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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
328
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1993/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会78 件・78%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 労働委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

328 20 を表示
中小企業庁長官1993/05/13

126参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(関收君) たびたび申し上げて恐縮ですが、まだ補正予算の御審議も始まっていない時期でございますので、具体的な条件はこれから詰めていくことになりますし、また一般的な金利水準というものもそのときの金融情勢でいろいろ変わってまいります。具体的なお答えは申し上げられませんが、少なくとも私どもとしては現在の中小企業の厳しい状況を十分見きわめて、そういう方々の御要望にこたえつつ、また同時にこれは付言させていただきたいんでございますけれども…

中小企業庁長官1993/05/13

126参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(関收君) 最初に申し上げたいと思います。前から御答弁申し上げておりますが、今回の法律によりまして商工会、商工会議所の地域振興、小規模企業振興の事業を行いましても、商工会議所、商工会がのっとるべき原則、「営利を目的としてはならない。」、「特定の個人又は法人その他の団体の利益を目的として、その事業を打ってはならない。」、あるいは「商工会議所等は、これを特定の政党のために利用してはならない。」という大原則は、これはあくまでも堅持さ…

中小企業庁長官1993/05/13

126参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(関收君) 先生も御案内だと思いますが、それぞれこの商工会議所の役員の方は、地元で事業を経営され、あるいは地元の指導的なお立場でこの商工会議所という地域経済の発展のための機関の役員を兼ねておられる。そういう方々が同時に、例えば地方公共団体のあり方という立場で指導的な役割を果たされることもあり得る。その姿を今先生御指摘のような視点から見れば、商工会議所の役員さんが県議会あるいは地方議会の役員を兼ねておられるという形になるわけでご…

中小企業庁長官1993/05/13

126参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(関收君) 例えば商工会議所法で申し上げますと、商工会議所の会員たる資格というものが商工会議所法の第十五条で決められておりまして、同時にそこで欠格条件というのも決められておるわけでございます。この法律の枠内におきまして、その役員も会員の方の中から選挙で選任されるわけでございまして、私ども行政官庁の立場でこうすべき、ああすべきというのを法律を超えてここでやることは、かえってその団体の自主的な活動あるいはその創意を発揮してそれぞれ…

中小企業庁長官1993/05/13

126参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(関收君) 先生から二点のお尋ねがございました。 第一点、やはり信用保証等といたしましてそれによってある意味で野方図になってはいけないという御指摘でございますが、私どもも先生御案内のとおりだと思いますけれども、中小企業基本法の第一条にうたわれておりますように中小企業施策の基本は、中小企業者の方の自主的な努力をベースにいたしまして、それをもとにいろいろな施策を講ずるということでございます。 それから、信用保証をいたしますような場…

中小企業庁長官1993/05/11

126参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(関收君) 先生御指摘のとおり、中小企業のこれからの発展を図る場合に、共同化あるいは高度化ということが最も重要でまた太い柱の一つであると私ども考えておるわけでございまして、これまでもいろいろな形で共同化、高度化ということにつきましてさまざまな御支援をさせていただいたところであるわけでございます。その中心になりますのは、申し上げるまでもなく事業協同組合等々の組合を活用いたしまして、先生今、中央会という形で御指摘ございましたが、協…

中小企業庁長官1993/05/11

126参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(関收君) 私どもは大きく分けて二つと考えておるわけでございまして、一つは、商工会、商工会議所が先ほど御答弁申し上げましたような事業を実施する上でハード面での事業あるいはソフト面での事業を実施するということが基本でございまして、商工会、商工会議所が直接実施をするという形が一つ考えられるわけでございます。 それからもう一つは、地域の実情によりまして、商工会、商工会議所が直接やるよりも第三者機関と申しますか、例えば第三セクターの会…

中小企業庁長官1993/05/11

126参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(関收君) 今先生御指摘の点、極めて重要な点だと私ども思っておるわけでございます。しかしながら、先生今御指摘のように体制が整っているところにもそういう需要がございましょうし、また非常に人口が減少したり産業が難しい状態にあったりして大変なところこそ、またそういう事業をしなければならないという点もぜひ御理解いただきたいと思うわけでございます。 私どもとして考えますところ、小規模企業というのはその地域経済の中で非常に大きな役割を果た…

中小企業庁長官1993/05/11

126参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(関收君) 中小企業の景気の状況でございますけれども、最近明るい材料があるというような報道がいろいろございます。実は私どもも最近時点でいろいろ調査をいたしておりますが、この三月、四月という時点での調査を見てまいりますと、それ以前といいますか昨年の十―十二月がもう非常に悪い、あるいは一―三月はさらに悪いという状態の中で四月以降はその悪さが幾らか緩和するかな、マイナスではあるんですけれども少し緩和するのかなという見方をしておられる…

中小企業庁長官1993/05/11

126参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(関收君) 先ほどもお答え申し上げましたように、倒産の動向がどうなるかということを予測することは実は極めて難しいわけでございますが、私どもは、景気が回復軌道に乗ってまいりますればこれは減少になっていくものと考えるわけでございます。と申しますのは、平成四年度におきます倒産件数は、中小企業の場合ですと約一万四千五百件ほどございます。これは昭和六十一年度の円高不況のとき以来の高いレベルでございます。この件数のいわば倒産の理由を見てま…

中小企業庁長官1993/05/11

126参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(関收君) 先生御指摘のとおり、地域の経済を支えておられるのは小規模企業の方々でありますし、また小規模企業の方々の今後の発展は地域の振興なくしてはあり得ないという関係にあるかと私どもも考えております。 そこで、このたびの法律によりまして、地域の振興と小規模企業の振興というのはいわば表裏一体のものとして、地域の経済活動の中心的な機関であります商工会、商工会議所にその支援事業を強化していただこうということでございます。先ほど来いろ…

中小企業庁長官1993/05/11

126参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(関收君) 先生御指摘のとおり、小規模企業の開業率が最近低下をいたしております。 今先生御指摘がございましたように、我が国の中小企業、約六百五十万事業所ございます。全事業所の九九%を占めておるわけでございますが、その八割、約五百万企業は今先生御指摘の小規模事業者ということでございます。これらの小規模 事業の方々は、市場の変化、技術の変化等々に対応いたしまして、常に新しい商品を、サービスを提供するという形で我が国経済の活性化に寄…

中小企業庁長官1993/05/11

126参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(関收君) 先生お尋ねのあとの二点についてお答え申し上げたいと思います。 今大臣から御答弁申し上げましたとおり、この基本法ができましてから三十年間の成果を振り返るとともに、最近における極めて急激な中小企業をめぐる環境の変化に対応して、施策が今のままでいいのかどうか、これを見直す必要があるのではないかというのが私どもの考え方でございまして、実はちょうど三十年といういい機会でございますので、中小企業政策審議会の中に基本施策検討小委…

中小企業庁長官1993/05/11

126参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(関收君) 基本的には先生御指摘のとおりだと思うわけでございます。私どもいろんな角度で景気動向の調査をいたしておりますが、引き続き極めて厳しいという状態でございます。景況感を示す一つの指標でございますDI、ディフュージョンインデックスの数字を見ましても、本年一―三月は、景気がいいというものと悪いというものとの差でございますけれども、悪いというものがマイナス三六・六ということで、実は昨年の十―十二月よりも悪くなっておるわけでござ…

中小企業庁長官1993/05/11

126参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(関收君) 先生の御指摘のとおりだと思っています。 地域振興を図るという観点、小規模企業の振興を図るという観点から、ぜひ今回の御提案申し上げているような事業を私どもは実施させていただきたいと思っているわけでございますが、この事業の成否はまさに人であり、必要な資金の確保であり、また物によりましてはそのタイミングといいましょうか、そういったものが大事な場合もあり得るかと思います。その辺が三つ合わさって初めて事業としてうまくいくんだ…

中小企業庁長官1993/05/11

126参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(関收君) 今先生御指摘の高度化、共同化といいますものは、私ども従来もそうでございましたし、現在また将来におきましても極めて重要な中小企業の柱ではないかと考えておるわけでございます。特に、中小企業の場合は規模が小さいという面があるわけでございますから、集団化することによりまして、例えばいろんな工場団地なんかをごらんいただきましてもファシリティーなんかを共同でできるといったような面もあるわけでございますし、例えば商業なんかにつき…

中小企業庁長官1993/05/11

126参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(関收君) 今回の小規模事業者支援法で、事業の主体となっていただく予定になっておりますのは商工会、商工会議所でございますが、この二つの組織につきましては、それぞれ商工会議所法、それから商工会につきましては今度名前を変えさせていただく予定になっておりますが商工会法という法律に基づきまして、その法律に律せられた形の中で運用をされていくという点は、今後も変わらないわけでございます。その中ではこの商工会議所、商工会の基本原則として、営…

中小企業庁長官1993/04/27

126参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(関收君) 先生御指摘のとおり、下請中小企業におきます時間短縮を進めます上で特に発注元との関係というのは極めて重要なものだと私ども考えております。 下請中小企業振興法という法律がございまして、これに基づく振興基準をかねてから定めておるわけでございます。今申し上げましたような視点から、平成三年二月にこの振興基準を改めまして、今先生御指摘のような週末発注・週初納入でありますとか、あるいは就業後発注・翌朝納入でありますとか、あるいは…

中小企業庁長官1993/04/23

126衆議院 労働委員会 第9号

○関政府委員 大変失礼でございますが、私どもは横紙破りだとは思っておりませんので、私どもの考え方を御説明させていただきたいと存じます。 先生、先ほどから御指摘ございましたように、我が国の働いておられる方の、労働者の方の八割は中小企業で働いておられるわけでございます。その数は四千万人以上いらっしゃるわけでありますから、先ほど来御指摘ございますような生活大国を実現する上でこの中小企業における時短が極めて重要であるという認識は、私どもも人一倍…

中小企業庁長官1993/04/23

126衆議院 労働委員会 第9号

○関政府委員 この問題につきまして、私どもいろいろな方の御意見を伺っているわけでございまして、大きく分けて三つぐらいあろうかと思います。 一つは、今先生御指摘の中小企業に関する各種の団体がございます。商工会議所でありますとか、商工会でありますとか、あるいは中央会、商店街振興組合連合会、こういった団体からも御意見を伺うわけでございます。 同時に、私どもは組合の皆様方とも時々会を持って組合のお立場のお考えも承っておるわけでございます。実は、…