関一
会議録に記録された「関一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,632 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1966/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会65 件・65%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 外務委員会 第7号
○西村(関)委員 仮放免になって韓国へ送還をされたのか、現在日本にいるのか、その点は警察庁としてはつかんでおられますか。
第51回 衆議院 外務委員会 第7号
○西村(関)委員 入管ではどういう取り扱いをせられましたか。
第51回 衆議院 外務委員会 第7号
○西村(関)委員 入管では亡命の申し出があるということですが、警察庁としてはそういうことはないという外事課長のお話ですが、どうですか。
第51回 衆議院 外務委員会 第7号
○西村(関)委員 入管では仮放になって、そうして亡命の申し入れがあるので目下調査中ということでありますが、三十五年からいままで六年もたっておる。その調査は一体どうなっているのか。そして亡命の申し入れに対してどういう結論を出そうとしていられるのですか。
第51回 衆議院 外務委員会 第7号
○西村(関)委員 さきにも聞きましたように、三十五年から今日まで仮放になったまま結論も出ていないということでは怠慢じゃないですか。もう少し真相を——日本での真相糾明委員会も中立系の在日朝鮮人の方でつくられているということも聞いておりますが、法務省としてはこういうクエスチョンマークのある男をそのまま、仮放のまま日本に在留させておくということは問題があるというふうにお考えになりませんですか、どうですか。
第51回 衆議院 外務委員会 第7号
○西村(関)委員 どうも私にはわからないのであります。中国の代表団を日本に入れることが国益を害するということを政府はいっておられるのでありますが、こういう韓国随一の愛国者金九氏を暗殺する暗殺団の首謀者だとみずから称しておる——それは真相はまだ究明中でありますけれども、しかも法務省の当局では、向こうへ送り返すと身の危険があるからそういう者はそのままにしておくのだ——しておくのだとは言われないけれども、目下真相を調査中だと言われるのですが、…
第51回 衆議院 外務委員会 第7号
○西村(関)委員 きょうはこの問題で私が質問するということは前に通告してあるのです。身元引き受け人も入管の次長がわからぬというようなことでは困るじゃありませんですか。私のほうでは、わかっておりますよ。次長がおわかりにならないということはおかしいと思うのです。すぐに調べてください。この質問を続行中に調べてください。 次にお尋ねいたしますが、先ほどもちょっと触れました金九先生殺害直相糾明委員会というものができておることは御存じでございますか…
第51回 衆議院 外務委員会 第7号
○西村(関)委員 これは本国のソウルにおいても金九先生殺害真相糾明闘争委員会というものができておる。これは正確な名前は出ておりませんが、野党並びに各界の代表者によってつくられておる。また日本国内におきましても、中立系の在日朝鮮人の人たちが金九先生殺害真相糾明日本委員会というものをつくっておる。これらのことについては入管の当局は御承知だというお答えでございましたが、これらと接触を持って調査しておられますか、どうでございますか。
第51回 衆議院 外務委員会 第7号
○西村(関)委員 この日本委員会から呼訴文——アピールが出ておることは御存じですか。
第51回 衆議院 外務委員会 第7号
○西村(関)委員 呼び訴える文というこれです。呼ぶという字と訴えるという字、これはアピールのことでしょう、この問題に対する……。
第51回 衆議院 外務委員会 第7号
○西村(関)委員 金志雄の問題について五年も六年も調査しておられて、その程度の接触では、私は危ぶまれると思うのです。こういう国際的に問題を投げかけておる事件に対して、一応治安当局としては疑ってかかるというのが、従来皆さんのやりなさることです。これをこのまま野放しにしておくのがごとき印象を与えるようなやり方では、これは大きな問題があると思うのです。この呼訴文といういわゆるアピールを見ますると、こういうことが書いてあるのです。これは朝総連系…
第51回 衆議院 外務委員会 第7号
○西村(関)委員 私は身元引き受け人の名前が出るまでこの問題を保留いたしまして、次の問題に移りたいと思います。委員長、この問題については、後ほど入管のほうで名前の資料がつかめればこの問題に返りますから、私は次の問題に移りたいと思います。 そこで、次は在日朝鮮人の国籍の問題でありますが、一月十七日の法的地位協定発効以来、永住権を申請しておる者の数は何名でございますか。
第51回 衆議院 外務委員会 第7号
○西村(関)委員 韓国籍から朝鮮籍にかえてほしいということを言っておる者の数は何名ですか。
第51回 衆議院 外務委員会 第7号
○西村(関)委員 これに対する取り扱いは、どういうふうになさるのですか。
第51回 衆議院 外務委員会 第7号
○西村(関)委員 その他のものについてはどういうお考えですか。
第51回 衆議院 外務委員会 第7号
○西村(関)委員 どういう方針で調査しておられるのですか。
第51回 衆議院 外務委員会 第7号
○西村(関)委員 在日朝鮮人の方が自分の国籍は朝鮮民主主義人民共和国であるというはっきりした意思表示をした場合に、いわゆる統一見解なるものによって朝鮮というのは単なる符号だということで、そういう個人の自由意思を踏みにじるような措置をとられるということは、国際法に反するということは言うまでもありません。しかも永住権を申請しておる者が、法的地位協定が発効以来、かねや太鼓ですすめ回っても、あらゆる手を尽くして政府が永住権を早くとれと言っても、…
第51回 衆議院 外務委員会 第7号
○西村(関)委員 それが二人や、三人や、五人や、十人なら話は別ですけれども、いま次長の御答弁でも、一万をこえておる。それがますますふえてきておる。この事実に対して、これはかってに韓国籍である者を朝鮮民主主義人民共和国の国籍に移すことはまかりならぬ、こういうことはおかしいじゃないですか。国際法に違反するとはお考えになりませんですか。
第51回 衆議院 外務委員会 第7号
○西村(関)委員 そうしますと、その書類は、だれかが本人の意思をひん曲げて書いたものであるかもしれないというようにとっておられるというふうな印象をいまの御答弁では受けるわけなんですが、しかし、日本文字の書けない人もあろうと思う。代筆で書いてもらう人もあろうと思う。しかし、少なくとも自分は韓国はいやだと言う。朝鮮といえば朝鮮民主主義人民共和国のことをさすのでありますが、それに変えてほしいという意思表示を公式文書をもってやっておるということ…
第51回 衆議院 外務委員会 第7号
○西村(関)委員 法的考えに誤りがない、しかし、どんどんふえていっておるという事実に対して、そういうことは問題にしない、あくまでも政府の考えを推し進めていく以外に方法がないんだということでは、混乱が起こります。その混乱を押えつけていくということでは解決にならないと思う。永住権を申請する者が二千、そうして国籍変更を願い出る者が万をこえる。その数はますますふえていっておる。こういう事態に対して、法的見解は間違いないからこのままでいくんだとい…