関一
会議録に記録された「関一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,632 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1964/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会65 件・65%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○西村(関)委員 それでは私は国民は安心しないと思います。そういう点は、入港を認められる結論を出される前に、もう少し明確にアメリカ側に突っ込んでいただかないと困る問題じゃないかと思います。いまになって、今後の問題としてそれはさらに必要ならばアメリカ側に照会をすることがあるというようなことでは、これは私は十分納得ができません。 しかし、私に与えられております時間がもうなくなりましたので、最後にもう一点お伺いをいたしたいと思います。 それは…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○西村(関)委員 ただいま科学技術庁長官のお答えの中では、二つに分けて調査するというお話でございましたが、いま原子力局長の御答弁では、もうすでに年間を通じて一億円の予算をもって調査ができておるし、十分な資料もできておるということでございます。 しかし、いま問題になっているのは佐世保とか横須賀とかいうような、アメリカ原子力潜水艦の寄港が予定されている地域に対するバックグラウンドの測定の問題でございまして、日本全体の問題としての資料はできて…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第61号
○西村(関)委員 まず第一の質問は、林業生産の増大化をはかってまいりますために、林業経営の共同化を推進していかなければならないという問題があると思うのでございます。林野庁の林業構造改善事業の構想は、二十ヘクタール以上の規模の自立経営林家を育成していこう、また企業的な林家を育成していこう、こういうところにねらいがあると思うのでございますが、この考え方の裏を返してみますと、農業構造改善事業もしくは自立経営農家の育成という政府の考え方の反面、…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第61号
○西村(関)委員 要は、自立経営林家を育成していくのであって、農業と兼業のところが多いのであるから、その農業、林業兼業の自立経営ができるように育成していけばいいのだ、どれだけの規模でなければならないのだというようなことではなく、むしろ、上層林家に対しましては、さらにこれを規模を拡大していくということも考えられるが、決して下層の零細な林家を初り捨てにするという政策ではないのだ、こういう趣旨の御答弁でございましたが、零細な林家に対しましては…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第61号
○西村(関)委員 私が端的にお伺いをいたしたいと思っておりますのは、従来の森林組合から生産協同組合の方式を持ったものに、あるいは森林組合から別個にそういう生産協同組合をつくっていこうという傾向がございますし、また社会党の森林基本法案の中には、そのことが一つはっきり出ておるのでございますが、そういうような点に対しまして、国が林業従事者の生産協同組織を育成して、零細な山林所有者もひとしく共同組織の中においてその経営を向上さしていくことができ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第61号
○西村(関)委員 その場合に、いま長官もお触れになりましたように、従来の入り会い権の問題がひっかかってくるわけなんでございます。各地にございます部落の財産区の問題でございますが、昔からの慣習によりまして入り会い権が設定されておる。部落有の財産区の中に入り会い権が設定されておる。この場合に、生産協同組合をつくってやっていこうという上から、入り会い権をどう処理していくか、旧来の入り会い権をどう近代化していくかということが、一つの問題ではなか…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第61号
○西村(関)委員 政府においても、入り会い権の近代化、合理化をはかっていくために検討を加える法案を用意していきたい、目下着々その準備中であるということでございますから、その成果を期して待ちたいと思のでござますが、参考までに申し上げておきたいと思いますことは、ダムをつくる場合において、たとえば多目的ダムあるいはかんがい用のダムをつくる場合において、そこに部落の入り会い山が介在をしておって、その水没をするところの部落から、ダムに協力をして先…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第61号
○西村(関)委員 簡単に申し上げますが、入り会い権の問題について、今後これをどう近代化し、合理化していくかということについては、社会党の案ではどうなっておりますか、どのようなお考えを持っておられますか。これが協業化の上からも、また林業経営の近代化の上からも、一つの問題点ではなかろうかと思いますので、いま政府の見解を伺ったのですが、この点に対する社会党の考えはどこにありますか。その点をお伺いしたいと思います。簡単でけっこうでございます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第61号
○西村(関)委員 この前にも私は長官にお伺いをしたのでございますが、入り会い権の問題につきまして、日本全国に散らばっております六千部落三百万人といわれておりますいわゆる未解放部落——この前、長官は普通の一般部落の問題としてお答えをいただいたようでございますが、私の申し上げておるのは、いわゆる未解放部落と称せられている、理由のない身分的、社会的、経済的差別を受けている同胞等についてでございます。これらの六千部落、三百万人の未解放部落の方々…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第61号
○西村(関)委員 私のいただきました大阪営林局管内の貸し付け資料の表を見ましても、たとえば電気事業用地とか、道路及び水路線、工業用地等々は、国有林野の貸し付けが相当面積に及んでおりますが、採草地、放牧地等については、一、二の県を除きまして、ほとんどないというところが、多いのでございますが、こういうことも、私は、採草地あるいは放牧地として、あるいは農耕用地として、国有林野の貸し付けの面で、もっと同和対策と申しますか、部落解放の一助に資する…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第61号
○西村(関)委員 長官の御趣旨はよくわかりました。ただ、部落解放同盟の大会などに出まして、あるいは地区の会合などに出まして、部落の入り会い権を返せという声が非常に強いのでございます。事実草刈り場もないというような状態にあるために、困っているという現状です。確かにこの表にはあらわれてない共有地等を利用しているところもあろうかと思いますけれども、いずれにいたしましても、ほかの一般部落よりは国有林野の利用または入り会いの問題等においては弱い、…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第61号
○西村(関)委員 事務の簡素化をはかっていきたいという当局の御答弁でございますから、そのように期待をするのでございますが、たとえば県の林務課が保証するとか、あるいは出先の県事務所の担当で保証するとか、そういう他目的に流用されることがないということが保証された場合、そういう方法ででも防止ができると思います。このために非常に困っている事実、一たん支払ってしまって、領収書をつけなければ金が借りられないというのでは、どこかでまた高い利子で金を借…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第61号
○西村(関)委員 次に、お伺いをいたしたいと思いますのは、林業の振興をはかってまいります上において、いま林業基本法の審議に当たっているのでございますが、その根本となるべき林業に関する試験研究機関の充実をはかっていくことが大事ではなかろうかと私は思うのでございます。この点につきまして、国においては各種の試験研究機関を持ち、これが内容の整備充実をはかっておられると思うのでございますが、私は諸外国の実例と比べてみまして、まだ十分なデータを突き…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第61号
○西村(関)委員 現在の試験研究機関の内容を充実していく上に、予算的な措置を逐次はかっていくのだということでございますが、その内容につきまして、どういうところに重点を置いて充実をはかっていこうとなさいますか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第61号
○西村(関)委員 ただいま申されましたような重点的な改善充実をはかっていくということにつきまして、国立の試験場とか育種場のそれぞれの特色といいますか、どの国立の育種場は松なら松をやるとか、あるいはどの育種場はカラマツならカラマツだけに重点を置いてやるとか、何かそういう特色をもってやっておられますか。あるいは国立試験場の中においてもそれぞれの部門部門で同じような研究をそれぞれの試験場がやっておられるのか、あるいはどの試験場はどの研究につい…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第61号
○西村(関)委員 それぞれ特色を持って試験研究をやっておいでになるということはけっこうだと思います。それにつきまして、たとえば場長とかあるいは技術者とかいうような、それぞれ研究に従事しておられる方々の在職年月が、非常に短いように私は思うのです。一つの試験場、育種場に、場長とかあるいは高級の技術者とかいうような方々は、大体平均どのくらいの年月在勤しておられますか。どうも次から次へと移っていかれる。これは栄進のためにそういうことが必要である…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第61号
○西村(関)委員 それはまことにけっこうだと思います。ただ、試験研究に従事しておられる技術者といえども、やはり人間でございますから、栄進のことを考えられるでしょうし、家族の教育のことも考えられるでしょうし、また具体的な処遇の問題等も考えられると思うのです。そういういわば貴重な技術者を一つの研究に没頭させるためには、やはりそれ相応の処遇の問題を考えなければいけないと思うのです。特別な給与を考えるとか、何らかの方法を講じないと、一つの研究の…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第61号
○西村(関)委員 これで終わりますが、なぜこのことを強調いたしておるかというと、日本の林業を伸展していく上からいって、試験研究機関の重要性、またこれに従事するところの技術者をもっと優遇しなければいかぬという見地から申し上げておるのでありまして、長官においては、予算とか、あるいは準則とか、法律とかというような制約があって、なかなか思うようにいかないという点もよくわかりますが、私は、もっともっとこの点について問題があれば問題を掘り起こして、…
第46回 衆議院 建設委員会 第37号
○西村(関)委員 いままで、問題点について、また法律論の立場から、各委員からの質疑が続けられてまいりましたし、また、大臣及び政府委員等におかれましても、それぞれ熱心な答弁がございましたから、一応問題点の把握について、また政府当局の、近畿圏整備本部の考え方については、一応了承をいたしておるのでございますが、この機会に、長官に対しまして、三つの点について、お伺いをいたしたいと思うのでございます。現内閣の有力な閣僚の一人であられる、将来は総理…
第46回 衆議院 建設委員会 第37号
○西村(関)委員 時間がありませんから、この問題については、さらに御質問することをきょう避けたいと思いますが、しかし大体の大臣のお考え方については、私もそこに大きな理があるということは認めるものでございます。 それから、第一の問題は、こちらの理事さんからもだいぶせかれておりますので、急ぎますが、保全区域の問題について、先ほど岡本委員からも御質疑があり、大臣の御答弁があったのでございますが、私は、われわれ日本の国土が、これはやむを得ないこ…