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日本社会党警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,632 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1966/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会65 件・65%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,632 件中 20 件を表示
日本社会党1966/02/18

第51回 衆議院 外務委員会 第2号

○西村(関)委員 この問題につきましては、また日を改めて私はいろいろお伺いをいたしたいと思います。 最後に、あと穗積さんの質問が残っておりますから、一点だけお伺いをして終わりたいと思いますが、大臣にお伺いをいたします。 私は先ほど来ベトナム戦争終結への日本政府の基本的な態度について大臣の見解を伺ってまいったのでございますが、私はこの際大臣が勇気を持ってアメリカに対して、ジュネーブ協定の精神にのっとって、もちろん日本政府としては、北のベト…

日本社会党1966/02/08

第51回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○西村(関)委員 参議院の秘書のピストル事件に関しまして、秘書の適正化、議員活動の半身ともいうべき秘書の取り扱いについては、世論も非常に高まっている際であります。理事会においては、この問題について衆議院としての態度をどうするかということについての話し合いがあるようでありますが、この委員会においては、まだ一度もそれが触れられていないと思います。委員長においてどういうふうなお考えであるか、その点をお伺いして、やはり衆議院としての態度を出すべ…

日本社会党1965/12/25

第51回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○西村(関)委員 私もソビエトから招かれておったけれども、議運の委員であることから、まずそれは受けるべきでないというのでやめたのですが、こういうことが例になると、この聞きめたことが何にもならぬことになってしまう。いま中嶋理事のほうから話があったようなこともあるから、まあまあということであれば、私もあえて反対はいたしませんけれども、その点、一ぺんきめたことは守るように、ここで確認をしておくことが大事だと思います。

日本社会党1965/11/09

第50回 衆議院 本会議 第9号

○西村関一君 外務大臣椎名悦三郎君は、去る二月二十三日、第四十八回国会本会議において不信任決議案を出され、たとえ否決されたとはいえ、これを可とする者百四十八名から痛烈な批判を受けたのであります。いままた再度外務大臣不信任決議案を今国会に上程されるに至ったことは、椎名悦三郎君のためにまことに遺憾と思うところであります。(拍手) そこで私は、提案者にお伺いいたします。今国会の日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会における国…

日本社会党1965/11/09

第50回 衆議院 本会議 第9号

○西村関一君(続) 次に、基本条約第三条の国連の決議百九十五号(Ⅲ)に示された唯一の合法政権とは何か。これにはその合法政権の領域についてのきめはありません。いわゆる韓国の領域はどこからどこまでかということがはっきりいたしておりません。領域の不確定な国家をこのような条約を結ぶのはおかしいと思われなかったのでしょうか。国連の総会決議百九十五号(Ⅲ)は拘束力のないものであります。権威のないものを、国家の基本関係を規律する基本条約に引用すること…

日本社会党1965/11/09

第50回 衆議院 本会議 第9号

○西村関一君(続) 在日朝鮮人の法的地位につきましても、永住権を与える者と与えない者との間に大きな開きがある。北鮮系の人々との間に区別をし、差別をするという結果になるということは、きわめて妥当性を欠くものといわなければなりません。韓国籍を持った者のみにそのような永住権を与えるということになりますと、自己の利益のために朝鮮民主主義人民共和国の国籍から韓国籍にならざるを得ないというような事態を生じ、国籍選択の自由という人権の問題に反する事態…

日本社会党1965/11/09

第50回 衆議院 本会議 第9号

○西村関一君(続) ところが、日韓条約及び諸協定は、現在の次元であまりにも双方の解釈の相違が明白であり過ぎる。このことをもっと詰めてなぜ討議しなかったのか、政府の怠慢であり、外務大臣の責任といわなければなりません。(拍手) 以上の点だけを考えても、椎名悦三郎君は歴代保守党内閣の中で最低の外務大臣であると思うが、どうか。(拍手) 重光元外務大臣のごときは……

日本社会党1965/10/05

第50回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○西村(関)委員 私は、議運については経験の浅い者であります。しかし、この第五十国会が召集されてまだ会期もきまらない、まだ発足もしないという現状で、いまここで議運が開かれておるわけです。それに対して、問題の争点は、やはり資料を出すか出さぬかというところに問題点があるわけです。この点については、私は、なぜ出すのを拒んでおられるのか、なぜ出さないのがいいのか。これは議運の段階では出す慣例もなかったし、またそういう権限もないのだというようなお…

日本社会党1965/10/04

第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○西村(関)委員 今回の災害にあたりまして、政府、衆参両院から、それぞれ被災地に調査団が派遣せられまして、私もその一員として近畿の一部を回ったのでございます。その実情につきましては、すでにそれぞれの団長からも報告があり、また、午前中からの各委員の質疑の中におきましてもいろいろ明らかになってまいったのでございます。また、それぞれの各委員の質疑の中に、血のにじみ出るような被災者の声がこの委員会に伝えられたのでございます。政府は、これらの各被…

日本社会党1965/10/04

第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○西村(関)委員 いまの政務次官の御答弁に対して、そのことが十分な災害対策ということを配慮して、二期、三期の期間延長については十分に御措置を願いたいということを重ねて要望申し上げておきます。 次に、災害の対策につきましては、被災地域並びに被災者個人、これは個人としても非常に甚大な被害を受けておるのでございますが、そういう地域や個人の生活安定、経済安定、立ち上がりということが重点的に考えられることが必要でございまして、午前中来るる各委員か…

日本社会党1965/10/04

第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○西村(関)委員 関係専門家の御説明を承ります前に、時間もあまりありませんから、私は簡潔にお伺いをいたしたい。 いま大臣の御答弁、大局的には、おっしゃるとおりだと私は思うのですが、具体的に、地元の意見の調整もさることながら、建設、農林両省の見解の調整をなさることが必要ではないか。さっき一例として、農林省は農林省で、琵琶湖の水をどうするかという調査をやっておられ、そして琵琶湖のまん中にダムをつくるいわゆるドーナッツ案というものをつくろうと…

日本社会党1965/10/04

第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○西村(関)委員 最後に、私は厚生当局にお伺いをいたしたい。これは建設当局にも関係があることでございますが、今度の災害にあたりまして——今度だけではありません。年々歳々の災害にあたって、同和地区が受ける被害が非常に大きい、その占める率が非常に大きいということにかんがみまして、同和対策の面から、特に状況の悪い、災害を受けやすい場所に、過去の理由のない差別によって定住させられましたいわゆる部落の人たちが、災害ごとに被害を受ける、そういう実情…

日本社会党1965/06/01

第48回 衆議院 議院運営委員会 第47号

○西村(関)委員 これは昭和二十九年から今日まで、申し合わせの末尾にありますような「趣旨に明らかに反した場合」というのがあったでしょうか、なかったでしょうか。もしあったとすれば、どういうふうに取り扱われたか。これが、ただ一片の申し合わせでこういうものが議員に印刷して配られただけでは効果がないと思います。そういう点はどうなっておるか、お聞きしたい。

日本社会党1965/05/19

第48回 衆議院 外務委員会 第22号

○西村(関)委員 質問を始めます前にまず委員長に一言感謝をいたします。本委員会におきましては条約案件も全部審議が終わりまして、しかも本日は会期末のかなりきびしい情勢の中に本委員会を開いていただき、質問をする機会を与えられたことを深く感謝をいたします。 本日は、前に質問を保留いたしておりました、わが国が受け入れております。海外留学生の問題につきまして政府当局にお伺いいたしたいと思うのでございます。 私はこの一月に、御承知のとおり、南北ベト…

日本社会党1965/05/19

第48回 衆議院 外務委員会 第22号

○西村(関)委員 そのほかに、技術を習得するために通産省関係あるいは農林省関係の留学生といいましょうか、留学生という範疇に入らないにしても、そういう目的で日本に来ておられるところの者があると思いますがその点は外務省ではどういうふうにつかんでおられますか。

日本社会党1965/05/19

第48回 衆議院 外務委員会 第22号

○西村(関)委員 現在二千名からの留学生がわが国に来ている。これに対する受け入れ体制はどうなっておりますか。

日本社会党1965/05/19

第48回 衆議院 外務委員会 第22号

○西村(関)委員 国際学友会以外でお世話をしておるところがどのくらいございますか。

日本社会党1965/05/19

第48回 衆議院 外務委員会 第22号

○西村(関)委員 民間で篤志家がいろいろお世話をしておられる。法人組織であれ、あるいはまたきわめて私的な法人格を持っていない篤志家のお世話であれ、そういうものが外務省において正確につかまれておるということが必要じゃないかと思うのです。二百名の国費留学生はもちろんのこと、私費留学生につきましても、志を持って非常な希望を抱いて日本にやってくる主として東南アジアの国々から来られるところの留学生についてのゆくえを十分に把握しているということは外…

日本社会党1965/05/19

第48回 衆議院 外務委員会 第22号

○西村(関)委員 ただいまお話のありました各団体の各施設において受け入れられておりますところの学生は三千名のうちごく一部分だと思うのでございますが、国費留学生はもちろんのこと、私費留学生につきましても、それは私費で個人個人がそれぞれの考えでやってくるんだからそこまで国の世話の手が及ばないというお話でございましたが、やはり留学生に対する総合的な国の態度というものが必要だと思うのであります。文部省は文部省、外務省は外務省と、技術者の問題は別…

日本社会党1965/05/19

第48回 衆議院 外務委員会 第22号

○西村(関)委員 なかなかめんどうな、たいへんな仕事だということはわかるのでありますが、先ほど申しましたように、これらの学生諸君を失望させないように、また、さらに積極的な意欲を持って当初の目的を達成してそれぞれの国に帰ってもらうように、きめのこまかい愛情のしみ通った施策が私は必要だと思うのです。将来日本がアジアの中の日本としてアジア諸国の中において多くの果たすべき重大な責任があると思うのでございますが、そういうことと考えあわせまして、留…