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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
328
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1993/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会78 件・78%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 労働委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

328 20 を表示
中小企業庁長官1993/04/20

126衆議院 商工委員会 第14号

○関政府委員 お答え申し上げます。 私ども、まず小規模企業が我が国経済に占めます位置、これは非常に重要なものだと考えております。一つは、これまでもいろいろな市場環境の変化に対応いたしまして新しい商品、新しい技術を提供して市場を活性化してまいりました。あるいはまた地域におきましてはその経済の主役でございまして、そういった意味で地元経済にも大変大きなウエートを持ってきたわけでございます。 ところが、先生御指摘のとおり、最近の経済環境の変化に…

中小企業庁長官1993/04/20

126衆議院 商工委員会 第14号

○関政府委員 今先生から二つのお尋ねがあったと考えております。 一つは、信用保証協会が中小企業の方に保証いたします場合の条件の問題、それからもう一点が、今度は保険を付保いたします信用保険公庫と保証協会との関係、この二点かと存じますので、この点についてお答え申し上げたいと思います、 まず、信用保証協会の保証料率の引き下げについてのお尋ねがございました。実は、基本的に今保証協会の保証料率は借入額の一%ということになっておるわけでございます。…

中小企業庁長官1993/04/20

126衆議院 商工委員会 第14号

○関政府委員 御指摘のとおりでございまして、一言つけ加えさせていただければ、我が国経済や地域経済に占める小規模企業の持つ意味の大きさ、役割の大きさということを加味しながら、一方、今小規模企業をめぐります経営環境は極めて厳しいという状況にかんがみまして、今先生御指摘のような数々のソフト面、ハード面での振興策を商工会、商工会議所に実施していただこうということを内容とした法律であることは御指摘のとおりでございます。

中小企業庁長官1993/04/16

126衆議院 決算委員会 第6号

○関政府委員 今先生、中小企業をめぐる景気の状況について御指摘がございました。 現在の中小企業の景気の状況、あるいは代位弁済の状況、あるいは資金繰りの状況は御指摘のとおりだと思っております。私ども、こういうときにこそ政府系金融機関から必要に応じて弾力的に融資を申し上げることが非常に大事だと考えておるわけでございます。特に最近は、生産高も売り上げも減少している、一方固定費の支出は変わらないということでございますので、特に運転資金の確保とい…

中小企業庁長官1993/04/16

126衆議院 決算委員会 第6号

○関政府委員 法律用語として下請企業という言葉が使われておりますので使用をお許しいただきたいと思います。 下請企業につきましては、今先生御指摘のとおり、いろいろ困難な状況にあることは事実でございます。私ども行政サイドからこの問題について考えるべき点が二つあろうかと思うわけでございます。一つは、下請企業の皆様方に十分な仕事量が確保されること、第二は、親企業との取引条件が適正なものであること、この二つを確保することが非常に大事だと考えておる…

中小企業庁長官1993/04/16

126衆議院 決算委員会 第6号

○関政府委員 先生御指摘のとおり官公需につきましては、官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律に基づきまして、毎年中小企業者向けに発注をすることが望ましい目標額を閣議で決定をしていただいて、その実現に向けていろいろな角度で努力をいたしているところでございます。 平成四年度におきましては、閣議におきまして四兆四千三百四十億円、全体の発注の三九・九%を目標に各機関の協力をお願いしてきたわけでございます。同時に、こういう発注がある、…

中小企業庁長官1993/04/16

126衆議院 決算委員会 第6号

○関政府委員 中小企業におきましても時間短縮を図り、これからの若年労働力の不足にも対応するということは非常に大事であるという先生の御指摘、全くそのとおりだと私思っております。 具体的に、この時間短縮を促進する場合に私どもがお手伝いできる側面は五つぐらいあると考えているわけでございます。 一つは、平成三年八月に中小企業労働力確保法というものが制定されまして、これによりまして、労働時間の短縮、職場環境の改善、福利厚生の充実、募集方法の改善と…

中小企業庁長官1993/04/16

126衆議院 商工委員会 第13号

○関政府委員 先生最初に御指摘ございましたとおり、現在中小企業の経営状況は極めて厳しい状態が続いておるわけでございます。そうした中で、資金繰りあるいは資金調達についての困難さも極めて深刻なものがあるわけでございます。しかも、その中で運転資金を中心とする資金調達の需要が強いということでございまして、今回の総合経済対策の柱の一つが運転資金調達の円滑化ということでございます。 今先生お尋ねの四つの対策につきまして、概略御説明申し上げたいと思い…

中小企業庁長官1993/04/16

126衆議院 商工委員会 第13号

○関政府委員 額についてまだ確定したわけではございませんが、私どもの心づもりといたしまして、新たに二千億円程度追加をさせたい。それから、先ほど申し上げました中小公庫等の運転資金特別貸付制度につきましては、七千億円程度を計画いたしているところでございます。 最後に、返済資金緊急貸付制度についてお尋ねがございました。これは、政府系中小企業金融機関で既にお借りになっているケースにつきまして、非常に金利の高い時代にお借りになっておられてその金利…

中小企業庁長官1993/04/16

126衆議院 商工委員会 第13号

○関政府委員 そういった状態でございますので、四番目の柱でございます返済資金緊急貸付制度につきましては、担保の徴求につきまして極力弾力的にやろうと。一般的に申し上げれば、借りかえのための返済資金を融資いたします場合に、原則として新たな担保を徴求することはないというような運用でやってまいりたいと考えておるところでございます。

中小企業庁長官1993/04/16

126衆議院 商工委員会 第13号

○関政府委員 今先生から信用補完の関係で三つの点のお尋ねがございました。 まず第一の中小企業信用保険法の問題でございます。これにつきまして、御案内のとおり今信用保険法の改正案をお願いいたしておりますが、改正前の状況におきましては信用保険公庫が引き受けます保険につきましては、普通保険が一億二千万円、それから無担保保険が千五百万円、特別小口保険が四百五十万円ということでございました。これを普通保険については二億円に引き上げる、無担保保険につ…

中小企業庁長官1993/04/16

126衆議院 商工委員会 第13号

○関政府委員 最初に、現在のこの保険制度の利用状況についてちょっと御報告申し上げたいと思いますが、現在の信用保険制度の利用状況でございますけれども、一中小企業者当たりの平均の保証債務残高は約千三百万円でございます。また、その残高の分布を見てまいりますと、二千万円以下の保証債務残高を有する中小企業は大体全体の八九%、それから一億円以下では全体の九九%という状況にございます。今回このような状況の中で、法改正後につきましては二億円まで、ケース…

中小企業庁長官1993/04/16

126衆議院 商工委員会 第13号

○関政府委員 先生御指摘のように、ある国の経済の活力を考えます場合に、新規創業が行われ、マーケットに活力をもたらすということは非常に重要なことだと考えております。我が国におきましても、これまで中小企業、特に小規模企業がそういった役割を果たすと同時に、地域経済におきましても主役の役割を果たしてきたわけでございます。 しかしながら、最近の状況を見てまいりますと、それぞれ開業と廃業とあるわけでございますけれども、開業率が長期的に緩やかな低下傾…

中小企業庁長官1993/04/16

126衆議院 商工委員会 第13号

○関政府委員 中小企業の設備投資でございますが、景気の状況でありますとか、時期によって多少出入りはございますが、おおむね我が国全体の設備投資の五割近くを占めているということでございますので、我が国経済全体にとりましても非常に大きな意味を持っているわけでございます。 先生御指摘のように、最近の景気の冷え込みというようなこともございまして、設備投資は減少いたしております。大蔵省の法人企業統計によりますと、昨年の十−十二月の三カ月間について、…

中小企業庁長官1993/04/16

126衆議院 商工委員会 第13号

○関政府委員 四月十三日に作成されました総合経済対策の中におきまして、この貸付限度の引き上げという内容も盛り込まれておりまして、結論だけ申し上げますと、中小公庫は一般は一企業当たり四億円ということでございますけれども、これを八億円まで引き上げる、国民金融公庫につきましては四千万円というのが原則でございますが、これを八千万円まで引き上げる、あわせてこの特例措置の期間を平成五年度末、先生御指摘のように来年の三月末まで延長するということが決め…

中小企業庁長官1993/04/16

126衆議院 商工委員会 第13号

○関政府委員 先生御指摘のとおり、各地を訪問させていただきますと、それぞれの地域にすばらしい文化あるいは伝統、さらには技術的な集積を持っておられるところが非常に多いわけでございます。今回の法律の趣旨も、そういった地域の特色を生かしまして地域の振興、そして小規模企業の振興ということを実現しようということがねらいなわけでございまして、私どもこの法律に基づきます事業を実施いたします場合にも、ぜひそういった視点で、地域の特色を生かし、またそれぞ…

中小企業庁長官1993/04/14

126衆議院 商工委員会 第12号

○関政府委員 先生御指摘のとおり、私どもも中小企業におきます時間短縮は極めて重要な課題だと考えておるところでございます。その中で私ども中小企業庁として取り組むべきは、労働省のお立場もございますが、私どもとしては中小企業が時間短縮に取り組めるような環境条件の整備、そういう条件を整えるということは私どもの役割ではないかと考えておるわけでございます。 先生お尋ねの振興基準でございますが、先生御案内のとおり、昭和四十五年に下請中小企業振興法とい…

中小企業庁長官1993/04/14

126衆議院 商工委員会 第12号

○関政府委員 お答え申し上げます。 平成三年の二月に振興基準を改正いたしました後、私ども定期的にそれが実効が上がっておるかどうか調査をいたしておるところでございまして、具体的には、一昨年の秋と昨年の秋にそれぞれ約一万三千企業の下請企業の方にアンケートをいたしまして、今申し上げましたような振興基準の改正の実効状況について調査をいたしておるところでございます。 昨年の秋に実施いたしました調査によりますと、終業後発注翌朝納入につきまして、「ほ…

中小企業庁長官1993/04/14

126衆議院 商工委員会 第12号

○関政府委員 私どももどういう事情で改善が進まないかということについて必ずしも明確な分析を自信を持ってする状況にはないわけでございますが、申し上げられますことは、一つは、振興基準を改正いたしましてまずこれを親企業、下請中小企業の皆さんあるいは担当者の方まで十分理解し、認識していただいているかということが一つあろうかと思いますが、この点については従来も努力をしておりますが、今後ともさらに努力を強めてまいりたいと思うところでございます。 そ…

中小企業庁長官1993/04/14

126衆議院 商工委員会 第12号

○関政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、この振興基準を各担当者の方まで十分御理解いただくことが非常に大事だと考えておるわけでございます。 私どもがこれまでにやっております施策あるいはこれからやろうとする施策をちょっと御紹介させていただきますと、先ほど申し上げましたように、一昨年と昨年、実施状況について二回調査をいたしましたけれども、先ほど申し上げましたのは評価でございますので、なお一層の努力が必要であるというふうに考えておりま…