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日本社会党警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,632 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1965/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会65 件・65%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,632 件中 20 件を表示
日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○西村(関)分科員 調査の過程において地方へ移してよい調査、あるいは地方と重複しているところの調査、また、あまり必要と思われないような調査は整理する、そして、他の必要な方面に人員を回していく、こういうような考え方が一部あるというふうに聞いておりますが、この点はいかがでございますか。

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○西村(関)分科員 統計の性質から申しまして、やはり国家が責任を持って、全体として総合的に統計をしなければ、統計の持つ意義というものが非常に薄らいでくるという見地から、大臣がそういう確固たる方針をもって農林統計に臨んでおられるということは、まことにけっこうだと思うのでございますが、時代の推移に従って、また農政の進展に従って、統計業務というものも、重点的に、それぞれに即応した業務をやっていかなければならないということでございますから、やは…

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○西村(関)分科員 地方農政局につきましては、物の農政から人の農政への、農民個々のその地域的な農業の状態、あるいはまた農民個人個人の実態に即したきめのこまかい農政を行なっていくという立場から地方農政局というものが発足しておる。われわれは屋上屋を重ねるからということで反対をいたしましたけれども、農政局が発足をしておる。そういうきめのこまかい、農民に密着したところの農政を行なっていく、地域性を重視したところの農政を行なっていくということから…

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○西村(関)分科員 なぜ私がこういうことをお尋ねするかと申しますと、地方の統計事務所は地方農政局に合併すべきであるというような議論もどこかでなされたというふうに聞いておりますし、また、そうではなくて、地方農政局と併置されるような別個の地方的な機関を設けるべきだというような議論も行なわれておると伺いますが、その点まだ煮詰まっておるとは思いませんけれども、地方農政局のの中に統計事務所がが入るというようなことにつきましては、これは先ほど私が申…

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○西村(関)分科員 農林統計関係の人頭庁費を予算の面から見ますと、ほかの同種類の機関より平均三千六百円安いという数字が出るのでありまして、これで、地方の出張所あたりの職員が、非常に悪い庁舎で、しかもこのような経費で非常な不便を忍んで、困難な、あまりほかの人には効果が認められないような仕事をやっているのでありまして、そういう点につきましては、下部の末端の出張所の状態をよく把握をしていただいて、これはもっと予算をふやすべきではなかろうかと思…

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○西村(関)分科員 通信費等で苦労なさって、それをつけて幾らかでも努力のあとを示されたという点は認めますけれども、いまも御答弁のありましたように、これは非常に低いのでありまして、大臣、この点よくお考えを願って、実際地方の出張所はこれでも国の役所かと思われるようなぽろぽろの家で仕事をして、そして炭代もない、油代もない、電気代も非常に少ないというようなところで非常に苦労している。それではまっとうな業務をやれといっても無理だと私は思うのです。…

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○西村(関)分科員 通り一ぺんの御答弁じゃなしに、大臣、実情をよく把握していただきたい。実際困っているのですから。それでは意欲をわかせろといったって意欲がわきませんから、そういう点については、非常にくどいようでございますけれども、大臣は農民のことはよくおわかりになっておられるのですから、そういう点について、非常にじみな仕事である統計業務に従事している方々の苦労をよく把握していただきたいということをお願い申し上げます。

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○西村(関)分科員 本日はベトナム問題について質問をいたしたいと思っておりますが、それに先立ちまして、先日外務委員会において椎名外務大臣から日韓基本条約の仮調印についての報告があり、これに対する質疑応答が行なわれたのでありますけれども、一点この際その問題に触れてお尋ねをいたしておきたいと思います。この基本条約の仮調印というものは、外務大臣としてはこれで一応日韓会談は妥結の端緒についたというふうにお考えになっておられるのでありますか。

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○西村(関)分科員 親善ムードが高まっておると言われますが、一面において韓国側の野党は一斉に日韓会談早期妥結に反対の気勢を示して、大臣がおいでになったときにもかなり騒然たる状態があらわれたのでございます。そういう状態の中でなぜイニシアルを交換なさるというところまで急がれたか。基本条約の仮調印ということは、日韓会談の本条約が調印せられる場合においてはもちろん国会の批准を求められることば当然でありますが、韓国の状態も必ずしも与野党一致してこ…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○西村(関)分科員 基本条約についてイニシアルを交換するということが一応日韓会談の妥結への道を開いたというふうに政府はお考えになっておられますが、日韓会談についてはいろいろな疑問が一ぱいあるのにかかわらず、そういうことをなさった。それが基本的な諸案件とは別であって、話し合いのついたところから事務的に処理していくことは当然だということでありますが、基本条約のイニシアルの交換ということは、これは全体の妥結につながる問題だと思うのでありまして…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○西村(関)分科員 この問題につきましては、ほかの委員からあとで質問があるようでございますから、私は、一応そういうふうな見解をお述べいただいたということで、他の問題に移りたいと思います。それは、ベトナム共和国に対して、昭和三十九年度の予算の中から、閣議決定によって、予備費の緊急支出をもって、ベトナムの民生安定救済事業をなさったということでありますが、予備費の緊急支出までやって、しかも五億三千五百万円と承知しておりますが、どういう理由で、…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○西村(関)分科員 この百五十万ドルの金をどういう方法でベトナム共和国にお送りになったのですか。

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○西村(関)分科員 東海アジア文化協力会というのはどういう団体でございますか。

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○西村(関)分科員 この種の援護事業を行なわれるにつきまして、こういう民間団体を通じて多額の国費を、しかも問題の南ベトナムに送られるということにつきましては、何か事情があったのでございましょうか。他の国際機関を通じて送るというような方法、あるいは直接日本政府から南ベトナム共和国政府に送るという方法をおとりにならないで、なぜこの民間団体を通じて閣議決定された予備費の緊急支出をそういう形で送られたか、何かその事情は特別な事情があったのでござ…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○西村(関)分科員 私の聞いておりますところでは、日本赤十字社はこれを断わった、断わったので、この東南アジア文化協力会を通じてやったというふうに聞いておりますが、むしろ、いま局長が言われましたように、韓国に米を送った場合に赤十字を通じてやったというように、ひまがかかっても、そういう公の機関を通じてなさるべきではないか、日赤は特別法人でありまして単なる民間の団体ではなくこういう半ば公の機関を通じてなさることが至当であろうと思いますが、それ…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○西村(関)分科員 南ベトナムの民生安定救援事業のために医療団を派遣し、またいろいろな資材を送られたということの内容については承ったのでございますが、南ベトナムのサイゴン政府だけに、しかも多額の賠償金の支出が終わった直後に、あるいは終わるか終わらないうちに、これだけの予備費の緊急支出をして、これだけの金を使って、なぜサイゴン政府だけにやらなければならなかったか。現に戦争をやっておるところでありまして、そのことは直接にはいろいろな効果が全…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○西村(関)分科員 私の聞いておりますところでは、アメリカのジョンソン大統領が南ベトナムのサイゴン政府を通じまして三十四カ国に要請をしておる、そのうち十九カ国がこの要請にこたえて返事をいたしましたが、他の十五カ国は一切返事をしなかったというふうに聞いておりますが、そのいま大臣の言われました要請は、どういう意味の要請があったのですか。要請の内容をお伺いしたいと思います。

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○西村(関)分科員 これは明らかにジョンソン大統領がサイゴン政府を通じて三十四カ国に要請をしておるというのでありまして、いわばアメリカの要請によってなされたということだと思うのでございますが、そのことにつきまして、現地に派遣せられた長崎医大の医療班の方が、サイゴン市民病院において四カ月間非常に御苦労なさって、いい働きをなさったということについては、その労苦に対してはもちろんこれを認めるにやぶさかではございません。現地でたいへん感謝されて…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○西村(関)分科員 もちろん宣戦布告あっての戦争ではございませんが、内戦の様相ではございますけれども、このベトナム戦争の実態というものは、大臣御承知のとおり、国際的に微妙な関係のもとにあって、非常なむずかしい、けわしい問題を含んでおるのでございまして、そしてまた、ゲリラ戦と言われますけれども、事実連日連夜南ベトナムにおきましては苛烈な戦闘が行なわれている。宣戦布告のない戦争が行なわれている。そうして、その戦争の様相というものは、一方の南…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○西村(関)分科員 悩んでおるのは、ゲリラ戦に悩んでおるところのサイゴン政府側の人民だけではございません。その二分の一以上を占める、八割以上の地域にあるところの南ベトナムの人民全体がやはり悩んでおるのでございます。その一方の人民だけが悩んでおるのじゃございません。南ベトナム全体の人民が悩んでおるのでございます。いまの自由主義陣営の中にありまして、サイゴン政府の側だけにしか援助ができない日本政府の立場もわかりますけれども、何とかくふうをこ…