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日本社会党警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,632 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1965/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会65 件・65%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,632 件中 20 件を表示
日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○西村(関)分科員 もちろん、そう簡単に入れるとは私も申しません。しかし、そういう姿勢を示すことによって、南ベトナム民族解放戦線側の人たちの心をやわらげることもできるのじゃないかと思うのです。そうしてまた、そのことば、この苛烈な南ベトナムにおける戦争を平和に導く一つの端緒にもなろうかと思うのです。そういう姿勢を日本政府がとるということは、私は平和への道に通ずると思う。そう簡単にベトコン地域に入れるものだとは私も考えませんが、しかし、そう…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○西村(関)分科員 それから、トランジスターラジオを二万台送られたということでありますが、これはどういう目的でトランジスターラジオを二万台送られたのでしょう。これは向こうの政府からは十万台という要求があったが、二万台に減らされた。これは予算の関係でそうせられたと思うのですが、要求があったから送ったというのでしょうか、あるいは実際にトランジスターラジオが、いま大臣が言われましたような戦禍に苦しんでいるところの地方の人たちに必要だという見地…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○西村(関)分科員 おそらくそういうことだろうと思うのでありますけれども、このラジオは向こうの政府のどこに送られたというと、戦争心理省に送られておるわけですね。私が現地で確かめたところによりますと戦争心理省。つまり戦争の目的のために、サイゴン政府側の心理作戦の用に使われるということは明らかだと私は思うのです。もちろん、日本政府としては、向こうの政府に送って、向こうの政府がどういうふうに使おうと、それは要請されたものを送ったのであるから、…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○西村(関)分科員 どちらに送られたにいたしましても、いま私が御指摘申し上げたような、そういう戦争している地域にトランジスターラジオがどういう用をなすかということにつきましては、関接に戦争の用に供せられるという心配は多分にある。ある国は軍用犬を送っておるというところもありますが、軍用犬を送ったが翌日になるとみな骨と皮になっておった、全部食われてしまったというようなことも現地で聞きましたが、それは実際サイゴン政府の思っているようなぐあいに…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○西村(関)分科員 今年におきましては、どういう援助をなさるお考えでございましょうか。

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○西村(関)分科員 まだ何もきめてないのだが、何かやるということはきめておられるのですか。

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○西村(関)分科員 やはり予備費から出されるお考えでございますか、そういう場合。

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○西村(関)分科員 これは、昨年も予備費の支出についてはわれわれは反対をし、問題にしたのでございますが、こういうやり方で、特にベトナムのような問題の起こっておる、戦争が日増しに激化している地点に対して予備費を使うということは、これは問題がある。きょうは予算委員会でありますが、そういう点についても、もし政府が確固たる信念のもとにやるというならば、はっきりと予算に組んで、そうして国会の議決を経てやられるということが私は至当だと思う。そういう…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○西村(関)分科員 大臣は、ジュネーブ協定の関係国が国際会議を開いて、武力によらず、話し合いによって事態の収拾をはかる、解決をはかるということが望ましい、日本政府としても要請があるならば協力するにやぶさかでない、こういう御趣旨の御答弁でございましたが、そういう大臣の言われるような点については基本的に私も賛成でございます。どうかそういうかまえで、アメリカが報復爆撃をやったことは正当な自衛の措置だというようなことだけをおっしゃらないで——そ…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○西村(関)分科員 きょうは時間がありませんので、また外務委員会で詳しくお伺いをしたいと思いますが、国連憲章の五十一条には自衛権の規定がありますが、この国連憲章五十一条の自衛権の規定によってアメリカがやったという法的根拠があるかどうか。「武力攻撃が発生した場合」ということでございますが、はたして武力攻撃が北からいつどの地点でどういうふうに行なわれたという証拠があったかどうか。そういう点に対して、日本政府は日本政府なりに検討して、アメリカ…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○西村(関)分科員 これはひとつあらためて、きょうは条約局長もお見えになっておりませんし、外務委員会でこの点はお伺いをいたしたいと思いますが、私の与えられております時間がもうございませんから、最後に結論として大臣にお伺いをしておきたいと思います。先ほど来いろいろ伺っておりますように、日本政府がベトナム共和国に対して経済的な医療的な援助を行なうということにつきましてもいろいろ問題がある、また、南ベトナムに対してだけ賠償金を払うということ自…

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 本会議 第8号

○西村関一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました国際連合憲章の改正の批准について承認を求めるの件に対し、またこれに関連して、政府に対し次の五つの点につき質問をしようとするものであります。 質問の第一は、今回の改正の意義についてであります。 そもそも、国連は創立当時五十一カ国で発足し、安全保障理事会は五大常任理事国と、二年の任期で選挙される六つの非常任理事国で構成され、その配分は一九四六年のロンドン紳士協定で…

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 外務委員会 第1号

○西村(関)委員 私は、一月四日に出発をいたしまして、二十五日間南北ベトナム、ラオス、カンボジアを旅行してまいり、主観をまじえないで客観的に現地の状態をつぶさに視察をし、また、いろいろな事実に基づいて私なりのベトナム問題の解決についての考え方をまとめてまいったのでございます。私は本委員会を通じまして政府の所信を伺い、また建設的に御進言申し上げたいと思っていることが多々あるのでございますが、きょうは時間がございません。ただ一点だけ、先ほど…

日本社会党1964/09/09

第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○西村(関)委員 原子力の平和利用につきましては、われわれも政府の方針を支持いたしまして、原子力基本法の精神に基づいて協力をいたしてまいったのでございます。過般の原子力船開発事業団法案の審議にあたりましても、この見地から質問すべきところは質問をし、可能な範囲の協力をいたしまして、相当論議を重ねた末、事業団法案を国会を通過させるに協力してまいったのでございます。その際の論議の中におきましても、原子力潜水艦の問題が相当関連をいたしております…

日本社会党1964/09/09

第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○西村(関)委員 そういたしますと、外交交渉その他を通じまして設計、運転、操作等の詳細な調査はできるはずであります、臨検調査はできないけれども、文書によって、科学的な資料を手に入れることによって、軍艦であるから軍の機密という制約があっても、ここに述べておられますところの外交交渉その他を通じまして設計、運転、操作等の詳細な調査はできるはずだ、こういうふうにお答えになっておられますが、今回提出せられました合衆国政府の声明の中の二項のeにより…

日本社会党1964/09/09

第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○西村(関)委員 そういたしますと、ここに述べておられますところの軍事上の機密に属さない「外交交渉その他を通じまして、設計、運転、操作等の詳細な調査」というのは何をさすのでございますか。

日本社会党1964/09/09

第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○西村(関)委員 昨年外務省が発表いたしました中間報告というものと今回アメリカ側が発表いたしました幾つかの資料とを比べてみますると、放出されるところの放射性冷却水の処理につきましての基準の数値が違っておるという点以外にはほとんど中間報告の線と変わってない。むしろそれよりも後退していると思われる点が多々あると思うのでございます。時間の関係上一々それをここで指摘することができないかもわかりませんけれども、そういう点につきまして、原子力委員会…

日本社会党1964/09/09

第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○西村(関)委員 いま具体的に幾つかの点をお述べになりましたから、具体的にお尋ねをしなければならないと思います。 一つは、廃棄物の投棄基準の問題でございます。寄港時にあたりまして一次冷却水を直接海に放出するということは原子力潜水艦の常識になっているのでございます。この投棄基準だけが安全性の問題をきめるものでないということは長官もただいまお触れになった点でございますが、この基準の問題に限って申しましても、アメリカ合衆国の覚え書きによりまし…

日本社会党1964/09/09

第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○西村(関)委員 そういう点がやはり国民の間に疑惑を与えていく大事な一つのポイントだと思うのでございまして、わが国の原子力科学者もそういう点につきまして——明確にわが国の基準と合致するものだということを言い切れるかどうかという点について、いまの大臣の御答弁ではどうも国民は納得しかねると思うのでございますが、そういう点、専門家の御意見はいかがでございますか。

日本社会党1964/09/09

第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○西村(関)委員 ただいま兼重さんが言われました中にもあるように、周辺監視区域外の水中の放射性物資の三カ月間についての平均濃度が許可濃度の十分の一以下にならなければならないということがきめられているのでございますが、原子力潜水艦の場合は、監視区域設定ということができないと思うのでございます。この点が、原子力潜水艦の場合は第一次冷却水の排水口の出口そのものに適用しなければならないと思うのでございますが、こういう点につきまして原子力委員会と…