関一
会議録に記録された「関一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,632 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1966/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会65 件・65%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○西村(関)委員 どうもそれは不明朗ですよ。ここは委員会ですから、委員会で何もかもきめるんですよ。そういう点を明らかにして記録に残してもらわないと困ると思う。
第51回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○西村(関)委員 それだけだったら私は非常に残念だと思うのです。そこまで近づいておるのに話し合いができない。議運というのは話し合いの場ですから、たった一日のことで、非常に接近という表現を使われましたから、それはそのまま受け取らしていただきますけれども、そこまで来ておって話し合いが成就しなかったということは、これは国会の正常化を願っている国民の前にもわれわれは申しわけないと思うのです。そこを何とかもうひとつ努力していただくことができないも…
第51回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○西村(関)委員 重ねて恐縮でございますが、これはもう与野党とも理事諸君が御努力なさったという点は私も了とさしていただきたいと思うのです。いままでの経過の内容をしさいに聞いていない者といたしましては、この議運の委員の一人といたしましては、佐々木理事の御発言のおことばをかりましたならば、非常に接近した、にもかかわらず決裂したということは非常に残念に思うのです。この三党の申し合わせ事項を生かしたいということは、これはもう万人が願うところだと…
第51回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○西村(関)委員 そんなことをしたら協力できない。
第51回 衆議院 外務委員会 第16号
○西村(関)委員 三点ばかりお伺いをいたしたいと思います。 まず最初に、去る九日の夜、中国が第三回目の核実験を行なったのでございます。このことにつきまして政府はどのような見解をお持ちでございますか。きょうの新聞の報ずるところによりますと、自由民主党の長老松村謙三氏が十二日、昨日の夕方北京に到着せられまして、記者会見をなさって次のような発言をしておられるということでございます。中国の核実験はどしどしやられると日本はまことに迷惑である。が、…
第51回 衆議院 外務委員会 第16号
○西村(関)委員 官房長官談話として発表されております内容を、この機会にこの国会の外務委員会の席上で明確にお答えを願いたいと思います。
第51回 衆議院 外務委員会 第16号
○西村(関)委員 その趣旨を外務大臣はどういうふうに理解しておられますか。
第51回 衆議院 外務委員会 第16号
○西村(関)委員 われわれも中国の核実験を手放しに許容するものではございません。こういうことが再々繰り返されるということは、日本国民としても非常に困ったことであるということにおいては大臣と同じ感じを持っているのであります。しかし、それだけではこの問題は解決がつかないと思うのです。ただ、部分核停の問題をお述べになりましたが、部分核停だけで世界の平和が保たれるとはもちろん考えられません。中国が国連のらち外にある。しかも、アメリカの中国封じ込…
第51回 衆議院 外務委員会 第16号
○西村(関)委員 私は、一昨晩西ドイツの大使の招待を受けまして、いま日本に来ております西ドイツのマルチン・ニーメラー博士と親しく会談する機会を持ったのであります。ニーメラーさんはどちらかといえば西側の陣営の人である。そうしてまた徹底した平和主義者でありますけれども、アメリカに対しても理解のある平和主義者だと言われている人でございますが、ニーメラー博士は、もしこのままの状態が推移するならば、やがて世界じゅうのすべての国が核兵器を持つように…
第51回 衆議院 外務委員会 第16号
○西村(関)委員 この機会に、今回の中国の実験によってわが国土に降ってきた放射能の実態について、科学技術庁当局にお伺いをいたしたいと思います。 それからまた、これに対する今後の対策についてどういうふうにお考えになっておられますか、お伺いをいたしたいと思います。
第51回 衆議院 外務委員会 第16号
○西村(関)委員 核熱爆発物いわゆる原子力の兵器としての使用がいかに危険なものであるかということは、申すまでもありません。いま外務大臣のお話では、これを保有しているところの国は、平和維持のために、安全保障のために保有しているのだということでございます。いわゆる日本もアメリカの核のかさのもとにあるから安全だ、こういう考え方にお立ちになっておられるようでございますが、もしそうだとすると、今日の変転きわまりない国際情勢のもとにあって、ベトナム…
第51回 衆議院 外務委員会 第16号
○西村(関)委員 言っていることとやっていることと違うということは、どこをさして言っておられるのですか。また、非常に平和をかき乱すようなものがいるから、力の政策、力のバランスを保っていかなければいけないんだと言われますが、あなたはいつも、仮想の問題に対しては答弁しないということを言っておられるのですが、すべてそれは仮想に立っておられるのじゃないですか。事実に即してものを言っておられるとは思わないのですが、いま大臣がおっしゃったような事実…
第51回 衆議院 外務委員会 第16号
○西村(関)委員 どうも私の質問に対して的を射た御答弁でないように思うのでございますが、中国が核兵器を開発していくということはどうも何か無法なことである、平和に逆行することであるというような考えを持っておられるようでありますけれども、その前に米ソの二大強国が膨大な核兵器を持っておる、この現実をそのままにしておいて、中国もまたほかの国も、現に中国の核実験によってインドネシアにおいてもその他の国においても核兵器を持つべきだという議論が出てお…
第51回 衆議院 外務委員会 第16号
○西村(関)委員 大臣は、去る一月二十八日、二月四日、八日、十日、十七日、十八日に行なわれましたアメリカの上院のベトナム問題の公聴会の議事録をしさいに点検なさいましたか。
第51回 衆議院 外務委員会 第16号
○西村(関)委員 それによりますと、小手先でベトナム政策の失敗や見通しの悪さを追及していくということでなしに、大所高所から情報の暗さを十分カバーして、リベラルな議員たちのジョンソンのベトナム政策に対する批判は、非常に鋭いものがあったというふうに私はこれを読んでおるのであります。非常に膨大な資料でございますから、全部を読み切るということはなかなか時間がかかりますけれども、このジョンソンのベトナム政策というものはアメリカの民主主義革命の伝統…
第51回 衆議院 外務委員会 第16号
○西村(関)委員 紛争が行なわれておるから、ベトナムから日本に多数の歌舞団が入ってくることは好ましくないと言われるのですが、しかし南ベトナムからは、かつて歌舞団が入ってきた事実がございますね。南からは入ってきてもいい、北からは入ってきてはいけないということも、これまたおかしいことだと思うのですが、その点はどうですか。
第51回 衆議院 外務委員会 第16号
○西村(関)委員 入管当局にお伺いをいたしますが、入管当局としては、この件についてどのようにお考えでございますか。
第51回 衆議院 外務委員会 第16号
○西村(関)委員 国交のない国からのこの種の芸術団体の入国を許可された例がございますか。
第51回 衆議院 外務委員会 第16号
○西村(関)委員 全国労音連絡協議会が招聘いたしました海外演奏家の一覧表がここにございます。この中に明らかにあるのですね。国交のない国からの入国を許可しておる例がたくさんあります。今回のベトナム歌舞団だけに特殊な取り扱いをするということは、いま戦争状態にあるからというのだけれども、一体アメリカはベトナムと宣戦を布告した事実があるか。宣戦を布告もしていない、しかもそれはいわばベトナムの内乱の問題です。内輪の内戦の問題です。それにアメリカが…
第51回 衆議院 外務委員会 第12号
○西村(関)委員 同僚の穗積委員その他の方々からの質問で大体われわれがお伺いしたいと思いますことは一通り尽きておると思いますので、私は一、二の事柄についてお伺いをしてみたいと思います。 まず松尾参考人にお伺いをいたします。 先日の本委員会におきまして貴重な御意見をお述べいただいたわけでございますが、その中で、今回の日ソ航空協定は一〇〇%成功だとは言えないけれども、かなりのところまでいった。それは日米航空協定においても同じように感じられた…