関收
会議録に記録された「関收」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 328 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1993/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会78 件・78%
- 決算委員会12 件・12%
- 労働委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 商工委員会 第2号
○関政府委員 実は、私どもこれ全部把握しておるかどうか、必ずしも自信がないわけでございますが、都道府県あるいは政令指定都市等が独自でやっておられる制度があるということは承知をいたしておりまして、私どもの知っている限り現在二十四の県または政令指定都市で独自の融資制度をとっておるということを承知をいたしております。なお、具体的な運用でありますとか融資の仕方、あるいはどういうところに申し込んだらいいかといったようなことにつきましては、それぞれ…
第126回 衆議院 予算委員会 第9号
○関政府委員 お答え申し上げます。 中小企業は現下極めて厳しい状況にあることは私ども同様の認識をいたしております。 先生御指摘の総合経済対策におきます中小企業関係の金融面での支援でございますが、さまざまな制度がございますが、その一つとして、先ほど先生御指摘のございました緊急経営支援貸付制度というものがございます。これは私から申し上げるまでもございませんけれども、地域の実情に応じまして都道府県等が金利、償還条件等の融資条件について柔軟に対…
第126回 衆議院 予算委員会 第9号
○関政府委員 その前に一言申し上げておきたいと思いますが、先ほど申し上げましたように、昨年秋の総合経済対策におきまして中小企業対策に配慮するためのさまざまな制度ができておりまして、先ほど先生御指摘の制度はその一つの柱でございます。 御案内のとおり、具体的な中小企業金融公庫、国民金融公庫の貸付限度枠につきましても、これまで中小公庫でございますと四億円が限度でございましたが、五〇%アップの六億円、それから国民金融公庫は四千万円が上限でござい…
第126回 衆議院 予算委員会 第9号
○関政府委員 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、この制度は昨年の十二月スタートいたしたばかりでございます。都道府県によりましては、実は昨日からスタートしたといったような状況でございまして、二千億のこの計画を平成四年度とそれから平成五年度、一年間の計画でございますので、十二月まで期間がございますので、その間にこれからの景気の状況、それから使用状況などを見守る必要があると私どもは考えておる次第でございます。
第126回 衆議院 予算委員会 第3号
○関政府委員 お答え申し上げます。 幾つかの計数で御説明申し上げたいと思いますが、まず事業所の数でございますけれども、中小企業が全事業所の中に占める比率が約九九%でございます。また、従業者の数でございますが、約七九%ということでございます。 なお、業種別に全体の生産に占めますウエートを簡単に御説明申し上げますと、製造業の出荷額で見ますと約五二%、それから小売業の販売額で申し上げますと約七八%、それから卸売業の販売高では約六二%ということ…
第126回 衆議院 予算委員会 第3号
○関政府委員 御指摘の千九百五十一億円でございますが、今年度の一般歳出に占める比率を試算いたしますと、〇・四九%ということであろうかと存じます。
第126回 衆議院 予算委員会 第3号
○関政府委員 制定時ということでございますけれども、それと同じ時期ということで、昭和三十八年度の予算ということで御理解いただければ、〇・五七%と理解をいたしております。
第126回 衆議院 予算委員会 第3号
○関政府委員 先生御指摘のように、下請振興基準につきまして平成三年にも一部を改正いたしております。改正を含めまして、私どもは親企業及び親企業の団体に対して、ぜひこれを遵守してくれるように関係局長名及び私の名前で依頼をいたしておりますし、またその後、それが改善されているかどうかということをフォローアップする意味での全国約四万の中小企業に対して調査をし、その結果を踏まえてまた必要な対応をするということで、実は昨年の二月及び昨年の十二月に二度…
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(関收君) お答え申し上げます。 平成三年度におきます地方公共団体、これは実は私ども都道府県及び人口十万人以上の都市を中心に調査をいたしておりますが、その調査によりますと、中小企業向けの発注額は平成三年度十二兆八千八百六十六億円、こう把握しておるところでございます。
第125回 衆議院 予算委員会 第7号
○関政府委員 お答え申し上げます際に、一言先ほど来のお話を補足させていただきたいと思いますが、先生、四・四%とおっしゃいましたけれども、実際はそのベースにいたしまして各都道府県で、ある程度御判断で金利水準を決めることができるような仕組みを考えておりますので、御理解いただきたいと思います。 次に、保険のお話がございました。先生御案内のとおり、現在、特別小口保険というものと、それから無担保保険という制度がございます。御指摘のとおり、特別小口…
第125回 衆議院 予算委員会 第7号
○関政府委員 官公需の実施実績でございますが、昭和五十九年度、これは電電公社がカウントされていたときでございますが、それが三六・八%でございます。それで、昭和六十年度におきましてこれは電電公社がこの対象から外されたわけでございますが、このときの中小企業の受注実績が三九・四%ということでございます。 これをもし電電公社ありせばという先生の御指摘でございますが、このときには実際にどれくらい電電公社あるいは電電株式会社が発注したかつまびらかで…
第125回 衆議院 予算委員会 第7号
○関政府委員 総理から御答弁申し上げる前に、私からちょっと申し上げたい、お聞きいただきたいと思います。 御存じのとおり、官公需法では、中小企業の事業機会の確保に努めるということを書いてございますが、同時に「予算の適正な使用に留意しつつ、」ということでございまして、例えば一件当たりの金額の規模、あるいは実際の指名競争をいたしました場合のその入札の状況等々でいろいろ変わり得るものであるということを御理解いただきたいと思いますが、その中で、私…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(関收君) 二点お答え申し上げたいと存じます。 まず、量のお話でございますが、去る八月二十八日に決定されました総合経済対策におきましては、中小企業向けの貸付枠といたしまして約一兆二千億円という規模を決定いただいておるわけでございます。 この中身でございますけれども、一つは、政府系の中小企業金融機関の貸付枠、これは一企業当たりの貸付限度でございますが、これを大幅な別枠設定を行うということが第一点でございます。 それから第二点は、今…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(関收君) 先生御指摘のとおり、現下の経営状況から申しまして担保力が十分ではないということで、信用保証協会による債務保証の重要性が増しております。 また、御指摘のように、最近におきまして代位弁済額もふえておるわけでございますが、現在のところ私どもが考えておりますのは、これまで信用保証協会の経営基盤の強化に長年にわたって努力してきておりまして、その状況から見まして現在程度の保証承諾額の伸びに十分耐え得るものと考えております。 また…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○政府委員(関收君) お答え申し上げます。 地雷処理車と申しますのは、処理車から発射したロケットにより曳航された爆薬により地雷原を爆破処理する装置でございます。 平成四年度の予算でお認めいただきましたこの地雷処理車の主たる性能でございますけれども、処理幅が五・五メートル、処理の縦深と申しますか奥行きと申しますか、それが約二百メートルと想定されているものでございます。
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(関收君) 先生御指摘の点についてお答えを申し上げたいと思います。 まず、この飛行機を防衛庁が領収いたしましたのが昨年の十一月の十四日でございます。 次に、生産関係について申し上げますと、今先生ほとんどの部品、あるいは大部分の部品とおっしゃいましたか、アメリカ製だとおっしゃいましたが、前回の内閣委員会でも御答弁申し上げましたが、このF15につきましては、マクダネル・ダグラスから三菱重工業がライセンスによって技術導入をいたしまし…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○政府委員(関收君) 今先生御案内のとおり、防衛庁で一元的な技術研究を行っております技術研究本部というものがございます。その傘下に五つの研究所があるわけでございますが、御指摘のようにその第三研究所におきましては航空機、ミサイル等の研究開発を担当いたしているわけでございます。今この第三研究所におきまして将来におきますミサイルの基礎的な要素技術の研究というのは御指摘のとおり実施をいたしております。 一方、先生御指摘のとおり、アメリカにおきま…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○政府委員(関收君) 先生御指摘のとおり、防衛庁の研究に関連いたします職員が研究集会等に出席をいたしておる例がございます。 私どもの調べましたところでは、研究交流促進法第四条に基づく研究集会への参加人数は、技術研究本部に関しましては平成三年度は四人程度でございます。それから海外におきます研究集会への参加は平成三年度は一件だけでございます。これにつきましては、それぞれの研究分野につきましていろいろ意見交換をして切磋琢磨するといいますか、い…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○政府委員(関收君) 研究交流促進法の法内容あるいはそれを実施いたします場合の政令等々の考え方につきましては、御提案の科学技術庁の方からお答えいただくのが適当かと存じておりますが、私どもの立場から御説明申し上げますと、先ほど来御説明申し上げているように、国内におきます研究交流集会への参加等につきましては、この研究交流法第四条の規定に基づきまして参加させていただいているというようなことで、具体的な例としてはそういうものがございます。 まだ…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○関政府委員 イージス艦の予算価格についてお答え申し上げます。 ただいま防衛局長から御答弁申し上げましたとおりこれまで三隻分について予算措置がとられておりますが、それにつきましての予算価格を申し上げますと、六十三年度に発注いたしましたイージス艦の予算総額が約千二百二十三億円でございます、それから、平成二年度に予算措置されましたイージス艦の予算が千二百九十二億でございます。それから、平成三年度に予算措置されましたイージス艦の予算価格は千二…