門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 本会議 第40号
○門司亮君 私は、ただいま議題になっております新産業都市建設及び工業整備特別地域整備のための国の財政上の特別措置に関する法律案に対しまして、民社党を代表して反対の意思を明確にしようとするものでございます。(拍手) 私が反対の意思を表明いたしますものは、先年制定されましたいわゆる新産業都市建設促進法の第一条には、その目的として、今日非常に大きな話題になっております過密都市の廃除、さらに地域格差を是正するということ、もう一つは、労働力の最近…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 ごく簡単に二、三の問題だけをお聞きしておきたいと思います。 私どもはこの法律で一番考えておりますのは、指定された国の事業あるいは都道府県の事業、いわゆる国の補助対象になるものに限られておって、単独事業等についてはほとんど財政的な援助がないように見受けられます。ところが、私どもが一番新産都市で考えてそれから危惧いたしておりますのは公害の問題でございます。ところがまだ公害基本法もできておりません。この間公害事業団というやつができ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 これは政令の内容をここで聞いてもよろしいのでありますが、これはどうだといえば、自治省はやるというかもしれない。 それからこの法案でもう一つ問題になりますのは、事業計画とそれからここに誘致されるであろうという工場等について選択権を持っておるのか、あるいは自然発生的に——資本主義の社会でありますから制限するわけにはいかないかと思いますが、地方はただ整備だけすればよろしい、あとそこへ来て仕事をするのは資本家の自由だ。この法律の中に…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 都市計画の話を聞いたのではございません。そういうことで地盤沈下の原因がたとえば水をくみ上げる一つのことにあるとすれば、井戸の設定等も考えられる。あるいは風向きによって悪臭を発するようなものもある。そうなってまいりますと、結局私が聞いているのは、そういうことがあるから事業の選択権はどこにあるかということです。資本主義の社会で、おまえの工場はここへきてはいけない、おまえの工場はここだ、この工場はここに持っていくのだ、この工場はこ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 私はそんなことを聞いているのじゃない。選択権がどこにあるかということを聞けばいい。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 問題の焦点がはっきりしないのですが、公害もさることながら、地方によっては、いろいろな立地条件の関係から、地元の歓迎するものと歓迎しないものとあろうかと私は思う。地元が歓迎するものと歓迎しないものが必ず産業の中にあるわけです。そういうものの拒否権は一体だれが持っているかということです。国が持っていれば国が持っていると言っていただけばいい。都道府県が持っていれば、都道府県が持っていると言っていただけばいい。何も公害がどうだこうだ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 地元と話し合うといったって、何と話し合うのですか。土地の所有権は私ですよ、今日の状態は。国か土地を持っているわけじゃないですよ。どこと話し合うつもりなんです。こんな押し問答をしておったって時間がたつばかりですが、この法案にはそういうきらいがあるということです。 だから、もう一つ聞いておきたいと思いますことは、地方の自治体で、都道府県や市町村がこの新産都市あるいは工特によって計画を立ててまいります。その計画を立てる場合に、あら…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 そうすると、つくっておるのは政府ですね。そう考えてよろしゅうございますね。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 そうすると、この法案もそうですが、大体新産都市の責任の所在というものは明確でないということですね。だれが責任を持つのかわからぬということですね。いま話しておいでになりますように、たとえば府県がここに石油コンビナートをつくりたい、あるいはそういうものは一切やめて、地場産業を一カ所に集めてやることのほうが、生産的に有利であるということを考えて行なうということは、私はこれはある程度府県でもお考え願えると思う。しかし問題の焦点になり…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 そうなってまいりますと、先ほどから申し上げておりますように、この機会にあらかじめ政府当局に聞いておきたいと思いますが、かなり地方としては無恥な財政支出をして計画しなければならぬことは、法律の内容がそう書いてありますから、あります。したがって、政府のほうで現在指定されております十九の地区に対して、どういう構想をお持ちになっているのか、この際明らかにしておいていただきたいと思います。どの地区はどういう産業を持っていくのだ、どの地…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 そうすると、これは知事さんにお聞きをしておきたいのですが、あらかじめきまっておるということになりますと、やはり各地方の自治体がそれに相応した計画を立てて準備をしなければならないと私は思う。その場合に一つ問題になってまいりますのは、先ほどから問題になっておりますいわゆる公営企業と目されておる水道とか、あるいは下水道とか、あるいは交通の問題というような問題は、どういう形で解決をされようとするのか。これはおのおの違うと私は思います…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 聞きたいことはたくさんありますが、もう一つ二つだけ聞いておきたいと思います。 この法律では、一体その新産業都市というものの考え方をどの辺に重点を置かれておるかということであります。過大都市ができるから、それを分散することのために必要だというお考えでこういう法律ができておるのかということと、もう一つは、いわゆる産業系列あるいは生産系列というか、そういうものを中心にしてこの法律が考えられたかということであります。通産省は一体どっ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 大臣忙しいようですから、もう一つだけ聞いておきますが、いま申し上げましたことは、この資本主義の社会でそう簡単にいけるものではないと思うのです。やはり工場をそこへ持っていこうとすれば、かなり強度の、たとえばイギリスにありますような工業配置法というような法律で、国が全責任を持ってこれを行なっていくというような形ができない限りは、そう簡単に、あなた方が考えているように、その工業はここへいきなさい、その工業はあそこへいきなさいという…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 それは、自治省としてはその程度のことしか言えないと思いますが、実際、資本主義社会における問題としては、それを排除するわけにまいらぬと私は思うのであります。これはしかも、旧来の自然発生的にできた地域だとそういう問題がそう簡単には起こりません。いろいろな資本系統が入り乱れておりますから、そう簡単には起こりません。ところが、こういう形で新しくこしらえていこうとする場合には、ここの資本系統は三井でやる、ここは大和でやる、ここは大協で…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 私はそんなことを聞いているのじゃないのですよ。計画を立てられることはだれでも知っている。書いてある。ただこれが実施にあたって、地方の自治体がこれを受けて、地方の自治体が現在の仕事をやるのですよ、都市計画にしろ、道路にしろ、港湾にしろ、すべて。今日港湾の施設を見てごらんなさい。一つのバースをつくるのに何年かかりますか。そう簡単にできるものではないと思う。しかもそれが実用に供せられるにはかなりの日月がかかります。だからいまの御計…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 もうこれだけしか聞きませんが、そういたしますと、全体の法律を見て、どう考えても私どものふに落ちないのは、実施計画というものがほんとうにできるかどうかということが、この法律の中から実は見出すことができないのであります。ただ、これだけの利子補給をするとか、あるいは償還の年限をこうするとかということだけしか書いてないのであって、この法律だけ見たのでは、どうもこれでやれるのかなという杞憂があるのと、それからもう一つは、これも私どもの…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 それではこの辺であと時間がないようですから、最後に大臣にちょっと聞いておきたいと思いますが、いま御質問を申し上げましたように、私の最も杞憂するのは、さっき申し上げました一つの問題点として、地方の行政の運営にある種のといいますか、その地方における有力な資本系統からくる圧迫の関係をどう排除するかということが、先ほどはっきりした御答弁を私は願えなかったのでありますが、この点は特に地方行政の中で考えるべき問題でありまして、運営が曲げ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 私は、いま提案されております新産業都市建設及び工業整備特別地域整備のための国の財政上の特別措置に関する法律案に対しまして、反対の意思表示をきわめて簡単にいたしたいと思うのでございます。 この法案の親法であります新産都市あるいは工特というような問題におきましては、国が定めた一つの大きな社会的目的と、産業経済目的によるものでございます。したがって、この法律の内容とするところは、私はその趣旨が根本的に違っていやしないかということが…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 ちょっと関連して一言だけお聞きしたい。 交際費の問題に関係しますが、交際費は実際に使う場合には二つの性格を持つものであります。一つはたとえば東京都の立場から当然交際費として出さなければならないものがあるかもしれない。もう一つは、知事なるがゆえに交際費というようなものが必要になるという関係が出てくる。これは議長の場合も同じであります。その場合のけじめが実ははっきりついていないのではないか。交際費という一本の姿で議決されて予算化…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 もう一言だけ。その領収書を取れれば取る、これは監査の規定との関係がありますので、指導をしておりましても、プライベートに使ったやつを監査委員会や、それから議会の決算委員会になかなか出しにくい。これは議会が自主的にそういうものを条例でこしらえればできないはずもないと思います。たとえばプライベートのものでも領収書を出すべきだ、そして公表はしなくても、一応決算委員会なり監査委員会に見せる、このような適切な指導がそこには必要だと私は思…