関收
会議録に記録された「関收」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 328 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1992/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会78 件・78%
- 決算委員会12 件・12%
- 労働委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○関政府委員 今の先生の御指摘の報道、実は私承知をいたしておりませんが、私どもの知り得る限りで御説明申し上げますと、当初SDI構想がございましたときに、その一環としてWESTPAC、西太平洋地域ミサイル防衛構想研究というのがございました。これにつきましてはアメリカ国防省から委託を受けまして日本の企業が、これは主としてスタディー的なものでございますけれども、それに参加しているということは承知をいたしておる次第でございます、
第123回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○関政府委員 今申し上げましたようにこのWESTPACの研究自体は、西太平洋地域におきます。そういう構想についてのスタディーというか調査的なものでございます。その後、先生御案内のとおり一九九一年にブッシュ大統領からGPALSの構想が出されたわけでございますが、そのGPALSというものになりました後にこのような考え方がどのような取り扱いになるのか、これは実は必ずしも現在までのところはっきりいたしておりません。そういうわけで、今後どうなるの…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○関政府委員 まだ将来の話かと思いますので一般論として申し上げさせていただきたいと存じますが、このようなプロジェクトに日本の民間企業が参加いたしましてそこで武器に関する技術の移転が行われます場合には、先生御指摘のとおり対米武器技術供与取り決めの規定に従って行われるということになるわけでございます。それは、先生御案内のとおりその供与の可否等につきまして日米間の委員会で協議をいたします。それからまた結果的に供与されるものにつきましても、対米…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○関政府委員 お答え申し上げます。 私どもの承知いたしておりますところではこの研究は調査的なもの、スタディーでございまして、今私が御説明申し上げました対米武器技術供与取り決めの対象となるような形でアメリカに提供されたといった性格のものではないと今のところは理解をいたしておるところでございます。
第123回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○関政府委員 我が国からの武器の輸出につきましては、武器輸出三原則によりまして極めて厳しい規制が行われていることは先生御案内のとおりでございます。この中で、五十八年に至りましてアメリカに対する武器技術供与につきましては、日米間の取り決めによりまして、一定の手続に従ってこの武器輸出三原則によらないで供与ができるという仕組みができたわけでございます。ここで想定しておりますものは具体的には技術といいましょうか、武器を製造するための技術、これは…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○関政府委員 御指摘のとおりでございます。
第123回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○関政府委員 お答えを申し上げます。 まず、武器技術が何であるかということが一つ問題になろうかと思います。汎用技術につきましては、現在その輸出につきましては規制が行われていないわけでございます。武器技術につきましては外国為替管理法等によって規制されているわけでございまして、この武器技術供与取り決めの中で対象となりますのはその武器技術に該当するものということになるわけでございます。具体的にどういう基準でそれを認めていくかどうかということに…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○関政府委員 私からお答えをするのは適切かどうかわかりませんが、昭和五十一年の武器輸出に関する政府統一見解におきましては、「武器・輸出三原則における「武器」とは、「軍隊が使用するものであって、直接戦闘の用に供されるもの」をいい、具体的には、輸出貿易管理令別表第一の第百九十その項から第二百五の項までに掲げるもののうちこの定義に相当するものが「武器」である。」こういう定義がなされておるわけでございます。 それで、私どもが今考えております武器…
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(関收君) お答え申し上げます。 本件につきまして簡単に経緯を御説明申し上げますと、一昨年の秋の第十二回SアンドTFと言っておりますが、日米装備・技術定期協議、この場におきまして日米双方から共同研究が可能かもしれないというテーマを五つ、これは先ほど大臣が申し上げた五つのテーマでございますが、このテーマにつきまして共同研究の可能性がありや否や、フィージビリティーはあるかどうかということにつきまして、ジョイントワーキンググループと…
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(関收君) お答え申し上げます。 先ほど御報告申し上げましたように、昨年の秋の会議で共同研究の方向を打ち出したわけでございます。その後、日米間でどのような条件で共同開発を行うかという詰めの調整を行っているところでございます。現在までにかなり煮詰まってきておりますが、なお細部につきまして今調整をしつつあるところでございまして、今後アメリカにおきましてもまた日本側といたしましても、なるべく早くまとめたいということで今調整を急いでい…
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(関收君) 詳細にわたりましてはなお調整中ということでございますが、基本的には私どもは負担の公平さ、それからまた、得ました成果についても公平な帰属ということを基本的な考え方にアメリカ側と調整を続けているところでございます。
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(関收君) お答え申し上げます。 防衛庁で武器等を購入いたします場合の単価の考え方でございますが、従来から購入実績のあるものにつきましては、それをベースにその後の物価上昇でありますとか、あるいは輸入品に関連いたしますと為替レート等々は変わってまいります。その辺の調整をいたすわけでございます。 一方、新規に調達いたすものにつきましては、材料費それから工数といいますか、どれくらいの時間がつくるために必要かといったようなことを積算い…
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(関收君) 先生の御質問は、P3CとF15と理解をいたしております。 P3Cにつきましては、一つは部品材料の上昇、それからもう一つは調達機数が減少いたしますと管理費等が余計かかるということで増加をいたしているものでございます。 それからF15でございますけれども、これにつきましての主な要因は原材料単価の上昇が中心でございます。
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(関收君) P3Cにつきまして、先ほど申し上げましたように、発注機数が減少いたしますと管理費等のいわばかかる経費がふえるということと、材料等の単価のアップと私どもは御説明を申し上げているところでございます。
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(関收君) お答え申し上げます。 単価につきましては、先ほど申し上げましたように、発注機数だけではございませんで、そのときにおきます為替レートあるいは物価上昇等々を、個別に実績等を加味して決定しているものでございまして、私どもとしてはそれぞれの単価は適正に積算されているものと理解をいたしているところでございます。
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(関收君) 御指摘のとおり、九〇式戦車については単価が下がっております。もちろん物価上昇等もございますが、九〇式戦車の場合には平成二年度から発注をいたしておりまして、ラーニングカーブと申しています学習効果、生産をふやしてまいりますと一台をつくるために必要な工数が徐々に低減をいたします。ただし、これは非常にたくさんつくりますとこのしカーブがだんだん寝てくるわけでございますが、平成二年からスタートし、三年、四年ということで、主とし…
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(関收君) 御理解いただきたいと思います。 P3Cにつきましては、かなり長期間かかって取得をしておりまして、もう先ほど申し上げました学習効果のカーブが寝ているといいますか、最初のうちは何機つくって何機というときの工数の減が多いわけでございます。だんだんその減が減少幅が小さくなるということでございまして、それによってその学習効果自体の効果は、そう目に見えて出ていないということかと思います。
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(関收君) 補足的に御説明申し上げます。 防衛庁とメーカーとの契約書につきましては、今長官から申し上げたとおり、御理解を賜りたいと思っておりますが、私どもは予算の執行に当たりましては原価の厳格な積み上げを行っておりますし、また、生産をしている段階におきましても、さらに原価監査等を行いまして、実際にぎりぎりの限られた経費の中で適切な調達を行うように努力をしているということを御理解いただきたいと思います。
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(関收君) アメリカ海軍ということでございますが、P3Cのお話かと存じますが、具体的にアメリカがP3Cを幾らで購入しているかということについて、実はこれも余り公表されておりませんで、時たま公表された資料等に出ておれば我々も知り得るということでございます。仮にそれを知り得るといたしましても、調達されました年次あるいは具体的な要求性能、あるいはアメリカの場合はP3Cを開発いたしておりますから、開発費は一応別になっております。それに…
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(関收君) 私ども、先祖ど申し上げましたような材料費、単価等の積み上げによって価格の積み上げを行っておるわけでございますけれども、具体的に材料費の値段あるいはそのために必要な工数といったようなものにつきましてもアメリカと正本では一様ではないわけでございまして、同じレベルではなかなか比較できない。もちん公表されたものがございますれば、参考資料として私ども当然それをいわば横でにらみながら単価の決定をいたしたいと思っておりますが、そ…