関一
会議録に記録された「関一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,632 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1967/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会65 件・65%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 社会労働委員会 第22号
○西村関一君 ただいま藤原委員から新生児の問題についての御質疑がございました。その具体的な事例といたしまして、最近発見せられました赤ちゃん取りかえ事件といわれております問題についてお伺いしたいと思うのでございます。 実は、この事件は大津の日赤病院において行なわれた事件でございまして、その当事者、この赤ちゃんの片方の男親のほうが私の経営いたしておりました保育所の出身でございました。いわば私の教え子でございます。それから、もう一方のほうの赤…
第55回 参議院 社会労働委員会 第22号
○西村関一君 私は、初めに申し上げましたように、責任の追及だけで問題が解決するとは思っておらないのでございます。 〔理事土屋義彦君退席、委員長着席〕 むしろそのことは二の次の問題で、こういうことが二度、三度起こらないように医療行政の面においてどのような心がまえをお持ちになるかということが私は大事だと思います。ただ心がまえだけじゃなくて、医療法規の解釈、あるいは医療法規の不備、そういう問題が先ほど来、藤原委員の御質疑の中にも指摘されておっ…
第55回 参議院 社会労働委員会 第22号
○西村関一君 局長はすぐに、法規に照らしてこれが行政処分の対象になるか、あるいは司法処分の対象になるかということを問題にせられますけれども、赤ちゃんが取りかえられた、取り違えられたという事実は、これは明らかなんであります。この事実は間違いないのであります。ですから、その間のいろいろな調査の過程も必要でございましょうけれども、しかし、事実について、いまの局長の御答弁では、その対象にならない、ただ運営並びに監督のミスであって、今後その点につ…
第55回 参議院 社会労働委員会 第22号
○西村関一君 いまの中村総務課長の御答弁で私も明瞭に理解をいたしました。赤ちゃんに対する措置はサービスじゃなくて、これは本来の病院の医療業務の責任の一部だと、大体そういう御趣旨のように承ったんですが、私は、先ほど来申し上げておりますように、決して病院当局や当時の担当医師の責任を追及するということを目的として質問をしているんじゃないのでございます。むしろそういうことは二の次として考えていっていいんじゃないか。むしろその赤ちゃんの人権の問題…
第55回 参議院 社会労働委員会 第22号
○西村関一君 本日は参考人として日赤本社の衛生部長の北村さんがおいでになっておりますので、参考人として御意見を承りたいと思います。 ただいま厚生当局に質問いたしておりますこの問題につきまして、日赤本社としてはどのようにお考えになっておるところでございましょうか。
第55回 参議院 社会労働委員会 第22号
○西村関一君 いま日赤本社を代表して北村部長さんの誠意のある御答弁、御見解を承りまして、私も満足をする次第であります。いま両家の代理人という形で人を立てて、その方と日赤本社とが交渉するという段階、お名前は申されませんでしたが、私の知っている範囲では、丹羽兵助代議士が両家の仲介の代理人におなりになるということで、私も丹羽さんとは親しい関係で、党は違いますが、非常に親しい友人でございます。丹羽代議士が中に入ってこの交換の折衝に当たられるとい…
第55回 参議院 社会労働委員会 第22号
○西村関一君 そういたしますと、まだ補償の額については何ら具体的な線が出てないということでございますか。
第55回 参議院 社会労働委員会 第22号
○西村関一君 これは金の問題で解決する事案ではないと私は考えておりますが、しかし、これだけ世間を騒がした以上は、具体的な補償ということになると、やはり金額の問題が当然出てくると思いますし、以前に静岡県で起こった同種の事件につきましての補償——当時の金額としての補償が出ております。それらの点も十分勘案せられることだと思いますけれども、大体いつごろ丹羽代議士に御内示になることができるのでありましょうか。
第55回 参議院 社会労働委員会 第22号
○西村関一君 私の北村参考人に対するお尋ねは、以上でけっこうでございます。
第55回 参議院 社会労働委員会 第22号
○西村関一君 最後に、坊厚生大臣に御見解を承りたい。 大臣、ただいまお聞き及びのとおりでございまして、この問題は、ただ単なる一市民の家庭の小さな問題だというふうにしてしまうことができない社会的な影響のある問題であろうと思うのであります。問題の所在には、厚生行政、医療行政の根本に触れる問題があることは、ただいまの質疑応答によって大臣も御理解いただいたと思います。この問題に対しまして、子供の人権を守り、子供の将来に暗影を投げかけることのない…
第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○西村(関)委員 いま野党側の委員の皆さんから出ておる意見で大体尽きておると思う。特に中嶋、安宅両社会党の理事の発言で、意のあるところは十分尽きておると思う。官房長官の御答弁につきましては、われわれはまだ納得がいってないということも、これは事実であります。これはすみやかに臨時国会を開いて、諸種の案件なり、また国会をおおうておるところの黒い霧をすみやかに国民の前に明確に処理するという、その大筋の点については、政府もおそらくそういう見解は捨…
第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○西村(関)委員 四、五日のズレと言われたのはどういう意味ですか。
第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○西村(関)委員 いまの御答弁の中身はわかりましたが、しかし、われわれとしては、二十日を努力目標にするということを言われた官房長官の言明に対して信頼を置いておるわけですから、それらの点についても、いままでの御答弁ではどうも納得がいきません。
第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○西村(関)委員 いま中嶋さんが言っておる、前段については必要性を認めておられる。その点については時期的な問題はない、いつだってやれる問題である。予算及び法案の問題については時期的にやはり限定があるということは滝井理事も認めておるわけですけれども、前段の問題、国会の、信用回復の問題とか綱紀粛正の問題とかというものは時期的な制限はないと思う。できるだけ早くやったほうが国民の要望にこたえられる。これは党利党略の問題ではない。あなたもそのこと…
第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○西村(関)委員 ことばじりをとらまえるようではなはだ恐縮でございますけれども、愛知官房長官は午前中の答弁の中で、予算や法案の準備もさることながら、党内の粛正にも手間がかかる、時間がかかる、そういう意味のことを、ことばはそのとおりでなかったかもしれませんけれども、そういう要因もあるということを言われたと思うのであります。その点は安宅理事もいま少し触れたと思うのでございます。また坪川理事も、予算、法案その他もろもろの点を考慮して官房長官が…
第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○西村(関)委員 坪川さん、その点どうですか。
第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○西村(関)委員 もろもろの事情ということは、内容はどういうことですか、予算と法案のほかは何ですか。
第51回 衆議院 外務委員会 第22号
○西村(関)委員 ただいま与党の菊池委員から、ベトナム戦争終結に対する日本政府のとるべき態度について、かなり突っ込んだ質問がありまして、その点においては私もきわめて同感を覚えるのであります。そのやりとりの中におきましてもうかがわれましたように、日本政府はいつまでもアメリカの政策、しかもアメリカ自体が困惑しておりますのに、表面にあらわれておるアメリカの力の政策に追随するということで、一向独自的な立場から、また政府が言っておられます友邦とし…
第51回 衆議院 外務委員会 第22号
○西村(関)委員 大臣の御答弁は一年前と今日と少しも変わってないのであります。どうしたならばベトナム戦争を平和に導くことができるかということを探求していると言われるが、前は模索しているということばを使われました。今日は探求しているということばをお使いになります。模索も探求もあまり変わらないと思うのでありますが、いつまで探求しておられるのか。私はもちろん軍事情勢等について伺っているのじゃございません。外務委員会でございますから、外交上の立…
第51回 衆議院 外務委員会 第22号
○西村(関)委員 私は昨年の一月にハノイに参りまして、ホー・チ・ミン主席に会いました。北越の主席のホー・チ・ミン氏に会いまして、どうしたならばこの戦争をやめることができるかということについて、きわめて具体的にホー・チ・ミン氏とひざをまじえて話したのであります。ホー・チ・ミン氏はドゴール氏の言っているところの東南アジア中立化案、またプリンス・シアヌークの言っているところのインドシナ中立化案というものに対して賛成だ、むしろ私はシアヌークさん…