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日本社会党警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,632 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1965/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会65 件・65%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,632 件中 20 件を表示
日本社会党1965/03/12

第48回 衆議院 外務委員会 第6号

○西村(関)委員 次に私がお伺いいたしたいと思いますのは、アメリカの沖繩、小笠原の占領は国連憲章第七十八条に違反しないか、また、対日平和条約の第三条も根拠を失っておるというふうにわれわれは考えるのでございますが、この点につきまして政府の見解をお伺いをいたしたいと思います。

日本社会党1965/03/12

第48回 衆議院 外務委員会 第6号

○西村(関)委員 憲章第十二章でありますか、信託統治制度の規定がありますが、これは現在どこに適用されておりますか。

日本社会党1965/03/12

第48回 衆議院 外務委員会 第6号

○西村(関)委員 この信託統治制度というものは、今日の時代においては当然削除されてしまうべきものじゃないかというふうに考えるのでございますが、施政権の問題と関連をいたしまして、政府も、基本的な考え方については、沖繩におけるアメリカの施政権はすみやかに返還さるべきであるという考え方に立っておられると思うのでございますが、そういう点について、この信託統治制度というものがこの際削除せられるということが至当だというふうに考えられます。この信託統…

日本社会党1965/03/12

第48回 衆議院 外務委員会 第6号

○西村(関)委員 先ほど政府の御見解もありましたけれども、沖繩と小笠原をほとんど永久的にアメリカが占領している、つまり施政権を返さないということは、私はどう考えてみても国連憲章の精神に違反するというふうに思うのであります。いろいろ条約の解釈等もございますけれども、アメリカがいつまでも沖繩と小笠原の施政権を返さないということは、いま問題にいたしております国連憲章の趣旨、その精神から言って、私は適当だとはどうしても考えられぬのであります。政…

日本社会党1965/03/12

第48回 衆議院 外務委員会 第6号

○西村(関)委員 いま条約局長の言われたような点については、法律解釈上の問題があると思います。これはわれわれの見解と政府の見解とが一致しないという点があると思いますが、私は、条約の解釈だけの問題を取り上げておるのではなくて、アメリカが信託統治の意思があるないにかかわらず、すでに二十年以上経過している今日、いまなおアメリカが施政権を返還しないということは、これは国民感情にも反することだと思うし、また同時に、特に沖繩の住民の強い祖国復帰の、…

日本社会党1965/03/12

第48回 衆議院 外務委員会 第6号

○西村(関)委員 終わります。

日本社会党1965/03/10

第48回 衆議院 外務委員会 第5号

○西村(関)委員 ベトナム情勢がいよいよ緊迫化いたしてまいりまして、去る八日にはアメリカの海兵隊が二個大隊ダナンに上陸をしたというようなこともあり、北ベトナム及びラオスに対するアメリカの爆撃もその数を増してきておるという状態、まことに憂うべきものがあるのでございますが、特に米海兵隊がダナンに上陸をしたということは、従来軍事顧問団という形式で南ベトナムすなわちベトナム共和国に対して軍事援助を行なっておったところのアメリカとしては、直接ベト…

日本社会党1965/03/10

第48回 衆議院 外務委員会 第5号

○西村(関)委員 先ほども私が触れました国連憲章第五十一条の集団自衛の発動であるという見解に対しまして、これは武力攻撃が発生した場合という条件がついているのでございますが、はたして、北ベトナムから、つまりベトナム民主共和国からベトナム共和国に対して十七度線を越えて武力攻撃が行なわれたという事実がどういう事実に基づいておるかという点が一つの問題だと思うのでございますが、南ベトナムにおきましては、南ベトナム民族解放戦線が組織されて、独立した…

日本社会党1965/03/10

第48回 衆議院 外務委員会 第5号

○西村(関)委員 問題は、北からの武器・弾薬・人員の補給がひんぱんに行なわれ、それが南ベトナム民族解放戦線軍を強化しているというので、「武力攻撃が発生した場合」というこの条項に該当する集団自衛権の発動だ、こういう解釈でございますが、トイホア及びプレークの両空軍基地に対する民族解放戦線のゲリラ部隊が攻撃を加えたときに使われました武器の最有力なものはアメリカ製の81MM迫撃砲であったということをニューヨーク・タイムズも指摘をしておるのであり…

日本社会党1965/03/10

第48回 衆議院 外務委員会 第5号

○西村(関)委員 外務大臣のおっしゃる点は、これはアメリカの公式な声明であり、一方はまた、ベトナム民主共和国、北ベトナムの公式な言明であり、したがって、社会主義国と自由主義国との間の見解の相違があるということは、これはもう明らかであります。しかし、そういう公式の言明だけで、日本はアメリカの言明を支持し北側の言明を支持しないというのでは、私は外交にならないと思うのです。事務官僚の立場でそういうことを言われるならば、それは私も一応認めますけ…

日本社会党1965/03/10

第48回 衆議院 外務委員会 第5号

○西村(関)委員 南ベトナムにおける自由と民主主義を守るために、北からの共産主義の進出に対してこれを守るのがアメリカの義務であり、またアメリカと同盟を結んでいるところの日本の義務だ、こういうふうな見解でございますが、南ベトナムにおきましても、民衆の各階層においては、戦争は一日も早く——これは軍の少数の指導者は別としても、大多数のサイゴン政府の軍隊の中においてさえも、やめてもらいたいという気持ちが強いのであります。また、共産主義者の侵略を…

日本社会党1965/03/10

第48回 衆議院 外務委員会 第5号

○西村(関)委員 その打つべき手を、現在もう素案ができているのだということではないが、模索しているということを言われました。私は率直に外務大臣がそういうことをおっしゃったその気持ちはわかるのでありますが、そうこうしておるうちに事態は収拾することのできないような悲局にまで突入しないとは限らないと思います。そういう点を憂えるのであります。今度、伝え聞くところによりますと、松本俊一氏が大使の資格でもって南ベトナム、ラオス、カンボジアに派遣せら…

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 外務委員会 第4号

○西村(関)委員 二月以降アメリカ空軍並びに南ベトナムの空軍が四回にわたって北ベトナム民主共和国の領内を爆撃いたしております。また、伝えられるところによりますと、ラオスにも侵入をしている、こういうことでございますが、このアメリカの攻撃は南ベトナムの空軍を伴ってではございますが、これが違法であるか適法であるかという点について、日本政府としての見解を承っておきたいと思います。

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 外務委員会 第4号

○西村(関)委員 北ベトナムからの侵略に対する報復措置である、こういうアメリカ側の言明に対して、日本政府は一応これを支持するという方針をとっておられるかのごとく、いまの大臣の御答弁で承ったのでございますが、一体、北側からの南に対する侵略行為が具体的にどのようにして行なわれておるか、かつまた、国際監視委員会があるのでございますが、国際監視委員会がこれに対してどういう結論を出しているのでございますか。

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 外務委員会 第4号

○西村(関)委員 その後新聞の報ずるところによりますと、多数意見は、ポーランドとインドはその事実はない、ただカナダがその事実があるということで、逆転した報告を出しているというふうに新聞等に報じられておりますが、多数意見はその事実なし、少数意見、カナダが事実あり、こういう報告を出しているということが新聞記事に載っておりますが、その点、日本政府としてはそういう点について何か御存じですか。

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 外務委員会 第4号

○西村(関)委員 日本政府は、アメリカと特別な関係にある立場から、相互信頼の精神によって、アメリカのベトナム白書を一応信頼すべき文書である、こういう見地に立っておられるようでございますが、事実北からの浸透が従来からどのように行なわれておったかという点について、具体的にアメリカのベトナム白書のどういう点をどのように事実として認めておられるかということをお伺いしたいと思います。

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 外務委員会 第4号

○西村(関)委員 南ベトナム民族解放戦線の部隊、いわゆるゲリラ部隊がすでに南ベトナムにおけるところの領域の八割、その人口の五割を支配しているということは、これはアメリカ側の報道関係においても認められておるところでございます。これが北からの武器・弾薬・人員の補給によってなされておるかどうかということにつきましても、南ベトナム民族解放戦線は全く北から独立した組織であり、機構であり、独立した活動をやっているということも事実であると思うのであり…

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 外務委員会 第4号

○西村(関)委員 外務大臣が十一時に立たれるのですから、条約局長の答弁はあとにしていただきまして、いま大臣の言われましたような点は、全くアメリカの一方的な言い分をそのままうのみにしておられるのでございまして、その武器弾薬がはたしてどこ製のものであったか、また、どのくらいの量であったかということも、これは一方的にアメリカ側の報道をそのままうのみにしておられる以外の何ものでもないのです。そういうことでは、きわめて自主性を欠いておると言わなけ…

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○西村(関)分科員 時間が限られておりますので、問題を集約いたしまして、農林統計についてお尋ねしたいと思います。 農林統計の仕事が始まってから十八年の年月がたっておるのでございますが、農業基本法下における農政のあり方を検討し、さらにこれを進めてまいる上に統計の持つ意義、またその仕事の重要性というものは、いよいよ増してきておると思うのでありますが、予算の面から見ますと、どうもあまりこれが重視されていないというような印象を受けるのであります…

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○西村(関)分科員 いまの大臣の御答弁、まことにけっこうだと思うのでありまして、そういう趣旨に従ってこの問題を処理していただきたいと思うのでございますが、現在農林統計業務のあり方につきまして何か省内で論議されておることがありますれば、この際承っておきたいと思います。