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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1965/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民主社会党1965/05/17

48衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 建設省の国道第一課長さんだから道路のことは御存じないことはないと思うのですが、あなたの考え方は全く反対なんです。私が言いたいことは、砂利道はまん中が低くて両方が高いのです。実際に行ってごらんなさい。ブルドーザーを持ってきていつも平らにしておるでしょう。砂利道を歩いてごらんなさい。歩行者なんか雨の降った日など、端を通ろうと思っても、砂利がみんな端に押し寄せられておりますから通れない。同時に、まん中が非常に高い軌道のある道路は、…

民主社会党1965/05/17

48衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 道路構造というか、道路自身を考えてごらんなさい。新しい文化国家というか、近代国家の道路というものは、すべて排水が十分であって、道路の使用効率が十分であるように整備されたものでなければ、最近の近代国家の道路とはいえないと私は思います。日本にこのくらいの道路がどのくらいあるかということは、あなた方のほうの統計でよくおわかりでしょうが、一〇%とはないでしょう。残りの九〇%はそうした道路の整備に全く反した日本の道路だと思う。これに対…

民主社会党1965/05/17

48衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 これは警察当局に聞いておきますが、いまのお話のように道路自体非常に悪いということはおわかりのとおりだと思う。そうして事故の起こった場合の責任の所在です。これは一体どこに持っていくことができますか。端を歩こうと思っても事実上歩けない。そういう場合に、端から少しまん中に寄っておって自動車の事故が起こったという場合の責任の所在です。これは車に責任があるのか、あるいは被害者に責任があるのか、あるいは道路を維持管理しておるものに責任が…

民主社会党1965/05/17

48衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 建設省の諸君は、いまの警察側の答弁をよく聞いておいてもらいたいと思うのです。しかもそれは、ただ事故処理の問題だけであって、そのことのために事故を起こして不具者になったり、あるいは命を落とす人があります。これらの諸君はこれは全く天災にひとしいようなものであって、人災だといえば人災でしょう。そのために私は道路構造についてお聞きをしているのであって、交通事故を全くなくしようとする一環としては、ぜひ道路というものの利用効率が十分であ…

民主社会党1965/05/17

48衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 いま事業費の問題も触れられましたけれども、これはあまり経済的にならぬと思って私は見ているのです。道路が悪くなるというが、下に水が入らなければかなり道路は丈夫なはずです。ところが両側が低くて水がたまっている。コンクリートの境目にかなり水たまりができている。あの水がコンクリートの下に入れば、結局道路はいたむ。それで、私はあまり経済的ではないと思って見ている。こんなことをして年百年じゅういじくっていなければならないかと見ているので…

民主社会党1965/05/17

48衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 答弁がなかなかはっきりしないようですが、研究されているならされているでよろしゅうございます。研究していないならしていないでよろしい。われわれはこの種の法律を審議いたします場合に、ただ単に取り締まりだけを厳重にして達成されるものじゃないので、できるだけ周囲の環境を、事故がなくなるようにしておかなければ、強い罰則をきめても、その罰則を受けるほうが納得がしにくい。こんなに道路が悪いときにしょうがないじゃないか、こんなことになってい…

民主社会党1965/05/17

48衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 もう一つ、これは突っ込んで聞いておきたいと思いますが、その場合に大体照明の限度というものは規定があるのですか。道路の面積がどのくらいでどのくらいの照明でなければならないというような規定があるのですか。

民主社会党1965/05/17

48衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 もう一つは、さっき秋山君からもお尋ねがあったと思いますが、道路の中の跨線橋や何かの場合には警察の要請でこしらえるのか、道路をこしらえるときにすでにそういうことが配慮されてやられておるのか、あそこは事故ばかり多くてどうしようもないからこしらえようということでやっておるのか、これはどうなのです。道路をこしらえるときにそういうことが配慮されておれば、ある程度人間の命が助けられると思うのですが、事故が多くなったからやろうというような…

民主社会党1965/05/17

48衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 そうするとこれは、批判しちゃ悪いと思いますが、大体後手ということになっているといっても差しつかえがないのですね。私はあまりいい結果にならぬと思う。したがって建設省関係では、私が先ほどからお聞きをいたしておりますような、たとえば道路の構造の問題、あるいは例のまん中だけ舗装して両端が舗装してないというようなこと、舗装道路の色だとかいうような問題、それから跨線橋の問題とか、照明度の問題とかいうものが総合されてこういう道路に関します…

民主社会党1965/05/17

48衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 そういうことでは、これは取締まりだけを厳重にすればそれで事足りるというものでないことは、私先ほどから申し上げているとおりであります。したがって、こんな法律を幾らこしらえたって大して効果はないと思うのです。ほんとうに道路の事故をなくしようとするならば、私は取り締まりによってなくなるというようなものでは道路の事故はないと思うのです。 〔田川委員長代理退席、委員長着席〕 これは運転する人の道徳上の一つのものの考え方、それから通行す…

民主社会党1965/05/17

48衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 長く聞くこともどうかと思いますが、いませっかく大臣がおいでになりましたから、大臣と長官の間でひとつお考え願いたいと思いますが、この交通行政の問題について、私はいまのままでよろしいとは実は考えていないのであります。警察の陣容自身というものを、交通に対しましては、たとえば交通警察というような独立の立場で日本全国に置かなくてもよろしいと思いますが、大都市等につきましては、一応交通だけを専門とした警察署を設ける必要がありはしないか。…

民主社会党1965/05/17

48衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 私の考えておりますことは、いまお話を申し上げましたようなことで、いまの警察力ではどんなに法律だけを改正いたしましても、結局結果においては同じだという結論にならざるを得ないのであります。さっき申し上げましたように、縮めるときには縮めて、伸ばすときには伸ばしておりますから、そのうちに弾力性がなくなってしまって、一向ききめがなくなってしまう。さっきから申し上げておりますように、どういうふうに習性をつけていくかということであります。…

民主社会党1965/05/17

48衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 あとこまかい点を一、二だけ聞いておきたいと思います。 一つは、交通の整理に当たっております警察官に対する処遇の問題ですが、これは普通の警察官よりも非常に危険度が多いのであります。こう私は見るべきだと思います。もしほんとうにスピードの違反で逃げておる者を追っかけていってつかまえようとすることになったら、かなり危険をおかさなければならぬ。同時に、始終危険なところを歩いておるわけであります。車の間を縫って歩いておりますから、したが…

民主社会党1965/05/17

48衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 これは予算との関係もありますが、しかし私はもう少しほんとうにこれらの諸君については十分な手当てをして、そうして十分活動のできるようにしてあげないと、これはなかなか問題の解決はつかぬと思う。 それから最後に、これもこまかいことでございますが、法自身に触れた大きな問題じゃございませんがお聞きしておきたいと思いますことは、夜間と昼間との、道路全体というわけじゃございませんが速度の緩急ができないかということであります。昼間は四十キロ…

民主社会党1965/05/17

48衆議院 地方行政委員会 第37号

○門司委員 これで質問を終わります。

民主社会党1965/05/13

48衆議院 地方行政委員会 第36号

○門司委員 二、三の問題についてお伺いをしたいと思いますが、いま東京都の問題が非常にクローズアップされてまいりましていろいろ議論されております。その中で最も大きな問題は、選挙のときに買収したとかしないとかいうことは実質の犯罪としての構成であって、その他のよって来たる原因をどう追及するかということが一つの問題だろうと思います。実は交際費の問題が、先ほどから華山議員も申し上げておりますように問題になっておるのであるが、一体交際費の限界という…

民主社会党1965/05/13

48衆議院 地方行政委員会 第36号

○門司委員 私は詳しいデータで説明をすればわかると思いますが、私の手元にはいままだ三十九年度の決算の正確なものが出ておりません。これはまだ自治省も出しておりませんし、またできようはずがないのであります。やっとこの間締め切ったばかりでありますから。したがって三十七年度、三十八年度の決算の詳細なものを調べてみますと、たとえば四十六都道府県で一千万円をこえる知事の交際費が十二くらいあるはずです。あるいは数字が一つくらい違うかもしれませんが、大…

民主社会党1965/05/13

48衆議院 地方行政委員会 第36号

○門司委員 指摘しても一向改まらないと思うのです。改まらないから、罰則もないと私は思うのだけれども、こういうところにやはり問題がありはしないか。自治省が公務員の給与等について、高いとか安いとかやかましいことを言って、合理化だとかやかましいことを言っておるけれども、それで長のこういう交際費等についてはほとんど野放しの状態、こういうところに問題がありはしないか。自治体というのは一つの大きな団体で生活をしておるものでありまして、上のほうがこう…

民主社会党1965/05/13

48衆議院 地方行政委員会 第36号

○門司委員 だいぶ長く御答弁をいただきましたが、そんなことでは私は直ろうとは考えません。やはりこの際、自治省はいろいろさっき申し上げておりますように、金の使い方についてはかなり自粛をせよという勧告をしております。したがって、これらの問題についてもはっきりした勧告の態度が望ましいと私は思います。 それから、もう長く時間をとるということもどうかと思いますので、もう一つ、二つこの問題だけで聞いておきたいと思いますことは、先ほどから伺っておりま…

民主社会党1965/05/13

48衆議院 地方行政委員会 第36号

○門司委員 いま抽象的な御答弁がございましたが、問題の所在は姿勢の問題であります。したがって、その姿勢をどういう正しい姿勢に引き直すかということです。私はいまここで、既往の問題を責めようという考え方で御質問を申し上げておるわけじゃございません。実際の問題は、これは何も私は東京都だけではないと思います。全国の市町村の交際費の使途については、ごくよくやっておるところで、さっき申し上げましたような二つの段階に分けられておるところが私はあろうか…