関一
会議録に記録された「関一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,632 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1969/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会65 件・65%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 外務委員会 第15号
○西村関一君 いま羽生委員からのお話もございましたが、私も軍縮室が室長以下わずか八名ぐらいの人員でやっておられるということに対して、任務の重大性にかんがみましてはなはだ弱いじゃないかと、仙石室長が長くこのENDCに対して非常に日陰の状態にありながら、わが国は加盟してないのですから、非常に苦労してこれにフォローしておられた状態を、私はしばしばジュネーブに参りましてよく承知しております。それだけに、きょうのこの日が迎えられたということに対し…
第61回 参議院 外務委員会 第15号
○西村関一君 大臣の時間が迫ってきましたので、私は非常に残念に思うのでございますが、この問題につきましてはこのくらいにいたしまして、ベトナムの問題について、他の政府委員の方にはあとからお聞きをいたしますけれども、大臣にどうしても聞いておかなければならぬと思う点だけをお伺いしておきたいと思います。 パリにおけるところのベトナム和平拡大会議がかなりの経緯を経まして今日まだ難航をいたしておりますが、しかし、一方ベトナムの情勢というものは、ここ…
第61回 参議院 外務委員会 第15号
○西村関一君 関連。 沈船の問題につきまして、経済的な価値がないということだけでは済まされぬと思うのです。この沈船の中には、相当多数の犠牲者の遺骨が海底に沈んでいると思う。それは経済的な価値を度外視して、戦争処理という立場からこの引き揚げをやるべき責任がやっぱり日本政府にあるのじゃないかというふうに考えるのですが、その沈船の中にあるいはどういう種類の船が沈んでいるかは私はわかりませんが、そういう調査をなさったことがございますか。
第61回 参議院 外務委員会 第15号
○西村関一君 田中外務政務次官、いまお聞き及びのとおりでございますが、まだ幾多の恨みをのんで海底に沈んだ犠牲者の遺骨があるということですね。これは調査の結果、その数はまだふえるだろうと思います。この交換公文によりますと、三年間の猶余期間しかない。ぐずぐずしているうちに三年間たっちゃうと、もう引き揚げることはできないという事態になるわけでございますから、その点については、ただ経済ベースに乗らないから引き揚げないというようなことでなしに、違…
第61回 参議院 外務委員会 第15号
○西村関一君 ただいまの、ケゼリン地区についてはつまびらかにすることができないという御答弁でございましたが、そこには何か秘密な核基地がつくられておるというふうにいわれておるのでございます。沖縄返還後における米軍の基地としてこのミクロネシア群島地域、海域が重要な戦略地域になるということに対して、原住民も、また日本を含めてアジアの諸国民の中に相当な危惧の念があると思いますが、そういう点に対してはどういうふうにお考えになっておられますか。
第61回 参議院 外務委員会 第15号
○西村関一君 最初、ミクロネシアのほうから国連を通してアメリカ政府に要求したのは二千四百万ドルと伝えられておりますが、それが五百万ドルずつになったという経過についてはいかがでございますか。
第61回 参議院 外務委員会 第15号
○西村関一君 次に、土地問題についてでございますが、もしアメリカ側が軍事基地に使用するというような場合には、ミクロネシア議会の同意を得る必要があるということを現地では言っているようでございますが、その点に対してアメリカの軍当局は驚きの念をあらわしておるということが新聞に報ぜられておるのですが、この点はいかがでしょうか、土地の使用の問題。沖縄の問題とも関連いたします。
第61回 参議院 外務委員会 第15号
○西村関一君 現地住民の不満といいましょうか、不平といいましょうか、それはアメリカ本国との間に物的、人的ないろんな差別があるということでございます。物的にいえば、貿易上の差別があってアメリカ本土並みの自由な貿易ができないという点がある。人的な制限から申しますと、旅行、移住、つまり居住の制限があるし、福祉の面においても非常に劣っている。また、言論の自由につきましても、現地新聞に対する弾圧が行なわれている。土地問題もかなり起こっているという…
第61回 参議院 外務委員会 第15号
○西村関一君 独立に対する希望が非常に強くなっているということでございますが、現在までこのくらいの、人口十万そこそこの、あるいは人口二十万あるいは十万以下で独立をしているところの国が世界に幾つくらいございますか。
第61回 参議院 外務委員会 第15号
○西村関一君 先回の委員会においても伺ったのでございますが、一九七二年に国民投票を行なうということをジョンソン前大統領が一応認めたのでありますが、議会でこれがまあ圧殺されたといういきさつがあるやに聞いておりますが、ニューギニアにおきましても同じような事態が起こっている。一九七二年には国民投票を行なう、大体そういう方向に向かっているというふうに考えられるのでございますが、その間に対する見通しはどうでございますか。
第61回 参議院 外務委員会 第15号
○西村関一君 最後に一問だけ。 この問題につきましては、過般の太平洋戦争においてミクロネシア住民の上に重大な犠牲を払わしたというわが国といたしましては非常な大きな責任があると思うのでございます。ただ十八億円の金を出すということだけでは責任が果たされたとは言えないんでございまして、いま政府委員のお答えのうちにありましたように、いろんないきさつがございますし事情がございますけれども、わが国といたしましては十八億円を拠出するというだけでなしに…
第61回 参議院 外務委員会 第14号
○西村関一君 若干御質問をいたしたいと思いますが、ミクロネシアの日米協定の問題に関連いたしまして、国連の信託統治理事会の状況はどういうことになっておりますか、その点、まずお伺いいたします。
第61回 参議院 外務委員会 第14号
○西村関一君 原住民が九万といい、あるいは十万といい、いろいろいわれておりますが、住民の自治能力につきましてはどういうふうな見解を持たれておりますか。
第61回 参議院 外務委員会 第14号
○西村関一君 一九七二年には国民投票が行なわれてどういう形態の自治をとるかということをきめるやに伺いますが、その点に対してアメリカ政府は、もちろん住民の自治、住民の自由な意思による国民投票によってきめられると思いますけれども、いまわが政府のほうで察知しておられるアメリカの考え方などはいかがでございますか。
第61回 参議院 外務委員会 第14号
○西村関一君 六月十四日付の「朝日」、これは十二日発のニューヨーク特派員の報道によりますと、アメリカ政府はミクロネシア地域の島々を沖繩にかわる軍事基地として使用するというような意向を持っているので、むしろ、これを併合しよりという考え方が強いということに対して、国連において、ソ連もこの理事会に入っておりますから、ソ連側の強い反発があるというような報道がなされております。これはごらんになったと思いますけれども、そういう点に対する政府の見解は…
第61回 参議院 外務委員会 第14号
○西村関一君 この協定を結ぶにあたりまして、私どもの衷心からのお願いは、このような苛烈な太平洋戦争の戦場になった地域を、再び軍事的な用に供せられるというようなことのないような、平和な海、平和な島々にしていきたいと、そういう願いを持つことは、従来関係の深かったわが国、わが国民としては当然の願いだと思うんでございます。そういう点に対しまして外務大臣はどういうふうに考えておられますか。
第61回 参議院 外務委員会 第14号
○西村関一君 外務大臣のおことばでございますが、重ねて質問をして恐縮に存じますけれども、かつて、御承知のとおり、この地域において原爆実験が行なわれて、わが国の漁船が重大な被害を受けたということは記憶に新しいところでございまして、あるいはケゼリン環礁における実験、そういったような問題から、将来繰り返されることのない保証といいましょうか、そういうことに対する国民的な希望を政府としてはこの際明らかにしておかれる必要があるんじゃないかと思います…
第61回 参議院 外務委員会 第14号
○西村関一君 本件につきましては、賠償の問題とか財産請求権の問題と離れて、現住民に対する深い同情の心を持って、日米両国が住民の自治、生活あるいは福祉、教育、その他の面に資するために財政的な措置を講じようというところにあると思うんでございますが、そういうことにつきまして、そういうような状態になるに至りました経過についてはこの前伺ったわけでございますが、ただ、日本の金にいたしまして十八億円の金を出すということだけで、この終戦処理が片づくとい…
第61回 参議院 外務委員会 第14号
○西村関一君 その中には、船とともに、艦船とともに水底に没した人たちもあろうと思いますが、そのような方々については調査ができておりますか。
第61回 参議院 外務委員会 第14号
○西村関一君 すでに終戦後二十数年になっておる今日、まだ調査が完了してないということは非常に遺憾だと思うんでございます。これらの地域に対する遺骨の収集につきましては政府当局としてはどのような措置をおとりになっていらっしゃるでしょうか。