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日本社会党警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,632 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1968/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会65 件・65%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,632 件中 20 件を表示
日本社会党1968/08/09

第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○西村関一君 外務大臣がお見えになりましたから、私の時間はわずかでございますから、簡単に外務大臣の御所見を承りたいと思います。大臣は、先般衆議院の外務委員会における戸叶委員の質問に対しまして、佐藤総理とアメリカ国務省のスナイダー氏との国会における証言との間には食い違いがない。あくまでも、ジョンソン大統領と佐藤総理が会見せられたときに、ジョンソン大統領は約束をしなかったが、佐藤総理の沖繩返還に対する要請を、ここ両三年の間に返還してもらいた…

日本社会党1968/08/09

第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○西村関一君 沖繩における軍事基地の問題は、沖繩の即時無条件返還を要求する立場に立っておるわれわれといたしましては、非常に重要な問題点なのであります。これはいまさら申し上げるまでもないことでございます。私も両三度沖繩に参りまして、沖繩の基地——というよりは基地の中の沖繩という表現のほうが当たっておることを、率直に私は認めざるを得なかったわけでございます。そこに集積されておりまするところの巨大な軍事物資、おそらくその全部がベトナムに向けて…

日本社会党1968/08/03

第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○西村関一君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。

日本社会党1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○西村関一君 私の持ち時間は、お答えの時間を含めて二十分しかございませんから、簡潔にお願いをいたしたいと思います。 問題は、滋賀県坂田郡伊吹村に所在いたします大阪セメント伊吹工場の公害問題でございます。 過日来、関係住民約千五百名の署名を得まして、これに対する陳情を受けておったのでございます。その由を本委員会の委員長にお伝えいたしまして、一昨日非公式ではございますけれども、松澤委員長並びに戸田理事、その他の方々がおいでくださいまして、現…

日本社会党1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○西村関一君 最後に、厚生大臣の御所見を承って私の質問を終わりたいと思いますが、いまお聞き及びのような状態があらわれております。それぞれ関係各省におかれては、私の質問に対して誠意を持ってお答えをいただきました。これらをすみやかに行政指導その他の面において実現できますように御配慮を願いたいと思います。特にお聞き及びのとおり、赤ちゃんの発育にまで公害が及ぶと、これはそう一般的な例でないかもわかりませんけれども、そういうことがいわれておるとい…

日本社会党1968/04/24

第58回 参議院 本会議 第15号

○西村関一君 私は、日本社会党を代表して、ただいま趣旨説明のありました南方諸島及びその他の諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件並びに小笠原諸島の復帰に伴う法令の適用の暫定措置等に関する法律案について、内閣総理大臣並びに関係各大臣に質問を行なおうとするものであります。 まず初めに、木協定が締結を見るに至ったのは、小笠原島民多年の悲願が達成せられたことであって、まことに喜びにたえません。沖繩の即時返還…

日本社会党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○西村関一君 本日は、外務大臣と大蔵大臣に質疑をいたしたいと思います。外務大臣は海外出張中であられますので、椎名大臣が代行しておいでいただいておるわけであります。 私は、ベトナム和平の問題に関連いたしまして、政府の所信を伺いたいと存じます。去る三十一日のジョンソン大統領のベトナム和平に関する演説、これに呼応いたしまして、三日の深夜、ベトナム民主共和国政府の和平の話し合いに応ずるという柔軟な声明、さらに四日の夜、キング牧師が暗殺せられて、…

日本社会党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○西村関一君 いまの椎名さんの御答弁はきわめて抽象的でありまして、政府としてはどういう方途をもってベトナム和平に協力するかという点に対する具体的なお考え、たとえば予備交渉の開催地を、アメリカはジュネーブが適当であると言っているし、ハノイ政府はプノンペンが適当であると言っておるが、まだそれはきまっていない。インド政府もニューデリーその他において、もし要求されるならば、開催地を準備してもいいというような声明を出しておるのであります。日本とし…

日本社会党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○西村関一君 いま政府としては、もし関係者の間において意見が合意するならば、日本は予備交渉の、あるいは和平交渉の場所を提供してもいいということでございますが、進んで積極的にこういう働きかけを両者にしていくというお考えはないかどうか。私が三年前にハノイを訪問いたしましたときに、ホー・チ・ミン大統領は、日本政府が招待するならば日本へ行ってもいいということを言明したのであります。これに対して、日本政府としてはいままでアメリカ一辺倒の外交方針を…

日本社会党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○西村関一君 最近ベトナムの知識人グループが、去る一月の十日、南ベトナム民族解放戦線の独自性と実力を認めた形のベトナム問題政治解決案というものを発表いたしましたことは御存じのところだと思います。この案では、三木外務大臣が昨年十月六日の演説で述べられました相互保障方式に非常によく似た考え方が入っているのでございまして、日本をも含めた保障国が協定の国際的保障にあたることが想定されておるのであります。新たに保障国を加えて強化された国連の国際監…

日本社会党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○西村関一君 三木外務大臣の言われます相互保障方式につきまして、政府は外務大臣の演説でありますから一応これを了承しておられると思うのでございますが、そういう方式で和平に臨むという点について、椎名さんも同意見でございますか。

日本社会党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○西村関一君 先ごろ、勝間田社会党委員長に対する要請については、政府は関知してない、聞くところによりますと、自由民主党の福田幹事長からの申し入れであったというふうに私ども承知しておりますけれども、こういう超党派外交への動き、こういうものに対して、われわれとしては意見がございますが、政府としてはどういうふうにお考えでございますか。

日本社会党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○西村関一君 不幸にして超党派外交が現在行なわれていないというのが実態でございます。その実態をつくらせているところの原因がどこにあるかということは、このわずかの予算委員会の質問の時間では私は述べることはできませんけれども、こういう動きが政府の側から強く出てきたということに対して、われわれは関心を持つとともに、問題の究明をはかっていかなければならない。やはり国際的な視野に立って日本の国の立場を推進するという点に対して、政府に協力するにやぶ…

日本社会党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○西村関一君 ベトナム問題の根底には中国問題があるということが言われております。アメリカのドミノ理論、つまり共産主義の脅威に対してわれわれはこれを守らなければならないという考え方が、アメリカ政府を強く支配しているということは御存じのところでございます。今日また同時に北側の点から申しましても、アメリカ帝国主義の侵略、これはある意味において事実となってあらわれてきておりますけれども、この両極端がお互いに不信感を来たらしておる、これを全部払拭…

日本社会党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○西村関一君 椎名さんが外務大臣時代の御答弁とはだいぶ変わってきたことを私は非常に敬意を表するものでございますが、いまのような、共産主義の脅威というものはもう過去の神話だというような御見解を持っておられるという点に対しまして、願わくはそういう考え方が今後の平和共存——共存ということを強調せられましたが、そういう外交の姿勢に立って日本がイニシアチブをとるということが望ましいということを重ねて希望申し上げておきたいと思います。 次にお尋ねい…

日本社会党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○西村関一君 よく了承いたします。ただ、あなたのいままでの外務大臣時代の体臭というか、あなたのニュアンスというものとはだいぶ変わってこられたという私の印象を率直に申し上げただけのことでございますから、その点御了解をいただきたいと思います。 いまの日米安保条約の第一条の問題と関連をいたしまして、第十条には「この条約は、日本区域における国際の平和及び安全の維持のため十分な定めをする国際連合の措置が効力を生じたと日本国政府及びアメリカ合衆国政…

日本社会党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○西村関一君 個々の御答弁をいま必要といたしておりません。 この問題に関連いたしまして、アメリカ合衆国の上院、下院、両院議員によって組織されておりますところの法による世界平和委員会というのがあることは御存じだと思います。これは国連を進化、発展させて、世界法の秩序を確立しようという努力の結晶でございまして、そういう努力をこの委員会は続けているのでございます。私は、日本政府がこの国連の中においていろいろ活躍をしておられる、努力をしておられる…

日本社会党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○西村関一君 この問題につきましては、私も意見を申し述べたいのでございますけれども、私の与えられました時間がもうわずかしかございませんから、またの機会に譲りたいと思いますが、政府がこの問題に対して、さらに具体的に努力をするという、しておるということだけで、一応この質問を打ち切りたいと思います。 最後にもう一点お伺いをいたしたいと思いますが、ベトナム和平に伴いまして、その終戦処理の問題として、広大な、インドシナ半島のみならず、東南アジア全…

日本社会党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○西村関一君 いま両大臣から大体のお考えについて伺ったんでございますが、私は最後に、いままでの日本の経済開発、技術援助のやり方につきましては、必ずしも根本的な方針に基づいて東南アジアの諸国においてなされてきたとは思わない。いろいろな政治的な配慮や、いろいろな部分的な要求を満たしていくというだけのものである。もっと東南アジア全体に対して確固たる方針のもとに進めていく、また長期的な展望のもとに進めていくということが大事だと思うのでございます…

日本社会党1967/12/22

第57回 参議院 法務委員会 第4号

○西村関一君 ただいまの久保委員からの質疑に関連をいたしましてお尋ねをしたいと思うのです。 裁判官、検察官の報酬につきましては、いまお話のありましたように、従来から待遇をよくしなければいけないんじゃないかという声がかなり強いわけでございます。と申しますことは、その報酬が少ないために、在野法曹に回られる方が多くて、優秀な検察官、裁判官を得るということがだんだん困難になってきているということを憂えるものでありまして、やはり裁判官や検察官の仕…