、その法案の審議期間が長い、提案の日…
第26回 衆議院 商工委員会 第33号
○阿左美議員 渡辺さんは実際組合の運営に当っておいでになるようにうかがわれますので、そのお骨折は私どもよくわかるのでありますが、この中小企業と申します毛織は、むしろ中小ではなく、中以上の方でなかったならば毛織は実際やれないのではないか。資金的にみて回収も遅い。非常に資金も必要とするというようなことはこれは余ほど団体法ということのみならず、この毛織物の中小企業ということに対しては、相当これは国といたしましても考えなければならないと思います…
第26回 衆議院 商工委員会 第33号
○阿左美議員 資金的にはそう悩んでおらんということは、まことに結構なことでありますが、最近全国的に倒産者が多い。ご承知の通り政府は現在インフレで非常に恐れておるというようなことから、資金を非常につめておるというようなことで、その余波を受けて全国的に現在倒産者が非常に多いのであります。私どもは一つの業者として資金面に相当お困りではないか。こういうような面に対しましても、このさい考えなければならないというふうに考えておったんですが、幸いにし…
第26回 衆議院 商工委員会 第33号
○阿左美議員 まず三井さんにお伺いをいたしたいと思います。 陶磁器はきわめて中小企業のうちの最も加工業にあるというような関係から、三百人以下ということでは困る、こういうような御意見がありまして、なるほどこの団体法によりますというと、中小企業の一つの定義といたしまして従業員は三百人以下ということになっております。また商業等にとりましては常時三十人ということになっております。あなたの御意見から申しますと千人というところまで認めてもらいたい、…
第26回 衆議院 商工委員会 第33号
○阿左美議員 そういたしますと、中小企業という業種のもとに千人以上を使用しておるというような工場はどのくらいの数があるのでしょうか。また千人以上を使用しておるところの工場の一カ年間の生産数量と生産高は金額にしてどのくらいな生産をやっておるか、一応お聞きかせを願いたい。
第26回 衆議院 商工委員会 第33号
○阿左美議員 やはり千人以上二千人ということになりますと、これはどうでしょう。中小企業の範囲を脱しておるのじゃないでしょうか。そういうふうにも考えられますので、やはり一応中小企業というものは他の業種にも関係がありまするので、千人というようなことはどうかと考えますが、しかしこれはまたその実情によっては先ほども御意見の中にもありましたが、政令とかあるいは修正というようなことも結構だという御意見もありましたが、何らかそういうような扱いをしなか…
第26回 衆議院 商工委員会 第33号
○阿左美議員 間瀬さんにお願いいたします。 私はあなたの御意見は現在のあらゆる中小企業のすべて総合的の意見を代表しておる。現在の中小企業の立場からあなたのおっしゃる通りの実情だと思う。たしかに今の中小企業というものは先ほどあなたがお述べになられたような実情であって、これをこのまま放任しておったならばたしかに大メーカーにして中小企業は断されるという段階にきておるのではないか、こういうように考えまして、あなたもなかなか言い尽している。非常に…