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日本社会党警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,632 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1965/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会65 件・65%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,632 件中 20 件を表示
日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 外務委員会 第13号

○西村(関)委員 このLSTの運航の目的ははっきりきまっているのです。これは南ベトナムに対する米側の軍需品、――民需品もあるけれども、軍需品を運ぶということを先ほどもアメリカ局長が確認している。そういうものに対して、ニュージーランドへ行くとか、一体ニュージーランドへほんとうに行くんでしょうか。それは、船の所有国であるところのアメリカ、またその寄港地ということも従来の慣例上あると思いますが、これほど目的がはっきりしているものはないというふ…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 外務委員会 第13号

○西村(関)委員 私はまだ質問が残っておりますけれども、他の委員の質問要求もございますから、この問題につきましては、私ばこの次の機会に質問を保留さしていただきたい。なお多くの質問が残っておりますので、その点については保留をいたします。

日本社会党1965/04/02

第48回 衆議院 外務委員会 第12号

○西村(関)委員 外務大臣にお尋ねをいたしますが、先般の本委員会におきまして、ベトナム戦争をどのようにして終結させるか、またこれに対する日本としての役割りは何であるかということについてお尋ねいたしましたところが、そのことについては政府も重大な関心を持っているし、目下その具体的な方策について模索中であるという御答弁がございました。ベトナム情勢は、ただいま帆足委員もるる触れてまいられましたように、実に憂慮すべき段階にまで立ち至っております。…

日本社会党1965/04/02

第48回 衆議院 外務委員会 第12号

○西村(関)委員 私は、アメリカ側が言っております北からの浸透あるがゆえに報復爆撃をやるのだという言い方がもはや理が通らなくなっちまった、今日においては戦略的な攻撃を加えてきておるということも南ベトナムにおけるところの自由と民主主義を守るためだ、また南ベトナムの政府から頼まれたからやっているのだというアメリカ側の言い分に対してもきわめて無理があるし、また、理が通らないところがあると考えるのでございます。この点に対して、椎名外務大臣は、終…

日本社会党1965/04/02

第48回 衆議院 外務委員会 第12号

○西村(関)委員 政府委員からの御答弁は、時間がございませんから、なるべく簡潔にお願いしたいと思います。

日本社会党1965/04/02

第48回 衆議院 外務委員会 第12号

○西村(関)委員 私はそういうことを伺っておるのではございません。この事態に対して政府は何か考えているかということです。ホンゲー炭をはじめ、日本からその裏づけとして輸出いたしております鋼材とか繊維、肥料、機械などの輸出もストップしてしまう。これは安全保障のないままに配船がストップしたということですから、何らかの形において安全保障を取りつけるという努力を政府はすべきではないか。そうでないというと、契約不履行によりこうむるところのばく大な損…

日本社会党1965/04/02

第48回 衆議院 外務委員会 第12号

○西村(関)委員 現に配船を中止するという事態に立ち至っておる。ホンゲー炭については代替品がないということでありまして、四十万トンからのホンゲー炭がストップするということになりますと、電気化学とか、昭和電工、日本カーバイド、信越化学等々の大手会社はもちろんのこと、二百社に及ぶところの練炭、または東京瓦斯をはじめ都市ガスのこうむるところの被害は甚大であります。業者の自主的な判断によってこれにまかせるというようなことで問題が解決するとお考え…

日本社会党1965/04/02

第48回 衆議院 外務委員会 第12号

○西村(関)委員 そんなことはわかっておることです。日本船を目標にしてアリメカが爆撃するといったようなことは、だれが考えたってそんなことはあり得ない。しかし、戦争というものはそう常道どおりにはいかない。いろんな危険が伴うのであります。そういう危険が伴えばこそ船会社が配船中止を申し入れておるということでありますから、そう通り一ぺんのきまりきったことの答弁ではなく、外交交渉ということができないにしても、政府として何らかの保護措置を講ずる必要…

日本社会党1965/04/02

第48回 衆議院 外務委員会 第12号

○西村(関)委員 海員組合からの要請も当然だと思いますし、また、特別保険等の関係から船会社が採算が合わないから出しかねるということも一面うなずけないではないのでございますけれども、そのためにこうむるところの貿易業者の甚大な被害、また日本の各関係業界の契約不履行によるところの非常に大きな損失、そういうものをどうすることもできないのであります。これに対して運輸省としては外務省に何らかの手を打ってほしいということを申し入れをしているということ…

日本社会党1965/04/02

第48回 衆議院 外務委員会 第12号

○西村(関)委員 四十万トンのホンゲー炭につきましては代替品がないのです。業界から何も要求がないから、要望がないからということで時期を失してしまっては、取り返しのつかないことにもなろうかと思うのであります。私は他の一問についてお伺いをしたい問題がありますけれども、時間がございません。また、この問題につきましても、外務大臣、こういう問題が具体的に起こってきておる。一日も早く戦争をやめなければいけない。これは北ベトナムの水域に対しては日本船…

日本社会党1965/03/12

第48回 衆議院 外務委員会 第6号

○西村(関)委員 ただいま本委員会において議題となっておりまする案件につきまして、私は党を代表して去る二月十六日の本会議において政府に質問を試みたのでございます。 質問の要旨は次の五つの点からなっております。第一、今回の憲章改正の意義について、第二、憲章の根本的改正について、第三、憲章第四十二条とわが国憲法との関係について、第四、国際共産主義と対決するということと国連中心主義とは矛盾しないかという点について、第五は、国連とわが国の使命、…

日本社会党1965/03/12

第48回 衆議院 外務委員会 第6号

○西村(関)委員 国連憲章第百七条及び第五十三条には、第二次大戦における旧敵国に関する条項があるわけでございます。かかる条項は、憲章で規定しているところの加盟国の主権平等の原則から言いましても、明らかに過渡的、暫定的性質の規定であると考えるのでございます。これは今日においては当然改正されなければならないものだと考えます。いつまでもそのまま放置されておるということは。国連の目的に反するし、かつはなはだ不適当であると考えるのであります。戦後…

日本社会党1965/03/12

第48回 衆議院 外務委員会 第6号

○西村(関)委員 椎名外務大臣は、国連総会の場において演説をせられ、国連をより強化し、また国連憲章の改正に対して働きかけをしなければいかぬということを言われたのでございます。しかし、先般の本会議においても私は伺ったのでございますけれども、政府の外交方針は国連中心主義である、アジアの一員としての外交方針をとると同時に、国連をさらに強化するという点に対して政府の方針が定まっておると理解いたしておりますが、どのように国連を強化するか。現在国連…

日本社会党1965/03/12

第48回 衆議院 外務委員会 第6号

○西村(関)委員 いま国連局長の言われた点についてでありますが、条約の改正だけではいかぬ、むしろ国連を動かしておるところの関係諸国がこれに参加し、これを動かしておるところの諸国が国連の機能をその設立の精神に従ってどのように発揮するか、またどのように協力していくかという点にある、しかも、その中心は財政問題、その問題の解決をはかるための小委員会においてわが国も積極的な発言をしていくんだ、こういう御答弁でございまして、それはまことにその意味に…

日本社会党1965/03/12

第48回 衆議院 外務委員会 第6号

○西村(関)委員 外交の問題でありますから、なかなか予期しないことも突発的なことも起こってくると思うのですけれども、その場にあらわれた現象だけをとらえて詮議しておるのではございません。やはり、その根にあるところの問題を見きわめながら、こういう不幸な事態を未然に食いとめていくというのが私は外交だと思うのであります。いま国連局長の言われた点につきましては、いろんな経緯があったことは私も承知をいたしておりますけれども、しかし、結果から見ると非…

日本社会党1965/03/12

第48回 衆議院 外務委員会 第6号

○西村(関)委員 国際間の紛争というものは両者間の主張が平行線をたどっておるから起こるのでありまして、いま永田政務次官の言われましたような点についても、まず日本が仲介の労をとって話し合いの場をつくるということから始めないと、当初から平行線をたどっておるということは、いつの場合においてもこれはそうなんであります。だからといって手をこまぬいておられるわけじゃありませんが、注意深く情勢の推移を見きわめながら適切な手を打っていきたいということを…

日本社会党1965/03/12

第48回 衆議院 外務委員会 第6号

○西村(関)委員 先ほど国連局長がお話しになりました国連の財政の問題についてでございますが、第十九回総会におきましては、十八理事国のうち六理事国の任期が終了して、そのまま後任理事国の選出が行なわれていないという状態であります。これは、憲章第十九条によるところの国連分担金についてアメリカとソビエトとの間に意見の対立があるということから正常な運営がなされていない、投票をもってするところの議事の進行が行なわれないためだというふうに伝えられてお…

日本社会党1965/03/12

第48回 衆議院 外務委員会 第6号

○西村(関)委員 この国連の平和維持機構の問題でありますが、そのあり方について、そういうところから分担金の問題についての意見の対立も出てきておると思うのであります。いま局長の言われた三十三カ国の会議の成果にまつところが大きいということでございますが、これと関連をして、フランスのドゴール大統領が、去る二月四日の記者会見でありましたか、米、英、仏、ソ、中国——つまり北京政府でありますが、この五大国がジュネーブに集まってこの問題の打開のために…

日本社会党1965/03/12

第48回 衆議院 外務委員会 第6号

○西村(関)委員 二月十六日の本会議における私の質問に対しまして、佐藤総理はこの問題について次のように答えられておるのであります。「私がしばしば申し上げるごとく、自由を守り、平和に徹する、この観点に立って、平和維持機構としての国連、これをどこまでも強化いたしたいものだ、かように私は考えておるのであります。国連警察軍についてのお尋ねがありましたが、ただいまのもとにおきましては、国連警察軍の性格、目的、行動の態様など、まだはっきりきまってお…

日本社会党1965/03/12

第48回 衆議院 外務委員会 第6号

○西村(関)委員 三月一日に、イギリス下院において、世界連邦イギリス国会議員グループから、この問題について政府に質問をいたしております。政府は国連警察軍の問題に対して日本政府と話し合いをしたかどうかという質問をしているのでございます。私はそのときの答弁についてはまだ承知いたしておりませんが、質問の要点を私のところへ送ってまいりましたので、そういうことを質問しておるということは事実でございます。その質問の結果はまだ聞いておりませんが、こう…