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日本社会党警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,632 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1966/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会65 件・65%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,632 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 外務委員会 第6号

○西村(関)委員 海外移住審議会の答申というものが出ております。これは当時も、われわれはこれを土台として政府なり新しく発足する事業団に対して要望したのでありますが、今後ますます移住の理念、また移住の実際について、この答申に基づいた運営がなされることを要望するものであります。問題は、私は、事業団はもちろん単なる営利会社ではないし、もちろん官庁ではない。これはサービス機関、移住者に対するサービス機関でありますから、サービス精神をいよいよ深め…

日本社会党1966/03/23

第51回 衆議院 外務委員会 第6号

○西村(関)委員 いつごろまでということまで私はここで聞きませんが、これは非常に大事な点だと思うのでございます。こまかいことについては、私は資料をたくさん持ってきておりますけれども、きょうはそういうやぼなことはいたしません。しかしこれは非常に大事な点でございますから、ぜひひとつ国民の前に明示できるりっぱな海外移住法を出していただきたい。われわれも協力するにやぶさかではございませんので、ぜひそれを急いでいただきたいことをお願いいたします。…

日本社会党1966/02/18

第51回 衆議院 外務委員会 第2号

○西村(関)委員 先ほど来穗積委員の質問に対して、主として外務大臣がお答えになったのでございますが、私は、ベトナム戦争の終結について日本政府がとるべき態度、方策、抱負経綸というものが、初めて開かれましたこの外務委員会におきまして、質問応答を通じて国民に強く政府が訴えられる、そういう期待を持って伺っておったのでございますが、残念ながら椎名外務大臣の御答弁の中には、ただ質問者の質問をどのようにして避けていくかというような心づかいが感じられる…

日本社会党1966/02/18

第51回 衆議院 外務委員会 第2号

○西村(関)委員 いまの大臣のおことばですと、これはアメリカの主張を口移しに言っておられるにすぎないと思うのでございます。やはり日本がアジアの自主外交をやろうというのであるならば、アメリカの主張も聞かなければならない、また北のベトナム民主共和国側の意向、主張も聞かなければならない。またさらに、戦争の当面の相手である南ベトナム解放民族戦線の主張も聞かなければならない。そういうことはお考えの外に置いて、ただアメリカの主張を口移しにお述べにな…

日本社会党1966/02/18

第51回 衆議院 外務委員会 第2号

○西村(関)委員 私はここにその新聞の切り抜きを持っておりますが、これにはかなり詳しく具体的に、外務省の幹部会の椎名外相の訪ソに対する日本政府の態度が出ております。これをまさか忘れておられるはずはないと思うのでございますが、この中にかなり具体的なことが書いてあるのです。ちょっと読んでみますと、「米国の和平工作に対する四日付の北ベトナム外務省の声明は、従来の強硬路線を繰返してはいるが、完全な拒否とは受取れない」、こういうことが第一点に取り…

日本社会党1966/02/18

第51回 衆議院 外務委員会 第2号

○西村(関)委員 それなら、これはお読みになったでしょう。五日にきめられて六日にこういう記事が出ている。私のいま持っておるのは六日の朝日です。これを外務省ではお読みになったでしょう。もし椎名外務大臣の考えと反対なことを朝日が書いておるなら、なぜ取り消しを要求しないのですか。

日本社会党1966/02/18

第51回 衆議院 外務委員会 第2号

○西村(関)委員 それじゃ、これは外務省の幹部会で決定したとここに書いてございますが、このとおりの見解をいまもお持ちでございますか、どうでございますか。

日本社会党1966/02/18

第51回 衆議院 外務委員会 第2号

○西村(関)委員 それではお伺いをいたしますが、北の、ベトナム民主共和国のアメリカの和平工作に対する声明は完全な拒否ではない、まだ話し合いに入れる見通しがあるということについては、どういう根拠で、どういう理由で、そういうように外務省は受け取っておられますか。

日本社会党1966/02/18

第51回 衆議院 外務委員会 第2号

○西村(関)委員 その後いろいろ情勢が変わって、この一月五日の時点とはだいぶん違った状態になってきておる。だから和平交渉には応じられないというふうにお考えのようでございますが、中国の圧力が強い、中国の圧力が強いから応じられない、しかしそうだからとはいえ、まだ和平工作を始めたアメリカの真意を理解させる可能性がある、こういうことがここに書いてあるのですね。現在もそういうようにお考えになっておられますか。

日本社会党1966/02/18

第51回 衆議院 外務委員会 第2号

○西村(関)委員 北ベトナムのベトナム民主共和国側が出しておるところの和平への四原則、それから解放民族戦線が出しておるところの五原則というものがあるわけでございます。そしてその態度を変えていないということも大臣はよくおわかりだと思いますが、そういうものを踏まえてなお、現在のままで交渉に応じ得るというふうにお考えになるかどうか。特に北爆が再開されて、そしてまた非人道的な、暴動鎮圧用とはいえ、毒ガス弾を使い、また作物を全部枯死させるような毒…

日本社会党1966/02/18

第51回 衆議院 外務委員会 第2号

○西村(関)委員 それは国の利益、国の繁栄、ナショナルインタレストということも私は大事だと思います。しかし、それよりももっと大事なことは、現にお隣の国、一衣帯水のベトナムにおいて、あの悲惨な戦争が五年も続いておる。あるいはもっとさかのぼって、フランス植民地時代からの戦争を加算すれば二十五年も続いておる。こういう状態で、ベトナムの人たちが受けておる被害というものはもう筆やことばに尽くせないものがある。このごろでも新聞などに出てまいりますと…

日本社会党1966/02/18

第51回 衆議院 外務委員会 第2号

○西村(関)委員 それじゃこの新聞をお読みになって奇異に感じられなかったのですか。奇異に感じられたならば、外務省で問題になったはずですよ。問題にせられたことがありますか。外務大臣どうですか。お読みになってないのですか。

日本社会党1966/02/18

第51回 衆議院 外務委員会 第2号

○西村(関)委員 外務大臣が新聞を読んだり読まなかったり、そういうことでは天下の情勢はわかりませんよ。大臣、まじめな話ですよ。新聞を読んだり読まなかったり、そういうことで大事な問題を論議することができますか。あなたがお読みにならなくても、あなたの秘書官もおるでしょう、非常に優秀な局長クラスのスタッフの人たちもおるでしょう。こういうことが書いてあるのですが、大臣これは困りますと、なぜそれを言う人がいないのですか。それが日本の外務省ですか。…

日本社会党1966/02/18

第51回 衆議院 外務委員会 第2号

○西村(関)委員 私はこの問題についてはこれ以上追及をいたしません。 次の問題に入りたいと思いますが、医療援助の問題でございます。四十一年度の予算案には五億円ばかりの海外の医療援助の予算が組まれておりまして、その中で三億五千二百万円余が外務省所管の予算になっておるわけでございます。四十年度におきましては予備費の緊急支出という形で五千三百万円を支出しておるわけでございますけれども、医療援助の基本的な方策または具体的な内容、そういう点につい…

日本社会党1966/02/18

第51回 衆議院 外務委員会 第2号

○西村(関)委員 私の伺っておりますのは、四十一年度の予算案の内容についてであります。

日本社会党1966/02/18

第51回 衆議院 外務委員会 第2号

○西村(関)委員 先ほど昨年度の予備費の緊急支出五億三千万円間違いないですか、私は五千三百万円だと承知しておりますが、どうですか。

日本社会党1966/02/18

第51回 衆議院 外務委員会 第2号

○西村(関)委員 金額の点についてはあとでよく調べて、私の資料が間違っておれば訂正していきたいと思いますが、三十九年度ですか、三十九年度において五億三千万ですか、四十年度においては全然ない。予備費の緊急支出があったでしょう。

日本社会党1966/02/18

第51回 衆議院 外務委員会 第2号

○西村(関)委員 ない。三十九年度の予備費の緊急支出において、長崎医大の医療班がサイゴンに派遣をせられた。それから薬品、医療機械、救急車、トランジスターラジオなどを送った。さらに昨年、南ベトナム政府、サイゴン政府はさらに続いてその援助を要求してきたということでありますが、現在民間のベースで医療援助が行なわれておるように聞いております。 私は、昨年の一月、南ベトナムに参りましたときにも医療援助の実態について——われわれは反対をいたしました…

日本社会党1966/02/18

第51回 衆議院 外務委員会 第2号

○西村(関)委員 もしそういうお考えをお持ちになっておられるとするならば、何とかこのことにつきまして努力をする。北に対しても日本の善意を伝える。そうしてまたそのような道を開くという具体的な方策をお立てにならなければいけない。また今度の予算の中身の決定をなさる場合においても、そういう配慮をもってなされなければならないと思いますが、この点はいずれ当委員会におきましても、厚生省関係の政府委員にも来てもらってお尋ねをいたしたいと思いますけれども…

日本社会党1966/02/18

第51回 衆議院 外務委員会 第2号

○西村(関)委員 いや時間がありませんから、私は大臣の御見解を、その点について簡単に伺っておきたいと思います。