関收
会議録に記録された「関收」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 328 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1992/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会78 件・78%
- 決算委員会12 件・12%
- 労働委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(関收君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、私どもは材料費あるいは工数、それからライセンス生産等の場合にはライセンスフィー等を厳密に積み上げ、それによって単価を決めているということで御理解を賜ればと思います。
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(関收君) 先ほど来先生からいろいろ御指摘をいただいておりますが、単年度の動きと申しますのは、そのときの物価でありますとか為替レート等で変動がございますし、先ほど申し上げましたように初期におきましては学習効果、九〇式戦車のように非常に効くという面がございますが、長期的に考えました場合には、我が国におきますF15るいはP3Cの単価のアップ率は、他と比較いたしましても非常に低いものだと私どもは理解をいたしております。 それからう今…
第123回 衆議院 内閣委員会 第4号
○関政府委員 私直接の担当ではございませんが、承りますとこち、ボーイング社がプライムになりまして、日本など幾つかの国も生産に参加をしている機体だと聞いております。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○関政府委員 FSXの必要性につきましては、先ほど大臣から御答弁申し上げたとおりでございます。 具体的な日米共同開発でございますが、実はスタート時点でいろいろな議論もございまして、平成二年の三月に日米の共同設計チームが発足をいたしました。その後、具体的には名古屋でございますが、名古屋で日本の技術者とアメリカの技術者が数百名、共同で今設計作業等を行っておりまして、その設計作業は極めて順調に進んでおる、こう聞いておるところでございます。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○関政府委員 まず単発のエンジンというお話でございますが、F16につきましては、先生御案内のとおり非常に安全性の高い航空機でございます。今世界の十六カ国で二千六百機ぐらいが使われておるという非常に安全性の高いものでございますし、またこれからそれを改造いたしましてFSXを開発するに当たりましても、安全性には十分な配慮を加えていくという予定にいたしておるところを御理解いただきたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○関政府委員 FSXをどういう機種にするかということにつきましては、国内におきましてもさまざまな議論がございました。国内開発の議論もございました。外国機の導入というのもございました。それから開発というのもございました。それを比較考量いたします場合に、いかに確実に取得ができるか、それから費用対効果、それから日本におきます運用の構想でありますとか、あるいは日本の地理的特性に対応できるかどうかといったようなことを総合的に勘案して、F16の改造…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○関政府委員 お答えを申し上げます。 ただいま御審議をいただいております平成四年度予算におきます九〇式戦車の一両当たりの平均価格は十億九千万円でございます。また、七四式戦車でございますが、これを調達いたしました最終年度が平成元年度予算でございますが、そのときにおきます単価が約三億九千万円でございますしからば、いかにしてこのような差が出てきたかということでございますが、元年度と四年度におきます物価の差等を別にいたしますと、大部分は性能が大…
第122回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(関收君) 先生御指摘のように、この航空機はアメリカのマクダネル・ダグラス社から三菱重工がライセンスの供与を受けまして、それで国内生産をいたしているものでございます。新聞報道によりますと、ダグラス社製の部品を集めてつくったというような記事もございますけれども、正確には国産でつくられる部品と、それからどうしても輸入に依存しなければならない部分とその組み合わせでつくられているということでございます。一部は輸入部品であるというのは御…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○関政府委員 お答え申し上げます。 各省庁の関連いたします物品の管理、具体的には取得、保管、供用、処分に関しましては、御案内のとおり、物品管理法によってコントロールされているわけでございますが、物品管理法の第七条におきまして、各省各庁の長は、その所管する物品を管理するものとするという規定がございます。また、同法第二十九条第一項におきまして、「物品は、貸付を目的とするもの又は貸し付けても国の事務若しくは事業に支障を及ぼさないと認められるも…
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(関收君) 先生御指摘のとおり、私ども防衛庁は、外為法でありますとかあるいは関税法の運用という視点というよりは、契約当事者の一つとして日本航空電子と取引があることは御指摘のとおりでございます。 先ほど来お話がございますように、現在関係御当局でいろいろ調査あるいは捜査をしておられる段階と理解をいたしておりますが、先般同社の関係者が逮捕されたあるいは送検されたといったような事実につきましては、私どもとしても非常に重大に受けとめてお…
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(関收君) 私どもの立場は、先ほども申し上げましたように、契約当事者ということでございまして、その契約は会計法令に従って実施をするということでございます。したがいまして、現在捜査、調査はまだ進行中でございますので最終的なことは申し上げられませんが、この事案が、会計法令上の契約上の例えば指名資格を取り消す等々の事由に該当するかどうか必ずしも明らかになっておりませんので、今後事実が明らかになりましたならば、その事実に応じて対応をし…
第120回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(関收君) 先生の今御指摘の共同開発のケースでございますが、共同開発をいたしましてその成果を両方が使うという場合には先生御指摘のような面はあろうかと思いますが、今お話のございますFSXにつきましては、我が国が現在使用いたしております支援戦闘機の後継として我が国が使うというものとして開発をしているものでございます。その開発の中においてアメリカのすぐれた技術も活用してやっていこうという意味での共同開発でございますので、そういう形で…
第120回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(関收君) FSXにつきましては、16という今アメリカが生産をいたしております航空機をベースにいたしまして開発をしようということでございますので、日本としてはそのF16に関する各種の技術情報、これを導入するということになるわけでございます。 一方、これからの話でございますけれども、開発をいたしましていろいろな成果が新しく出ました場合に、これは御案内の武器技術供与の枠組みの中でアメリカに供与をしていくということもあり得るというこ…
第120回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(関收君) FSXにつきましては、我が国が使用いたす予定の次期支援戦闘機の開発ということでやっておりますので、日米共同開発という形をとっておりますが、それにかかわる費用につきましては日本側が負担をするという形で約束ができておるところでございます。
第120回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(関收君) 経緯を少し申し上げたいと思うのでございますが、FSXにつきましては種々検討いたしました結果、日米の防衛協力の重要性あるいは取得の確実性、費用対効果等の観点から、アメリカが生産をいたしておりますF比をベースにいたしまして、日本とアメリカのすぐれた技術を結集して共同で改造開発をすると昭和六十二年十月の安全保障会議で決定されているわけでございます。その際、開発総経費につきましては、アメリカからの技術援助をもとにいたしまし…
第120回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(関收君) 重ねての御答弁で恐縮でございますが、最初におきましてはアメリカ側からのF16の開発、これもどれぐらいの額かは存じませんが、多額の開発費をかけて開発した航空機の技術を導入いたしまして、それをベースに日本の実情に合うものに日本側で開発をしようという計画でございました。その後、開発作業の段階にもアメリカが入ってくるということで、今見直し作業を行い、アメリカ側の協力も得ながら調整を行っておるということでございますので、その…
第120回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(関收君) 価格について私からお答え申し上げたいと思いますが、F15の機体の単価でございますが、平成三年度予算ベースで申し上げますと、約九十一億五千万円でございます。なお、この値段は初度部品等も含めた値段と御理解を賜りたいと思います。
第120回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(関收君) 当初の開発の予定との関係で申し上げますと、一つは六十三年度から開発をスタートする予定でございましたが、その後日米共同開発、本格的なアメリカの参加ということでアメリカ側との調整をいたしておりまして、それで開発の着手が約一年半おくれたというのが現在の段階でございます。平成二年三月以降、先ほど御説明いたしましたように日米共同設計チームがスタートいたしておりますが、おおむね二百人程度の日米の技術者が共同で今鋭意やっておりま…
第120回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(関收君) 開発費用につきましては、先ほど申し上げましたように、今アメリカ側と調整をしつつ取りまとめ中でございますが、あらゆる機会をとらえて私どもはアメリカのみならず日本企業に対しましても経費の節減合理化ということについては最大限の努力を払うように要請し、またそのためのいろいろな手続もとっておりますので、我々としては極力経費の節減に今後とも努力をすることは当然だと思っておるところでございます。
第120回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(関收君) お答え申し上げます。 現在日御陵が保有いたしております掃海艇は三十八隻でございます。さまざまなタイプがございますので、一番新しいタイプについてちょっと御紹介申し上げますと、基準排水量が四百九十トン、最大速力が十四ノット、それから各種掃海具を装備しているということでございます。 先生、航続距離のお話がございましたが、航空機などの場合には、燃料を満載いたしまして、それで最後に一定量、一〇%程度余す状態で何キロ飛べるかと…