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日本社会党警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,632 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1965/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会65 件・65%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,632 件中 20 件を表示
日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 外務委員会 第18号

○西村(関)委員 バンドンに参りました周恩来首相が第二国連問題について発言をしているのであります。これは、ベトナム問題に関連いたしましてアメリカが、核攻撃も辞さない、核攻撃もあり得るということを発言いたしましたことに対して、もはや平和維持の問題に対して何らの力を持つことのできない国連に見切りをつけて、第二国連を提唱するに至った。そのことが東南アジア、アフリカ、ラテンアメリカの諸国に及ぼす影響というものはかなり大きなものがあると思うのでご…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 外務委員会 第18号

○西村(関)委員 私の先ほどの質問の中で、第二国連の問題に対する周恩来首相の発言についてお尋ねをいたしましたが、政務次官からお答えいただけますか。

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 外務委員会 第18号

○西村(関)委員 大臣がお帰りになりましたが、ただいま、第二国連の問題に対する周恩来首相の発言を中心といたしまして、なぜこういう発言がなされてきたか、国連の平和維持の力が十分にその機能を発揮しない、特にベトナム戦争の問題についてアメリカが核兵器の威嚇を試みておるということに対して、周恩来首相、またインドネシアにおきましても、そういう状態に対しては別の角度から第二国連をつくらなければいけないというような状態にまで踏み切らざるを得ないところ…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 外務委員会 第18号

○西村(関)委員 その目的がはたして達成されておるというふうにお考えですか。

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 外務委員会 第18号

○西村(関)委員 留学生の教育につきまして、これを受け入れるについて幾つかの誓約書に署名をさせるということは当然ある。これは、一般の日本人の子弟であっても、大学に入学するときにはそういうことが行なわれるのであります。しかし、その中で、最近、千葉大学の学生チョア君、マラヤから留学してまいりましたところのチョア君の問題に関連をして、一切の思想・政治活動に従事してはいけないということを一つ追加されたということを聞きましたが、それは事実でござい…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 外務委員会 第18号

○西村(関)委員 いままで明記されてなかったのを今回から明記するということは、長い間、留学生制度が始まってからすでに何十年、明治の時代から今日まで来ておるのでありますが、いまに至ってチョア君の問題を契機としてなぜそういう条項を挿入せられたか。もしそういうことが必要であるということならば、何らの言論もできない。外国からの留学生は思想問題・政治問題に対して公の席上で何らの言論もできない。この政治活動というものをどういうところに限界を置くかと…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 外務委員会 第18号

○西村(関)委員 日本政府が費用を出して外国留学生を預かるという場合におきましても、もちろん送り出し国の意見を尊重するということは私はあり得ると思うのでございますが、しかし、問題は学問の自由ということであるのでございますから、そういうことに対して思想、信条、行動の自由を制約するような誓約書を出させるということにつきましては問題がある。それから、マレーシアのシンガポールの立法議院において、野党側の質問に答えてリー・クアンユー・シンガポール…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 外務委員会 第18号

○西村(関)委員 私は予算の問題ではないと思うのです。もし予算が必要ならば、与党の委員諸君もおられるのです。大事な仕事であるならば、予算をふやすということも、大蔵当局を説得することは不可能と思いません。予算の問題じゃないのです。外部に対して募金をすると言っておっても、その中で暴力事件が起こって、だれがほかに金を出す者がありますか。問題はもっと根底にあると思うのです。そういう根底を改めないで、予算の問題だとか外部から寄付を集めるとかいうこ…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 外務委員会 第18号

○西村(関)委員 議事進行について発言をいたしたいと思います。 実は、国連憲章の問題につきまして、わがほうから黒田委員、穂積委員の質問が残っておりますが、これは今後の一般国際情勢の質疑の中で委員長においてそれらの点を、お取り計らいくださることをこの際お願いをいたしたいと思います。

日本社会党1965/04/23

第48回 衆議院 外務委員会 第17号

○西村(関)委員 私も、本日の三名の参考人の皆さま方のお話を伺いまして、非常に参考になり、教えられるところが多かったことを感謝しているものであります。 そこで、時間もございませんので、三点ばかりそれぞれお三人の参考人の方からお伺いをいたしたいと思います。 第一は、松本参考人にお伺いいたしたいと思いますが、アメリカ側が出しておりますところのベトナム白書というものがございます。そしてまた、北爆の当初の理由としては、北からの進攻があるからとい…

日本社会党1965/04/23

第48回 衆議院 外務委員会 第17号

○西村(関)委員 ありがとうございました。

日本社会党1965/04/23

第48回 衆議院 外務委員会 第17号

○西村(関)委員 時間もありませんから、大局的なことだけお伺いをいたしたいと思います。 ただいま本院で批准を求めておられます案件につきましては、もちろんわれわれとしても賛成をしているところでございますが、それにつきまして、政府のいわゆる国連外交のあり方について、基本的な政府の考え方を従来からもお尋ねをいたしておるのでございます。 そこで、政府が国連外交に力を入れておられまする点にかんがみまして、現在の国連関係のわがほうの陣容と申しますか…

日本社会党1965/04/23

第48回 衆議院 外務委員会 第17号

○西村(関)委員 ニューヨークの国連本部における二十名のわがほうの陣容というものは、どういう内容ですか。

日本社会党1965/04/23

第48回 衆議院 外務委員会 第17号

○西村(関)委員 諸外国の陣容と比べてわがほうの陣容は大体どのくらいのところにございますか。

日本社会党1965/04/23

第48回 衆議院 外務委員会 第17号

○西村(関)委員 私がなぜこういうことを伺っておるかと申しますと、国連外交ということを政府が口を開けば言っておられる。その国連外交にふさわしい陣容を整えて、諸外国の外交陣営の中にあってひけ目をとらない国連外交を推進し得るだけの十分なわがほうとしての備えができているかどうかということを私はお尋ねいたしておるのでございまして、ただいま参事官のお答えでは十一位くらいだということです。何も外交官の人員の数だけによってその陣容が十分であるとか十分…

日本社会党1965/04/23

第48回 衆議院 外務委員会 第17号

○西村(関)委員 国連外交の内容としては、現実の国際外交上の問題をいろいろ取り上げてまいりまする現実の処理の問題と、もう一つは、やはり、国連の理想と申しますか、国連憲章に盛られておりますところの精神を追求していく理想主義的な面と、二面あるというふうに考えるのでございます。ただ当面の事態を処理していく、あるいは会議の中においてあまり失点のないような行動をしていくというようなことだけでは私は足りないと思うのでございまして、やはり、一つの世界…

日本社会党1965/04/23

第48回 衆議院 外務委員会 第17号

○西村(関)委員 参事官、そういうことについては何もそういうことをお感じになっておりませんですか。いかがですか。

日本社会党1965/04/23

第48回 衆議院 外務委員会 第17号

○西村(関)委員 私はこういう席上で個々の外交官の勤務評定を皆さんに申し上げようとは思っておりません。ただ、申し上げろとおっしゃれば申し上げますけれども、そういうことはまたこういう機会でない場合に申し上げたいと思いますが、しかるべき信用の置ける、しかも日本に対して非常に好意を持っている人たちからそういう注意を私は受けておる。それでありますから、私はそういう点に対して現地の外交官を傷つけたくありませんけれども、しかし、そういうような注意を…

日本社会党1965/04/23

第48回 衆議院 外務委員会 第17号

○西村(関)委員 国連警察軍についての考え方がございますが、これは北欧諸国の考え方もあれば、カナダの考え方もあるし、またアメリカの考え方もある。世界連邦主義者の考え方もあれば、列国議員同盟の中で議論された考え方もある。いろいろな考え方が出ておりますが、この点について日本政府としてはまだ統一した見解を出しておられないと思います。その点検討するということをしばしば佐藤総理も外務大臣も言っておられますが、その後どういうふうに検討しておられます…

日本社会党1965/04/23

第48回 衆議院 外務委員会 第17号

○西村(関)委員 やはり、昨年の四十七国会のときから一歩も進んでいないという現状のようにうかがえるのでございますが、この待機部隊につきましては、日本国憲法の問題がございまして、十分に検討しなきゃならないということもこれはしばしば言われているところでございますが、しかし、私は、国連が平和を維持するための何らかの機能を発揮できるような機関を持つ、それが直ちに軍事行動という形をとらなくても、むしろ諸国、諸民族の和栄のために積極的な働きをするよ…