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61回国会参議院1969/01/27

沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

発言数
9
登壇者
4
会派数
2
開催日
1969/01/27

会議録

内藤誉三郎自由民主党

○理事(内藤誉三郎君) ただいまから沖繩及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 伊藤委員長から委員長辞任の申し出がございますので、私が暫時委員長の職務を行ないます。  この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、北畠教真君が委員を辞任され、その補欠として山本茂一郎君が委員に選任されました。     —————————————

内藤誉三郎自由民主党

○理事(内藤誉三郎君) 次に、委員長の辞任の件についておはかりいたします。  先ほど申し上げましたように、伊藤君から委員長辞任願いが提出されております。これを許可することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

内藤誉三郎自由民主党

○理事(内藤誉三郎君) 御異議ないと認めます。よって辞任を許可することに決定いたしました。  伊藤前委員長から発言を求められておりますので、これを許可します。

伊藤五郎自由民主党

○伊藤五郎君 昨年一月、委員各位の御推挙によりまして、本特別委員会の委員長に就任いたしました。自来一年間、沖繩及び北方問題につきまして微力を尽くしてまいりました。その間、委員各位に対しまして何かと御迷惑をかけたこともあろうかと存じますが、各位の御援助、御協力によりまして大過なくこの大役を果たせることができましたこと、深く感謝いたしております。ここにつつしんで御礼のことばを申し上げます。  まことに簡単ではございますが、これをもちまして委員長辞任のごあいさつといたします。(拍手)     —————————————

内藤誉三郎自由民主党

○理事(内藤誉三郎君) これより委員長補欠選任を行ないたいと思います。つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

西村関一日本社会党

○西村関一君 委員長の選任につきましては、投票の方法によらないで、委員長代理にその指名を一任することの動議を提出いたします。

内藤誉三郎自由民主党

○理事(内藤誉三郎君) ただいまの西村君の動議に御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

内藤誉三郎自由民主党

○理事(内藤誉三郎君) 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に山本茂一郎君を指名いたします。     —————————————   〔山本茂一郎君委員長席につく〕

山本茂一郎自由民主党

○委員長(山本茂一郎君) ごあいさつを申し上げます。  ただいま皆さま方の御推挙によりまして本特別委員会の委員長に選任されました。微力でございますが、皆さま方の御指導、御支援によりまして職責を全うしてまいりたいと存じております。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)  本日はこれにて散会いたします。    午後二時四十分散会

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