関一
会議録に記録された「関一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,632 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1969/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会65 件・65%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○委員長(西村関一君) 御異議ないものと認めます。 つきましては、派遣委員の人選、派遣地、派遣期間等は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○委員長(西村関一君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 なお、本院規則第百八十条の二により議長に提出する委員派遣承認要求書の作成等も、便宜委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○委員長(西村関一君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十一分散会
第61回 参議院 外務委員会 第17号
○西村関一君 二十ヵ国軍縮会議の問題が出ておりますので、まず、それに関連して私も意見と希望を申し述べて大臣の御見解を伺っておきたいと思うのでございます。 先ほど来質疑応答の中で、大臣が、ただばく然とした態度でこれに臨むのじゃない、多年にわたるわが国の願望が達成したのであって、この機会を利用して真の軍縮問題に取り組もうというお考えであるということは、大臣のおことばの中から十分くみ取ることができると私は思うのでございます。ただ、この前も申し…
第61回 参議院 外務委員会 第17号
○西村関一君 沖縄の返還の問題につきまして伝えられるところによりますと、沖縄にある米軍の施設を日本が買い取らされるというようなことが伝えられておりますが、その点はいかがでございますか。
第61回 参議院 外務委員会 第17号
○西村関一君 私の申しておりますのは、ことばのあやではなくて事実問題を言っているのでございまして、アメリカ側が米軍の施設としてつくりました基地、これに附属するところの水道施設、道路、そういったようなものがあるわけでございます。これをそのまま返還の場合に、たとえば政府が七十二年ということを一応想定しておられるようでございますが、交渉の中でそういうものを無償で日本に渡すというのでありますか。買い取るとか、買い取らぬとかいうような問題でなしに…
第61回 参議院 外務委員会 第17号
○西村関一君 沖縄県民の側に立って考えましても、また、われわれ本土にある日本国民全体の側から考えましても、アメリカ軍基地として使用されて現在もおるところの沖縄基地、そのために沖縄県民が利便を受けているという点よりも、むしろ被害を受けておるところの面が非常に多いということは、これは否定できないと思うのでございます。たとえば、農民が農地を接収されて基地にされておるというようなことなどを考えましても、返還の場合には、基地をもとの農地に返してく…
第61回 参議院 外務委員会 第17号
○西村関一君 問題になってまいりましたならば考慮するとおっしゃいますけれども、すでに現状を考えてみまするならば、沖縄が全土基地になっておるという現状で、本土復帰後の沖縄県民が、米側が撤退したあと、一体ここで何ができるかということとも関連して、当然、農業を含むところの経済開発の問題等も、これは政府としては考慮に入れて返還交渉をなさるべきだと思うのでございまして、問題が起こってきたならば考えるというような消極的な態度じゃなしに、むしろ積極的…
第61回 参議院 外務委員会 第17号
○西村関一君 沖縄が本土並みに返還されるという場合に、先ほど来の問題になっておりますところの、本土におけるところの米軍基地の問題とも関連してくると思うのでございますが、アメリカ軍が日本の安全と極東における安全のために日本の基地を使用できるという条項があるわけでございます。そういう立場に立ってどこの個所に基地を置くというんじゃなくて、全部どこへでも——もちろん、それは日本側との交渉の結果ではございますけれども、どこにでも基地が置けるという…
第61回 参議院 外務委員会 第17号
○西村関一君 そういう場合に本土並みの基地が沖縄にも置かれるということもあり得るという御答弁でございますが、日本にあるところの基地は、日本の安全と極東におけるところの安全のために置かれるものであるという条文に従いまして、一体、日本の安全、極東の安全というのは現時点において何を想定されておるわけでございましょうか。
第61回 参議院 外務委員会 第17号
○西村関一君 そういう御答弁では満足ができないのでございます。伝えられるところによりますと、国民所得の二%までは日本の防衛力を増強してもらいたいというアメリカ側の要請もある。できるだけ日本の自衛力に肩がわりをしてもらいたいそういう考え方のもとに米軍基地の縮小が考えられているというふうにわれわれは受け取っておるのでございますが、そういう点は非常に危険性を帯びているというふうに考えずにはおれないのでございますが、その点はいかがでございましょ…
第61回 参議院 外務委員会 第17号
○西村関一君 そこは見解の相違のあるところでございまして、いまここで非武装中立か自衛中立という問題につきましてきめこまかな論議をする時間がございませんから、それはいずれ他日われわれの考えもとくと大臣に聞いてもらいたいと思うのでございますが、アメリカ側が表向き防衛力を増強してもらいたいという公式の要請をしたことはないかもしれません。しかし、アメリカの要路にある人たちの言動の中で、あるいは国会の議論の中でそういう言論が間々伝えられておるとい…
第61回 参議院 外務委員会 第17号
○西村関一君 時間もありませんし、私も隣の部屋で災害対策特別委員会の理事会を開くことになっていて行かなければならない、待っておりますから。しかし、さっき大臣が、深夜ひそかに胸に手を置いて考えてみてくれ、そうするならば自分の言っていることがわかってくれるはずだ、そこまで真実を込めておっしゃったことに対して、私も大臣の御信念に対しては敬意を表するのでございますが、しかし、そういう点につきましては、日本の繁栄が安保条約のおかげである、日本の非…
第61回 参議院 外務委員会 第16号
○西村関一君 初めに大臣にお伺いいたしたいと思いますのは、河崎一郎前大使の問題でございます。私は、問題になりました、河崎氏の書かれました「素顔の日本」、英文の原書取り寄せを待っておりまするうちに、日本訳が出ました。日本訳で読んでみましたが、随筆的には書いておられますけれども、私としましては、河崎大使がまあいわば罷免されるような理由が見当たらない。外交官としての言論、表現の自由という、また、ある意味において日本の真相を知らせるという立場か…
第61回 参議院 外務委員会 第16号
○西村関一君 河崎一郎氏の問題については、大臣及び事務当局においてもいろいろ配慮もあった点は私も了解いたしますが、私個人としましては、ただ一度ポーランド大使であったときにお目にかかった程度でございます。いまお話がありましたように、外務省きっての語学の達人であるということも聞いておりましたし、また、多方面に広い深い教養の持ち主である。ただ、何と申しますか、少し外交官として変わり者であるというような印象を受けたのでございますけれども、いろん…
第61回 参議院 外務委員会 第16号
○西村関一君 いま外務大臣から苦衷をお述べになりましたので、私もこれを了といたしまして、これ以上この問題についてはお尋ねすることはやめたいと思います。 次にお伺いいたしたいと思いますのは、沖縄の返還問題に関連いたしまして、大臣アメリカにおいでになりまして、いろいろ要路とお会いになったようでありますが、アメリカの最大関心事はどこにあるか。ヨーロッパにあるのか、アジアにあるのか、あるいは沖縄にあるのか。ニクソン政権の最大関心事はどこにあると…
第61回 参議院 外務委員会 第16号
○西村関一君 いま私の質問に対して大臣が、ニクソン政権の最大の関心事はベトナム和平の問題にあるというふうに観察をされたというおことばでございましたが、それは確かに、いまアメリカの面目を保ちながら、どのようにしてベトナム戦争を終結させるかということが大きな問題であることは言うまでもないと思うのです。さらに対ソ外交と申しますか、あるいはヨーロッパに対する経済外交、そういう点につきましても、アメリカのドル危機と関連をいたしまして大きな課題では…
第61回 参議院 外務委員会 第16号
○西村関一君 いま大臣のおっしゃった点については私もきわめて同感でございます。俗にいう、ベトナムの次は朝鮮だという考え方については、大臣はそういう考え方を持たないで、むしろ緊張緩和、調和と和解というところに重点を置いて日本外交を推進していくべきだというお考えについては私も全く同感でございます。ただ、ベトナム和平への道は必ずしもたんたんたる道でない。現在なお非常に苛烈な戦闘が繰り返されておる。パリにおけるところのベトナム和平拡大会議が進展…
第61回 参議院 外務委員会 第16号
○西村関一君 時間がありませんので、一言委員長に私はお願いをいたしまして質問を終わりたいと思うのですが、いま大臣のお話しのように、アジアの公館長会議等でとくと報告を聞いて情勢の正しい分析をしたいということでございます。私は、ベトナムの問題にいたしましても、中国の問題にいたしましても、あるいは朝鮮民主主義人民共和国の問題にいたしましても、お互いがもっと実情を知り合うことが必要だと思うのでございます。こういう委員会では時間が制限せられますし…
第61回 参議院 外務委員会 第15号
○西村関一君 私は、きょう少し角度を変えましてベトナム問題と十八ヵ国軍縮会議の問題についてお尋ねをしたいと思うのでございます。それも時間の制約がございますから、きわめて簡潔にお伺いしたいと思います。 政府は今回十八ヵ国軍縮会議に参加するにあたって首席代表として朝海氏を起用なさるということでございますが、どういう方針で、またどういう態度でこれに望まれるお考えでございますか。ただ核拡散防止条約に参加するということだけでなしに、この問題は御承…