関一
会議録に記録された「関一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,632 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1965/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会65 件・65%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○西村(関)委員 外務省は国際学友会をあれから調査なさいましたですか。
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○西村(関)委員 私はその成果を期待するものでありますが、ただ、ガラスが去年の十一月から割れておる、そのままにされておるという、そのガラスを入れかえただけでは問題の解決にならないと思うのです。入れかえてもまた割られるという、その根本の原因が一体どこにあるかということを突きとめていただかなければならないと思うのであります。やはり、何らかの不満のはけ口を求めてそういう挙に出るということについては、この前も指摘いたしましたように、経営者の側、…
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○西村(関)委員 政務次官の言われますように、外国留学生の受け入れの問題は簡単なものでない、それぞれの国の民族の風俗習慣が違いますから、なかなか一様にはいかないし、むずかしいものだということを私も十分承知しております。あまり大きなことは言えませんが、実は私も一年二カ月自分のうちにインド人の若い夫婦を預かりまして、これは日本の米作の研究をやるために来た人でございますが、家族ぐるみ預かった経験がございますので、私もよくその点は承知しておるつ…
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○西村(関)委員 次に、留学生の問題につきまして、一つの事例として、私は、マラヤから、現在のマレーシアでありますが、留学して千葉大で勉強しておりますところのチュア君の問題についてお伺いをしたいと思うのです。チュアスイリン君の問題ですが、これがいろいろないきさつがありまして国費留学生の身分を打ち切られた。現在は私費留学生として千葉大で勉学を続けておる。しかし、その国費留学生の身分を打ち切られたということに対して、チュア君は納得がいかないと…
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○西村(関)委員 ただいま天城局長の御答弁では、正式の外交ルートを通じて身分の打ち切りを要求してきたということでございますが、外務省にお伺いをいたしますが、シンガポール公務員委員会から八月の五日に在シンガポール日本国総領事館の持原氏にその話があって、在シンガポール日本国総領事館の上田総領事から八月六日付の外務大臣あての書類が提出されておる。それから、一方、在日本マレーシア大使館から外務省に口上書が出されておる。これが外務省の情報文化局文…
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○西村(関)委員 ところが、シンガポール州政府のリークァソユー総理が州政府の議会において次のような答弁をしておるのであります。このようなチュア君の問題については、情報は日本政府から受けておる、そしてまた、同時に、公務員委員会なるものは、いかなる外国政府にも手紙を書く権限がない、したがって、公務員委員会からそういうものが出たということは考えられない。正式の外交文書というのは、クアラルンプールでありますかの正式の外交部からでなければそういう…
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○西村(関)委員 その在日本マレーシア大使館からの口上書なるものは、内容はどういうものでございますか。
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○西村(関)委員 そのような口上書によって、チュア君のその実情について、それがはたして事実であるかどうかということを調査なさいましたか。
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○西村(関)委員 チュア君が反マレーシア活動をやったかどうかということを、マレーシア大使館から言うてきたのをうのみにされたのではなくて、調査したとすると、どういう調査をなさいましたか。どういう事実があったのでございますか。
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○西村(関)委員 チュア君は一九六二年の四月に来日をいたしております。そのときにはまだマレーシア政府は成立していなかったのであります。日本に参りましたマレーシアの一国民が、自分の国の動向に対して、歴史的な重大な影響を与える事件に対しまして意見を発表するということは優秀な学生であればあるほど私は当然のことだと思うのでございます。そういうことに対して、歴史の回転の中において祖国の重大な運命をきめる重大な変化があったときに、時の政府の方針に盲…
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○西村(関)委員 その点は私も全然否定するものではございません。しかし、今回のチュア君の事件につきまして、向こうの政府からの要請があったたび、ことに留学生の身分がどうなるかということについて留学生諸君は非常な不安を現在訴えている。それは私は当然そういう不安が出てくると思うのでございますが、その点も全然考慮に入れないというわけにはまいらないでしょうけれども、一たん日本に受け入れた以上、約束の期間は日本が自主的に教育の実をあげていくためにつ…
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○西村(関)委員 時間があまりありませんので私は先を急がなければなりませんが、チュア君の場合は、シンガポール政府と本人との間の誓約書がある、日本の文部大臣と本人との間の誓約書、二つが並行しておる。国費を出すのは日本国政府である。日本国政府と本人との関係がもっと尊重されていいのではないかというふうに私は思います。もちろん外交関係に影響を与えるということを顧慮するということは当然だと思いますけれども、これが一般の他の国からの留学生あるいはマ…
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○西村(関)委員 この政治活動を禁止するという誓約については、いま私のお尋ねいたしましたのは、どういう基準でこれをきめるのであるか、政治活動とは何であるか、またどのような手段を講じて留学生が政治活動をやったということを調べるのであるかということで問題が起こったときにどういう尺度でその誓約書に違反するということをきめるのであるかということもきわめて私はあいまいだと思うのであります。行き過ぎれば、これは思想、信仰、言論の自由の圧迫になるので…
第48回 衆議院 外務委員会 第22号
○西村(関)委員 チュア君の問題は、マレーシアにおきましてもインドネシアにおきましても大きな波紋を生んでおるのであります。いま私の手元にあります新聞の写し、これは三月十八日付のザ・ストレート・タイムスという新聞でございますが、この新聞紙上にチュア君のおとうさんが切々たる訴えをしておる。世論もかなり巻き起こっておる。そういう状態に対して、シンガポールの日本総領事館のスポークスマンは、チュアスイリン君は私費留学生として千葉大学で勉強を続ける…
第48回 衆議院 外務委員会 第20号
○西村(関)委員 ベトナム戦争はますます苛烈かつ危険な状態に突入いたしているのでございますが、本日の新聞によりますと、南ベトナム軍の将兵が沖縄でゲリラ訓練を受けておるということが報道せられております。これは、沖縄の人たちは申すに及ばず、われわれ日本国民といたしまして看過することのできない問題だと思うのでございます。新聞によりますというと、「南ベトナム政府軍の将兵が沖縄で対ベトコン戦の訓練を受けていたことが十一日、一行の帰国で明らかにされ…
第48回 衆議院 外務委員会 第20号
○西村(関)委員 それでは、その条約の根拠はどういうところにあるのでございますか。
第48回 衆議院 外務委員会 第20号
○西村(関)委員 少なくとも沖縄は日本の国土であります。条約上アメリカが沖縄において何をやろうとも差しつかえがないということでありましても、日本としては重大な関心を払うのは当然だと思うのであります。特にベトナム戦争に対しましては、日米安保条約の取りきめもありますけれども、日本政府としては独自の立場に立ってこれが一日も早く終息することについて指導的な役割りを果たしていかなければならないということは、大臣も言明しておられるところでありまして…
第48回 衆議院 外務委員会 第20号
○西村(関)委員 アメリカが施政権を持っている以上は日本政府としては干渉する権利は持っていない、政府当局としてそういう御発言があることは、政府の立場としてこれはやむを得ないことだと思いますけれども、しかし、そういうことだけでもって、こういうことがどんどん続けられていくということに対して大臣は一体どういうお気持ちをお持ちになるか。これは条約上どうにもできないのだから、施政権を持っているアメリカがやることだからどうにもしょうがないのだという…
第48回 衆議院 外務委員会 第20号
○西村(関)委員 南ベトナム解放民族戦線の軍隊が南ベトナムにおいてゲリラ活動をやっている、それは一体何のためにやっているか。そういう活動、いわゆるゲリラ活動を起こさざるを得なくなってきた事情は一体どこにあるかという点につきましても、これはアメリカの軍及び政府の言うことだけでなしに、もっと事実に即して日本政府としては深く検討しなければならないと思うのであります。戦争ともなれば、いずれの側がきれいな戦争でいずれの側がきたない戦争だということ…
第48回 衆議院 外務委員会 第20号
○西村(関)委員 外務大臣、このゲリラ戦の訓練は学校の校庭で行なわれておる。そのために授業ができないというところがずいぶんたくさん出ているのであります。そういうことを御存じでしょうか。こういうことに対して、南ベトナムのベトコンをやっつけるためにどのようなことをアメリカがやってもそれはあたりまえだというような言い方をするということは、私は許されぬと思う。もし必要ならば、私はここではっきり新聞記事を皆さんに申し上げてもいいのです。しかし、そ…