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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1965/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民主社会党1965/05/13

48衆議院 地方行政委員会 第36号

○門司委員 まだ通達を出していないというのも、自治省もどうかと思いますな。実際は、こういう問題がすでにできておるのですから、口頭で言うといったって、市町村もたくさんありますから、みんなに言うわけになかなかいかぬと私は思う。私はさっきから申し上げておりますように、財政の問題については特にやかましいことを言っている自治省が、財政の問題でこういう大きな抜け穴があるものについて、ほとんど関心を持っていない、と言うとおこられると思いますが、われわ…

民主社会党1965/05/13

48衆議院 地方行政委員会 第36号

○門司委員 こういう問題に対して自治省が出されたもので、私どもの記憶しておるのは、議会の議長は法律では大体四年ということに——議員の任期とするということが書いてあるから、結局四年という解釈をして、一年交代なんていうのはあまり好ましい事態ではないからという通達をされたということは、私は新聞を通じて見ております。しかし、これだけが原因ではないのであります。もちろんそういうことがあって、あるいは議長選がひんぱんに行なわれることが、東京都のよう…

民主社会党1965/05/13

48衆議院 地方行政委員会 第36号

○門司委員 そうすると、自治省はこういう自治体の不祥事件その他等については大体関心を持っていないということになるのですか。これは監督だけをして自分たちの都合のいいことはやかましく文句を言うけれども、地方の自治体のそういう不信感を買うようなものについては、調査もしていなければ統計も持っておらない。私は監督を非常に強くしてやかましく言えという意味ではございませんが、少なくとも自治省という役所のある限りにおいては、地方公共団体がどういう行為を…

民主社会党1965/05/13

48衆議院 地方行政委員会 第36号

○門司委員 もうこれ以上押し問答しても、私は結論は出ないと思います。ただ、この際もう一つだけお伺いをして終わりにいたしたいと思いますことは、いままでの答弁をずっと聞いてみましても、いわゆる官僚的の、権力的のものの上に立った考え方から来る御答弁に終始をしておるのであります。なるほど法律のたてまえからいけば助言、監督である。しかしその助言、監督は、その精神であるものは、地方公共団体の運営を誤らないための助言、監督である。助言、監督が行き過ぎ…

民主社会党1965/05/13

48衆議院 地方行政委員会 第36号

○門司委員 もう一つ突っ込んで聞いておきます。そうすると、監査委員会は交際費については全部証憑書類をとって監査をするということが正しい、私はこういうふうに解釈をするのでありますが、よろしゅうございますか。

民主社会党1965/05/13

48衆議院 地方行政委員会 第36号

○門司委員 どうもそういうふうに逃げられることは逃げられます。たとえば汽車の切符を買ったからといって、国鉄に行って領収書を寄こせといっても寄こさないかもしれない。逃げられることはわれわれも承知をいたしております。しかし、私の聞いているのはそういうこまかいことではなくて、ただ一言だけ、使ったすべてが監査委員会に提出すべきものであるということだけわかっておればそれでいいのでありまして、こまかいことを言えば、タクシーに乗って一々領収書を寄こせ…

民主社会党1965/05/13

48衆議院 地方行政委員会 第36号

○門司委員 これ以上押し問答してもしようがないからやめておきます。

民主社会党1965/05/11

48衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 時間もございませんので、ごく簡単に二、三の問題だけお聞きしておきたいと思います。 その前に、法律の条文について、ここだけではございませんで、この法律にはところどころに出てくる字句でありますが、たとえば四十一条の一番最後のところに、「より少ないときは、当分の間、その額を当該遺族年金の額とする。」ということで「当分の間、」ということが書いてありますが、この法律にはこれがところどころに、実は附則のほうにもあります。私は法律を審議す…

民主社会党1965/05/11

48衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 それはそういうことだと思うのです。だからこういうことが書いてある。施行規則の中にもこういう字句がところどころに見えますよ。だから私の聞いておりますのは、こういうあいまいな字句を法律に織り込むことがよろしいかどうか、この期間は政令に譲るとかなんとかいうことになっておればいいと思うのですが、法律に書いてしまうと、その字句を一体だれがどういう観点から——「当分の間、」という字句がなくなるときはいつかということをだれが責任を持ってや…

民主社会党1965/05/11

48衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 そう押し問答していると長くなりますから、厚生省の諸君が見えておるようでありますから聞いておきたいと思いますことは、国家公務員もそうですが、現在地方公務員共済組合法を審議しているわけでありますが、この中で民間団体の健康保険組合と、この共済組合法によるものとの間には、給与その他で私はかなり差額がありはしないかというように考えます。それから掛け金等についても、むろんかなりの——私は健康保険組合のほうがいろいろな事業主がどれだけ持つ…

民主社会党1965/05/11

48衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 そうだといたしますと、この法律案はきょうの一時ごろまでに通してくれということでありますから、あとその資料を要求しても、この審議には間に合わないと思いますから、後日でもよろしゅうございますが、一応こういう法律審議をする場合には、同じような労働者として、多少違う面があるかもしれませんが、この中に含まれるものとして、民間の産業、工場と同じような仕事をしている諸君がかなりいるわけでありますから、できるだけこういう制度は、働く者の制度…

民主社会党1965/05/11

48衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 そのことは、私が懸念いたしますのは、こういう制度が変わるときには十分の期間とそれからもう一つは公務員自身に十分に徹底する期間がかなり必要だと私は思うのです。それが、この法律が通って十月一日からだということで、一体間に合うかどうかということ、これはたいした改正じゃありませんから、条文自身についてはこれだけの改正でありますから、そうむずかしい問題ではない。だから法律自体の性質からいえばところてんみたいなもので、片方が変わったから…

民主社会党1965/05/11

48衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 いまの保険制度の原則論からいえばそういうことだと思います。しかしこの制度は、保険制度の原則論だけで論じられる現在の社会の状態ではないと思います。これは少なくとも社会保障制度の一環として見ることのほうが、今日の状態ではよろしいのではないか。それを単に社会政策的の見地からだけ見ていけば、いまの大臣のような御意見が出てくると思う。これは社会政策として見るべきものでない、やはり社会保障として見るべきじゃないかというように私には考えら…

民主社会党1965/05/11

48衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 そうしますと、最近のように医療費が上がってくる、薬代が非常に上がってくる、医療の施設が非常に改善化されてきて、結局従来の掛け金だけでは満足なことができない。そこでやむを得ず、協議の結果、上げるということにならざるを得ないと私は思う。しかし、負担をする被保険者の側から見ますると、おおよそこれらの問題についての負担の限度というものが実はあるわけであります。これは給与生活をしておる限りにおいては、限度というものがなければならぬはず…

民主社会党1965/05/11

48衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 そうすると、こう解釈していいのですか。制度の改正等については審議会の答申を待ってというようなことで、それがいつでも当局の逃げることばでありますから、ここで聞いておきますが、もう一つの問題は、これらの内容のものについては、いわゆる都道府県や市町村の共済組合に関する一つの条例である程度の解決ができる。考えようによってはできないわけではございません。何も法律で折半、折半と言わなくても、私は条例である程度やればやれると思います。それ…

民主社会党1965/05/11

48衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 問題は、したがってあとに戻るわけでありますが、地方公共団体が、共済組合に対する一つの条例で掛け金の問題をああする、こうする、あるいは療養の給付の範囲をこうするというようなことが、かりにいまのお話のように、私は必ずしも法律違反であるかどうかということについては一この問題については実際は異論があると思うのです、それから、法律にはそれらの具体的な問題を現実に示しておりません。ところが実際の問題としては、そのときそのときに、医療費が…

民主社会党1965/05/11

48衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 いま最後のところ、ちょっとあいまいでしたが、厚生省はどう考えておりますか。

民主社会党1965/05/11

48衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 私の聞いていますのは、その辺については差はないですよ。きめられた範囲については差があるはずがない。ただこれを、付加給付といえば付加給付といえるかもしれないが、たとえばさっき私がちょっと申し上げましたような、新しい物理療法その他がきめられた範囲から出ている、それがかりに議論になって、そういう後遺症その他については、そういう療法がいいのじゃないかという問題が出てくる。しかしこれはいまの医学の上からいって、それが認められるかどうか…

民主社会党1965/05/11

48衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 一向話がわからぬようでありますが、私が聞いておりますのは、病気の実態と現在の医療の制度とのずれ、ということばを使えば悪いかもしれませんが、実際法律できめられておる範囲というものが——医術というものはほんとうに進歩をしておりまして、手の届かないところが、——いわゆる法律できめてしまいますと、どうしてもその法律が改正されるまでは一年でも二年でも、あるいは長ければ五年でも十年でもそのままになっている。しかし医学のほうは毎日進んでい…

民主社会党1965/05/11

48衆議院 地方行政委員会 第35号

○門司委員 これだけで私はやめますけれども、いまのお考えはきわめて官僚式のものの考え方ですね。あなた方がやらなければ日本全体の人が不幸な場合どうしますか。あなたのほうがやらなければ、みんな不幸でよろしい、裏からひっくり返して言いますと、こういう議論になります。あなた方がお釈迦さまや聖徳太子みたいな、きわめて明敏な人であればけっこうですけれども、どうも必ずしも聖徳太子のようなわけには私はいかないと思う。そこで、おれのほうできめてあげるから…