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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
328
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1993/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会78 件・78%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 労働委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

328 20 を表示
中小企業庁長官1993/03/11

126参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(関收君) 今申し上げました緊急経営支援貸付制度とは別に、各都道府県あるいは一部の市におきまして、自主的な御判断で中小企業に対する融資制度を設けておる例があることを私ども承知いたしております。私どもが今把握しておりますところでは二十四の都道府県、具体的には都道府県が約二十、それから一部の四つの市でこの制度を運用しておるというふうに聞いておるところでございます。

中小企業庁長官1993/03/11

126参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(関收君) 御指摘のとおり、円高不況のときにおきましては特定の業種、円高による影響を特に大きく受けるという業種につきまして、低利の融資制度をつくった例がございます。

中小企業庁長官1993/03/11

126参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(関收君) 今回の状況におきましても、先ほど申し上げましたように中小企業金融公 庫、国民金融公庫、特に今先生御指摘の小規模企業の場合には国民金融公庫からの融資が中心になろうかと存じますが、これにつきましては、先ほど大臣から御答弁申し上げましたように、融資枠の特例を設ける、あるいは中小公庫、国民公庫の貸付規模全体につきましても大幅な追加をするというような形で中小企業の方の御要望にこたえているわけでございますし、さらに、先ほど来申…

中小企業庁長官1993/03/11

126参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(関收君) かくさんのお尋ねでございますので、手短に御説明申し上げます。 まず、官公需法でございますが、昭和四十一年に官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律というものが制定されまして、この法律によりまして昭和四十二年度以降毎年度、中小企業向け契約目標額、中小企業者の受注機会の増大のための措置等を定める国等の契約の方針を閣議決定し、これに基づいて各省庁、各機関に努力をお願いいたしているところでございます。 二番目のお…

中小企業庁長官1993/03/11

126参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(関收君) 申し上げるまでもなく、私ども、国及び国の機関につきましては特に中小企業向けの発注の比率を極力引き上げていただくように努力をいたしているところでございまして、例えば分割発注で中小企業の方が受注しやすいようにする、あるいは中小企業の方々が共同受注していただくというようなさまざまな努力をいたしているところでございます。 しかしながら、同時にぜひ御理解いただきたいと思っておりますのは、官公需法の第三条にも書いてございますよ…

中小企業庁長官1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○関政府委員 先生御指摘のとおり、最近におきます景気の低迷の状況を反映いたしまして、中小企業の倒産件数も増加しておるということでございます。特に最近におきましては、売上高あるいは経常利益率等々が減少いたしておりますし、また、資金繰りも非常に厳しいということから極めて厳しい状況に置かれておるわけでございまして、私どもの調べでは、平成四年におきます中小企業の倒産件数が約一万四千件ということでございまして、これは円高不況のときの六十一年当時の…

中小企業庁長官1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○関政府委員 先生御指摘のように、小規模事業は我が国経済の中でも非常に大きなウエートを占めているわけでございまして、中小企業の事業所が六百五十万あると言われておりますが、その約八〇%はいわゆる小規模企業の方々でございます。これらの方々は、これまでも我が国経済のいわば活力というようなことで大変大きな役割を果たしてこられましたし、特に地域におきまして、地域経済を支える重要な役割を果たしてこられたわけでございます。しかしながら、最近におきます…

中小企業庁長官1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○関政府委員 先生御案内のとおり、今中小小売商業は、消費者ニーズの動向が変わっておりますし、また都市交通体系の変化あるいはモータリゼーションの進展等々によるさまざまな影響を受けて大変苦しい状況にございますので、中小企業庁としては、この小売商業、商店街の振興のために全力を尽くしているところでございます。 具体的には、その商店街、商店を今後どう持っていったらいいかという調査でありますとか計画づくりの段階、それから必要なアーケードを設置します…

中小企業庁長官1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○関政府委員 今先生から御指摘がございましたが、「活力ある中小企業の創出」というのは私ども中小企業行政の中で最も重要なポイントだと考えております。私から申し上げるまでもなく、中小企業は我が国経済の中でも九九%を占めているわけでございますので、それらの中小企業の方々がマーケットに活力を与える、あるいはまた地域経済の振興に寄与する、あるいはまたそこで働いておられる方々が生きがいのある職場であるといったような形になるというのが非常に重要なこと…

中小企業庁長官1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○関政府委員 一般会計予算に占めます中小企業対策費、これは狭い意味での中小企業対策費と御理解いただきたいと思いますが、このシェアでございますが、例えば五十八年度、約十年前でございますが、その段階では〇・四八%でございます。それが平成四年度におきましては〇・二七%ということでございます。 この点について私から一言敷衍させていただきたいと思いますが、中小企業の場合には、やはりそれぞれ経営者の方が一生懸命努力をされて、そして新しい商品、新しい…

中小企業庁長官1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○関政府委員 大臣からお答え申し上げる前に私から一言申し上げたいと存じます。 先ほど狭い意味での中小企業対策費ということで申し上げましたが、実はこのほかに中小企業対策に使用可能な予算といたしまして産投会計でありますとか、あるいはまた特別会計の予算の一部というようなものもございます。それから、さらに平成五年度におきましては、従来一般中小企業対策費に計上されておりました各商工会、商工会議所の単会の人件費の一部を一般財源化ということでお願いい…

中小企業庁長官1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○関政府委員 先生冒頭に御指摘ありましたように、その「活力ある中小企業の創出」という意味では、今非常に変化の激しい情勢下でそれを十分こなして新しい企業の方向を打ち出していく経営者、あるいはまた、技術が非常にハイレベル化いたしておりますから技術レベルも上げていかなければなりませんけれども、そういう技術の進歩をむしろ先取りしていくような人材、こういった者が非常に重要な経営資源であることは間違いないわけでございます。そういった意味で、私ども、…

中小企業庁長官1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○関政府委員 直接お答え申し上げる前に、まず人材育成のお手伝いの仕方でございますけれども、二つの流れがございます。一つは各都道府県がそれぞれの地域におきまして人材を育成なさる場合、例えばこれは経営者の方の研修あるいは技術者の方の研修、ございます。これに対する補助という形が一つございます。 もう一つは、先ほど来先生御指摘のような中小企業大学校におきます研修ということでございます。五十六年度以降この大学校の整備に努めてまいっておりまして、平…

中小企業庁長官1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○関政府委員 先ほど八校完成したということを御報告申し上げました。南九州校についてはまだこれは基本設計の段階でございます。これから建設に入るということになるわけでございます。五十六年度におきます計画で、先生御指摘のように、東北校、北陸、それから四国の三つがあと残るわけでございます。これらにつきましては、それぞれ地元におきます御要望あるいは地元におきます立地点等の決定あるいはまた、同時にぜひ御理解いただきたいと思いますのは、実はこれは中小…

中小企業庁長官1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○関政府委員 四国校でございますけれども、通常のやり方といたしまして、それぞれのブロックにおきまして建設準備委員会というものをつくるわけでございます。四国の場合には、実は昭和五十七年六月に準備委員会を発足をしたわけでございますけれども、現在のところ、具体的にその建設準備委員会でいろいろ検討中という段階でございます。私どもとしては、大学校をつくります場合には、ぜひ地元の体制と申しましょうか、例えば一つの大学校をつくりました場合に、それを運…

中小企業庁長官1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○関政府委員 まず、最初に先生が御指摘になった点からお答え申し上げたいと思いますが、今四国の方で中小企業大学校で研修を受けておられる方が、御指摘のように約三百名いらっしゃいます。現在のところは御指摘のように四国にはございませんので、関西校あるいは広島校へ通っておられるということでございます。一方、中小企業事業団がこの大学校を経営しているわけでございますけれども、大学校のないところにつきましては、それぞれの地元の御要望があれば、移動校とい…

中小企業庁長官1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○関政府委員 大臣のお答えの前に一言申し上げたいと思いますが、実はこの立地点等につきまして通産省が何かこう決めるといったような例、私の知っている限りではございませんで、地元で調整がつく、あるいは第三者の方に、専門家にお任せしょうじゃないかということで一任をされて選ばれる、いろいろな形があると思いますが、くどいようで恐縮ですが、私どもとしては、四国の場合ですと四国四県の各県もぜひこれを盛り立てていこう、活用していこう、利用していこうという…

中小企業庁長官1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○関政府委員 五十六年の提言で十二のブロックに建設をしていくということでございますので、体制が整いますれば順次建設する努力をしてまいりたいと思っておりますが、先ほどもちょっと申し上げましたが、実は今事業団のいわば自己資金でこれをやっているということがございますので、一度に二つ、三つということが資金的には難しいという点もございまして、そういった資金面の事情の許す範囲でこの計画に従ってやっていきたいというのが私どもの考え方でございます。

中小企業庁長官1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○関政府委員 今大臣から御答弁申し上げましたように、最近の景気の状況にかんがみまして、特に売上高等が減少いたしておりますから、中小企業の皆様にとりましては、運転資金の確保ということは極めて重要な課題になると私どもは考えております。 この運転資金を融資させていただくための制度はさまざまございまして、今先生御指摘の、恐らく緊急経営支援貸付制度のお話かと存じますけれども、これ以外にも中小企業金融公庫、国民金融公庫からの一般貸し付け、これも大変…

中小企業庁長官1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○関政府委員 官公需の中小企業向けの発注に関しましては、官公需確保法という法律がございまして、この法律に基づきまして毎年度、国から、国または国に関連する機関でございますが、これにつきましては契約の方針を閣議決定し、それをできるだけ実現すべく努力をいたしているところでございます。 平成四年度におきましては、実は昨年の六月末に閣議決定されておりまして、その閣議決定の内容といたしましては、中小企業向けに四兆四千三百四十億円、国及び国の機関が発…