関收
会議録に記録された「関收」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 328 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1991/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会78 件・78%
- 決算委員会12 件・12%
- 労働委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(関收君) 大きく分けまして四つのタイプがございます。基準排水量で申しますと、五十トンのものが六隻、三百八十トンのものが七隻、四百四十トンのものが二十三隻、それから四百九十トンのものが二隻ということでございます。なお、今申し上げました四百四十トンのタイプのうち二隻につきましては、その後居住環境等を改善する角度から四百九十トンという規模にいたしておるわけでございます。 なお、掃海母艦につきましても二隻保有いたしております。
第120回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(関收君) 掃海母艦は、御案内のように、掃海艇が作業いたします場合のいろいろな補助をするというような趣旨のものでございまして、一隻は二千トン、それからもう一隻は三百八十トンということでございます。 なお、速度につきましては、二千トンのものにつきましては最大速力十八ノット、それから三百八十トンのものにつきましては十四ノットということでございます。
第120回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(関收君) お答え申し上げます。 まず、九〇式戦車でございますが、いろいろな企業がかかわっておりますが、プライムメーカーと申しますか、主製造事業者は三菱重工業でございます。それから、百五十五ミリりゅう弾砲について御指摘ございましたが、これはライセンス生産で生産をいたしておりまして、日本側のメーカーは日本製鋼所でございます。 単価でございますが、平成三年度の予算でお願いいたしております平均単価は、九〇式戦車の場合が十一億五千万円…
第120回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(関收君) 先生の御指摘はAH1Sというタイプのヘリコプターかと存じますが、これもアメリカのベル・ヘリコプターからのライセンスで、日本では富士重工業が主なメーカーとして生産をいたしております。一機当たりの平均単価でございますが、二十三億三千万円でございます。
第120回 衆議院 外務委員会 第8号
○関政府委員 お答え申し上げます。 防衛庁が必要といたします装備品の調達の形態といたしましては、先生が今御指摘になりました輸入、あるいは国内で生産をする、あるいは外国からライセンスをもらいまして国内で生産をするという三つの形態がございます。 それで、私どもとしては、装備品の効率的な調達という角度から具体的に配慮すべきことといたしましては、我が国における運用構想への適合性があるかどうか、あるいはまたその後の維持補給という観点からどうか、あ…
第120回 衆議院 外務委員会 第8号
○関政府委員 お答え申し上げます。 現在、我が国の防衛庁が調達いたしております装備品の約九割は国内で生産をいたしておりますが、一割弱輸入をいたしているものがございます。今後とも、先ほど申し上げましたような取得の確実性、技術リスクといったような観点から輸入に依存するというケースがあり得るというふうに考えております。
第120回 衆議院 予算委員会 第8号
○関政府委員 C130の整備について申し上げたいと思います。 通常、飛行いたします場合の飛行前点検あるいは飛行の後の飛行後点検というのをこれは恒常的に行っております。そのほかに、航空機の品質を維持いたしますために一定時間の飛行時間ごとに各部位の点検等を行っております。さらに、おおむね三十六カ月ごとにかなり大幅な見直し、修理、点検等を行っておるというのが状況でございます。なお、実際に使っております過程でいろいろふぐあい等がございました場合…
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○関政府委員 先生御指摘のINS航法装置、装置をいたしております。台数は二台でございます。
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○関政府委員 はい、二台です。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(関收君) 先生御指摘のとおり、六十二年度の決算報告におきまして海上自衛隊艦船の国有財産台帳価格についての是正改善の御要求をいただきました。 具体的には、艦船に搭載いたします機器につきましてその一部を、FMSと申しておりますが、フォーリン・ミリタリー・セールスということでアメリカから防衛庁が直接購入いたしまして造船メーカーに官給をいたして備えつけていただくというものがございます。その艦船搭載機器につきまして、先生御案内のとおり当…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(関收君) 本件御指摘をいただきましたのは、六十二年に就役または改造いたしました三隻についての御指摘をいただきました。同様な問題があり得るものとして、六十一年度に就役をいたしました三隻と、それから改造修理をいたしました一隻、四隻が同様な対象になり得るものと考えておりまして、私どもではこの六十二年の三隻を含めまして、合計七隻につきまして国有財産台帳価格の修正を行ったところでございます。 なお、それ以降につきましては、先ほど御説明申…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(関收君) 先生御指摘のとおり、本件につきましては、会計検査院の決算報告におきまして、「本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項」ということで記載されておるわけでございます。 具体的な事案の概要を御説明申し上げますと、要撃戦闘機F15用のエンジンに燃料を供給いたします主燃料ポンプでございます。これにつきましては、飛行時間が何時間たったらオーバーホールをするということで、オーバーホールをすることになっております。それか…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○関政府委員 お答え申し上げます。 今回の法律に表現されております「小型武器」の定義、範囲につきましては外務省の方からお答えがあろうかと思いますが、その前に小火器について御指摘がございましたので、私から一言申し上げたいと存じます。 小火器という言葉はよく使われておりますが、防衛庁におきましても法令用語として使っておるわけではございません。どういう場合に使っておるかと申しますと、隊員の教育用の教科書なんかでそういう言葉は使われておることが…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第3号
○関政府委員 武器という概念につきましては、法令によりまして必ずしも同じ定義がなされておるわけではございませんが、先生御案内かと存じますが、昭和五十一年の政府統一見解におきましては、自衛隊法上の武器というものにつきましては、「「火器、火薬類、刀剣類その他直接人を殺傷し、又は武力闘争の手段として物を破壊することを目的とする機械、器具、装置等」である」と定義をいたしておるところでございます。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第3号
○関政府委員 一言だけ申し上げますが、通常はヘリコプターは搭載しておりません。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第2号
○関政府委員 防衛庁におきまして、小火器という言葉は法令用語として使っている例はございません。小火器という言葉が防衛庁内におきまして便宜的に種々の分類で使われておりますが、防衛庁として統一した定義というものはございません。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第2号
○関政府委員 先ほど申し上げましたように、防衛庁内でも必ずしも統一的に定義されているわけではございませんが、一般的に申し上げればけん銃、小銃、機関銃、散弾銃をいうという使い方をされているケースが多い状態でございます。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第2号
○関政府委員 今申し上げましたように、けん銃、小銃、機関銃、散弾銃という使い方をしているケースが多いということでございます。
第118回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(関収君) 先生御指摘のとおり、私どももいろいろな行政につきまして地方の実情に即した形で処理することが適しているというケースもだんだんふえておるかと思っておりまして、そういった観点から日ごろから許認可関連の事務につきまして見直しを行いつつ、地方への権限委譲に努めているところでございます。
第118回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(関収君) 通常、許認可と言われておりますものにつきましてもさまざまな形態がございまして、どの範囲を許認可と見るかということでまたいろいろ議論があることも事実でございますが、総務庁の方で毎年実施しております許認可等の統一的把握という資料がございます。これは、いわゆる狭い意味での許可認可以外にも法律上求められております届け出あるいは申告、提出、報告といったようなものも含む事項でございますが、これらを総合して総務庁の資料に即して御…