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日本社会党警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,632 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1966/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会65 件・65%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,632 件中 20 件を表示
日本社会党1966/04/15

第51回 衆議院 外務委員会 第9号

○西村(関)委員 わが国の法律を犯すような犯罪はないと言われますが、密入国、不法入国は明らかに犯罪に触れるわけなんでありますから、これに対して強制送還もしないで仮放免の処置をとられたということはどういう理由によってでございますか。

日本社会党1966/04/15

第51回 衆議院 外務委員会 第9号

○西村(関)委員 いま御答弁になりました入管局長も、警察庁の外事課長さんも、この前、私が取り上げた委員会の質問以外に、日本の新聞が大きく取り上げておることもごらんになったと思う。私はその記事が必ずしも正鵠を得ておるとは思いませんけれども、「日刊観光」という新聞は一面全部を使ってこれを取り上げておる。なぜこういう記事が出るかということについて、実は私自身も驚いておるのです。私が冒頭申し上げたように、全くどこからもそういう示唆を受けないで、…

日本社会党1966/04/15

第51回 衆議院 外務委員会 第9号

○西村(関)委員 そういう事実を究明なさることが皆さんの役目だと思うのです。金九暗殺団の首謀者であるとみずから称しておるが、しかしそれが事実であるかどうかということをお調べになるのが皆さんの役目だと思うのです。印象を持っておるというのでは、首謀者だと言っておる本人の供述をくつがえすことはできないし、またそのことを問題にしているところの金九先生殺害真相糾明闘争委員会というものが与野党の議員を含めたいろいろな有力者の人たちによってソウルにお…

日本社会党1966/04/15

第51回 衆議院 外務委員会 第9号

○西村(関)委員 それでは私が入手しました金志雄氏の前歴についてここで少しく申し上げてみたいと思うのであります。私はこの金志雄氏に対してもちろん個人的な何らの関係はございませんし、これが身元引き受け人になっておられるところの中山優氏に対しても、私は要すれば一ぺん中山さんに会ってみたいと思っているくらいなんでありまして、そして私が取り上げた以上は徹底的に、皆さんもお調べになる責任があるが、私も私のできる限りの調査をしてみたいと考えておるの…

日本社会党1966/04/15

第51回 衆議院 外務委員会 第9号

○西村(関)委員 事務的にはそういうことになると思いますが、私の言っているのは、これだけの大事件に関係したと、ただ単なるうわさじゃなくて、相当な韓国の与野党の政治家を含めた人たちが言っておる、これはもし必要ならば私はその手紙をお見せしてもよろしいです。しかし、そこまでする必要はないと思いますからいたしませんけれども、そういうことを言ってきておるのであります。こういう金志雄氏の身柄についてあまりにも寛大過ぎやしないか、もちろん身体の危険を…

日本社会党1966/04/15

第51回 衆議院 外務委員会 第9号

○西村(関)委員 ちょっと聞こえなかったのですが……。

日本社会党1966/04/15

第51回 衆議院 外務委員会 第9号

○西村(関)委員 法務当局の見解を聞いた上でと言われるが、六年間も見解を出しておられないということを私は問題にしておるのです。これだけのクエスチョンマークを打たれているところの人物に対して、私は人道上の立場から、この金氏がどうなってもかまわぬと言っておるのじゃないのです。やはりそれはそれなりに配慮しなければならぬということはもちろんでございますが、しかし、これだけの疑問を持たれておるところの人物に対して、いまだに法務当局は緩慢過ぎるとい…

日本社会党1966/04/15

第51回 衆議院 外務委員会 第9号

○西村(関)委員 大ぜいのことでありますから、局長が一々御存じでないのも無理からぬと思いますけれども、この宋鎮禹という韓国政界の大ものを暗殺した韓賢宇という人物、この宋鎮禹という人は、李承晩政府の副大統領であった金性沫という方と一緒になって韓国民主党をつくった人です。そしてその首席総務になった人です。その人を暗殺した韓賢宇という人物が日本に来ている。その身元引き受け人が亜細亜大学講師の崔書勉という人であるというふうに私は承知いたしており…

日本社会党1966/04/15

第51回 衆議院 外務委員会 第9号

○西村(関)委員 私は、先ほどから何べんも申しておりますように、通り一ぺんの上つらの御答弁を要求しているのじゃないのです。こういう人物、過去にこういう暗い前歴を持っている人物が、日韓国交正常化の時代にどんどん日本に入ってくる。そうして日本のある種のグループと結託をするということに私は問題があるということを考えておるのであります。そういう点について、いまお話しのように、この韓賢宇という人物がどういうケースで入ってきたか、またどういう状態で…

日本社会党1966/04/14

第51回 衆議院 法務委員会 第26号

○西村(関)委員 いま新潟の知事選挙のことが問題になっておりますが、私のところに四月五日付で投書が参っております。私はこういうものを本委員会で発表することをはなはだ残念に思うものであります。日本の検察当局は、国民の信頼が厚い。検察当局だけは間違いないというふうに思われておるのであります。しかるに、こういうようなことがもし事実であるといたしますならば、私は非常に悲しむべきことだと思うのでございます。これは党利党略のために私は申し上げ、お尋…

日本社会党1966/04/14

第51回 衆議院 法務委員会 第26号

○西村(関)委員 そういう次第でございますから、この際法務大臣の御所信のほどを承っておきたいと思います。

日本社会党1966/04/14

第51回 衆議院 法務委員会 第26号

○西村(関)委員 私はいまの法務大臣の御答弁だけでは十分満足いたしません。いま申し上げましたように、これがたとえ検察庁の役所の外でやっておるものといたしましても、これは問題であることは言うまでもございません。しかも、役所の中でそういうことをやっているということで、一体ばく徒の常習賭博をあげることができますか。その点私はもう少し誠意のある御答弁をいただきたいと思うのでございます。

日本社会党1966/04/13

第51回 衆議院 外務委員会 第8号

○西村(関)委員 ただいま戸叶委員から詳細にわたって質問がございましたから、私は一点だけお伺いをいたしたいと思います。 大体この協定の趣旨は、生産国を保護するということが主たる目的のようでございます。また消費国においても需給の円滑をはかっていくということで考えて異論はないわけでございますが、先ほどもお話しのございましたように、日本のすず生産量は日本の消費量の一割あるということであります。非鉄産業は大体において斜陽産業であるということがい…

日本社会党1966/04/13

第51回 衆議院 外務委員会 第8号

○西村(関)委員 輸入の増大に従いまして、国内産のすず業者が圧迫を受ける。生産の増強を奨励しておられましても、減少していくような傾向にあるのではないか、そういうことはまた別の角度から保護をしなければならない問題だと思いますけれども、ここ数年間に国内のすずの生産は上昇しておりますか、低下しておりますか。

日本社会党1966/04/13

第51回 衆議院 外務委員会 第8号

○西村(関)委員 横ばい状況である国内のすず鉱の業者に対して、またそこに働いておる労働者に対して、政府はこの際さらに十分な配慮が必要だと思います。やはり絶対量は足らないのでありますから、輸入にまつということは当然でございますけれども、しかし少数の国内の業者を保護する、またこれに従事しておるところの労働者のことも考えるという配慮を当局においては十分にしてもらいたいということを要望いたしまして私の質問を終わります。

日本社会党1966/03/30

第51回 衆議院 外務委員会 第7号

○西村(関)委員 かねて社会党が招いております中国の外交学会から派遣予定されておりまする代表団の入国につきまして、社会党が代理申請をいたしておったのでありますが、昨日、政府は拒否の方針を決定したという通告をなさったのであります。これはまことに遺憾でございます。本日は、本委員会におきまして、同僚穗積委員がこの問題について政府の所信をただすことになっているのでございますが、私は、私の質問の冒頭に一言だけこの問題について外務大臣のお考えを伺い…

日本社会党1966/03/30

第51回 衆議院 外務委員会 第7号

○西村(関)委員 野党第一党である社会党がお客さんとしてお招きをする中国の代表団と政治的な話し合いをするということが国益を害するということなんですか。この点いかがですか。

日本社会党1966/03/30

第51回 衆議院 外務委員会 第7号

○西村(関)委員 このことは社会党に対する侮辱であるのみならず、中国に対する非常な反対、反中国政策の佐藤内閣の強いあらわれだというふうにいわざるを得ないし、またすでに北京においてもそういう声明を出しておる。このことは前向きに中国とも交流を行なっていこうということと相矛盾するわけなんであります。大体いままで中国に渡航をいたしました、それで向こうにお世話になった日本人の数は、自民党の幹部を含めておびただしい数にのぼっているのであります。そう…

日本社会党1966/03/30

第51回 衆議院 外務委員会 第7号

○西村(関)委員 大臣がちょっと中座をせられましたから、私はほかの問題に入りたいと思いますが、去る一月三十日付のソウルにおいて発行せられておりますところの「朝鮮日報」という有力紙に、次のような記事が載っているのであります。その写しを私はここに持ってきているのでございますが、これはちょっと重要な問題をはらんでいると思いますので、この点について政府のお考えを伺いたい。 一月三十日付の「朝鮮日報」のトップには——これはその写しでございますが、…

日本社会党1966/03/30

第51回 衆議院 外務委員会 第7号

○西村(関)委員 その結果はどうなりましたか。送検されましたあとの結果はどうなりましたか。