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日本社会党警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,632 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1966/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会65 件・65%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,632 件中 20 件を表示
日本社会党1966/06/24

第51回 衆議院 外務委員会 第22号

○西村(関)委員 そういう答弁なら、私はもう一時間くらいやらなければいかぬ。そういう答弁なら私はこのまま引き下がるわけにいかないのです。いま大臣の言われたようなおことばは、そのまま私は大臣に返したいと思うのです。力がいかぬということは、北越と、あるいは南にあるところの解放民族戦線の側とアメリカの側とどちらが大きな力を持っているか。どちらが大きく力を使っているかということはこれは明々白々であります。それはライオンと青ガエルの比較ぐらいの状…

日本社会党1966/06/22

第51回 衆議院 外務委員会 第21号

○西村(関)委員 関連して。——この協定が締結されまして両国間の経済的、文化的交流がより便宜を受け伸展するという点につきましては、われわれとしても何らこれに異論を差しはさむものではございません。ただこの際、一、二のことを伺っておきたいと思うのでございますが、ただいま経済関係については戸叶委員からいろいろ御質問がございましたが、ここにも書いてございます提案理由の説明の中に、いま大臣のお読みになりましたととろにも示されております文化交流の点…

日本社会党1966/06/22

第51回 衆議院 外務委員会 第21号

○西村(関)委員 今後ますます両国の文化交流が盛んになってまいることは望ましいのでございますが、この際関連いたしまして、この協定には関係のないことでございますけれども、先般、私、ユネスコ国内委員会の人物交流委員会に出席をいたしておりましたところが、委員の一人の方が、この方は学者でございますが、ドイツで学術会議に出席をした場合に学術の資料を少しく多量に、その会議に必要でありますので、配付いたしますために持ってまいりましたところが、多額の税…

日本社会党1966/06/22

第51回 衆議院 外務委員会 第21号

○西村(関)委員 もうそれでけっこうでございますが、なおこの種の取りきめが、わが国と国交のある国においてまだできてないところがどこかほかにございますか。

日本社会党1966/06/22

第51回 衆議院 外務委員会 第21号

○西村(関)委員 社会主義国の中にはございますか。

日本社会党1966/06/22

第51回 衆議院 外務委員会 第21号

○西村(関)委員 けっこうです。

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 外務委員会 第19号

○西村(関)委員 先ほど自民党の同僚の議員から、原子力潜水艦の寄港の問題について質問がございましたが、大臣は終始潜水艦の推進力を重油等から原子力に切りかえておるだけであって、何ら問題はないというようなことを言っていらっしゃいましたが、事実原子力潜水艦なるものは近代兵器の花形である。これは第一次大戦におきましては戦艦で、第二次大戦におきましては空母が花形であった。われわれはこのことを絶対避けなければならないと思うのでございますが、もしかり…

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 外務委員会 第19号

○西村(関)委員 力の最高は原子力兵器である、それを認めざるを得ないということは、民主、自主、平和利用というわが日本の原子力基本法のたてまえから言って、平和利用ならざる戦力のために原子力を使うということは、わが国としては極力避けるべきである。それなのにこれまたさりげなく力の最高のものとして戦力に原子力を用いることは当然だ、力の均衡を保つためには、これは当然なことだということを言われることは、日本国民の立場から言って、私は日本の外務大臣と…

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 外務委員会 第19号

○西村(関)委員 客観的情勢からいっての話だということでございますが、しかしわが国としてはわが国の基本的な態度というものがなければならぬと思うのであります。原子力潜水艦がサブロックを搭載しているとか、していないとかいう問題よりは、原子力潜水艦そのものが近代兵器の花形であるという事実の上に立って、これを入港させるということに対しては慎重な配慮がとられなければならぬと思うのであります。これは安保条約の第六条によって、当然許すべきであるという…

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 外務委員会 第19号

○西村(関)委員 アメリカの原子力潜水艦の日本寄港はベトナム戦争に関係はない、ベトナム戦争に参加した原子力潜水艦の補給並びに人員の休養ということにはかかわり合いはないんだ、こういう前提に立って外務大臣は、しかしながら、日米安全保障条約のある限り、日本は単純な中立国たり得ないということを言われたというのでありますが、現にベトナムにおけるあのような苛烈な戦争が行なわれておる、単純な中立国たり得ないということは、裏返して言えば、アメリカに協力…

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 外務委員会 第19号

○西村(関)委員 日本の中立は特殊な中立だということを言われたようであります。ただ単なる中立ではない。日米安全保障条約下にある日本としては、やはりその条約の義務を履行しなければならぬから特殊な中立だと、こういう意味のことをおっしゃったようでございますが、その点間違いでございますか。

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 外務委員会 第19号

○西村(関)委員 日本がベトナム戦争に対して中立でないということでございますか。

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 外務委員会 第19号

○西村(関)委員 ということは、突き詰めて言えば、アメリカに加担する、現にベトナム戦争に対して日本は有形無形にアメリカ側に加担をしておるということも、これはいなめない事実だと思うのであります。それは外務省側としては、日本でつくられるところの武器、弾薬、兵器がベトナムの戦線に送られておる事実はないという答弁をしておられますけれども、これはいろいろな資料等によりまして、そういう事実がないという答弁はできない。また、第七艦隊に帰属しているとこ…

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 外務委員会 第19号

○西村(関)委員 条約のたてまえからこれを拒絶することはできないということを先ほど来大臣は繰り返して言っておられるのでございますが、一つは安全性の問題、一つは戦争につながる問題、原子力潜水艦が有力な兵器である、こういう立場からただ単に原子力を推進力としているところの軍艦だというのではなくて、いままでの戦争における破壊力と比較にならないくらいの行動力、破壊力またその他の軍事力を備えておる、こういう点からいって、こういうやっかいなものが日本…

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 外務委員会 第19号

○西村(関)委員 関連質問の要求がございますから、私は不徹底ながら質問を閉じなければならぬのでございますが、いま安川北米局長のお話は、これは集約だ、これ以外に何もないのだということでございますが、しかし専門家の見解では、これだけでは納得がいかない、これだけでは安全性は保証されないということを言っておられるということをこの際つけ加えて申し上げておきたいと思います。 なお、この問題は科学技術振興対策特別委員会の問題でございますから、外務委員…

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 外務委員会 第19号

○西村(関)委員 私は関連質問のあと残りの質問をやる予定でございましたが、非常に大事な関連質問がございまして、大臣のお立ちになる時間が来ましたので、私の質問は次回に保留をいたしたいと思います。 ただ問題点だけを大臣に申し上げておきます。北鮮の技術者の入国問題についての政府の態度でございます。 以上、次回にこの質問は保留いたしたいと思います。

日本社会党1966/05/31

第51回 衆議院 議院運営委員会 第43号

○西村(関)委員 私は、いろいろな機関を利用して宣伝をするということはけっこうだと思います。それは党としてやるべきことなんであって、代議士個人がそれぞれかってな企画で、売らんかなというような状態でやるということは、これはどうしてもそこに度をはずれた動きも自然出てまいりますし、ひいては代議士の品位をそこねるような場面も出てまいります。すでにこの問題については、世上相当きびしい批判が出ておるわけであります。諸外国の例を見ましても、党が党の持…

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 外務委員会 第17号

○西村(関)委員 アジア開発銀行の質問に入ります前に、午前中の原潜寄港に対する戸叶、帆足両委員の質問に対する外務大臣の御答弁が私は意に満たないところがありましたので、この点やはりアジアの問題に非常に関係がございますから、一言だけ触れて、本論に入りたいと思うのであります。 外務大臣は、アメリカ原子力潜水艦寄港の問題に対する質疑について、これは何ら国益に反しないというふうにいとも簡単にお答えになっておられたのであります。そしてまた国民も数度…

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 外務委員会 第17号

○西村(関)委員 政府は確信を持って支障がないという見解をとっておられるから、一応外務大臣の言明を信頼するほかないと思うのでございますが、しかし、多数の国民が心配しており、そしてまた事故も皆無であるということはだれも断言できないと思うのであります。そういう点は、少なくとも政府としてはそういう十分な配慮をしながら、しかし日米安保条約上、入港を二十四時間前に申し入れてきた場合には許可せざるを得ない、こういう態度をとられるならば、これは、われ…

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 外務委員会 第17号

○西村(関)委員 そのバランスを考えてまいりまする場合に、たとえばの話でございますが、いまのメコン川の下流の開発に対するプロジェクトが出てきた場合に、メコン開発調整委員会との関係はどうなるのでございましょうか。そしてまたこれに対する日本の役割りはどういう役割りを持つのでございましょうか。