関一
会議録に記録された「関一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,632 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1969/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会65 件・65%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 外務委員会 第14号
○西村関一君 遺骨収集につきましては、いままで何体ばかり収集せられましたか。
第61回 参議院 外務委員会 第14号
○西村関一君 先ほどのお答えによりますと、おびただしい犠牲者が出ておる。しかもなお、祖国日本の平和と安泰を願いながら南浜の島々あるいは海底に眠っておる遺骨の多くのものが収集されてないという状態につきましては、その遺族の方々の心情を思うときに、政府としてはもっと意欲的にこれが収集に当たるべきではないか。いまだに放置されておる状態のものが多数にあるということにつきましては、もう少し真剣に取り組んでいただきたい。そうでなければ、ただ十八億円の…
第61回 参議院 外務委員会 第14号
○西村関一君 私は、与えられております時間がきょうはございませんから、最後に愛知外務大臣にもう一度この点についてお伺いをいたしまして質問を保留をいたしたいと思います。 大臣いまお聞き及びのとおり、この苛烈な戦闘が行なわれた、しかも、多くの彼我の犠牲者を出した地域に対しまして、ただこの協定を結ぶということだけで、金を出すということだけで終戦処理は済んだとは思えないのでございます。まず遺骨の収集につきましては政府としては万全の措置を講じてい…
第61回 参議院 外務委員会 第14号
○西村関一君 私、羽生委員の残っておる時間質問をするように考えておりまして、実は沖繩返還に関して日本をめぐる国際情勢、極東情勢等についてお伺いしたいと思っておったのですけれども、委員部に伺いますと、他の委員の方々が多数質問を用意しておられるので、残っておる時間もわずかでございますし、今回は私の質問を保留いたしまして、他の方にお譲りをしたいと思います。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○委員長(西村関一君) ただいま皆様方の御推挙によりまして、当委員会の委員長に選任されました。 まことにふなれで微力ではございますが、皆様方の御指導、御支援によりまして、その職責を全うしてまいりたいと存じております。どうか格別の御協力をお願い申し上げます。(拍手)
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○委員長(西村関一君) 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十一分散会 —————・—————
第61回 参議院 外務委員会 第13号
○西村関一君 関連。 いまお話しの北海道以外のところにおけるビートの栽培ですね、暖地ビート、これがうまくいかないというのは、いまは、やめてしまったんですが、なぜやめたんでしょう。どういう点でやめたんでしょうか。それから、研究は農林省においてやっているのですか。その点いかがですか。
第61回 参議院 外務委員会 第13号
○西村関一君 結果的にはうまくいかなかったと言われるけれども、一応農林省としては奨励して九州の南部地帯でやらしたと思うのです。そういうふうに私は理解しておるのですが、その後の暖地ビートの研究は、栽培の可能性があるのかないのか、どうでしょう。
第61回 参議院 外務委員会 第13号
○西村関一君 関連。 農林省の当局に伺いたいと思います。この協定が締結される結果、わが国のサトウキビまたビートの生産に従事している農家の生産意欲を圧迫する、阻害するというような懸念は毛頭ございませんか。
第61回 参議院 外務委員会 第12号
○西村関一君 いま大和理事が打ち合わせのために出られましたので、私がプレク・トノット川の電力開発計画のための贈与協定に関する問題についてお伺いしたいと思います。委員長、よろしゅうございますか。
第61回 参議院 外務委員会 第12号
○西村関一君 いま質問が継続されている問題は大和委員が質問を続けられると思いますから、私はプレク・トノット川の電力開発の問題に対して質問したいと思います。それでもよろしゅうございますか。
第61回 参議院 外務委員会 第12号
○西村関一君 私はこの提案理由の説明のありましたときに外国に行っておりましたのでお伺いをすることができませんでしたけれども、資料を拝見いたしまして、私も四年前にカンボジアに参り、またラオスに参りまして、多少この問題に対して関係者の意見を聞いてまいりましたので、こういう協定が結ばれるということにつきましては反対するものではございません。こういうことにむしろ日本が協力するということには賛成をするものでございます。それについて伺いたいと思いま…
第61回 参議院 外務委員会 第12号
○西村関一君 いまお話しになりましたような計画に対して、日本の技術者がどの程度、何名ぐらい、どういう部門の専門家がこれに参加しておりますか、この点いかがでしょうか。
第61回 参議院 外務委員会 第12号
○西村関一君 それから、いまお話しのありましたカンボジアの大湖、これは洪水期になりますと非常に膨大な湖になっちゃう。そのために沿岸の開発が非常におくれておるという、状態でありますが、その大湖に流れておるところの、いまおっしゃった川の入口にダムをつくって逆流を防げというようなことがあるようですけれども、大湖全体に対する開発あるいは洪水の防止、そういうことについては、まだそこまで手がついておりませんですか。
第61回 参議院 外務委員会 第10号
○西村関一君 私は、時間がありませんから簡単にお尋ねをいたします。簡単に御答弁を願いたいと思う。 それはベトナム問題。ベトナムの和平交渉がパリで行なわれており、現在非常に微妙な段階に来ておるということは大臣も御承知のとおりだと思います。私も先般IPUの会議に出ましたみぎりに、あらかじめ予定を組んでおきまして、パリに参りまして和平会談の当事者国の代表団と非公式に会見を試みたのであります。ベトナム共和国——南ベトナムの国会議員と知り合いがご…
第61回 参議院 外務委員会 第10号
○西村関一君 こういう公の委員会の席上で申し上げることをはばかる点もございますから、また別の機会に、大臣に個人的にお会いをしてもよろしいと思いますが、私の伺いたい点は、情報の収集に努力をしておられる、努力をしておられるが、私の見たところ、パリにおける日本大使館の陣容は手一ぱいである。松井大使以下非常に努力をしておられる点は私もよくわかりましたのですけれども、だから、特別な大使、公使をそのためにパリに派遣するというようなお考えはないか。そ…
第61回 参議院 外務委員会 第10号
○西村関一君 この点につきましては、私は日を改めていろいろお伺いいたしたい点がございますが、もう一点だけお伺いして、約束の時間もありませんから、終わりたいと思いますが、それは和平交渉、和平会談の進捗しておる今日におきまして、われわれはその成功を願っておりますが、その事のいかんにかかわらず、戦禍にあえいでおるところの南北ベトナムの回復のために、あるいはベトナムの人民の福祉のために、あるいは産業の開発のために、何らかの今後の処置を世界として…
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○西村関一君 沖繩返還につきましては、衆議院におきましても、本院におきましても、総理、外相その他関係閣僚からいろいろな御答弁があったわけであります。われわれといたしましては即時無条件全面返還ということを要望いたしておりますけれども、いまだに時期についても、また、どういう形の返還をとるかということについても、白紙ということが政府の答弁であります。基地抜き・本土並みということもございましたけれども、白紙であるということで、六月には外務大臣が…
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○西村関一君 具体的にどういう検討をなさっていらっしゃるか。現在ベトナム特需が著しく減少をいたしまして、あるいは軍の工事なども減少いたしまして、それらによるところの収入が減っている。そういうような状態から、将来の展望もさることながら、たちまち経済的な危機に見舞われいる。当然そうなってくることはわれわれ前から予測をしながら警告をしておったのでありますけれども、そういうことに対して、当面の問題に対して、ひとつどういうお考えを持っていらっしゃ…
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○西村関一君 いま農業生産基盤の整備拡充に関して、サンゴ礁から成っておるところの島嶼の埋め立てによる生産基盤の拡充をやるということも計画の中にあるとお話しになりましたが、それよりももっと大事なことは、いままでの農耕地の大きな部分が軍用地として接収されておる。そのことのために農民が非常に困難しておる。そういう点に対して、これはどういう形で返還されるにいたしましても、いまから、そういう農民の農耕地を接収しているところのアメリカ政府に対しまし…