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日本社会党警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,632 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1964/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会65 件・65%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,632 件中 20 件を表示
日本社会党1964/06/12

第46回 衆議院 建設委員会 第37号

○西村(関)委員 一例として、そういう点を申し上げておるのでございますが、そういうような点につきまして、私は大臣のお考えをこの際伺っておきたいと思うのです。こういうような点については、政治の面に携わるところのお互いとしては、やはり考えていかなければならぬ。そうでないと、日本の国土は荒らされてしまう。そういうことのために、青少年に及ぼす影響というものは非常におそろしいものがあると思うのです。美しい自然にはぐくまれるところの青少年が、将来の…

日本社会党1964/06/12

第46回 衆議院 建設委員会 第37号

○西村(関)委員 いま大臣から非常に決意のあるところを伺いましたので、私は、きょうは第三問をやめまして、これで質問を終わります。

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 建設委員会 第35号

○西村(関)委員 私は、本日、大所高所から大臣に質問したいと思っておりましたが、大臣がお帰りになりましたので、次の機会に大臣に質問をいたすことを保留させていただきたい。委員長におかれましても、また理事会におかれましても、ぜひこの点を御考慮願いたいと思うのであります。 私は、本建設委員会におきまして、前に水資源の問題のときも、また河川法の改正のときも、本建設委員会にまいりまして質問をいたしましたが、いずれも河野大臣に直接お伺いをする機会が…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 建設委員会 第35号

○西村(関)委員 なぜ冒頭にこういうことをお伺いするかと申しますと、大臣がおられませんから、大臣がおられるときに直接聞いたほうがいいと思いますが、次長もその場に出席しておられたから、その間の事情もおわかりだろうと思いますから、次長にお伺いをいたしますが、昨年の九月二十一日の審議会の初会合が大阪で行なわれました。その初会合のときに、先ほども問題になっておりますように、審議会は二回しか開かれていないのですが、その最初の顔合わせの第一回の審議…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 建設委員会 第35号

○西村(関)委員 新聞の誤報ということもございますから、私はその場に居合わせなかったのでございますから、いま次長からそういう御答弁があれば、それを信用する以外にないと思いますし、また、大臣の本委員会におけるところの御答弁の状態から考えましても、いま私が取り上げておりますような点、そうしてまた本院の附帯決議の精神をじゅうりんするようなお考えでないということもうかがわれるのであります。しかしそういうことが活字になって出ておりましたから、私は…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 建設委員会 第35号

○西村(関)委員 そのことに関しまして、たとえば計画を効率的に推進するために、団地造成の施行者に、民法第三十四条の開発公社を認められたいとか、地方自治法第二百九十八条によるところの地方開発事業団については、一つの地方公共団体でも設立できるように、法の改正を早期にはかってもらいだいとかいう意見が出ておるように聞いておりますが、これにつきまして、近畿圏整備本部ではどういうふうに考えておられますか。

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 建設委員会 第35号

○西村(関)委員 私は、この法案を作成せられるときの関係各省との連絡協議等の結果、こういうことになったということもわかるのでありますし、またこういう声が妥当かどうかということについても、私は自分の意見を申し述べていない。こういう声があるということ、それは十分にその声を聞いて、これを尊重して折衝しておるが、今回は見送ったということのようでございますが、しかしある県では、県がうらはらの関係において、開発公社をつくっているところもあることも御…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 建設委員会 第35号

○西村(関)委員 どうもいまの次官の御答弁は、少し私には明確に受け取れないのでございますが、運営の面だけではなくて、実際にこの法案が国会を通過して成立いたしました場合に、ある県では県の開発公社を持っている。これがこの法案によるところのいわゆる団地造成の施行者になれないということになると、県のやっている開発公社というものは浮き上がってしまう。それはそういうものでなくやればいいということが言われるでしょうけれども、現実にそういうものをつくっ…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 建設委員会 第35号

○西村(関)委員 工業用地の造成に関しまして、都市計画の条件の一つに、「近郊整備区域又は都市開発区域の整備開発の中核となるべき相当規模の区域」というふうに言われておりますが、この相当規模の区域というのは具体的にどの程度のものを考えておられるか、またどの地域を考えておられるか、もしそれらの点について計画が具体的に熟しておりますれば、この機会にお述べをいただきたいと思います。

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 建設委員会 第35号

○西村(関)委員 整備法の中の整備計画、八条から十条までに定められておりますが、基本整備計画及び事業計画がまだでき上がっていない。これはまだ本法が施行されてから一年そこそこですから、そういう一年ほどの間にコンクリートな整備計画、事業計画が出されていないということも、私はやむを得ないと思いますけれども、この整備計画、事業計画というものが全部この付属法案にかかってくる問題でございますが、これはいままでの本委員会の審議の過程において御答弁があ…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 建設委員会 第35号

○西村(関)委員 先ほどから同僚委員の質問に対するお答えの中においても明らかでございますように、専門委員会が中心になってやっておられるということで、審議会はあまり活発になされていないというふうに受け取られるのでございますが、専門委員会というものは審議会の付属の補助的な機関であって、やはり審議会が中心にならなければならないと思うのでございます。予算等の関係もあって、そう再々お開きになれないという事情もわからないではございませんが、審議会の…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 建設委員会 第35号

○西村(関)委員 附帯決議の三に、「国は整備計画に基づくところの事業の推進を図るため、事業予算の確保に努めること」とございます。また四には、「整備計画に基づく事業の実施に伴う産業の振興に資するため、日本開発銀行地方産業振興資金の活用に努め、要すれば新たに増枠の措置を講ずること」ということがございます。この附帯決議の趣旨にのっとりまして、新しい都市づくり、団地造成等、企業の受け入れを円滑に実施してまいりますための財源の裏づけと地方債の増ワ…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 建設委員会 第35号

○西村(関)委員 大臣に対する質問を保留いたしまして、これで私の質問を終わります。

日本社会党1964/05/28

第46回 衆議院 内閣委員会 第38号

○西村(関)委員 二、三の点について、主として大臣にお伺いをいたします。 第一は、植物ウイルス研究所の新設に関してでございます。第四十三国会におきまして、農林水産委員会における湯山質員に対して、政府委員からの答弁がなされておるのでございます。ただ植物だけではなくて、家畜なり魚類なり未開の分野に対するところの研究もあわせ行なうべきである、ただ大学のウイルス研究所だけにまかしておかないで、こういう方面の開拓もしてはどうかという質問に対して、…

日本社会党1964/05/28

第46回 衆議院 内閣委員会 第38号

○西村(関)委員 農林水産行政の中におきまして、試験研究機関の重要性というものは、私からいまさら申し上げるまでもないことでございますが、そういう観点から考えますと、農林省の試験研究機関は、内容において、また特に予算において、非常に弱いという感じがいまだにするのでございます。この点につきまして、じみな、あまり外にあらわれてこないような、しかも根本的な、基本的な大事な試験研究に従事している学者、技術者、そういう方々の研究をもっと行政の面に生…

日本社会党1964/05/28

第46回 衆議院 内閣委員会 第38号

○西村(関)委員 私は地方に出張いたしますと、機会があれば試験研究機関をおたずねいたしまして、その施設の内容を拝見したり、またそこで研究に従事しておられる方々の実情を伺ったりすることにつとめてまいっておるのでございますが、そのことを通しまして痛感いたしますことは、いま大臣も仰せになりましたように、こういうじみな仕事に当たる人は、民間の会社等が非常に優遇いたしますから、優秀な技術者がどんどん民間に行ってしまうということ等もありまして、とど…

日本社会党1964/05/28

第46回 衆議院 内閣委員会 第38号

○西村(関)委員 第二の質問は、食糧庁の業務部の所掌事務の整理統合についてでございますが、この期に整理統合をなさるところの根本的な理由はどこにあるのでございましょうか、食糧管理制度と関係を持つ改正をなさろうというお考えなのでございましょうか、その点をお伺いいたしたいと思うのでございます。と申しますのは、大臣が言明しておられまする米価のスライド方式、私どもはまだ委員会等において正式に大臣の御見解を承っておりませんが、新聞等によりますと、大…

日本社会党1964/05/28

第46回 衆議院 内閣委員会 第38号

○西村(関)委員 この改正が、食管制度と全然関係は持たない。海外から米を輸入する場合のこともあるから、必要に応じて、円滑に業務を行なうための改正であるから、食管制度には関係ないんだというふうに答弁せられましたから、私は、いまのスライド制の問題につきましては、幾多の疑問を持っておりますが、しかし、そういう検討を始めておられるという大臣の御意図もわからぬじゃない。わからぬじゃないのですが、いまの御答弁だけでは私は満足ができませんので、これは…

日本社会党1964/05/28

第46回 衆議院 内閣委員会 第38号

○西村(関)委員 国土の保全に必要なものは残しておくのだが、さらに農業用地として、林業用地として、あるいは公共用地として活用される場合においては払い下げをするという根本的な方針であるということは、私もよくわかるのでありますが、従来そういう根本的な方針に沿わないような動きが相当あったし、現在もあるというふうに私は承知しているのであります。いま、農業用地として、林業用地として、あるいは公共用地として、それぞれの関係の団体あるいは地方自治体等…

日本社会党1964/05/28

第46回 衆議院 内閣委員会 第38号

○西村(関)委員 かえ地をなすって、営利を目的とするものであっても、それが国土保全に影響のないものならば、そういうことも考えられる、またそういうこともあったということで、私は必ずしも営利事業そのものを全面的に悪いというふうには言っておらないのですが、地方自治体が地方自治の発展のために国有林野の開放をしてもらいたいということを願い出ておるのに、それを押えて、そして非常に財力のある、金力のある、権力のある方面からの動きに同調していくようなこ…