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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1965/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民主社会党1965/04/14

48衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○門司委員 ごく概略の構想だけはわかりましたが、そうなってくると、もう一つこの機会に厚生省に聞いておきたいと思いますことは、これらの産業公害からくる個人的な損害です。これに対する賠償の責任が成立するのですかしないのですか。これはこの法律をつくる一つの根底として私は聞いておきたいと思います。いわゆる大気汚染による——先ほど細谷君から聞かれた、どこですか、宇部ですか、いままで日本で一番悪かったのは宇部だといわれておりましたが、このいわゆるぜ…

民主社会党1965/04/14

48衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○門司委員 これは単に個人個人の死亡率だけではありませんで、たとえば海岸の魚がとれなくなったとか、ノリがどうなったとかいう場合の補償は、これはどうなんですか。明らかにその地帯から出てくる汚水に関係するということに間違いがないのでありまして、汚水を流す範囲というものも大体きまっておるのでありまして、家庭から出た水も汚水だといえば汚水ですが、そうでない場合もかなりある。そういうものについても、やはり従来いろいろ問題があります。足尾の鉱毒事件…

民主社会党1965/04/14

48衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○門司委員 最後に聞いておきたいと思いますが、この法律で、御承知のように、問題のときには知事に相談する、知事は市町村長に、こういうふうに書いてありますが、この場合に、知事や市町村長は意見を言うことができるだけであって、拒否権がないかどうかということです。これはぶつかったときに非常に大事な問題になると私は思いますが、そういうことはどう考えておられますか。

民主社会党1965/04/14

48衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○門司委員 そうだとするともう一つの問題が出てまいりますのは、これはどこまでも知事が対象になっておりますが、実際は、実施の計画とそれから実施の当面の責任は、私は市町村長にあると思いますよ。その場合の市町村長は、ただ、知事から諮問を受けたらそれに対して答えるということだけじゃなくして、私はむしろこの場合は、法律の書き方としても、少なくとも都道府県、市町村と協議をしなければならないと書いたほうがいいのじゃなかったかと思うのです。これは知事に…

民主社会党1965/04/14

48衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○門司委員 ちょうど約束の時間になっておりますので、私はこれ以上聞きませんが、最後に聞いておきたいと思いますことは、この法律の実施、それからこの法律の効果というようなものは、政府の見通しとしては大体いつごろからあらわれてくるかということであります、これは非常に大きな問題であります。 それからもう一つの問題は、それらの地域に対して新しく工場の施設ができると私は思いますが、これはよほど規制をはっきりしておきませんと、せっかく一ぺんずっと問題…

民主社会党1965/04/14

48衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○門司委員 どうもそれだけの答弁では、あまり答弁がばく然とし過ぎておるような気がしますがね。首都圏がどうのこうのと言われるが、実際、いまの首都圏というのは何かやっていますか。首都圏の問題というのは、あなた方がお考えになっておるような、ただ地図の上に何かコンパスでぐるっとまるをかいて、ここはこうだということで世の中がやっていけると思ったら、これは大間違いですよ。私が心配しておりますのはそういうことでなくて、建てさせないという、そういうはっ…

民主社会党1965/04/14

48衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○門司委員 どうもそういう答弁を聞いておると何だか——これは一部分でしょう。これごくわずかな部分であって、何も日本じゅうの公害がなくなるというような問題ではないと私は思うのです。だから私が聞いておりますのは、一体この法律ができてどのくらいたてば法律の目的が達せられるかということであって、ただ予算で、二十億ばかりの金でどうにもならぬくらいは私も知っているんですよ。だからそういう見通しが一体立っているかどうかということです。 それからもう一…

民主社会党1965/04/14

48衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○門司委員 どうもいまのような答弁ではあまり妙味があるということは言えないでしょう。ほんとうに真剣に考えてもらいたいのですよ。それでは、これが一体どこから発生しているかということですよ。厚生省で発生しているのではありませんよ。これは通産省の管轄である工場あるいはその他の事業所の中から発生した問題ですよ。だから基本的にはすべてこれは通産省が責任を負うべきです。社会開発ということばはどういうふうに使われるかわかりません。一九六〇年の国際連合…

民主社会党1965/04/09

48衆議院 地方行政委員会 第28号

○門司委員 最初に聞いておきたいと思いますことは、法律の内容と実態についてですが、銃砲刀剣等を現在持つことが許されるのはどの範囲ですか、いわゆる許されておる範囲の階層は。

民主社会党1965/04/09

48衆議院 地方行政委員会 第28号

○門司委員 大体いまの説明は、法律に書いてあるところです。私が疑問を持っているのは、刀剣を商売にしておるような商店がございます。これらのウインドーに飾られているものがたくさんある。あれは一体商店が所持をすることを許されて飾っておるのかどうかということです。これはどういうことになっておりますか。それもひとつ聞いておきたいと思うのです。

民主社会党1965/04/09

48衆議院 地方行政委員会 第28号

○門司委員 新しい刀は製造することができないという議論が私はそこから生まれると思う。新しい刀でも、もっとこしらえてウインドーに飾って、あるいは売ろうとすれば、これは登録を受けることができるのですか、製造は自由なんですか。

民主社会党1965/04/09

48衆議院 地方行政委員会 第28号

○門司委員 そこに疑問があるのです。最近の暴力団の使ったものなどを見てみると、大体つばのない、写真だけを見れば白さやのようなものが多く出ているのですね。あれらの刀剣はおそらく登録されたものでも何でもないと思う。いまのところに問題がありはしませんかな。文化財をこれからこしらえるといったって、これはあるいは有名な刀匠の方がいるかもしれない。その人のものを文化財として保存しておきたいということになるかもしれない。しかし最近は、一般人はほとんど…

民主社会党1965/04/09

48衆議院 地方行政委員会 第28号

○門司委員 時間もございませんからこの議論はあまりしておられませんが、とにかく三百本だけは日本に新しい刀ができておるということです。そうして今度はそれの所持者です。三百人もそれを所持することを許されるような人ができておりますか。これをただ美術館やどこかに飾るというなら、そんなに毎年三百本ずつもこしらえる必要はないと思うのだが、この辺はどうですか。その辺に疑問があるのです。持たせないなら持たせないということで、こしらえるのにもきちっと制限…

民主社会党1965/04/09

48衆議院 地方行政委員会 第28号

○門司委員 どうもその辺の感覚というか何というか、私には一向わからぬのだ。この法律で取り締まる範囲というのは、大体凶器に利用される危険性を持つものを取り締まる法律だと思う。美術品云々というのとは全然別個のものだと思うのです。したがって、問題になりますのは、こういうものも凶器のうちだというようにお考えになっているかどうかということです。問題は、どうも類似したものがあるから、これは持っておいてもいい、これは届け出をしなければならない、めんど…

民主社会党1965/04/09

48衆議院 地方行政委員会 第28号

○門司委員 そのことは当然なんですよ。私が聞いているのはそういうことでなくて、こしらえること、刀剣を製作することが、単にいまのお話のように文化財保護委員会で委託してこしらえるのか、あるいはこしらえたものを届け出ればいいのか。何ぼしかこしらえてはいけないという制限はないのでしょう。これはどうなっているのです。刀剣が横に流れるということ。きのうも猟銃のたまが横に流れるということで、細谷君からいろいろお話がありましたが、問題は、片方でどんどん…

民主社会党1965/04/09

48衆議院 地方行政委員会 第28号

○門司委員 最後にもう一つだけ聞いておきますが、実際の法律の適用は、美術品であればどなたが持っても差しつかえない、こういうことになってきますね。そう解釈しておいてよろしゅうございますね。

民主社会党1965/04/09

48衆議院 地方行政委員会 第28号

○門司委員 そうすると、それを持っている人が使用するようなことは私はおそらくめったにないと思うのです。しかし、使用されておる凶器は、かりに登録されておってもおそらく他人が使用すると思います。その場合の登録を受けた人の責任はどこかで取り締まることができますか。

民主社会党1965/04/09

48衆議院 地方行政委員会 第28号

○門司委員 どうも十七条の改正だけでそれが満足にいくとは考えられないので私は聞いているのですが、もう少し保管の責任というものが厳重であれば、ある程度この持ち出し等の規制が考えられるのじゃないか。しかし、保管の責任というものがほとんどないのであって、何も持っていく先に登録証さえ持っていけばだれでもいいということになれば、これはちょっと問題がある。したがって、いま申し上げましたように、刀剣の製作、それから所持、それが横流れをするという関連に…

民主社会党1965/04/09

48衆議院 地方行政委員会 第28号

○門司委員 いまの答弁は私の聞いておるのとちょっと違うのです。数字その他はそれでよろしいと思うのですが、私の聞いておるのは、持っておる人がわからない、無登録のものが日本にはまだたくさんあるのですよ。それを登録させるような、隠して所持しておる者が公に出されるような方法はないかということです。そういうことを取り締まらぬ限りは、片方はさっきお話しのように、美術品として毎年三百振り以上の新しい刀ができておるということは事実です。これが三百か五百…

民主社会党1965/04/09

48衆議院 地方行政委員会 第28号

○門司委員 これはえらい数で、日本の世帯数に割ってみるとかなり大きな数ですね。かりに一億の人口で二千五百万くらいの世帯数しかないはずです。そこに九十何万という数字はかなり大きい数字だと思います。しかし、大体届け出られたもののほかに、こういうふうにたくさんの凶器が現実に出てきているんです。届け出さえすればそれでよろしいんだということでなくて、何かほかに方法はないかということ、——これから先時間もございませんから聞きませんが、この辺はもう少…