関一
会議録に記録された「関一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,632 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1968/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会65 件・65%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○西村関一君 私のお伺いいたしたいと思いますことは、日本国憲法が沖繩には適用されないという前提に立っていると思うんですが、それは施政権がアメリカに握られている以上は一応やむを得ないとは思いますけれども、しかし、国政参加の場合においては、日本国憲法、日本国の法律、公職選挙法等に近い線——長官もお話しになりましたように、一体化という立場から、施政権返還の暁においてはもちろんそのことができますけれども、施政権返還前といえどもそれに近い線で国政…
第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○西村関一君 法制局長官としてのお立場上の御見解はごもっともだと思います。憲法四十三条から来る疑義については私どももわからないではございません。ただ、いまお話ございましたように、アメリカ合衆国政府がこのことに対して前向きな姿勢で協力すると、日本国憲法の条項やら公職選挙法に準じた選挙を行なわしめるという了解が政府の努力によって行なわれた場合においては、いま言われましたような疑義が全部氷解するというわけにはまいらないにしても、より前向きな形…
第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○西村関一君 法制局長官に再度お伺いをいたしますが、先ほど私の触れました、どういう形で国政に参加せしめるかということについての、たとえば表決権を与えない、その他の点においては同等の立場を与えていくという点につきまして、その点はどういうふうにお考えになりますか。それから、例の国会議員の不逮捕特権の問題とか、免責権の問題という点をどう取り扱うかという点についてはいかがお考えでしょうか。
第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○西村関一君 もう時間がありませんから、総務長官お急ぎのようですし、あと同僚の質問もありますから、私はこれでやめたいと思いますけれども、いまお聞き及びのようないろんな問題点があるわけで、しかし大筋においては国政参加に日米合同委員会で同意を得ておるということでございますが、いまのような形でいろんな制約のもとで国政参加するというようなことはもう返上したほうがいいという極端な意見までが現地において起こっておるということも聞いておるのであります…
第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○西村関一君 高辻法制局長官に重ねてお伺いいたしますが、九月二十二日付の朝日新聞のトップ記事に、「表決権は認めない」、「衆院五人参院二人本土なみ身分保障」、「沖繩国政参加法案まとまる」、こういう記事が出ております。これはこの記事によりますというと、日米の合意によって政府としては一応法案の用意をしなければならないということで、これによりますというと、一応議員立法で、特別措置法でこれを次の国会に出すということが言われておるのでございます。こ…
第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○西村関一君 いまの問題につきましては、内閣法制局としては関知しておられない。どこかほかのところで法案の用意をしておられる。用意の用意という程度でやっておられるということだというふうに一応私は理解しておきたいと思います。これはいずれは法制局にかかる問題だと思うのです。議員立法であるにしろ何にしろ、一応御意見を聞かれると思いますが、そういうことはないのですか。議員立法の場合どうなんですか、全然ないのですか。
第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○西村関一君 次にお伺いいたしたい問題は、先般三木外務大臣とジョンソン大使との間において覚書が交換されました。原子力潜水艦の第一次冷却水の放出の問題でありますが、これは例外の場合を除いて、原則としては通常の場合はそういうことはしないということが合意されたというふうに伝えられております。きょうは外務大臣お見えになっておられませんが、このことは沖繩の場合も含まれるというふうに言われております。沖繩におきましても原子力潜水艦がしばしば寄港いた…
第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○西村関一君 科学技術庁の原子力局長お見えになっておられますか。ただいまのアメリカ局長の御答弁に関連いたしまして、原子力委員会としては、日米合意の点についてはほぼ見解が同じである、こういうふうに答えておられるようでございますが、原子力委員会としてはどういう見解を持っておられますか。
第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○西村関一君 この覚書の中身を検討いたしますと、口上書の線から一歩も前進していないという印象をわれわれ受けるのであります。いわばアメリカ合衆国としては明確な回答を避けておるというふうにとられるのであります。そういう点に対して、まれな例外な場合ということ、われわれはそういうことがあってはならないと思いますけれども、まれであってもあり得るということが反面考えられるわけでございます。先ほど申しました衝突事故等も、これはないとは言えない。幸い、…
第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○西村関一君 アメリカ局長にお伺いいたしますが、この覚書を取りかわす交渉の過程において、原子力艦隊の艦上における放射能の状態あるいは環境に対するモニタリング、そういったような点についての交渉があったでございましょうか。その点いかがですか。
第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○西村関一君 時間がありませんから次の問題に移りたいと思いますが、例のプエブロ号事件を契機といたしまして、本年二月五日以降、B52戦略爆撃機が沖繩に移駐し始めて、現在伝えられるところによりますと、四十数機移駐しておる、沖繩を基地として。いまベトナム和平の会談がパリにおいて行なわれておりますが、引き続いてベトナム戦線を爆撃しているという状態に対しまして沖繩住民は非常な不安におちいっている。琉球立法院はこれが撤収要求決議を何回かやっているわ…
第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○西村関一君 ちょうどいまその時期ではないか。撤退を要求する時期ではないか。ベトナム戦線が和平に向いつつあり、パリ会談がかなり緊張はいたしておりますけれども、かなり妥結に向かって進められている。双方とも努力を重ねているという時期に、沖繩県民があれだけの強い熱意をもって、B52は帰ってもらいたい、これは与野党とも政党を越えて全県民の要求として、立法院は六回にわたって決議をしておる、立法院自体は。そういう段階で、本土にも強く要請している際で…
第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○西村関一君 最近、沖繩におけるところの米軍人の犯罪が激化いたしております。このアメリカの軍人・軍属の沖繩住民に対する犯罪について、琉球政府にはごく限られた場合にしか逮捕権が認められていないのです。すなわち、布令第八十七号「琉球民警察官の逮捕権」によれば、琉球警察は、米官憲が現場に居合わせないときに限って逮捕することができる、逮捕したときには直ちに米官憲に引き渡さなければならないというふうになっておるのでございますが、また、琉球政府には…
第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○西村関一君 もうこれで終わりますが、委員長に最後に要望申し上げたい。お聞き及びのとおり、非常に重要な問題が提起されているのでございまして、本委員会におきましては外務大臣の出席を——きょうはよんどころない事情があったということは私も了解いたしますけれども、私は御承知のとおり、衆議院に長くおりまして、やはり沖繩特別委員会の理事をいたしておりまして、必ず閉会中の委員会でありましても外務大臣が出席をしておられる。参議院だけ出られないということ…
第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○西村関一君 総理府総務長官にお伺いいたします。先日沖繩の復帰協の会長喜屋武氏ら八名の方が本邦に来られまして、憲法適用国政参加の要請県民代表団という資格で政府に要請があったと思うのでございます。聞くところによりますと、総理は面会を断わりになったということでございますが、長官はこれらの方々にお会いになったでしょうか。
第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○西村関一君 この公職選挙法に基づくところの国政参加についての立法院その他の決議及びこの代表団の要請は、あらゆる角度から考えまして至当であると考えますが、これに対する政府のお考えはいかがでございますか。
第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○西村関一君 沖繩県民の方々の一致した要求は、平和条約第三条と第六条及び安保条約によってサンフランシスコ体制を法制化し、日本をアメリカの従属下に置き、国政に対するアメリカの軍事的植民地支配を一貫して強化してきておる。これは政党のいかんを問わず、団体のいかんを問わず、国政参加に関する要請をしておられる方々の一致した見解であります。これに対して、国政参加が拒否されておる。聞くところによりますと、一体化という、いま長官も申されました本土と一体…
第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○西村関一君 憲法下におきまして、同じく日本国民であるところの沖繩県民だけにこの国政参加の権利が剥奪されていることは憲法に反する措置であるというふうに考えます。そうなれば、施政権の無条件即時返還、祖国復帰ということの実現のために、政府はあらゆる努力を払わなければならないと思うのであります。人類普遍の原理であるところの憲法が厳として存在しておる限りにおいて、こういうことは長く許されるべきではない。二十数年にわたるところのこういう差別的な待…
第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○西村関一君 潜在主権が存在している以上、沖繩県民も日本国民であることには変わりないと思うのでございます。そういう意味において、憲法下にある沖繩県民ということは言えるわけなんでございます。もちろん、施政権がアメリカに握られておりまする限りにおいて、そこにはいろいろな制約下に置かれておるということは否むことのできない事実でございますけれども、しかし、憲法下にある沖繩県民の憲法によって保障されているところの権利を行使したいという強い念願は、…
第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○西村関一君 いまの長官の答弁には満足できませんが、きょうは時間の制約がございますし、これ以上突っ込んでお尋ねすることをいたしません。後日に問題を残しておきたいと思っております。 ただ、先般この代表団の方々が上京してまいりましたときに、総理がお会いにならなかった。いろいろな日程の御都合もあったことだと思いますが、西銘氏が参りましたときには即座に会った。そういう、いわば差別的な取り扱いをせられたということに対して、代表団の方々及びその背後…