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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1965/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民主社会党1965/08/06

49衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 大体その構想はわかりましたが、法律的に言えばそういうことですよ。法律的にはそういうことですけれども、考えてもらいたいのは、たとえばいま起こっておるこの鶴見の問題、ここは一体どういうことになっておりますか。この地区は住宅未指定地区です。公園予定地だったところにかろうじてできておるのですが、これは住宅地でも何でもないのです。今度やっとそういう処置をとり、区画整理をしようかという、焼けたから区画整理をしようかということになっておる…

民主社会党1965/08/06

49衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 これで終わります。

民主社会党1965/07/31

49衆議院 地方行政委員会 第1号

○門司委員 いまの答弁だけではちょっとわからぬところがあるから……。それは調べておいでになると思いますが、猟銃と狩猟免許との関係、いわゆる所持者と、ほんとうに鉄砲を撃つという意思があって狩猟免許を受けて使う、要するに所持の目的どおりにやっている人との食い違いがかなりあるように私ども聞いておるのですが、その辺調べたことはございますか。たとえば東京都で鉄砲を持つことのできる、許可を持っている人が約十万人くらいある。しかしほんとうの狩猟に使っ…

民主社会党1965/07/31

49衆議院 地方行政委員会 第1号

○門司委員 それでもう一つ聞いておきたいんだが、いまの話で私は、ほんとうの狩猟に使っている人は非常に少ないんだということを聞くと、さらにそういう印象を受けるのです。いまの統計ではそういうことになっておるかもしれない。しかし問題になるのは、銃砲を所持する目的というのから離れて、結局所持しておることを喜んでおるということ自体にも私はかなりルーズな問題が残りやしないかと思うのです。したがって、そういうものについての免許の取り消しその他等につい…

民主社会党1965/06/01

48参議院 地方行政委員会 第30号

○衆議院議員(門司亮君) 私から民社党としての提案をいたしました法案の御説明を申し上げます。 私のほうは、法案の命題といたしまして、地方自治法の一部を改正する法律案ということにいたしました。 その内容は、と同時に、経過は、先ほど委員長からお話もございましたように、地方議会がみずからその構成を新たにするという、内容的にもあるいは客観的はも、いろいろな事情で迫られました場合においても、現行法におきましては総辞職をする以外にその構成を改めるこ…

民主社会党1965/05/31

48衆議院 地方行政委員会 第40号

○門司委員 消防法の十六条の六の改正については、いろいろ話をされておるようでございますから、その点についてはあまり追及はいたしません。あれは三十四年にたしか改正したと思います。以前はああいう法律はなかったと思います。その改正をしたときのいきさつをここで究明しようとは考えません。しかし、少なくとも一海上の火災における消防庁の責任が、ある程度明確になっておった消防法をこしらえたときの当初のものの考え方から、だんだん変ななわ張りが出てきて、現…

民主社会党1965/05/31

48衆議院 地方行政委員会 第40号

○門司委員 話はわかりましたが、何も一運輸省が来なければ審議ができないというものでも一ないでしょう。私は海上保安庁の腹を言ってもちっとも一差しつかえないと思います。

民主社会党1965/05/31

48衆議院 地方行政委員会 第40号

○門司委員 それではそれでよろしゅうございます。それ以上は追及いたしません。 それでは運輸省に聞いておきますが、港湾に対する責任者はおいでになっておりますか。

民主社会党1965/05/31

48衆議院 地方行政委員会 第40号

○門司委員 それでは運輸省に聞きますが、港の構造の問題であります。船を岸壁につける施設、設備等について、従来の日本の港は大体大きい船で一万二、三千トンくらいの船しか横づけできないようにできております。ことに室蘭のような小さい港に六万五千トンの大きな船を入れようとすれば、いまの船は自力でもって動いておるときでなければ、かじはきかないはずです。したがって、ここにタグボートがどのくらいあったか、その設備ができておったかどうかということでありま…

民主社会党1965/05/31

48衆議院 地方行政委員会 第40号

○門司委員 もう一つ念のために聞いておきますが、いまのはしけだまりのことですが、それは国の費用でおやりになっておるのですか。どういう経路で、どういうところでおやりになっておりますか。

民主社会党1965/05/31

48衆議院 地方行政委員会 第40号

○門司委員 そうしますと、問題はこういうところにあると思うのです。大きなものは、横浜のような港、あるいは資力を持っておるところは、ある程度、かりにやるといたしましても折半してやれるかも一しれない。しかし小さな港は、これでやれといわれてもなかなかできない。もう一つは、さっき申し上げましたように、これらの問題が、港の構造上一つの規定されたものであって、義務づけられた制度であればまた別でありますが、いまの港湾の関係からいけば、義務づけられたも…

民主社会党1965/05/29

48衆議院 地方行政委員会 第39号

○門司議員 ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案につきまして、提案者を代表いたしまして提案の理由、並びにその要旨と内容を御説明申し上げます。 地方公共団体の議会が、その議決に基づく住民投票により解散することができる制度を設ける必要がある、これがこの法案を提出した理由でございます。 さらにこの法案は、地方公共団体の議会がその構成を新たにする必要があると思われる理由が生じましたときは、当該議会の解散の意思を決議することが…

民主社会党1965/05/17

48衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 ごく簡単に、通産省関係のほうから先にお聞きしておきたいと思います。 先ほどからの質疑あるいは答弁を承っておりますと、この法案については各省の了解を得て、こういう御答弁があったように聞いておりますが、われわれの手元へ参っております中小企業団体からの陳情書によると、年齢の引き上げは中小企業にとってはきわめて迷惑だというか不利益だという、こういう陳情があるのですが、通産省はこれをどう考えて——通産省と十分に打ち合わせの上ですかね、…

民主社会党1965/05/17

48衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 そういたしますと、問題は、この種の自動車産業は将来大きな新しい社会の産業の一つになろうかと思います。それから同時に産業の形も、こういう運輸機関が当然利用されることもあろうと思います。それから全体の良識としても、いま日本の場合はいろいろな問題がありますが、たとえば外国の場合等を見てみると、かなり若い者から年寄りも女も子供もということで、これらの調査についてはかなり広範に行なわれておる。そういう時代の一つの趨勢と自動車産業との関…

民主社会党1965/05/17

48衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 答弁ができなければそれ以上追及してもしようがないと思います。 それから、もう一つの観念は、これはむしろ警察関係よりもやはり中小企業庁関係あるいは通産省関係になろうかと思いますが、さっき申し上げましたように、普遍的なものでなければならない一つの運輸機関だと私は思うのです。また交通の機関だと思うのです。それを年齢を引き上げるということは、それだけの世の中の産業の発展というか、社会の文化の発展というか、それをチェックするような姿に…

民主社会党1965/05/17

48衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 もう一つ中小企業庁の方に聞いておきたいと思います。 それはこういう形でできてまいりますのと、それから同時に自動車自身の性能、これと速度の制限との関連は非常にむずかしいと思うんです。最近テレビやその他をずっと見てみても、かなり自動車の性能というものが高性能のものが宣伝されておる。高性能で宣伝されているが、しかしそれだけの性能の発揮ができるかというと日本の場合は絶対できない。ところが、一方においてはそういう高性能にあこがれて、も…

民主社会党1965/05/17

48衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 みんな逃げられると、この法案の審議に入れぬと思うが、自動車事故をどうして防止するかということについては自動車の性能、それから自動車のあり方というものを全然無視した警察の取り締まりだけの観点からこれを律することは、非常に大きな誤りだと思う。交通行政というのは総合行政の一環であって、決して交通だけが悪いわけじゃない。そのよって来たる原因がいろいろあると思う。そういうものを是正しなければこの目的は達せられないので、いま申し上げたよ…

民主社会党1965/05/17

48衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 そうすると、二七・六という数字が一応百人からそれ以上のものに出てくるということになると、約三分の一は十八歳未満の諸君だということになる。これからこれらの諸君に免許を禁ずるということが中小企業にどう影響するかということは、私はかなり深刻なものがあろうと思います。そういう点についてもう少し掘り下げて聞いておきたいと思うのですが、警察庁はこの二七・六という実態を知っておるのですか。

民主社会党1965/05/17

48衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 どうもその数字も的確かどうか、二七・六には女の子も入っておりましょうから、全体のパーセンテージから見たらかなり下がるかもしれません。下がるかもしれませんが、しかし女の子も免許を持つことができるのであって、免許を持っている人がいる。この数字についてはどうもあまり、私どもが考えている数字よりもはるかに私は低いと思う。実際は十六歳、十七歳、十八歳の諸君が日本で七万から八万しか免許を持っていないということは私はあり得ないと思う。そう…

民主社会党1965/05/17

48衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 これ以上の押し問答は避けたいと私は思っておりますが、中小企業庁のものの考え方として三年間に調整すると言われますけれども、結局三年間にそれじゃどこを調整するかということになります。そうすると、結局中小企業では少なくともこの面に関する限りは十八歳以上の諸君でなければ雇えないという形が当然出てくると思います。そうすると、事業自体についてかなり大きな影響を持つのではないかと私は実は憂慮するわけです。したがって、中学卒業生を中小企業に…