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日本社会党警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,632 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1965/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会65 件・65%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,632 件中 20 件を表示
日本社会党1965/04/23

第48回 衆議院 外務委員会 第17号

○西村(関)委員 もう時間がありませんからあまり多くを伺えないのでありますけれども、私は、日本が世界に類例のない平和憲法を持っておる国として、むしろその憲法の精神を積極的に国連外交の中に反映していただきたい、憲法に抵触するかしないかといったような消極的な考え方じゃなくて、むしろわが平和憲法の精神こそ国連の根本的な精神に合致するところのものであるという立場に立って、日本政府がイニシアチブをとって、この国連の平和維持機構の問題に対処してもら…

日本社会党1965/04/15

第48回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○西村(関)委員 どういう目的で、どこへ行くのですか。

日本社会党1965/04/14

第48回 衆議院 外務委員会 第15号

○西村(関)委員 先ほどからの同僚委員からの質問に対する外務大臣の答弁を伺っておりまして、私はなるべく政府の立場を理解しようという気持ちで伺っておりましたが、どんなにひいき目に考えましても納得ができません。この重大な危機に立ち至っておるベトナム問題の解決にあたって、政府がき然たる態度で解決の責任をひっかぶってやるという気がまえが少しも感じられないということを遺憾に思うのであります。外務大臣は、繰り返し繰り返し、北からの浸透をやめない限り…

日本社会党1965/04/14

第48回 衆議院 外務委員会 第15号

○西村(関)委員 私は、外務大臣の御見解ではありますが、この点については時間をかけてジョンソン大統領の演説についての大臣の御所信を承りたいと思いますから、きょうはそれはやめます。しかし、このジョンソン大統領の演説の中に盛られておるところの意図が何であるか、私は、ほかの国々の人たちの論評いかんでなく、私自身の見解、私自身の良心に従ってこれをしさいに検討した。しかも、同情を持って、ジョンソン大統領の立場にも立ちながら検討してみました。しかし…

日本社会党1965/04/09

第48回 衆議院 議院運営委員会 第32号

○西村(関)委員 私、議運の新米なので、よくわからないのですけれども、理事会できめて、やるということになっているのに、なぜおくれておるのか。しかもきょう返事をするという約束でありますのに、いま小平理事のお話では、来週の火曜日という約束もできない、いつともまだはっきり言えないという。どういう事情があるのか知りませんが、情勢はきわめて緊迫してきておる。こういう大事なときに、日本の国会として強く意思表示をするということは大事なことだと思うので…

日本社会党1965/04/09

第48回 衆議院 議院運営委員会 第32号

○西村(関)委員 先ほど小平理事のお話を伺いまして、この緊急質問がきょうまで延びておるいろいろな事情等伺ったのでありますが、どうもいろいろな御事情があるという自民党さんの内部の事情については、私もわからぬではありません。そしてまた、その間に立って委員長がいろいろ配慮しておられるということもわからぬではありません。しかし、ベトナムの問題、特に北ベトナムに対するエスカレーション式の北爆の拡大の問題は、昨日のジョンソン声明があるにかかわらず、…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 外務委員会 第13号

○西村(関)委員 ただいま外務大臣が本委員会に進んで発言を求められまして、過般の日韓交渉について自画自賛的な発言をせられました。また菊池委員からもこれを高く評価する意味の発言がありましたが、われわれ野党側といたしましては、このような発言に対して承服ができません。この点について、われわれも所信はすでにいろいろな機会に表明をいたしておりますが、この機会にも質問をいたしましてさらに問題点を明らかにして、大臣の報告に対して論議を深めたいのであり…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 外務委員会 第13号

○西村(関)委員 私は、大臣の御認識が失礼ながらきわめて甘いと思うのでございます。事態はそういうのんきなことを言っている状態ではございません。LST船によりまして、日本から、また沖繩から、あるいは韓国から、多数の武器・弾薬・兵員・資材が運ばれておるということが事実であれば、またこれは事実でございますが、そういう船舶に関して、今度の戦乱の域外にある、そう危険が伴っていないのだということではたして済まされるであろうか。八百名をこえるところの…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 外務委員会 第13号

○西村(関)委員 いまアメリカ局長の言われた点につきましては、一方的にアメリカ側の言明を信頼しておられると思うのでございますが、他方面からのいろいろな資料によりますと、必ずしもいま局長の言われたようなことではないというふうにわれわれは考えておるのであります。また、先ほど私の申しました二月十六日の本院予算委員会における横路委員の質問に対しましても、政府は何らこれに対して答えておられないのであります。その後アメリカ局においてアメリカ当局との…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 外務委員会 第13号

○西村(関)委員 船員手帳は返さぬでもいい、返せという規定がないから返さなくてもいいということを言われましたが、しかし、他の外国船に乗り組んでいるところの船員は全部正式の旅券によって乗り組んでいるのであるならば、なぜ同時にそのような措置をされなかったのであるか。あとになって辻原委員に追及されて疑義が出てきたから関係各省が寄って旅券に切りかえる方針をきめたというふうにしか、われわれは国会審議の中では受け取れないのです。この点に対して、管理…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 外務委員会 第13号

○西村(関)委員 乗員手帳というものがあるのですか。船員手帳ならばわかりますけれども、乗員手帳というものは聞いたことがない。それから、正式な船員手帳を持っているといえども、それを雇用したところの会社がつぶれてしまっておる、解散をしてしまっておる、その会社の関係の船員手帳を持っていることでもってそれを乗員と言えるかどうか。これは私は船員法の解釈の上においても問題がある点だと思うのでございます。ただいま、とにかくLSTに乗っているのだから乗…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 外務委員会 第13号

○西村(関)委員 それじゃ、運輸省の証明があればどこへでも行ったり来たりすることが自由自在にできるということになるのですか。

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 外務委員会 第13号

○西村(関)委員 これはたいへんなことだ。入管がそういう考えであるというならば、これはたいへんだと思うのです。運輸省がそういう証明をしたからどこへ行ってもいい、その人がLSTに乗り組んでおるということをかりにやめても、その船員手帳を返さない限りはどこへでも行けるということですか。

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 外務委員会 第13号

○西村(関)委員 それはどういう証明になっていますか、正確な文書は。

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 外務委員会 第13号

○西村(関)委員 そうしますと、その運輸省の証明は、米国が動かしているところのLSTの乗り組み員である日本人船員手帳を持っている者であればそれでよろしい、それがいまはベトナムに向かって運航をしておりますけれども、どこへ行ってもそれはかまわないということですか。

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 外務委員会 第13号

○西村(関)委員 そういうことでは私は問題があると思うのです。それならばなぜそういう取り扱いを停止するというふうにきめられたか。それはただほかの外国船に乗り組んでいるところの日本人船員との統一をするためだと言われますが、それならばなぜ当初からそれをやらなかったか。なぜ、三十七年から三十九年まで、あるいは今日までそのままの状態を続けてこられたか。それでもいけるなら、そのままやっていったらいい。ほかの船員との統一上というのは初めからわかって…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 外務委員会 第13号

○西村(関)委員 いまのお二人の御答弁を伺っておりますと、あくまでこれは便法である、どの法のどの条文にも該当しない、旅券法、船員法、入国管理令のどれにも基づかないところの便法でやっておられるというふうにしか私には理解できないのであります。こういうことでは法の秩序が十分に保たれるとは思えないのであります。ほかの場合にそういう例がない。ただ、終戦直後からLSTに乗り組んでいろいろな困難な情勢のもとに任務を果たしてきた多くの日本人船員の方々の…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 外務委員会 第13号

○西村(関)委員 私も、昨日の朝日新聞によりまして、「LST乗組員の旅券申請取次ぐ」というこの記事を読みまして、いよいよ出たなというふうに感じたのでありますが、これは一体どこの国へ向かっての旅券を申請しておりますか。

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 外務委員会 第13号

○西村(関)委員 もう一度伺いますが、アメリカ合衆国とニュージーランドと……。

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 外務委員会 第13号

○西村(関)委員 まだその方針もきまってないようですね。行く先の国の名前もきまっていない旅券を申請している、十ばかりあげているが、その中から幾つか選ぶんだということで、外務省の移住局で検討中だと言われるのですが、行く先はきまっている。これは南ベトナムです。南ベトナムに行くのにそういう手の込んだことをやらなければならないのか。はっきりと南ベトナム共和国なら南ベトナム共和国と書けばいい。そして、はっきりその国の査証を受ければいい。なぜそうい…