関收
会議録に記録された「関收」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 328 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1990/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会78 件・78%
- 決算委員会12 件・12%
- 労働委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(関収君) 今先生まさに御指摘のとおり、東京一極集中の是正の処方せんの一つといたしまして地域の活性化ということが大きな課題になっておると思うわけでございますが、地域の活性化を考えます場合に、まさに今いわば画一的な時代からそれぞれの地域の特色を生かし、またそれぞれの地域の事情も加味した形でやることが一番有効であると私ども考えております。その意味で、行政手続に関する事項につきましても、物によりましてはそれぞれの地域の事情を十分加味…
第118回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(関収君) たびたび御説明申し上げましたとおり、これからの地方における各種の行政を的確に遂行する上で、それぞれの地域の実情を十分に反映した形であることが極めて重要であると私ども認識をいたしております。その意味から、もちろん国と地方とがいろいろ協力をしながら進めていく分野も多々ございますが、許認可その他の手続につきましても地方通産局あるいは都道府県知事のところで処理ができるようにすることが望ましいと基本的に考えておるわけでござい…
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(関収君) 先ほど経済企画庁長官から御指摘のような方向にあると私どもも考えておるところでございます。なお、具体的に来年度の成長率をいかに決めるかといったことにつきましては、今後政府部内でもいろいろ議論がなされるものと理解をいたしております。
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(関収君) お答え申し上げます。 先生御案内のとおり、最近の消費動向などを見てまいりますと、ひところは一定のお金がございますれば物を買う、例えば家電製品でありますとか自動車を買う、こういったような御要望が強かったわけでございます。最近におきましては、心の豊かさを求めるような方向に消費者の方がいろいろ支出する傾向が強まっております。例えば文化的なものへもっと参加をしたい、あるいはもっと学習をしたい、あるいは健康的なものにお金を使…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○関説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、これからの産業の合理化あるいは国民生活の向上あるいは社会問題の解決といったような視点から、情報化は非常に大きな役割を果たし得るものと私ども確信をいたしておるわけでございます。そういった意味で、特に先生御指摘のございましたように、中小企業における情報化ということも非常に大きな政策課題の一つになっておるわけでございまして、私どもも各方面の施策を講ずるということにいたしておるわけでございま…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第3号
○説明員(関収君) それでは引き続きまして、この資料に基づきまして御説明をさしていただきたいと思う次第でございます。 今御説明ございましたように、私どもはまさに現在、第二次情報化革命とでも言うべき時期の入り口に立っておるわけでございます。この情報処理技術、通信技術の活用によりまして、私どもの生活あるいは社会あるいは産業の問題の解決に非常に大きな可能性をもたらすことは確かでございますが、私どもここで注意をしなくちゃいかぬと思っておりますの…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○関説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘の情報産業と申します場合に、どの範囲を意味するかいろいろ議論があるところでございますが、私ども、狭い意味ではハードウェアメーカー、ソフトウエア業、情報提供サービス業、計算センター業等々を仮に情報産業ということで定義をさしていただきますならば、現在の我が国の情報産業の規模はハードウエアで大体七兆円強、それから計算センター、ソフトウエアあるいは情報提供サービスを入れまして、いわゆるソフト的な部分が…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○関説明員 先生御指摘のワールドワイドな規模ということで私どもが把握いたしております数字で御説明申し上げますと、ATTが大体十五兆円程度の売上高、IBMが八兆五千億程度と理解をいたしております。それに対しまして富士通の売上高は一兆円弱、こう理解をいたしておるわけでございます。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○関説明員 先生御案内のとおり、我が国におきます情報化は今から十数年前にスタートいたしたわけでございますが、その後我が国におきます情報化も大変進展をいたしまして、今やコンピューターと通信回線とを接続いたしまして、いわゆるオンライン情報処理でありますとかVANに対するニーズというのは、産業界だけではなくて社会面、あるいは近い将来におきましては家庭生活におきましても、極めて大きな潜在力を持っているものと思うわけでございます。 その中で、いろ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○関説明員 先生の御質問に直接お答えする形ではなくて恐縮でございますけれども、外資規制をすべきか否かということにつきましては、恐らくいろいろな視点からの御判断というものがあったろうと思うわけでございます。先ほど申し上げましたように、この分野で企業活力を発揮するにはどういう形が一番いいのか、あるいはユーザーの利益、あるいはユーザーの立場というものの選択の範囲を広げるといったような視点で何が一番いいのか。あるいはただいま外務省からお答えござ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○関説明員 先生大変鋭い御指摘でございまして、正直なところ、現在時点でIBMなりATTなりに対抗して勝てるのかどうかということについてなかなか明確なお答えは申し上げられないわけでございます。 御指摘のとおり、IBM、ATTは大変すぐれた技術を持っていることはそのとおりだと思います。しかし、同時に考えてまいりますと、このVAN事業、第二種電気通信事業といったものにつきましては、とりあえずは例えば企業がみずからの計算処理等々にそのサービスを…
第101回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(関収君) 先生御指摘のとおり、最近の通信技術あるいは情報処理技術の進歩を背景といたしまして、それらを活用した形でいろんな問題に対応していく、いわば高度情報化社会に対する期待というのは大変高まっておるわけでございます。こういった高度情報化社会の実現を図ります上で非常に重要なファクターをなしておりますのが、先生御指摘のように通信回線の利用制度、これがどのようになっておるかということでございます。この点につきましては、先ごろの臨調答…
第101回 衆議院 逓信委員会 第6号
○関説明員 先生御指摘のとおり、私どもは、俗称ニューメディアコミュニティー構想というのを今、進めさせていただいているわけでございますが、先生御指摘のニュースも恐らくそれに関連しての大臣の御発言の関係かと思いますので、ニューメディアコミュニティー構想について最初に御説明申し上げたいと思うわけでございます。 先生御案内のとおり、最近の技術開発の促進、推進ということによりまして、情報処理技術あるいは通信技術が大変大きく前進をいたしたわけでござ…
第101回 衆議院 逓信委員会 第6号
○関説明員 ただいま小山局長からも御答弁されましたように、郵政省さんの構想もそれから私どもの構想も、この高度情報化社会というものを我々にとっていかにプラスになるようなものに持っていくかというねらいにおいては全く一致をいたしておると思うわけでございます。その場合に、インフラストラクチャーからのアプローチと、それから私どもはニーズからのアプローチということでございますが、いずれ目指すところは一緒でございますので、今後郵政省さんともいろいろ連…
第101回 衆議院 逓信委員会 第6号
○関説明員 先ほどちょっと御答弁申し上げましたように、私どものニューメディアコミュニティー構想におきましては、五十九年度におきまして、非常に典型的なそれぞれのコミュニティーのパターンごとにニーズ調査、それからそこに新しいニューメディアを活用したシステムを構築する場合の概念設計ということを実施をいたすということにいたしておるわけでございます。 それに関連した今後のスケジュールといたしましては、この地域の選定、あるいはニューメディアコミュニ…
第101回 衆議院 逓信委員会 第6号
○関説明員 私どもの共通のねらいと申しましたのは、いわば、ニューメディアを我々の社会のあらゆる面にうまく活用するような体制をつくっていくことが最終目標でございます。しかしながら、このニューメディアコミュニティー構想におきましては、直ちに全国一円にそういう実用化という段階までいくことは、まだいろいろ解決すべき問題もございますので、我が国にございますいろいろなタイプのコミュニティーにつきまして、代表的な例について、例えばテクノポリスタイプあ…
第101回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(関収君) 私どもが検討いたしておりますニューメディアコミュニティー構想について、ねらいなり計画を御説明申し上げたいと思います。 先生御案内のとおり、最近におきますコンピューター技術あるいは通信技術の飛躍的な発展を踏まえまして、今後通信とコンピューターといわば融合した形で各種の問題に対応をしていくということが技術的には可能ではないかといったような時代を既に迎えつつあるわけでございます。一方、目を転じて我が国の内外の諸問題を見てま…
第101回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(関収君) まことに先生御指摘のとおりでございます。私どももニーズに根づかない技術というのは、それは空疎でございますし、それからまた、技術はしょせんあくまでも手段でございますから、いかにして私どもの抱えている問題を有効に使える形で技術を使えるかということが問題ではないかと思うわけでございます。 少し補足をさしていただきますと、私どもが考えておりますニューメディアコミュニティー構想は、それぞれのコミュニティーが持っております特色を…
第101回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(関収君) 私どもの理解では、先生御指摘のとおり、私どもの真のねらいは、郵政省さんも御同様かと思いますが、高度情報化社会というものをいかに我々の産業なり社会なり家庭生活なりの問題の解決に貢献させていくか、そういうものにしていくかということで、ねらいは共通であるわけでございます。 五十九年度の予算という形で見てまいりますと、私どもの予算は地域におけるニーズを調べる角度から予算を計上していただいておるわけでございますが、郵政省さんの…
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(関収君) お答え申し上げます。 先生御案内のとおり、最近ニューメディアというものが大変注目されておるわけでございます。すなわちコンピュータ技術と通信技術とを組み合わせまして問題に対処していこうということでございまして、今後、今我が国が抱えております産業上の諸問題の解決、あるいは医療でありますとか教育あるいは防災といった社会問題の解決、あるいはさらに私どもの日常生活の向上といったようなものを解決する上で大変大きな可能性をもたらす…