阪本克彦
会議録に記録された「阪本克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 101 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省大臣官房政策立案総括審議官
- 直近の発言日
- 2024/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 経済安保3 件
- デジタル行政3 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 総務委員会23 件・23%
- 行政監視委員会13 件・13%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 101 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(阪本克彦君) お答え申し上げます。 超過勤務が発生する要因といたしましては、人事管理面、業務管理面、組織管理面など様々な要因が挙げられると考えておりますが、特にそのうち定員と関連する要因といたしましては、業務量の急増が予算編成過程における想定を上回っていること、あるいは年度中、年度間の業務量の繁閑の変動が恒常的な定員の要求に十分反映されていないこと、そして定員が措置されても十分な採用ができないなどによって欠員を生じているこ…
第213回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(阪本克彦君) お答え申し上げます。 まず、国家公務員の数の国際比較でございますが、現在、先ほど委員がおっしゃいましたように、国ごとに国や地方の役割分担とか官民の役割分担みたいなものが違っておりますので、単純比較は困難ではあります。 そして、先ほどおっしゃったもののほか、例えば国の公務に携わる中央政府と政府企業の合計数というふうなもので比較しますと、二〇二〇年から二一年で見ますと、我が国は人口千人当たり八・三人、そしてフラン…
第213回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(阪本克彦君) お答え申し上げます。 FTEでございますが、これは、フルタイムイクイバレント、日本語で言いますと、フルタイム相当量などと訳されているようですが、それの略でございます。一人のフルタイム職員の業務量を一FTE、所定勤務時間が半分の職員は〇・五FTE、四分の一の職員は〇・二五FTEと、そういった形にすることによりまして、職員の数を、単に頭数だけではなくて、所定勤務時間を踏まえながら管理する、そういった方法でございま…
第212回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(阪本克彦君) お答え申し上げます。 政府におきましては、これまでも体制の合理化が可能な業務につきましてはその合理化を進め、そして、その一方で、内閣の重要政策や新たな行政課題に必要な体制は確実に、あるいは弾力的、柔軟に整備を行う、そういった対応を行ってきております。 例えば、北海道開発局につきましては、平成三十年北海道胆振東部地震からの復旧復興に対する体制の強化ということで、令和元年度あるいは二年度に十四人の定員を追加的に配…
第212回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○阪本政府参考人 お答え申し上げます。 政府におきましては、これまでも、体制の合理化が可能な業務につきましては合理化をする、そして、その一方、内閣の重要政策や新たな行政課題に必要な体制は確実に整備をする、そういった対応をしてきたところでございます。 御指摘の総理の御発言は、こうしためり張りのある対応をデジタルの力を活用して更に強力に進める、そういった趣旨の御発言である、そのように理解をしておりまして、こうした方向に沿って更に対応してまい…
第212回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○阪本政府参考人 お答え申し上げます。 まさに政府全体の中で、デジタルの力を使って、体制の合理化が可能なものは合理化を図っていくというものでございまして、事地方整備局の中でのみ完結して対応しなければならない、そういったものではございません。 これまでも、例えば災害への対応につきましては柔軟に対応してきたところでございまして、そういった柔軟な対応、めり張りのある対応を引き続きやってまいりたいと思っております。
第212回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○阪本政府参考人 お答え申し上げます。 内閣人事局では、御指摘のとおり、機構・定員の審査を通じまして、内閣の重要政策へ迅速かつ的確に対応できる政府の体制の確保に努めているところでございます。 農林水産省につきましても、直近三年間を見ますと、例えば、直面する課題である食料安全保障の強化、そして農林水産物等の輸出促進、水際検査、防疫の強化、そういったものに対応するため、二百人以上の増員を措置しております。 令和六年度につきましても、これらの…
第212回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○阪本政府参考人 お答え申し上げます。 なかなか、現時点では、まだ農林水産省とも議論の段階でございますので、なかなか確たることは申し上げられませんが、我々も、農林水産省全体としては確かに数字として例えば査定率がよくない、そういったことも御指摘ございました。ただ、例えば、新たな課題の企画立案を担う農林水産省の本省とか、あるいは国際的な課題である動植物検疫、漁業取締り、そういったところを担当する部署について見ますと、この三年間で百人程度の純…
第211回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(阪本克彦君) お答え申し上げます。 国及び地方の統計職員につきましては、先生御指摘のとおり、必要性の低下した統計調査の統廃合や、あるいは業務のデジタル化、あるいは外部委託などに伴いまして合理化を進めてきておりました。ただ、近年では、ニーズに応じた統計を作成する、そしてそれによってEBPMを推進していく、そういった観点から、必要な体制の整備、そうしたものにも努めてまいりました。 この結果、国の統計職員の数は、この十年程度の期…
第210回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(阪本克彦君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、EBPMの推進のためには重要なエビデンスである公的統計の信頼回復が不可欠です。去る八月の統計委員会の建議では、公的統計の総合的な品質向上に向けて、社会や統計ユーザーを第一に考えた対応が重要との認識の下、例えば業務マニュアルの整備、共有と、それに基づくPDCAサイクルの確立、誤り発見、発生時の適切な対応の徹底、デジタル化の推進などが提言されました。 これを受けて、政府とし…
第208回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(阪本克彦君) お答えします。 行政執行法人の職員の勤務条件は、法律で画一的に定めるのではなく、労使自治に委ね、労使間の団体交渉を通じて決定することとされております。このことは、法人の特性や業績等を踏まえ、勤務条件を柔軟に決定する助けともなるものと考えております。 いずれにせよ、常勤、非常勤の別を問わず、必要とする方々が実際に介護休業を取得できることが重要です。介護休業の取得要件を緩和し、より多くの非常勤職員による取得を可能…
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(阪本克彦君) お答えいたします。 御指摘のメールにつきましては、統計委員会のタスクフォースの委員のほか、タスクフォースの調査事務を担当する事務局職員が目にしております。
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(阪本克彦君) 私自身は、その資料があるということは確認をしております。しかし、その中身について詳細を読んだものではございません。
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(阪本克彦君) お答えいたします。 統計委員会担当室で事務を担当する職員です。課長級未満の職員です。課長級未満の職員です。
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(阪本克彦君) 課長級の職員に報告をしております。
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(阪本克彦君) その辺は、タスクフォースの報告書にもございますとおり、その職員自身は、自分の担当ではないということで、ほかの担当の者、課長級の者にそのメールを転送した、あるいは報告したという形になっておりますが、残念ながらそこから上の職員には共有されていなかった、そのように承知しております。
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(阪本克彦君) お答えします。 先ほど申し上げましたが、統計委員会のタスクフォースの調査事務を担当する職員、課長級未満の職員でございます。
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(阪本克彦君) お答えします。 三月八日の本委員会におきまして私ども答弁いたしましたが、統計委員会の対応精査タスクフォースの中では、個人間のメールなど、公表されていない資料や正式な資料ではないものを報告書に添付すべきではないという意見がございました。 そういった中、タスクフォースの判断根拠を示す、そういった必要があるのではないかということで、ぼかし処理を行ったものに注記をしたものを添付すると、そういった方法を一案としてタスク…
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(阪本克彦君) お答えいたします。 先ほども申し上げましたが、当該職員は、資料を添付しないこととならないように、何らかの形で添付することができるような方策として助言をしたということでございまして、先ほど申しましたように、個人間のメールなど、公表されていない資料、正式な資料ではないものなどを報告書に添付すべきではないという議論がある中、何らかの形で資料を添付するというふうなこととして、そういった形を一案として出したものです。 …
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(阪本克彦君) お答えします。 まさに、その全部にマスキングをした上で、こういったところにこういったものが書いてあるという注記をする、そういったことについて一案として助言をしたと。 ただ、あくまで助言でございまして、それを採用するか否かはタスクフォースの御判断であると、そのように承知しています。