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日本社会党警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,632 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1969/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会65 件・65%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,632 件中 20 件を表示
日本社会党1969/04/02

第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○西村関一君 漁業の問題についてのお話がございましたが、沖繩は遠洋漁業に一部依存しておると思うのでございますが、本土の遠洋漁業と比べまして沖繩の漁民たちはいろいろな制約を受けておるし、また、本土政府の援助も本土の漁民並みにはなされてない。漁業の振興ということを言われましたが、そういう点に対してもより厚い保護がやっぱり必要だと思うのでございます。 それから、それと関連いたしまして、沖繩の遠洋漁業に出るところの船舶は三角旗と日章旗を掲揚して…

日本社会党1969/04/02

第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○西村関一君 日章旗と三角旗をつけるようになってからは問題が起こっていないということを言われますけれども、沖繩復帰協から出しております運動方針の中に、ぜひこれを本土と同じように日章旗一本にしてもらいたいという要求が強く出ていることも御存じだと思う。そういうところにも差別待遇がなされているということも言えるのです。そういう点に対しても、現在は問題がないからこれでいいじゃないかというのじゃなくて、あくまでも本土並みということを政府が言われる…

日本社会党1969/04/02

第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○西村関一君 次は、自治権の獲得の問題でございます。まだ全面復帰が成就していない今日におきましては、いろいろな制約下に置かれているということはやむを得ないと思いますけれども、主席権限の拡大ということであります。これは高等弁務官の権限が強大でありますから、主席の権限というものは著しく制約を受けておる。布告、布令が優先しておるという状態で、自治権の拡大ということが、これは沖繩県民の一致した希望であると思うのでございます。特に高等弁務官の拒否…

日本社会党1969/04/02

第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○西村関一君 国政参加の問題はどうなっておりますか。

日本社会党1969/04/02

第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○西村関一君 時間がありませんから、その問題に対しても深く掘り下げてお伺いすることは後日に譲りたいと思いますが、沖繩県民の言論の自由に対して布令が制約を加えておる。布令百四十四号、修正刑法というものによりまして、民政府に対して誹毀的な、または煽動的な印刷物、文書を発行、配布する意向で所持する者は五万円以下の罰金もしくは五年以下の懲役に処するということが規定されております。これは明らかに出版表現の自由が制約されておるということが言えるので…

日本社会党1969/04/02

第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○西村関一君 私が申し上げておりますことは現地の声であります。私の調査の結果ではなくて、現地の声がそういうことを訴えておる。全然事実がないものであるならばそういう声を上げてくることはないと思うのでございまして、これはただ一部の革新勢力の意見じゃなくて、沖繩復帰協という保守も革新も含めた沖繩県民大多数の意見がこういうところにも出ておるということをお考えおきを願いたいと思うのでございます。 さらに、それらの問題に関連いたしまして、民主的な諸…

日本社会党1969/04/02

第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○西村関一君 沖繩に対する差別的な植民地政策、そういう点が改められてない現状でございます。旧国有地、旧県有地が接収されておる。それから、琉球銀行や幾つかの公社がアメリカの支配下にあるからこれを民移管にしなければならぬという要求が強いことも御存じのとおりでございます。こういうアメリカの植民地政策のために沖繩県民が非常に多くの搾取を受けておるという現状を改めていかなければならぬと思うのであります。銀行にいたしましてもアメックスだとか、BOA…

日本社会党1969/04/02

第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○西村関一君 時間が参りましたので、まだお伺いしたいことがたくさんありますけれども、あと一、二点お伺いしたいと思います。 琉球政府に対する、沖繩に対する国の財政措置その他の援助に関するところの臨時措置法の問題であります。こういう点に対して政府は何らかの特別な措置を講じていこうというお考えはございませんか。

日本社会党1969/04/02

第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○西村関一君 早晩、軍の雇用員の離職の問題が起こってくると思うのです。すでに起こりつつあるわけでありますが、離職者に対する特別な措置を考える臨時措置法といったようなものを考えていかなければならないと思いますが、そういう御用意はございますでしょうか。

日本社会党1969/04/02

第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○西村関一君 最後に、沖繩を将来どういう形の島にしていくかということについては、これは軍事基地としての沖繩ではなくて、平和の基地としての沖繩にしていく。平和産業を確立し、長官も言われたような、観光地帯をつくりあげていき、また、いままでの戦争の痛手を受けたところの沖繩が平和基地として今後発展していくような構想を考えなければならない。われわれの心配いたしておりますのは、沖繩の返還に伴うアメリカの極東軍事政策の一環として日本が肩がわりをすると…

日本社会党1969/03/18

第61回 参議院 外務委員会 第3号

○西村関一君 いままでいろいろ質問がありましたのでほとんど尽きておるかと思いますが、一つだけお尋ねをいたしておきたいと思います。 それは在外公館員の手当、給料、そのほか必要経費というものが、それぞれの地域にあります他の外国公館の公務員の手当と比べてどのくらいのところに日本はあるのか。それは地域によって違いましょうけれども、たとえばワシントンではどうか、あるいはニューデリーにおいてはどうか、あるいはパリにおいてはどうか、どのくらいのランク…

日本社会党1969/03/18

第61回 参議院 外務委員会 第3号

○西村関一君 いまのパリの例から考えましても、その他のところもそう上のランクにあるとは思われない。いま伺う時間がありませんけれども、いま私の申しましたワシントンとかニューデリーというようなところを例にとりましても、決して上のほうにあるとは思えない。それから、外交官試験を通っていない人たちで最近いろいろ活動をしている人たちが日本だけじゃなくて外国の公館にもある。そういう人たちの例をとってみるというと、日本は非常に低い。これは私は数字をいま…

日本社会党1969/03/18

第61回 参議院 外務委員会 第3号

○西村関一君 関連。時間もありませんから、一言で申しますが、いまの核三原則の問題については、持ち込まない、三原則の中の最後の持ち込まないということは堅持するといいましたが、これは政策上持ち込まれることもあり得るという御答弁もありましたから、そういう点でわれわれとしては不安を感じているわけなんです。政府の政策によって持ち込む場合もあり得るというようなことも心配いたしますので、そういう点に対して、いま外相が御答弁になりましたような、あくまで…

日本社会党1969/01/27

第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○西村関一君 委員長の選任につきましては、投票の方法によらないで、委員長代理にその指名を一任することの動議を提出いたします。

日本社会党1968/10/25

第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○西村関一君 質問に入ります前に、私は、第三宮古島台風に対しまして本委員会といたしましてはこれが万全の措置を講ぜられたいということに対して深い関心を払っておる者でございますが、先ほど長官の御発言の中にこの問題に対してお触れになるというふうに期待をいたしておりましたが、お触れになっておられませんので、私からあらためて政府のとられた措置についてお伺いいたしたいと思います。ただ、時間がありませんので、きわめて簡潔にお答えいただきたいと思います…

日本社会党1968/10/25

第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○西村関一君 私は本日、沖繩県民の国政参加の問題について、主として総務長官にお伺いしたいと思っておるのでございますが、その前に、先般自民党の福田幹事長が沖繩に参られまして、主席選挙の応援をなさった際、県民に対するアピールという中で、もし野党候補が当選するならば沖繩の復帰はその中身においても変わるであろうし、時期においても非常におくれるだろう、そういう発言をせられたということが新聞等によって報ぜられております。これに対して総務長官はどうい…

日本社会党1968/10/25

第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○西村関一君 沖繩の問題に対しては、総務長官はもちろん重大な関心を持っておられると思います。また、今度の沖繩の三大選挙といわれる主席公選をはじめその他の選挙に対しても、もちろん重大な関心を持っておられるのは当然だと思うんです。福田発言に対して全然関知していなかったと言われることは、私は総務長官としてはいかがなものであろうかと思います。新聞をお読みになっておられないと言ってもこれは失礼に当たらないと思うのでございまして、そういう御答弁では…

日本社会党1968/10/25

第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○西村関一君 知らなかったことはおわびすると言っておられますけれども、この問題に対しては現地住民の間に大きな波紋を起こしておるということは、これは現地からのいろんな情報によって明らかでございます。こういうことで自民党の側から選挙干渉が行なわれるということについては、私どもは特別委員の一人としては選挙応援にも行くことを控えておるくらいでございます。私も要請がありますけれども、私は沖繩、北方領土の特別委員ということで差し控えておるような状態…

日本社会党1968/10/25

第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○西村関一君 アメリカの施政権下にある沖繩といたしまして国政参加の問題にはいろんな制約がある。日本国憲法も公職選挙法も適用外にあるという現状におきましては、著しく過渡的、制限的な措置になると思うのでございます。それにいたしましても、沖繩県民の国政に参加するという場合に、できるだけ現地の意思を反映できるような形で受け入れるということが望ましいことは当然だと思うのでございます。それは一にかかって行政府の責任じゃなくて立法府の責任だというふう…

日本社会党1968/10/25

第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○西村関一君 法制局長官がお見えになっておられますから、その点につきましてどういうふうにお考えになっておるか伺いたいと思います。