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自由民主党衆議院
総発言数
301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 商工委員会貿易振興に関する小委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

301 20 を表示
自由民主党1958/03/05

28衆議院 商工委員会 第13号

○阿左美委員 関連して。 この繭の取引ですが、ただいまは団体取引の掛目取引になっておりますが、この取引は、将来このまま継続する方針ですか、あるいは自由取引をやる御方針ですか、御答弁を願います。

自由民主党1958/02/27

28衆議院 商工委員会 第10号

○阿左美委員 大臣が非常にお忙しいようですから、ごく簡単に一、二お伺いをいたしたいと存じます。 輸出振興は、国家経済の上におきましても、国家財政の上におきましても、最も必要なことでございまして、ことに中小企業の輸出振興ということは、最も重大のことだと信ずるのでございます。そこで、福井県、石川県が、何と申しましてもわが国の繊維県でございまして、繊維品の輸出の大部分は、この両県が輸出しておるような関係でございますが、ただいま両県の人絹織物は…

自由民主党1958/02/27

28衆議院 商工委員会 第10号

○阿左美委員 ごもっともとは考えますが、なかなか繊維製品と申しましても、各種多様でありまして、大臣の仰せの通り、絹、人絹だけをということにも参りませんし、どうも一応そういうことに考えられますが、日本レーヨン織物輸出振興会社という、今回できましたこの会社は、人絹の三銘品と申しまして、みんな統一しておるところの規格で、一産地が同じ織物を作っておるのですから、そういうような関係から、非常にこれはすべてのことが規制がやりよいということから考えま…

自由民主党1958/02/20

28衆議院 商工委員会 第9号

○阿左美委員 時間もありませんし、いろいろ私のお聞きしたいことも、内田委員その他の方から適切な御質問を申し上げましたので、簡単に私の意見を申し上げたいと思うのでございます。 一体、この中小企業の金融ということは、政府におきましても、中小企業対策として非常に取り入れてあるわけでございます。これは、一にも二にも、一つの政策として中小企業対策というものが大きく取り上げられておるのでございますが、その施策の内容を見ますと、まことに貧弱なるもので…

自由民主党1958/02/19

28衆議院 商工委員会 第8号

○阿左美委員 私は、中小企業金融に関する問題に対しまして、若干御質問を申し上げたいと思うのであります。 何と申しましても、現在の中小企業が資金難に悩んでおることは、一般が認めておるところでございまして、中小企業というものは、もともと自己資金というものがないのに、いろいろの事業をしておる関係から、わずかの経済事情の変化によりましても、直ちにその影響を受けるのが、中小企業でございまして、政府におきましても、これらの問題に対しましては、いろい…

自由民主党1958/02/19

28衆議院 商工委員会 第8号

○阿左美委員 何と申しましても生産過剰ということが、すべての物価に影響することでございまして、現在の中小企業の悩みは、生産過剰から来ておるのでございまして、それは設備からして制限をしていくということが、最も必要なわけでございます。それがために、業界とも協力いたしまして、政府にその処置をとっていただいておるわけですが、私は、ここでなおお伺いいたしたいことは、すべての生産を制限するということを考えてみますと、この合成繊維の関係が、現在では野…

自由民主党1958/02/19

28衆議院 商工委員会 第8号

○阿左美委員 私は、合成繊維の奨励のため、こういう措置を講ぜられたことと思いますが、当時と現在では、事情が非常に変ってきたと思いますので、合成繊維も、すべて一般の繊維同様に扱うのがよろしいのではないか、こういうふうに考えております。繊維は、総合政策を講じていただくのがいいのではないかと考えております。中小企業安定法のもとに、いろいろの繊維を総合統制をいたしまして、計画を立てていただくということが、繊維業界に対して今後最も必要なことではな…

自由民主党1958/02/19

28衆議院 商工委員会 第8号

○阿左美委員 ぜひとも一日も早く発動されることをお願いいたす次第でございます。 最後に、大臣にちょっとお伺いいたしたいと思います。日中貿易は、いろいろの意見がありますけれども、ある範囲内において認めなければならないような時期になっておるのではないか、こういうように考えます。日中貿易が公に認められることになった場合、最も心配するのは、生糸の問題です。戦前シナ玉が、日本の紡績用として相当輸入されたことは、御承知の通りであります。最近、中国に…

自由民主党1958/02/19

28衆議院 商工委員会 第8号

○阿左美委員 この問題は、そう簡単にいく問題ではないと思いますが、ぜひともこの問題はお考えをいただいて、一日も早く通産省関係ですべて所管するように、御尽力のほどをお願いいたします。 以上をもちまして終ります。

自由民主党1958/02/19

28衆議院 商工委員会 第8号

○阿左美委員 私は、簡単に一、二お伺いをいたします。 この日中貿易は、バーダー取引であって、正常の取引ではないということは、御承知の通りであります。そこで、輸出を拡大せんとするならば、これは輸入を考えざるを得ないと思うのであります。そういうことから考えてみますと、こちらから輸出するものは相当たくさんある、中国において必要なものは、相当あると思いますが、わが国で必要なもので買いたいものが、どのくらいあるかということが、問題になるのではない…

自由民主党1958/02/19

28衆議院 商工委員会 第8号

○阿左美委員 そうありたいことと、私も考えております。そう先のことを心配する必要はない、こういうふうには一応考えますけれども、経済というものは、やはりなかなかむずかしい問題でありまして、事実、品がよくて値が安ければ、これは中共の生糸でも、国内でも買い入れなくてはならないというようなことも、場合によればあると思うのです。そういうようなことが、現在のわが国の製糸家に、また繊維産業に、いろいろな今後影響があることを考えておるわけでありまして、…

自由民主党1958/02/12

28衆議院 商工委員会 第5号

○阿左美委員 私は総合的基本政策に対しましては、いろいろお伺いいたしたいと思いますが、本日は時間もありませんから、一部の問題について、簡単にお伺いいたしたいと思います。現在、中小企業、ことに繊維工業に対しましては、非常な不況が参っておりまして、絹、人絹は申すに及ばず、最近、毛織物に対しまして、非常な不況が招来しておりますので、このままこれを放任しておきますれば、業界は瀕死の状態に立ち至りまして、倒産者が続出する結果になると思うのでござい…

自由民主党1958/02/12

28衆議院 商工委員会 第5号

○阿左美委員 私は、もうすでに時期が来ているのではないかと思う。いろいろと御研究はけっこうでございますが、輸出の問題に対しましても、アウトサイダーに、やはり二十九条命令において協力させるということですから、二十九条命令が出たからといって、輸出に対する影響というようなことはないと考えるのでございます。全部の業者がそういうことを要望しておるのでして、尾西毛織調整組合の理事長渡辺治彦、名古屋毛織調整組合理事長渡辺健之助、岐阜県毛織物調整組合理…

自由民主党1957/12/24

28衆議院 商工委員会 第2号

○阿左美委員 私は自由民主党、日本社会党共同提案による繊維産業の不況対策に関する決議案を提出いたしたいと存ずるのでございます。 まず、先にその決議案を朗読いたします。 繊維産業の不況対策に関する件 今日まで、繊維産業については、政府及び業界が生産調整、過剰設備処理等の措置を講じ、需給及び価格の安定に努めて来たが、昨今の繊維産業、なかんずく人絹糸及び人絹織物業は、不測の輸出不振、加うるに金融引締政策により、最悪の不況事態となり、その影響は…

自由民主党1957/12/23

28衆議院 商工委員会 第1号

○阿左美委員 時間も切迫しておりますので、私はきわめて簡潔に二、三御質問をいたしたいと思うのであります。 いろいろ参考人の陳述を承わりましても、また政府御当局の答弁を承わりましても、輸出に関係いたしますものは、確かに操短勧告におきまして、人絹糸の安定も私ははかれると思うのであります。輸出に関係いたしましては、国の施策といたしまして、当然輸出振興を叫ばなければならぬのでございますから、これはまことに容易であると存じますが、その波動を受けま…

自由民主党1957/12/23

28衆議院 商工委員会 第1号

○阿左美委員 そういたしますと、業者は、自分の支払う手形の期日は九十日である、受け取る手形は百四十日にもなるということになりますと、そこに五十日のズレがある、その五十日のズレというものに対しては、業者が負担をしなければならないが、その金利等は、どういうふうになっておりますか。

自由民主党1957/12/23

28衆議院 商工委員会 第1号

○阿左美委員 安井さんにお伺いいたしますが、政府が人絹会社に五割五分操短の勧告をいたしますと、業者は、やはりその勧告に基いて、それを順守しなければならぬというような関係になると思います。そういたしますと、自然に人絹糸の価格というものは安定するのじゃないか、こういうふうに考えられます。そういたしましたときに、人絹糸は上りましても、従来のいろいろな慣例からいいまして、織物はやはりそれについていかないというように考えられるのであります。そうい…

自由民主党1957/12/23

28衆議院 商工委員会 第1号

○阿左美委員 古川さんに伺います。私は、過去において人絹会社のとったすべての施策は、自己本位ではないかと考えるのであります。先ほども、同僚委員からの質問に対しまして繊維局長は、人絹糸の価格の高騰に対しては適当な処置をとる、イタリアの人絹糸を輸入してまでも価格の調整措置はとった、こういう御答弁でありましたか、その通りであります。しかし、上るときには、なかなか政府の勧告も聞かないで、今日のような不況になると滞貨融資をしろということは、いかに…

自由民主党1957/12/23

28衆議院 商工委員会 第1号

○阿左美委員 私は先ほどからいろいろ参考人の意見を伺いまして、現在の人絹、スフというものは国際価格の半額である、それにもかかわず輸出ができぬということは、よほど政治的に考えてもらう必要があるのじゃないかと思う次第であります。ただ価格の問題ばかりでなく、これはどこに原因があるかということを研究して輸出の振興をはかれば、自然すべての経済的な問題も解決するのじゃないか。ただ自然のままにおいては、とうてい今後輸出の振興はできないのではないか、こ…

自由民主党1957/12/23

28衆議院 商工委員会 第1号

○阿左美委員 不況対策は、いずれにいたしましても、最後は金融問題だと思うのであります。この際、金融問題に対しまして、政府当局といたしましても、力を入れてもらう必要があるのではないか、こういうふうに考えます。商工中金だとか中小企業金融公庫とかいうようなものにいたしましても、実際問題となりますと、そう簡単に借り入れもできませんし、融資を受けることはできがたいのであります。こういう点からいたしまして、施策を研究しておるうちに倒産者が続出すると…