関收
会議録に記録された「関收」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 328 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1993/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会78 件・78%
- 決算委員会12 件・12%
- 労働委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 商工委員会 第7号
○関政府委員 数え方によるかと思いますが、おおむね三十本強だと存じております。
第126回 衆議院 商工委員会 第7号
○関政府委員 最初に法律の本数のお話ございましたが、その法令集の中には、参照する方が好ましいということで必ずしも中小企業そのものじゃない法令も入れておるのでそうなっておると思いますが、私どもの数え方では三十本強だと理解いたしているところでございます。 今先生御指摘のように、中小企業施策、さまざまな角度から実施をいたしておりますが、私ども大きく分けましてこれは三つの柱に整理できるんだろうと思っております。 一つは、中小企業が基本的に大企業…
第126回 衆議院 商工委員会 第7号
○関政府委員 中小企業庁の立場から御説明を申し上げたいと思いますが、通産省全体としての時短に対する認識につきましては、先ほど大臣から答弁申し上げたとおりでございます。私ども中小企業庁の立場で非常に大事だと思っておりますのは、中小企業の方々が時間短縮を実現できるような環境、条件を整える、これが非常に大事な私どもの役割だと考えておるわけでございます。そういった環境、条件の整備をするための対策として、私ども少なくとも四つ程度の柱が考えられるか…
第126回 衆議院 商工委員会 第7号
○関政府委員 私ども中小企業庁におきましては、平成三年二月に中小企業振興基準を改定いたしまして、先ほど御報告申し上げました、休日前発注週初納入といったようなことについては極力避けていただくようにお願いをいたしつつ、同時に、毎年その実態がどうなっているかを調査し、また公表をさせていただいているところでございます。 今先生御指摘のように、「しばしばある」「時々ある」という答えが四四・九%でございまして、これは残念ながら一昨年の十月に調査いた…
第126回 衆議院 商工委員会 第7号
○関政府委員 先ほど申し上げました評価につきまして、いろいろ御異論ございました。しかし、今回の調査は昨年の十月に、毎年調べているわけですけれども回答される企業は必ずしも同じじゃございませんので、同じ企業に一昨年と昨年とでどうですかということでその違いをお伺いした結果、「ほとんどない」「全くない」が、わずかという御指摘はございましたが、二・数%ふえたということで、改善の兆しは見られるのではないかと私どもは考えております。いずれにせよこれで…
第126回 衆議院 商工委員会 第7号
○関政府委員 下請中小企業振興法の振興基準でございますけれども、先生も御案内のとおり、下請中小企業の振興を図るため、。下請事業者、親事業者のよるべき一般的な基準あるいは努力目標を定めたものでございまして、この努力目標に直ちに先生御指摘のような拘束力、例えば罰則で担保をするというようなことについては相当慎重に考えていく必要があるのではないかと私ども考えております。 しかしながら、振興基準に盛り込まれておる事項の中でも、時短の推進の妨げとな…
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(関收君) 先生お尋ねの第二点、中小企業対策についていろいろな点お尋ねがございましたので、かいつまんで御答弁申し上げたいと思います。 私どもも、中小企業が我が国の経済で占めるウエートの大きさ、質量ともに極めて重要なものだと考えております。例えば、企業の数で申し上げますともう九九%が中小企業でございますし一働いておられる従業員の方も八割は中小企業で働いておられるわけであります。また、工業の出荷額におきましても五〇%以上が中小企業…
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(関收君) 手短にお答えさせていただきたいと存じます。 まず、平成四年度の官公需契約でございますが、御案内のとおり総額十一兆一千二百四十億円の発注に対しまして、平成四年度は四兆四千三百四十億、全体の三九・九%を中小企業に発注していただくという計画をつくったわけでございます。現在まだ年度途中でございますので、最終的にどのような数字になるかちょっとまだ検討がつかないわけでございますが、私どもとしては年度途中におきましても各省庁にこ…
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(関收君) 先生御指摘のとおり、現下、売り上げ、生産が減少いたしておりますし、また収益も悪化をしておる。資金繰りが苦しくなり、運転資金を中心とした資金調達の必要性が強いということは私ども十分認識をいたしておりまして、先ほど御指摘のような通達、また個々のケースに当たりましてもきめ細かく対応するように各機関にはお願いをいたしておるところでございます。その結果といたしまして、政府系の金融機関でございますけれども、平成四年四月から本年…
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(関收君) 中小企業の担保力を補完する意味で非常に大事だと思っておりますのは、信用保証協会の保証でございます。これにつきましても、先ほど先生御指摘の通達を出しました際に、各保証協会に対しましてその保証の弾力的な対応をしていただくようにお願いをいたしたわけでございます。 保証協会の保証の考え方についてぜひ御理解いただきたいと思いますが、実は非常に小口のものにつきましては無担保無保証ということでやらしていただいております。それから…
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(関收君) 今先生御指摘の制度は、いわゆる総合経済対策で策定されました緊急経営支援貸付制度のことを御指摘なさっておられると思います。これは御存じのとおり国が中小企業信用保険公庫に出資をいたしまして、中小企業信用保険公庫と都道府県とが信用保証協会に貸し付けをいたしまして、信用保証協会はそれを民間の金融機関に預託をして民間の金融機関がお貸しをするという制度でございます。もちろん担保の問題ございますから、その融資に対しましては信用保…
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(関收君) ちょっとくどいようで恐縮でございます。私ども十二月四日付の文書については心当たりはないと申し上げている次第でございます。 それから、この制度の趣旨はおっしゃるように、現下の厳しい状況下で地域の実情に応じて弾力的に運用していただこうということでつくられた制度でございます。それで、先生こういうことは審査できないじゃないかというお話もございましたが、金融の一環でございますから、やはりそういう観点からの、しかも貴重な国費を…
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(関收君) 手短にお答え申し上げます。 先生御指摘のものは、六十年に創設されました中小企業国際経済調整対策特別融資制度のことをおっしゃっておられると思いますが、これにつきましては輸出補助金的性格があるのではないかというような誤解が一部にあったことは私ども承知をいたしておりますが、最終的にはそれはそういうものではないということで理解を得られたところでございます。今先生御指摘のようなことは、こういう観点を念頭に置いて中小公庫、国民…
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(関收君) 先生御指摘のとおり、私ども大変心配をいたしているところでございます。 実は仄聞いたしますと、アメリカやヨーロッパにおきましても一九六〇年代、七〇年代には開業が減ったということで大変な危機感を持たれた時代があったやに伺っております。我が国はその当時は非常にたくさんの新規参入があったわけでございますが、先ほどもお答え申し上げましたように最近におきましては次第に開業率が低下をいたしておるわけでございます。しかも、その開業…
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(関收君) 御指摘のとおりでございまして、現在ございます制度ちょっと御紹介さしていただきますと、中小企業金融公庫では地域中小企業活性化貸付ということで、特許でありますとか実用新案をお持ちの方がそれを事業化なさればこれにつきまして融資をする制度がございます。それからまた、国民金融公庫におきましては従業員独立開業資金融資制度ということで、従業員の方が独立なさる場合に必要な資金をお貸しするという制度がございます。 それから、先生御指…
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(関收君) 先生御指摘のとおり、今中小企業押しなべて極めて厳しい状況にあると思っております。特に、生産高の減少あるいは借金の返済あるいは採算の悪化というようなことから資金繰りが苦しくなっておりまして、特に運転資金の面での資金需要が強いかと思っております。 この点につきまして、資金調達の方法として、民間の金融機関から借りる方法、それから政府系の金融機関から借りる方法と、いろいろございます。民間の金融機関からの借り入れにつきまして…
第126回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(関收君) 直接の担当ではございませんけれども、現在、景気の状況は非常に厳しいという状況でございますから、いろいろな形でそれに対する対応を検討している、それから一部は既に公表されているものもあるということは承知いたしているところでございます。
第126回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(関收君) 平成三年度の事業所統計をもとに御報告申し上げたいと思います。 今、先生御指摘の小規模企業、二十人未満を通常対象といたしておりますが、事業所の数で我が国製造業の約八五%、また従業者の数でございますが、これは約三百九十万人でございまして約二八%を占めておる、こう理解いたしておるところでございます。
第126回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(関收君) お答えいたします前に一つ補足させていただきたいと思いますが、小規模企業者がお使いいただける制度といたしましてはこのほかにマル経等々もございますので、御理解いただきたいと思います。 先生御指摘の緊急経営支援貸付制度は二千億円でスタートいたしたところでございます。実はこれは補正予算の成立を待ってスタートいたしましたので、実際にスタートいたしましたのは昨年の十二月十四日からでございます。また、各都道府県における準備等もご…
第126回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(関收君) 正確な意味でお答えを申し上げたいと思いますが、信用保証協会に対して今のような条件をつけるという指導は行っておりません。ただ、この緊急経営支援貸付制度につきましては、私どもとしても特にこの運用に当たりまして困窮度の高い中小企業を優先するように各都道府県にお願いいたしておるところでございます。 ただ、ぜひ御理解いただきたいと思いますのは、この制度も金融制度の一種でございますので、その融資に当たりまして将来の返済可能性と…